日・月・火
・・・と
バタバタで
更新する間もなくて
ファンの方々を
待たせることになり
大変
申し訳ないです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
先日
このブログの
コメント欄に
「中谷代表は
何かに
とりつかれたかのように
活動している」
・・・と
書かれましたが
私は
何かに
とりつかれて
活動しているわけではなく
動物愛護家だから
活動しているだけですよん。
(仮に
何かにとりつかれて
いたとしても
活動するなら
ええじゃんね♪)
動かない
動物愛護家が多いから
私の動きが
目立つだけで
私個人は
いたって普通
あぁそうそう
ついでに
「代表以外は
そこまでやる気もないのに」
・・・みたいなことも
書かれていましたが
残念でした♪
広島人も東日本人も
ウチの者は
みんな
動きたがるんですよ。
広島人も東日本人も
ウチの者は
みんな
動物を助けるために
必死になる
ヤツらばっかです。
・・・って
全国700人いる
(平成26年度)
活動メンバーを
イヤイヤでも
私の
命令ひとつで
動かせるとしたら
私は
たいしたもん
待てよ・・・
これが
中谷組の
組長だとか
中谷教の
教祖だとか
言われ理由か・・・
そ~ゆ~ことか
それは
それで
楽しい噂じゃないの♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島市は
地域猫活動を
推奨しています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
地域猫は
行政(市町)
住民
民間愛護団体
・・・の
三者が
協働で行う活動です。
行政が
頑張るだけでも
愛護団体が
頑張るだけでも
ダメなのです。
猫たちの
個体管理や餌やり
糞尿や
ゴミのあと始末は
住民の
役目だからね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
地域猫活動は
住民が
どれだけ
協働してくれるかに
かかっていると
私は思います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
さぁ
今月も始まりました
広島TNR学習会
10月19日
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
このTNR学習会は
あと2回
11月・12月で
終了します。
来年からは
普通の
広島TNRです。
実は
この学習会には
毎月
広島市
動物管理センターの
職員獣医が
研修に来ていて
山口先生から
じきじきに
不妊手術の
教えを乞うていたのです。
なぜ?
それは
広島市が目指す
殺処分ゼロに向け
広く
広島市内に
地域猫活動を
普及させるためです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私が
かねてより
申している通り
1匹あたり
3千円
5千円
不妊手術の
助成金を出しても
屁にもならんのです。
実際
助成金を出している
市町でも
みんなが
認めるほど
殺処分数は
減っていません。
屁にもならない
助成金制度に
市税を
つぎ込むなら
市として
地域猫活動を
事業化した方がええ
♪♪
より多くの猫に
TNRを
・・・と考えたら
広島市職員が
手術するのが
一番
安く済む
♪♪
・・・でも
職員は
せっかく
獣医師の
免許があるのに
手術なんて
やったことがない
ならば
職員に教えれば
ええじゃん
山口先生に
来てもらおう
♪♪
・・・とまぁ
去年の今ごろ
そんな
突拍子もないことを
考えましてね
そうは言うても
広島市は
一応
人口150万人の
政令指定都市なので
ここまで
こぎつけるには
いろいろありましたが
『成せば成る』
それで始まった
広島TNR学習会
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
山口先生
じきじきの指導ですけぇ
そりゃ~
手術痕は
小さく美しいし
何より
猫のためになる♪
この傷なら
明日には
草むらに寝そべり
土管に入っても
無問題
実際に私が
山口先生と共に
3千匹ぐらい
TNRをしてきましたが
安い
早い
上手い
これです♪
猫の餌やりさんの
目は
厳しいですから
ちょっとでも
おかしかったら
次はありません。
全国TNR一斉を
1回でも行った市町から
「中谷さん
TNR一斉に
また来てください」
・・・こればかり♪
今回は
なぜか
カラフルでない
車が集まり
広島TNR学習会は
始まりました。

