年末年始の
腸閉塞で
寝込んでいた時
『4日も
食べてない私は
きっと
ガリガリで
骨皮スジ子だ・・・』
・・・と
右手の手首を
左手で持ったら
『たわん・・・』
私の手首は
1mmも
細くなって
いませんでした。
思い起こせば
数年前
2週間入院した時も
(同じく腸閉塞で)
私は
1gも痩せず
元気モリモリで
退院したなぁ・・・
人間っていう
生き物は
都合の悪いことは
忘れるらしい
特に私は・・・
そして
一昨日のこと
『最近
腹が減ってかなわん
ものすごぅ
食欲があるんよね
気づいたら
また
ぶくぶくぶくぶく
太ってきたし
腸閉塞の時の
リバウンドかね』
・・・と言ったら
郷原が笑いながら
「いやいや
リバウンドは
ないでしょう!
だって
【一度も】
痩せてないのに」
あぁそう・・・
リバウンドって
そ~ゆ~こと・・・
1回は
痩せにゃいけんのんじゃね
ふ~~ん
知らんかった・・・
人間っていう
生き物は
都合の悪いことは
【知らんぷり】を
するらしい
特に私は・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
やっぱり
猫が好きシリーズ
なんか
おかしいことに
気づきましたか?
あら
わからん?

反対に
向いてみましたが
みんなが
居るので
わかりずらい

こんな感じ

偶然重なったと
思われる
養生テープと
紙の箱

この角度で
くつろげる
ナイスな
バランス♪

寝たみたい

起きたみたい
隣の猫は
折りたたまれた
ペットシーツの上で
ご満悦

ゴミの入った
ゴミ袋

寝てます
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
大家族だと
ビックリするようなことが
毎日
起きます。
飽きんねぇ・・・
楽しいねぇ・・・
かわいいねぇ・・・
これが
ウチのスタッフが
365日
休まない理由です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
センターから
引き出した当初は
猫風邪がひどくて
こんな
顔だったので

歌舞伎(カブキ)
って名前に
なったのですが
猫風邪が治ると

模様が減った??
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
行ってきました。
新潟市

新幹線内の
アナウンスで
「少しの間
富士山をご鑑賞ください」
・・・と
流れたぐらい
さすが富士山♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この日は
京都から
岐阜のあたりが
雪のため減速
東京駅到着が
7分遅れたので
「2分しかないぞ!」
私たち田舎の
おじちゃん
おばちゃんは
東京駅内を
全力で走って
上越新幹線に
乗り込みました。
MAXときは
2階建て新幹線
たちまち飛び乗った
私たちは
新幹線車両内の
階段を
上がったり
下りたりしながら
自分の座席まで
移動しました。

越後湯沢あたりは
銀世界
こんな中にも
野良猫は
おるんじゃろうか
こんな中でも
外に
つながれたままの
犬が
おるんじゃろうか

こんな
雪深いところにも
人の営みはあり
犬猫は
生きている・・・
『栃木に行くと
乾燥で顔が痛い』
『広島は
湿気が多くて
洗濯ものが乾かん』
日ごろ私は
ぜいたくなことを
言うとる
同じ日本でも
こんなに風土気候が違う
まして
世界ともなると
もっと
違うんじゃろうてねぇ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
頭の片隅に
残っている教え
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
小学校4年の時の
担任教師に
「井の中の蛙
大海を知らず」
「井の中の蛙
机上の空論を言う」
・・・と
教わりました。
高度成長期
勉強
勉強という時代に
「どんどん遊べ」
・・・と
言い切る先生でした。
その先生は
私に
「勉強ばっかりして
知ったかぶりしても
行動が伴わにゃ
ダメ人間じゃ
頭でっかちは
いけん
世の中は
辞書通りにはいかん
世界は広い
まずは
内にこもらず
積極的に
どこにでも行って
どんなことでも
挑戦しなさい」
・・・と言いました。
大人になり
私も
つくづく
そう思います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
特に
福島で
そう思いました。
人が居なくなり
電気も水もない
異次元のような
状況で
10000匹の犬がいて
(登録頭数6800)
室内にいる子
つながれている子
放れている子
走る子
逃げる子
おびえる子
これまでの
私の経験なんて
クソにもならん
ましてや
専門書や
インターネットの情報なんて
あの状況で
使えるハズもない
「犬はこうだから」
「猫はこうだから」
そんなに単純に
まとめられたら
誰も苦労せん・・・
簡単に
捕獲できる・・・
TNRする人から
「最後の1匹が
捕まらんのですが
どうしたら
いいですか?」
・・・と
よく聞かれますが
『私より
餌やりさんの方が
よっぽど
頼りになります
その子のことを
知らん私なんて
役に立たんですよ』
・・・と
答えるのですが
その通りで
野良猫の性格は
皆それぞれ
十匹十色
千差万別
なのに
捕獲補方法は
数通りしかないでしょ
その数通りの
方法から
「この子には」
・・・と思いつくのは
日ごろ
お世話をしてる人だけです。

