まず
ご報告
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
避難所にいる
犬猫には
広島市
動物管理センターから
フード
ペkットシーツなど
生活必需品は
支援されます。
必要な方は
ご一報ください。
避難所まで
私たちが
運搬します。
082-812-3745
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島市の
安佐地区獣医師会から
私たち
動物愛護団体が
一時預かりしている
犬猫全頭に
無料で
ワクチンが
支援されることになりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊の
一時預かりの
条件は
①混合ワクチンの接種
(平成26年度)
②不妊手術の承諾
(当団体全額負担)
③歯石除去
腫瘍摘出・切除など
可能な限りの
施医療の承諾
(当団体全額負担)
以上の条件は
東日本大震災時
1400頭を
無事故で
保護育成した
シェルター飼養管理での
教訓に基づく
必須条件です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今のところ
うちに預けている
飼い主さんに限り
預かり条件を
説明すると
「それは
ありがたいです」
・・・と逆に
喜ばれるので
こちらとしても
やりやすいです。

今朝
預かった
小型犬5匹と
成猫1匹
元気な子は
不妊手術と
歯石除去

このチワワちゃんは
お年寄りなので
不妊手術や
歯石除去といった
麻酔を使う医療は
行わず
甲状腺とか
糖尿病とかを視野に入れ
血液検査をします。

今月の
広島TNR学習会の
講師は
山口武雄院長

家を押しつぶした
土砂の中から
飼い主さんが
必死で掘って
救出した
りゅう君
去勢手術終了
今日
私は偶然
被災猫のお迎えで
りゅう君ちの
近くに行き
りゅう君ちが
あったであろうところを
見ました。
すご過ぎて
言葉は
ありませんでした・・・
『よ~
生きとった
よ~
生きとった』

りゅう君ちの
近所で
同じく
泥をかぶっても
助かった
しんたろう君

しんたろう君は
生殖器に
腫瘍があり摘出

今回の講師が
不妊手術日本一の
山口先生だったのも
何かのご縁
今現在
預かっている
被災犬猫は
みんな
安心して手術を受け
すでに
みんな
目覚めています。

福島被災犬の
そうこは
2度目の
乳腺腫瘍の手術
これで
左右すべての
乳腺を
摘出したことになります。

テツ子さん
ロウソウ(狼爪)が
食い込み
だからと言って
そのあたりを
触ろうものなら
ガウガウ
咬みつくので
どうしてやることもできず
2011年から
もう3度も
麻酔をかけて
ロウソウ切りを
しているので
『今回が最後』

ロウソウの
元ごと
切除してもらいました。
テツ子も
もう15歳
これからは
負担のない生活を
させなきゃ

テツ子が
麻酔で眠ると
「今しか
テツ子さんは
触れないから」
・・・と
人が集まります。

麻酔が
効いていないと
まぁちゃん先生でも
手も足も出ん
腹の毛です。
この後
テツ子さんは
郷原さんと
小谷さんとで
マルガリータに
されました。

途中で
抜け出したりしたので
記録用紙を
見ないと
正しい数は
わかりませんが
今回は
預かっている
被災犬猫を含め
犬は9匹
猫は35匹ぐらい
・・・に
不妊手術と
歯石除去
腫瘍摘出等を
施したと思います。

千葉からやって来た
うなちゃんも
去勢手術を
受けました。
ケンカによる
咬傷が膿み
顔の横に
もうひとつ顔があるぐらい
パンパンに
腫れている状態で
うちの里親の
東山さんに保護され
うちに・・・
私が保護した
福島被災犬を
東山さんに
引き取ってもらい
東山さんが保護した
千葉猫を
私が
引き取る
お互い
できることをやり
できんことを
おぎなう
ええ関係じゃと
思いませんか・・・

傷口・・・
ほらもう大丈夫
先は見えたね・・・

漢方薬を塗って
このまま
一週間・・・・
そしたら
完治しとるじゃろうて

今回
学習会に参加した
獣医さんは
少なくて
2名だけでした。
広島は
大雨被害があったから
しかたないね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
避難所に
猫のお迎え・・・