1日に
何十匹も
できるのは
猫の
餌やりとしては
ありがたいことです。
1日に10匹や
そこらじゃ
結果なんて
出んですけぇ

・・・と
バタバタで
更新する間もなくて
ファンの方々を
待たせることになり
大変
申し訳ないです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
先日
このブログの
コメント欄に
「中谷代表は
何かに
とりつかれたかのように
活動している」
・・・と
書かれましたが
私は
何かに
とりつかれて
活動しているわけではなく
動物愛護家だから
活動しているだけですよん。
(仮に
何かにとりつかれて
いたとしても
活動するなら
ええじゃんね♪)
動かない
動物愛護家が多いから
私の動きが
目立つだけで
私個人は
いたって普通
あぁそうそう
ついでに
「代表以外は
そこまでやる気もないのに」
・・・みたいなことも
書かれていましたが
残念でした♪
広島人も東日本人も
ウチの者は
みんな
動きたがるんですよ。
広島人も東日本人も
ウチの者は
みんな
動物を助けるために
必死になる
ヤツらばっかです。
・・・って
全国700人いる
(平成26年度)
活動メンバーを
イヤイヤでも
私の
命令ひとつで
動かせるとしたら
私は
たいしたもん
待てよ・・・
これが
中谷組の
組長だとか
中谷教の
教祖だとか
言われ理由か・・・
そ~ゆ~ことか
それは
それで
楽しい噂じゃないの♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島市は
地域猫活動を
推奨しています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
地域猫は
行政(市町)
住民
民間愛護団体
・・・の
三者が
協働で行う活動です。
行政が
頑張るだけでも
愛護団体が
頑張るだけでも
ダメなのです。
猫たちの
個体管理や餌やり
糞尿や
ゴミのあと始末は
住民の
役目だからね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
地域猫活動は
住民が
どれだけ
協働してくれるかに
かかっていると
私は思います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
さぁ
今月も始まりました
広島TNR学習会
10月19日
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
このTNR学習会は
あと2回
11月・12月で
終了します。
来年からは
普通の
広島TNRです。
実は
この学習会には
毎月
広島市
動物管理センターの
職員獣医が
研修に来ていて
山口先生から
じきじきに
不妊手術の
教えを乞うていたのです。
なぜ?
それは
広島市が目指す
殺処分ゼロに向け
広く
広島市内に
地域猫活動を
普及させるためです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私が
かねてより
申している通り
1匹あたり
3千円
5千円
不妊手術の
助成金を出しても
屁にもならんのです。
実際
助成金を出している
市町でも
みんなが
認めるほど
殺処分数は
減っていません。
屁にもならない
助成金制度に
市税を
つぎ込むなら
市として
地域猫活動を
事業化した方がええ
♪♪
より多くの猫に
TNRを
・・・と考えたら
広島市職員が
手術するのが
一番
安く済む
♪♪
・・・でも
職員は
せっかく
獣医師の
免許があるのに
手術なんて
やったことがない
ならば
職員に教えれば
ええじゃん
山口先生に
来てもらおう
♪♪
・・・とまぁ
去年の今ごろ
そんな
突拍子もないことを
考えましてね
そうは言うても
広島市は
一応
人口150万人の
政令指定都市なので
ここまで
こぎつけるには
いろいろありましたが
『成せば成る』
それで始まった
広島TNR学習会
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
山口先生
じきじきの指導ですけぇ
そりゃ~
手術痕は
小さく美しいし
何より
猫のためになる♪
この傷なら
明日には
草むらに寝そべり
土管に入っても
無問題
実際に私が
山口先生と共に
3千匹ぐらい
TNRをしてきましたが
安い
早い
上手い
これです♪
猫の餌やりさんの
目は
厳しいですから
ちょっとでも
おかしかったら
次はありません。
全国TNR一斉を
1回でも行った市町から
「中谷さん
TNR一斉に
また来てください」
・・・こればかり♪
今回は
なぜか
カラフルでない
車が集まり
広島TNR学習会は
始まりました。

1日に
何十匹も
できるのは
猫の
餌やりとしては
ありがたいことです。
1日に10匹や
そこらじゃ
結果なんて
出んですけぇ

今回は
広島市
動物管理センターに
収容されている
犬も含め
4頭の犬に
手術を施しました。

猫は
まだ集計してないので
ハッキリしませんが
70数匹だと
思います。

何度も
子育てしたであろう
乳首

なのに
また妊娠・・・
もういいよ
もういい
これからは
自分のためだけに
生きんさい・・・

まだ
毛が生えてないので
ちょっと前まで
子育てしてたと
思うのですが
また
お腹が大きいね・・・

左が
正常子宮で
右は
出産直後の子宮
当たり前ですが
腫れてますよね・・・
風船のように
膨らんだり
縮んだり
それを繰り返すから
ボロボロの
子宮の子が多いです・・・