新潟駅
トンチンカンな
田原君は
タマ公の銅像が
気に入ったようで
「写真を撮ってくれ」
・・・と
私は
そんなことより
『新潟と言えば
笹だんご
あれは
ウマイけんねぇ
うちの者たちに
買うて帰らにゃいけん』
なにはともあれ
新幹線
在来線と乗り継ぎ
目的地まで
片道7時間
かかりましたが
日帰り任務は
夜中1時帰宅で
無事終了しました。
この旅の途中
長野県の
老猫1匹を
引き取りました。
長旅+高齢なので
今はまだ
静かにさせてます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
翌2月2日
月曜日
月曜日は
電話がかかる本数が多く
切っては
またかかり・・・で
朝から私は
電話番みたいな
役目になっていました。
午前中に
かかった電話の中に
「疥癬タヌキを
発見した
近所の
動物病院は
そのままにしておけ
・・・と言うが
このままだと
死にそうで
どうしたらいいのか」
・・・という
相談内容がありました。
『疥癬になると
タヌキは
低体温症になるので
この時期だと
あっという間に死にます
あなたに
本当に
そのタヌキを
助ける気があるなら
キャリーケースに
捕まえて
うちの既定の
支援金と
交通費を
支払ってくれるなら
私が
お迎えに行くけど』
・・・と
答えました。
その人は
すべての条件を飲み
数分後には
「タヌキを
キャリーケースに
入れました」
・・・と
『ケースをぐるり
毛布でくるんで
寒くないようにして
そのまま
2時間ばかり
待ってください
準備をして
家を出ます』
私は
麻由子先生に
のっぴきならない
事情ができ
病院を
休ませて欲しいと伝え
なんやかんや
留守の準備をして
地図を見ながら
一番早い
受け取り方法を
考えました。
そして出た結論
『京都駅まで
連れて来て!』
タヌキは
滋賀県近江八幡市の子
京都駅だと
お互い
無理がないかと
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私の頭の中は
一般の人とは
大きくズレていて
広島⇔京都は
隣町に行く感覚なので
午後から移動も
余裕です。

八幡(はちまん)ちゃん
大きさと顔立ちからして
女の子でしょう
保護主さんは
「子狸」だと
言っていましたが
連れ帰って
よく見ると
老狸ですね
保護主さんは
言いました
「病院の先生は
助けてくれないし
タヌキと言えば
他に
中谷さんしか
考えられなくて」
そうです
私は狸先生です
タヌキも
元気にしますけど
私の人生そのものが
タヌキ
・・・なのです♪