あら・・・・
ここは
まっすぐい道(直線)
私が
普段よく通る道
土砂崩れに遭い
先が見えん・・・
あきらめて
Uターン

どこの避難所も
犬も猫も
同伴避難ができますが
多頭飼養の
飼い主さんは
「そうは言うても
連れて行きにくい」
正直
これが
本音ですね・・・

なので
ご自宅に
お迎えに
行くこともあります。

これまでの
経験上
猫は
環境の変化に
とても弱い
生き物です。
環境の変化だけで
体調を崩す子も
多いので
犬より猫を
預かる方が
神経を使います。

避難所になっている
小学校へ・・・

ここが
猫の生活エリア

山口先生を
宿に送る
途中だったので
飼い主さんの
目の前で
ワクチン接種

この子たちも
かわいらしい子たちで

みんな
首にヒモがついていて

与えられた部屋を
自由に
歩いていました。

プライバシーなど
ほとんどない
状態の
避難所
避難生活が
長引くと
ストレスが
どれほどのものになるか
考えたら
わかりますよね・・・
だから
避難所は
一般の人は
入れない
・・・ってとこが
多いのです。
被災者の方々への
支援物資の
提供は
広島市の
災害救援本部に
問い合わせて
承諾を得てから・・・
お願いします。

猫を
落ち着かせるのは
本当に
大変なんですよ・・・

それにしても
かわいい
早く
おうちに
帰れたら
ええねぇ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
応援
ありがとう
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
応援に
来てくれていた
関東メンバーの
小谷さんは
今日で
応援終了で
明日
神奈川県に
帰ります。
私は明日
東京なので
同じ新幹線で
・・・と思っています。
あっ・・・
山口先生も
一緒だ♪

勝手知ったる
小谷さん
何も教えなくて
ええので
手を
取られることもなく
とても
ラクチンでした。

1日の終わりの
ぞうきん洗い
いったん
ていねいに
手洗いをして
その後

食器を
洗った後に残る
洗剤が少し入った
水に
ハイター水を足し

普通の水を加えて
ひたひたにして
ひと晩
寝かせ
翌朝
洗濯機で洗う
これが
犬猫みなしご救援隊の
お掃除用
ぞうきんの洗い方
これのどこか
いち工程でも
いい加減にしたら
犬猫
合わせて1000匹の
清潔な生活は
保たれないのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
飼い主さんのもとへ
帰れた
被災動物一号

トミオ君
5歳
再び
飼い主さんと
暮らせて
よかったね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
このたびの
広島大雨災害では
多くの方に
ご心配を
おかけしておりますが
東日本大震災時の
福島より
私的には
ずいぶんと
活動しやすいです。
福島の時は
すべての面において
厳しかったですからね・・・
泣きごとも
言えないぐらい
厳しかったですからね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うちの
スタッフや
広島メンバーの中には
たとえ
短期間でも
福島を
経験している者も多く
うまいこと
災害救援活動が
できるので
明日
私は予定通り
ギャラリーコピス
・・・に行きます。
東京都
江東区白河1ー2ー12
お近くの方は
ぜひ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
おまけ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
福島県の
里親さんちに行った
わさこですが・・・
2階に
上がったりするそうです。
上がるのは
構わないのですが
下りる時に
滑るように下りるらしく
危ないので
階段に
ゲートを設けたそうです。