オス猫の
ケンカ傷
今回も
4匹いました・・・

耳血腫が
自然治癒していました。
痛かったろうに・・・
野良猫には
医療を
受けさせてくれる
飼い主がいません。

せめて
せめて
1回だけでも
できるだけ
医療を受けさせたい
そう思って
私たちは
TNRイノベーションを
行っています。
避妊去勢手術だけで
また
元の場所に返すのは
動物愛護家として
心苦しいです。

歯は
1本も
残っていません。
お年寄りなんでしょうね・・・
私は
猫好きです。
TNRのRは
苦渋の決断です。

TNRの
手術会場のそばの
2号棟
猫ベランダで
くつろぐ
ウチの子たち
世界中の猫に
寿命を
まっとうさせたい
世界中の動物に
寿命を
まっとうさせたい
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
10月20日
広島TNR2日目

2日目は
TNRの手術以外に
小難しい手術が
3匹いて
午前中
いっぱいは
その子たちの手術

この子は
太ももの内側の腐敗
テンションが
かかる部位だから
慎重に
縫合しなきゃ
気づいたら
パックリ
・・・ってことに
なります。

赤く見えるところが
傷です。
相当
広い範囲でしょ・・・
この傷で・・・
私だったら
気絶して
お陀仏になっとる・・・
こんな傷を
追ってなお
生きようとしている
猫に
ちょっとぐらい
庭の端くれでも・・・
ちょっとぐらい
毛布の1枚でも・・・
提供しても
ええんじゃない?

2日目
山口先生は
神奈川に
帰らなきゃならないので
早めに
終わらせました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
TNR初日のこと
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
終わったのは
夜8時
それから
片づけて
外に出ると
ウチの
スタッフたちが
「子猫の
鳴き声がするらしいから
助けに行く」
・・・とのこと
『そんなもん
プロに任せなさい』
意気揚々と
網を持って
現地に行きました。
的確な指示を出し
子猫を追わせて
(現場は
車通りの多い
道のそば)
私は
網を持って
子猫の逃げる経路で
待ち伏せ・・・
計算通り
子猫が逃げてきました。
『ヨシ!
今じゃ!』
私が下した
網の上を
子猫が走り去り・・・
なんで?
なんで?
なんで?
どうやら
私が見たモノは
子猫の影・・・
影を
網で捕まえ
本物の子猫は
走り去り・・・
こんなに
目が衰えたんじゃ
話にならん
私が
動物愛護ができるのも
あと10年
あと10年
私は
全力で走ります。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
郷原さんが
かつお棒を
捕獲器に仕掛け
1時間後に
見に行くと
子猫が2匹
仲良く
かつお棒を
完食していました。
子猫は
野良猫の子
「シャ~ッ」
「シャ~ッ」
言うてましたが
連れて帰って
よく見ると

お前
かつお棒
食べたの?(笑)
お腹が
すいとるんじゃね
もっとあげるけん
待ちんさい

缶詰を
用意してたら
頭を
突っ込んじゃった
かわいいね

よし
よし
お腹いっぱい
食べていいよ

子猫を見てたら
飽きんけど
いつの間にか
日付も変わり
ヤバい!
急いで寝ました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
TNR2日目の
朝

最近
引き取ったばかりの
ばあさん猫に
点滴を・・・

ばあさん猫は
捨て猫で
トボトボ
歩いているところを
発見した人が
助けたい一心で
広島まで
連れてきました。

腰から
しっぽにかけて
毛玉を
取り除きましたが
お腹のあたりは
まだ
毛玉もぐれです。
・・・が
ばあさん猫
洋猫特有の
気の荒さがあって
「触るな!」
・・・と怒るので
まだ
刈り取ることは
できません。