タヌキだけでなく
犬も猫も人間も
疥癬になりますが
タヌキは
ヒゼンダニに対して
感受性が強く
こんなに
ヒドいことになります。

疥癬の症状的には
中度ですが
お年寄りなので
そこをよく考えて
治療していくべきだと
考えています。

初めての
女の子の保護狸
いくちゃん
交通事故の
負傷狸です。

右前足は
ダメですが
丸々太って
毛艶もいいです

のんちゃんの
保護当時
重度ですね

今現在の
のんちゃん
痒みはないですが
2ヶ月経っても
まだ完治してません
犬や猫や人間なら
とうに完治しています。

保護当初の
のんちゃん

疥癬は
頭部から治ります。
何でですかね?
歴代の
疥癬タヌキも
頭部から
治って来ましたねぇ・・・

交通事故
負傷狸のカズです。
四肢骨折も
すべて完治して
こんなに立派
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
タヌキとて
生きる権利はあります
世の中の
タヌキたちが
みんな
かずのように
しっかりした
体を持ち
ふさふさの毛を
身にまとい
食べ物に困らない
生涯を
送ってくれることを
願っています。
腸閉塞で
寝込んでいた時
『4日も
食べてない私は
きっと
ガリガリで
骨皮スジ子だ・・・』
・・・と
右手の手首を
左手で持ったら
『たわん・・・』
私の手首は
1mmも
細くなって
いませんでした。
思い起こせば
数年前
2週間入院した時も
(同じく腸閉塞で)
私は
1gも痩せず
元気モリモリで
退院したなぁ・・・
人間っていう
生き物は
都合の悪いことは
忘れるらしい
特に私は・・・
そして
一昨日のこと
『最近
腹が減ってかなわん
ものすごぅ
食欲があるんよね
気づいたら
また
ぶくぶくぶくぶく
太ってきたし
腸閉塞の時の
リバウンドかね』
・・・と言ったら
郷原が笑いながら
「いやいや
リバウンドは
ないでしょう!
だって
【一度も】
痩せてないのに」
あぁそう・・・
リバウンドって
そ~ゆ~こと・・・
1回は
痩せにゃいけんのんじゃね
ふ~~ん
知らんかった・・・
人間っていう
生き物は
都合の悪いことは
【知らんぷり】を
するらしい
特に私は・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
やっぱり
猫が好きシリーズ
なんか
おかしいことに
気づきましたか?
あら
わからん?

反対に
向いてみましたが
みんなが
居るので
わかりずらい

こんな感じ

偶然重なったと
思われる
養生テープと
紙の箱

この角度で
くつろげる
ナイスな
バランス♪

寝たみたい

起きたみたい
隣の猫は
折りたたまれた
ペットシーツの上で
ご満悦

ゴミの入った
ゴミ袋

寝てます
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
大家族だと
ビックリするようなことが
毎日
起きます。
飽きんねぇ・・・
楽しいねぇ・・・
かわいいねぇ・・・
これが
ウチのスタッフが
365日
休まない理由です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
センターから
引き出した当初は
猫風邪がひどくて
こんな
顔だったので

歌舞伎(カブキ)
って名前に
なったのですが
猫風邪が治ると

模様が減った??
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
行ってきました。
新潟市

新幹線内の
アナウンスで
「少しの間
富士山をご鑑賞ください」
・・・と
流れたぐらい
さすが富士山♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この日は
京都から
岐阜のあたりが
雪のため減速
東京駅到着が
7分遅れたので
「2分しかないぞ!」
私たち田舎の
おじちゃん
おばちゃんは
東京駅内を
全力で走って
上越新幹線に
乗り込みました。
MAXときは
2階建て新幹線
たちまち飛び乗った
私たちは
新幹線車両内の
階段を
上がったり
下りたりしながら
自分の座席まで
移動しました。

越後湯沢あたりは
銀世界
こんな中にも
野良猫は
おるんじゃろうか
こんな中でも
外に
つながれたままの
犬が
おるんじゃろうか

こんな
雪深いところにも
人の営みはあり
犬猫は
生きている・・・
『栃木に行くと
乾燥で顔が痛い』
『広島は
湿気が多くて
洗濯ものが乾かん』
日ごろ私は
ぜいたくなことを
言うとる
同じ日本でも
こんなに風土気候が違う
まして
世界ともなると
もっと
違うんじゃろうてねぇ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
頭の片隅に
残っている教え
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
小学校4年の時の
担任教師に
「井の中の蛙
大海を知らず」
「井の中の蛙
机上の空論を言う」
・・・と
教わりました。
高度成長期
勉強
勉強という時代に
「どんどん遊べ」
・・・と
言い切る先生でした。
その先生は
私に
「勉強ばっかりして
知ったかぶりしても
行動が伴わにゃ
ダメ人間じゃ
頭でっかちは
いけん
世の中は
辞書通りにはいかん
世界は広い
まずは
内にこもらず
積極的に
どこにでも行って
どんなことでも
挑戦しなさい」
・・・と言いました。
大人になり
私も
つくづく
そう思います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
特に
福島で
そう思いました。
人が居なくなり
電気も水もない
異次元のような
状況で
10000匹の犬がいて
(登録頭数6800)
室内にいる子
つながれている子
放れている子
走る子
逃げる子
おびえる子
これまでの
私の経験なんて
クソにもならん
ましてや
専門書や
インターネットの情報なんて
あの状況で
使えるハズもない
「犬はこうだから」
「猫はこうだから」
そんなに単純に
まとめられたら
誰も苦労せん・・・
簡単に
捕獲できる・・・
TNRする人から
「最後の1匹が
捕まらんのですが
どうしたら
いいですか?」
・・・と
よく聞かれますが
『私より
餌やりさんの方が
よっぽど
頼りになります
その子のことを
知らん私なんて
役に立たんですよ』
・・・と
答えるのですが
その通りで
野良猫の性格は
皆それぞれ
十匹十色
千差万別
なのに
捕獲補方法は
数通りしかないでしょ
その数通りの
方法から
「この子には」
・・・と思いつくのは
日ごろ
お世話をしてる人だけです。