でも
そのゲートも
ちからで
突破するみたいで・・・
里親さんは
G・ピレネー犬の
本を買って
いろいろと
勉強しているそうです。
専門書には
平均的なことは
書いてありますが
動物の飼養で
一番必要なのは
愛情です。
どんな言葉を
並べても
飼い主の愛情には
勝てんですけぇ
わさこが
寂しゅうなかったら
それでええです。
ご報告
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
避難所にいる
犬猫には
広島市
動物管理センターから
フード
ペkットシーツなど
生活必需品は
支援されます。
必要な方は
ご一報ください。
避難所まで
私たちが
運搬します。
082-812-3745
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島市の
安佐地区獣医師会から
私たち
動物愛護団体が
一時預かりしている
犬猫全頭に
無料で
ワクチンが
支援されることになりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊の
一時預かりの
条件は
①混合ワクチンの接種
(平成26年度)
②不妊手術の承諾
(当団体全額負担)
③歯石除去
腫瘍摘出・切除など
可能な限りの
施医療の承諾
(当団体全額負担)
以上の条件は
東日本大震災時
1400頭を
無事故で
保護育成した
シェルター飼養管理での
教訓に基づく
必須条件です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今のところ
うちに預けている
飼い主さんに限り
預かり条件を
説明すると
「それは
ありがたいです」
・・・と逆に
喜ばれるので
こちらとしても
やりやすいです。

今朝
預かった
小型犬5匹と
成猫1匹
元気な子は
不妊手術と
歯石除去

このチワワちゃんは
お年寄りなので
不妊手術や
歯石除去といった
麻酔を使う医療は
行わず
甲状腺とか
糖尿病とかを視野に入れ
血液検査をします。

今月の
広島TNR学習会の
講師は
山口武雄院長

家を押しつぶした
土砂の中から
飼い主さんが
必死で掘って
救出した
りゅう君
去勢手術終了
今日
私は偶然
被災猫のお迎えで
りゅう君ちの
近くに行き
りゅう君ちが
あったであろうところを
見ました。
すご過ぎて
言葉は
ありませんでした・・・
『よ~
生きとった
よ~
生きとった』

りゅう君ちの
近所で
同じく
泥をかぶっても
助かった
しんたろう君

しんたろう君は
生殖器に
腫瘍があり摘出

今回の講師が
不妊手術日本一の
山口先生だったのも
何かのご縁
今現在
預かっている
被災犬猫は
みんな
安心して手術を受け
すでに
みんな
目覚めています。

福島被災犬の
そうこは
2度目の
乳腺腫瘍の手術
これで
左右すべての
乳腺を
摘出したことになります。

テツ子さん
ロウソウ(狼爪)が
食い込み
だからと言って
そのあたりを
触ろうものなら
ガウガウ
咬みつくので
どうしてやることもできず
2011年から
もう3度も
麻酔をかけて
ロウソウ切りを
しているので
『今回が最後』

ロウソウの
元ごと
切除してもらいました。
テツ子も
もう15歳
これからは
負担のない生活を
させなきゃ

テツ子が
麻酔で眠ると
「今しか
テツ子さんは
触れないから」
・・・と
人が集まります。

麻酔が
効いていないと
まぁちゃん先生でも
手も足も出ん
腹の毛です。
この後
テツ子さんは
郷原さんと
小谷さんとで
マルガリータに
されました。

途中で
抜け出したりしたので
記録用紙を
見ないと
正しい数は
わかりませんが
今回は
預かっている
被災犬猫を含め
犬は9匹
猫は35匹ぐらい
・・・に
不妊手術と
歯石除去
腫瘍摘出等を
施したと思います。

千葉からやって来た
うなちゃんも
去勢手術を
受けました。
ケンカによる
咬傷が膿み
顔の横に
もうひとつ顔があるぐらい
パンパンに
腫れている状態で
うちの里親の
東山さんに保護され
うちに・・・
私が保護した
福島被災犬を
東山さんに
引き取ってもらい
東山さんが保護した
千葉猫を
私が
引き取る
お互い
できることをやり
できんことを
おぎなう
ええ関係じゃと
思いませんか・・・

傷口・・・
ほらもう大丈夫
先は見えたね・・・

漢方薬を塗って
このまま
一週間・・・・
そしたら
完治しとるじゃろうて

今回
学習会に参加した
獣医さんは
少なくて
2名だけでした。
広島は
大雨被害があったから
しかたないね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
避難所に
猫のお迎え・・・