相当
お年よりで
相当
疲れています。
なので
朝一番から
お昼のかけて
点滴してます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
理不尽に
捨てられても
捨てられた後に
出会う人によって
再び
幸せに安全に
暮らすことはできます。
そのチャンスを
犬猫みなしご救援隊は
【有料終生飼養】
システムで
提供しているのですが
つさっきまで
「かわいそう」
・・・を
連発していても
終生飼養が
有料だとわかると
「じゃ~やめた!」
・・・という人もいます。
寂しいことです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
10月21日
私は
置き去りにされた
シーズー2匹を
お迎えに
静岡に行きました。
依頼主は
このブログのファンの
山田さん
飼い主さんが
脳梗塞で倒れ
犬たちのお世話は
その実姉に・・・
実姉が
まじめに
お世話をしていない感じで
犬たちのことが
気になった
山田さんが
不動産屋さんに
頼み込み
実姉も伴って
部屋に入ったら
悲惨なことに
なっていて・・・
すぐに連れ出し
病院へ
入院させて
きれいに
トリミングして
ウチに依頼
山田さんの
努力に感動し
私もすぐにお迎え♪

娘のメイちゃん
2歳ぐらい
右目に
角膜潰瘍があります。
皮膚は
真菌
疥癬
マラセチア
原因は
明らかに
栄養失調です。
母犬は
時すでに遅しで
死んでいたそうです・・・

メイちゃん
いろんなことが
あったけど
まだまだ
先は長いし
これからは
大家族の一員として
広島で
うまいこと
やって行こうや

新幹線の中
いろいろ
話しかけていたら
寝ちゃいました(笑)

父ちゃん犬の
チャッピーです。
8歳ぐらいだそうです。
キャリーバッグから
頭を出して
これまた
寝ています(笑)

帰ったら
胃にやさしい
ふやかしごはんが
できていました。
1ヶ月もの間
ひもじい思いを
していた子たちです。
気が済むまで
食べりゃええよ
食べすぎて
死んだ犬は
おらんけぇ

通常量の
3倍
まじめに
食べました。
まだ
欲しがったので
また
少し与えましたが
さすがに
満腹になったようで
あちこちに
移動したり
まじめに
食べなくなりました(笑)

広島市
動物管理センターに
収容されている
犬も含め
4頭の犬に
手術を施しました。

猫は
まだ集計してないので
ハッキリしませんが
70数匹だと
思います。

何度も
子育てしたであろう
乳首

なのに
また妊娠・・・
もういいよ
もういい
これからは
自分のためだけに
生きんさい・・・

まだ
毛が生えてないので
ちょっと前まで
子育てしてたと
思うのですが
また
お腹が大きいね・・・

左が
正常子宮で
右は
出産直後の子宮
当たり前ですが
腫れてますよね・・・
風船のように
膨らんだり
縮んだり
それを繰り返すから
ボロボロの
子宮の子が多いです・・・

オス猫の
ケンカ傷
今回も
4匹いました・・・

耳血腫が
自然治癒していました。
痛かったろうに・・・
野良猫には
医療を
受けさせてくれる
飼い主がいません。

せめて
せめて
1回だけでも
できるだけ
医療を受けさせたい
そう思って
私たちは
TNRイノベーションを
行っています。
避妊去勢手術だけで
また
元の場所に返すのは
動物愛護家として
心苦しいです。

歯は
1本も
残っていません。
お年寄りなんでしょうね・・・
私は
猫好きです。
TNRのRは
苦渋の決断です。

TNRの
手術会場のそばの
2号棟
猫ベランダで
くつろぐ
ウチの子たち
世界中の猫に
寿命を
まっとうさせたい
世界中の動物に
寿命を
まっとうさせたい
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
10月20日
広島TNR2日目

2日目は
TNRの手術以外に
小難しい手術が
3匹いて
午前中
いっぱいは
その子たちの手術

この子は
太ももの内側の腐敗
テンションが
かかる部位だから
慎重に
縫合しなきゃ
気づいたら
パックリ
・・・ってことに
なります。

赤く見えるところが
傷です。
相当
広い範囲でしょ・・・
この傷で・・・
私だったら
気絶して
お陀仏になっとる・・・
こんな傷を
追ってなお
生きようとしている
猫に
ちょっとぐらい
庭の端くれでも・・・
ちょっとぐらい
毛布の1枚でも・・・
提供しても
ええんじゃない?