新潟駅
トンチンカンな
田原君は
タマ公の銅像が
気に入ったようで
「写真を撮ってくれ」
・・・と
私は
そんなことより
『新潟と言えば
笹だんご
あれは
ウマイけんねぇ
うちの者たちに
買うて帰らにゃいけん』
なにはともあれ
新幹線
在来線と乗り継ぎ
目的地まで
片道7時間
かかりましたが
日帰り任務は
夜中1時帰宅で
無事終了しました。
この旅の途中
長野県の
老猫1匹を
引き取りました。
長旅+高齢なので
今はまだ
静かにさせてます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
翌2月2日
月曜日
月曜日は
電話がかかる本数が多く
切っては
またかかり・・・で
朝から私は
電話番みたいな
役目になっていました。
午前中に
かかった電話の中に
「疥癬タヌキを
発見した
近所の
動物病院は
そのままにしておけ
・・・と言うが
このままだと
死にそうで
どうしたらいいのか」
・・・という
相談内容がありました。
『疥癬になると
タヌキは
低体温症になるので
この時期だと
あっという間に死にます
あなたに
本当に
そのタヌキを
助ける気があるなら
キャリーケースに
捕まえて
うちの既定の
支援金と
交通費を
支払ってくれるなら
私が
お迎えに行くけど』
・・・と
答えました。
その人は
すべての条件を飲み
数分後には
「タヌキを
キャリーケースに
入れました」
・・・と
『ケースをぐるり
毛布でくるんで
寒くないようにして
そのまま
2時間ばかり
待ってください
準備をして
家を出ます』
私は
麻由子先生に
のっぴきならない
事情ができ
病院を
休ませて欲しいと伝え
なんやかんや
留守の準備をして
地図を見ながら
一番早い
受け取り方法を
考えました。
そして出た結論
『京都駅まで
連れて来て!』
タヌキは
滋賀県近江八幡市の子
京都駅だと
お互い
無理がないかと
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私の頭の中は
一般の人とは
大きくズレていて
広島⇔京都は
隣町に行く感覚なので
午後から移動も
余裕です。

八幡(はちまん)ちゃん
大きさと顔立ちからして
女の子でしょう
保護主さんは
「子狸」だと
言っていましたが
連れ帰って
よく見ると
老狸ですね
保護主さんは
言いました
「病院の先生は
助けてくれないし
タヌキと言えば
他に
中谷さんしか
考えられなくて」
そうです
私は狸先生です
タヌキも
元気にしますけど
私の人生そのものが
タヌキ
・・・なのです♪

タヌキだけでなく
犬も猫も人間も
疥癬になりますが
タヌキは
ヒゼンダニに対して
感受性が強く
こんなに
ヒドいことになります。

疥癬の症状的には
中度ですが
お年寄りなので
そこをよく考えて
治療していくべきだと
考えています。

初めての
女の子の保護狸
いくちゃん
交通事故の
負傷狸です。

右前足は
ダメですが
丸々太って
毛艶もいいです

のんちゃんの
保護当時
重度ですね

今現在の
のんちゃん
痒みはないですが
2ヶ月経っても
まだ完治してません
犬や猫や人間なら
とうに完治しています。

保護当初の
のんちゃん

疥癬は
頭部から治ります。
何でですかね?
歴代の
疥癬タヌキも
頭部から
治って来ましたねぇ・・・

交通事故
負傷狸のカズです。
四肢骨折も
すべて完治して
こんなに立派
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
タヌキとて
生きる権利はあります
世の中の
タヌキたちが
みんな
かずのように
しっかりした
体を持ち
ふさふさの毛を
身にまとい
食べ物に困らない
生涯を
送ってくれることを
願っています。



一番寂しがりやさんが…………早くみんなに会わしてあげたい……(T_T)
近寄っても、ニャーとシャーしか言わん……
ニャーって言いたいのにシャーってなってんの?(>.<)
どっちやねんって感じですが、頑張りますf(^_^;)