あら・・・・
ここは
まっすぐい道(直線)
私が
普段よく通る道
土砂崩れに遭い
先が見えん・・・
あきらめて
Uターン

どこの避難所も
犬も猫も
同伴避難ができますが
多頭飼養の
飼い主さんは
「そうは言うても
連れて行きにくい」
正直
これが
本音ですね・・・

なので
ご自宅に
お迎えに
行くこともあります。

これまでの
経験上
猫は
環境の変化に
とても弱い
生き物です。
環境の変化だけで
体調を崩す子も
多いので
犬より猫を
預かる方が
神経を使います。

避難所になっている
小学校へ・・・

ここが
猫の生活エリア

山口先生を
宿に送る
途中だったので
飼い主さんの
目の前で
ワクチン接種

この子たちも
かわいらしい子たちで

みんな
首にヒモがついていて

与えられた部屋を
自由に
歩いていました。

プライバシーなど
ほとんどない
状態の
避難所
避難生活が
長引くと
ストレスが
どれほどのものになるか
考えたら
わかりますよね・・・
だから
避難所は
一般の人は
入れない
・・・ってとこが
多いのです。
被災者の方々への
支援物資の
提供は
広島市の
災害救援本部に
問い合わせて
承諾を得てから・・・
お願いします。

猫を
落ち着かせるのは
本当に
大変なんですよ・・・

それにしても
かわいい
早く
おうちに
帰れたら
ええねぇ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
応援
ありがとう
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
応援に
来てくれていた
関東メンバーの
小谷さんは
今日で
応援終了で
明日
神奈川県に
帰ります。
私は明日
東京なので
同じ新幹線で
・・・と思っています。
あっ・・・
山口先生も
一緒だ♪

勝手知ったる
小谷さん
何も教えなくて
ええので
手を
取られることもなく
とても
ラクチンでした。

1日の終わりの
ぞうきん洗い
いったん
ていねいに
手洗いをして
その後

食器を
洗った後に残る
洗剤が少し入った
水に
ハイター水を足し

普通の水を加えて
ひたひたにして
ひと晩
寝かせ
翌朝
洗濯機で洗う
これが
犬猫みなしご救援隊の
お掃除用
ぞうきんの洗い方
これのどこか
いち工程でも
いい加減にしたら
犬猫
合わせて1000匹の
清潔な生活は
保たれないのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
飼い主さんのもとへ
帰れた
被災動物一号

トミオ君
5歳
再び
飼い主さんと
暮らせて
よかったね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
このたびの
広島大雨災害では
多くの方に
ご心配を
おかけしておりますが
東日本大震災時の
福島より
私的には
ずいぶんと
活動しやすいです。
福島の時は
すべての面において
厳しかったですからね・・・
泣きごとも
言えないぐらい
厳しかったですからね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うちの
スタッフや
広島メンバーの中には
たとえ
短期間でも
福島を
経験している者も多く
うまいこと
災害救援活動が
できるので
明日
私は予定通り
ギャラリーコピス
・・・に行きます。
東京都
江東区白河1ー2ー12
お近くの方は
ぜひ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
おまけ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
福島県の
里親さんちに行った
わさこですが・・・
2階に
上がったりするそうです。
上がるのは
構わないのですが
下りる時に
滑るように下りるらしく
危ないので
階段に
ゲートを設けたそうです。

でも
そのゲートも
ちからで
突破するみたいで・・・
里親さんは
G・ピレネー犬の
本を買って
いろいろと
勉強しているそうです。
専門書には
平均的なことは
書いてありますが
動物の飼養で
一番必要なのは
愛情です。
どんな言葉を
並べても
飼い主の愛情には
勝てんですけぇ
わさこが
寂しゅうなかったら
それでええです。


お疲れ様でした。お気をつけて。
ウチの子のお世話が終わり次第、広島に向けて出発します。