2日目
山口先生は
神奈川に
帰らなきゃならないので
早めに
終わらせました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
TNR初日のこと
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
終わったのは
夜8時
それから
片づけて
外に出ると
ウチの
スタッフたちが
「子猫の
鳴き声がするらしいから
助けに行く」
・・・とのこと
『そんなもん
プロに任せなさい』
意気揚々と
網を持って
現地に行きました。
的確な指示を出し
子猫を追わせて
(現場は
車通りの多い
道のそば)
私は
網を持って
子猫の逃げる経路で
待ち伏せ・・・
計算通り
子猫が逃げてきました。
『ヨシ!
今じゃ!』
私が下した
網の上を
子猫が走り去り・・・
なんで?
なんで?
なんで?
どうやら
私が見たモノは
子猫の影・・・
影を
網で捕まえ
本物の子猫は
走り去り・・・
こんなに
目が衰えたんじゃ
話にならん
私が
動物愛護ができるのも
あと10年
あと10年
私は
全力で走ります。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
郷原さんが
かつお棒を
捕獲器に仕掛け
1時間後に
見に行くと
子猫が2匹
仲良く
かつお棒を
完食していました。
子猫は
野良猫の子
「シャ~ッ」
「シャ~ッ」
言うてましたが
連れて帰って
よく見ると

お前
かつお棒
食べたの?(笑)
お腹が
すいとるんじゃね
もっとあげるけん
待ちんさい

缶詰を
用意してたら
頭を
突っ込んじゃった
かわいいね

よし
よし
お腹いっぱい
食べていいよ

子猫を見てたら
飽きんけど
いつの間にか
日付も変わり
ヤバい!
急いで寝ました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
TNR2日目の
朝

最近
引き取ったばかりの
ばあさん猫に
点滴を・・・

ばあさん猫は
捨て猫で
トボトボ
歩いているところを
発見した人が
助けたい一心で
広島まで
連れてきました。

腰から
しっぽにかけて
毛玉を
取り除きましたが
お腹のあたりは
まだ
毛玉もぐれです。
・・・が
ばあさん猫
洋猫特有の
気の荒さがあって
「触るな!」
・・・と怒るので
まだ
刈り取ることは
できません。

相当
お年よりで
相当
疲れています。
なので
朝一番から
お昼のかけて
点滴してます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
理不尽に
捨てられても
捨てられた後に
出会う人によって
再び
幸せに安全に
暮らすことはできます。
そのチャンスを
犬猫みなしご救援隊は
【有料終生飼養】
システムで
提供しているのですが
つさっきまで
「かわいそう」
・・・を
連発していても
終生飼養が
有料だとわかると
「じゃ~やめた!」
・・・という人もいます。
寂しいことです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
10月21日
私は
置き去りにされた
シーズー2匹を
お迎えに
静岡に行きました。
依頼主は
このブログのファンの
山田さん
飼い主さんが
脳梗塞で倒れ
犬たちのお世話は
その実姉に・・・
実姉が
まじめに
お世話をしていない感じで
犬たちのことが
気になった
山田さんが
不動産屋さんに
頼み込み
実姉も伴って
部屋に入ったら
悲惨なことに
なっていて・・・
すぐに連れ出し
病院へ
入院させて
きれいに
トリミングして
ウチに依頼
山田さんの
努力に感動し
私もすぐにお迎え♪

娘のメイちゃん
2歳ぐらい
右目に
角膜潰瘍があります。
皮膚は
真菌
疥癬
マラセチア
原因は
明らかに
栄養失調です。
母犬は
時すでに遅しで
死んでいたそうです・・・

メイちゃん
いろんなことが
あったけど
まだまだ
先は長いし
これからは
大家族の一員として
広島で
うまいこと
やって行こうや

新幹線の中
いろいろ
話しかけていたら
寝ちゃいました(笑)

父ちゃん犬の
チャッピーです。
8歳ぐらいだそうです。
キャリーバッグから
頭を出して
これまた
寝ています(笑)

帰ったら
胃にやさしい
ふやかしごはんが
できていました。
1ヶ月もの間
ひもじい思いを
していた子たちです。
気が済むまで
食べりゃええよ
食べすぎて
死んだ犬は
おらんけぇ

通常量の
3倍
まじめに
食べました。
まだ
欲しがったので
また
少し与えましたが
さすがに
満腹になったようで
あちこちに
移動したり
まじめに
食べなくなりました(笑)

昨日今日と
2日も
病院勤務を
休んでいるので
明日こそは
出勤して
いつもの倍
働こう!
そのために
オバチャンは
もう寝ます。
2日も
病院勤務を
休んでいるので
明日こそは
出勤して
いつもの倍
働こう!
そのために
オバチャンは
もう寝ます。


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