犬猫みなしご救援隊
避難所回り班は

今日も
大雨の中

避難所を回りました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


避難所回り班の
任務は

飼い主さんと

同行避難している
犬猫たちが

動物が苦手な
避難者から

うとまれないように

同行避難している
犬猫たちが

いかに快適に
避難生活を送れるか

この手助けを
すること

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


被災から
数日のころは

まだ緊張している
段階なので

モメごとも
起きませんが

避難生活が
長引くと

被災者はみんな
精神的にまいってしまい

そのストレスが
犬や猫に向き

「鳴き声がうるさい」
「糞尿が臭い」
「毛が飛んで汚い」

こういったことを
言われるようになり

動物同伴の人は

泣く泣く
手放すしかない・・・

東日本大震災時の
避難所でも

多くみられたことです。

せっかく

同伴避難が
できたのだから

この不幸だけは
避けたい・・・

東日本大震災時に得た
教訓は

ぜひとも
活かしたい・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


フードと
ペットシーツは

広島市
動物管理センターが

用意してくれます。

連絡先
082-243-6058

手が足りなければ
それを

私たち
決まったボランティアが

喜んで運搬します。

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避難所での
生活に必要な

ケージは
犬猫みなしご救援隊が

近所なので
すぐにお貸しします。

連絡先
082-812-3745

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


安佐地区獣医師会に
所属している

開業医院での

一時預かりも
可能になりました。

お問い合わせ先
082-848-1199

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


東日本大震災時のように

市全体が
壊滅状態ってことはなく

広島市内の
他の町は

普通に
動いているので

私たち地元の者が
踏ん張るべき!

・・・と
思うております。



DSCN1063


朝8時

東京に行く私が
『これなら大丈夫』

・・・と思った
土砂崩れ現場

この後
豪雨になったらしく

「怖かった・・・」
・・・by うみ

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私は
・・・と言えば

予定通り
東京都江東区にある

ギャラリーコピスへ・・・

DSCN1157




ギャラリーコピスの
前では

おじゃるが

私を
待っていてくれました♪




DSCN1139


2011年4月

福島県いわき市の
中学校に

同行避難していた
飼い主さんから

直接
引き取った子です。

当時の
おじゃるの家族は

おばあさん(母親)と
おじさん(息子)

室内飼養だった
おじゃるは

避難生活が
始まってから

1ヶ月

中に
入れてもらえず

体育館の外で

寒さに
ふるえ続け・・・

そんな
おじゃるを見ながら

「もう限界だ」

おばあさんと
おじさんと2人で

おじゃるを

うちに
託すことを

決められたわけですが

イザとなったら
おばあさんは

「おじゃると
離れるのはイヤだ」

心が
揺らいでしまい

私たちは

おばあさんの
泣き声を無視して

イヤがる
おじゃるを

無理やり
車に乗せ・・・

昨日のことのように
思い出します。

あの時

走れない
おばあさんが

走って
追いかけようとしたから

私は

車の窓を開けて
叫んだ・・・

『おじゃるを

誰よりも
幸せにするけん』

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それから
すぐに

東京の
都心に住む

おとなしそうなご夫婦が

預かり希望で
塩谷拠点に来られ

『この家じゃ!

おじゃるは
この家がええ!』

ご夫婦には

犬を選ぶ
権利すら与えず

『この子が
ピッタリです』

♪決定♪




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おじゃるは
鈴木さんちで

3年4ヶ月
わがままし放題で

暮らしてきましたが

おじゃるの
心臓は

くたびれたようで

「お腹に
水が溜まって」

『そうね・・・

呼吸も

いかにも
心臓疾患じゃね・・・

おじゃるは

そんなに
長くはないと思うので

おいしいものを

うんと
食べさせてください』



DSCN1136

私は

おじゃるのことが
大好きですが

おじゃるは
相変わらず

私のことは
嫌いなようでした。

『それでも
ええも~~ん』

「じゃあ
中谷さん

何かあったら
連絡しますね」

『ハイ!

おじゃるは
病院ではなく

鈴木さんちで
死なせてやってください

よろしく
お願いします』

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次に

私を
待っていてくれたのは・・・

長崎県出身の

漫画家&
動物愛護家

柴田亜美さん




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「このたびの
広島災害では

ちゃんとした団体を
支援したいので」

『ありがとうございます』

柴田亜美さんは

マンガで

動物愛護を
訴えておられるんですが

それって

とっても
ありがたいことなんですよ

柴田亜美さんが
描いている

マンガ

今日明日のうちに
読みます。

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次は

「ただの
ファンなんですけど」

・・・という
女の人が待ってて

また
いつものように

調子に乗って
サインしたりして

『その次の人も
ただのファンなの?』

な~んて
気分は最高潮

ギャラリーコピスの
前は

にわか宴会場

言うときますけど

私は東京じゃ
結構モテて

私が東京に
到着する前に

時間が無くなって
帰って行ってしまった

男の人だって
居たんですよ

その男の人は
そやっちですけど・・・



DSCN1140


ギャラリーコピス内



DSCN1155


ギャラリーコピスの

オーナーの
みどりさんは

大の犬好きで

とにかく

小さな命のために
何かしたい

・・・と
強く思われている人で



DSCN1156

同じ意思を持つ

イラストレーターや
手芸家など

アーティストたちの
チャリティイベント

サニーと
どうぶつの仲間たち

・・・の主催者です

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絶好調の
おばちゃん

誰からも
頼まれてもないのに

ここで
大演説・・・

なんで
こ~なるかなぁ・・・



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すみません・・・

偉そうに
演説しちゃって・・・



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作品を
出品して

チャリティに
協力していただいた

芸術家の先生方と

得意の
集合写真

私の顔が
デカく見えるのは

錯覚

位置関係で
デカくみえるだけ

とにもかくにも

『来年も
どうかよろしく
お願いします』

「もちろんです!」

こ~ゆ~
チャリティイベントって

本当に
ありがたいです。






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今回の
ギャラリーコピス行きの

同伴者は
この3名

フジワラ~ゼちゃん
あゆ
まぁちゃん

チームO型

これに
O型の私が加わると

何やっても

O・K!
O・K!

だいたい
そんなもんだよ!

いちいち
話が早い(笑)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


皆さまへ

緊急支援物資の
お願い

広島土砂災害で
同行避難をした(する予定)の
犬猫たちが
避難所で使用する
ケージが
必要です。

犬猫が苦手な
避難者の方々との
共同生活を
気持ちよく送るため
にも
ケージは必要です。

なお今回は
安全面や衛生面
そして
確実に使用することが
保証された
品のケージで
メーカー名と型番を
指定させていただきます。

ご理解
いただければ
幸いです。

ご支援のほど
どうぞよろしく
お願いいたします。


• トムキャット ブラッククレイト2000 x 50個
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