この時期

仏教では
盂蘭盆会中です。

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我が家でも
例年は

8月13日に
迎え火を焚き

期間中は

いつもの
お勤めプラス

盂蘭盆経を
唱え

8月16日に
送り火を焚いて

御霊たちを
送り出すまでは

先立った子たちと

年に一度の
逢瀬を

楽しんでおりましたが

我が家の
本寺の英眞尼僧が

3年前に
病に伏したため

今年から
盂蘭盆会も

健空阿闍梨に
お任せすることにし

迎え火
送り火の日時も

変わりました。

:注:
盂蘭盆会は
於7月15日なので
お寺お寺で
日程は違います。

そんな感じで

今年から
我が家では

8月11日が
迎え火

8月15日が
送り火となり

昨日
勤務から帰って

スタッフ一同で
迎え火を焚き

ウチの子たちを
呼び戻しました。

そのせいか
今朝は

いつもに増して

私の周りは
にぎやかな感じがします。

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この母子も
再び会えました。


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黒子猫が
1匹捕まらず

日にちが
少々ズレましたが

ようやく

残りの
黒子猫が捕まり

先日
やって来ました。

お母ちゃん猫は
超ド級の野良猫で

威嚇するだけでは
こらえてくれず

飛びかかって来る
系です。




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住処を追われ
行き場のなかった

野良母子が
善良な人に助けられ

ウチで
再び家族となり

本来なら

めでたし
めでたし

・・・なとこですが

世の中は
そんなに甘くなく

母子は
安全になったけど

ウチのスタッフは
殴られっぱなしです(笑)



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母ちゃんさえ
目をつむってくれたら

子猫3匹は

どうにか
馴れそうなんじゃが

母ちゃんが
扉の番をしとるけぇ

ど~にもならん・・・


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昔は

「メスは
子供を産むから

避妊せにゃいけんけど

オスは
子供を産まんし

完全室内飼養なら

去勢なんか
せんでもええ」

・・・みたいな

恐ろしい感覚が
ありましたが

獣医学の進歩と
ともに

「オスも
去勢すべき」

・・・に
変わりました。

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もし

オスを
去勢しないで

完全室内飼養を
強制したら

【裸の女を目の前にして】

手を出すな!
何もするな!

・・・と
言うとるようなもので

それは
男にとって

地獄であり
拷問です。

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言うまでもなく

子孫繁栄させるための
作業も

男と女とでは
まったく違っていて

女は
卵子を作り

ひたすら

精子との結合を
待つだけですが

男は
精子を作り

それを
放出します。

【放出】

ここに
問題が隠れていて

放出作用ってのは
我慢できんことなのです。

たとえば
尿便もそうですが

たまると

放出せんわけには
いきません。

我慢はできんです。

我慢すると
病気になる・・・

放出作用とは
そ~ゆ~ものです。

多くの方を
失望させることになりますが

こんな天使のような
私でさえ

排尿排便は
行っているのです。


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先日

肝臓が悪く
高血圧だから

・・・という理由で

去勢されていない

17歳の老猫が
やって来ました。

引き取り理由は

「鳴き声がうるさくて
近所迷惑になり
飼えなくなったから」

私たちの感覚では

17歳の猫は

1日中
寝ているばかり

・・・と
思っていたので

‘軽く’
考えていたのですが

17歳の
おじいちゃん

まぁ
ビックリするぐらい

大きな声で
鳴く?わめく?

毎回それが
連鳴きなので

とにかくスゴい・・・

ウチの猫たちが
「なんだ?なんだ?」

目を点にして
驚いていました。


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飼い主さんが
連れて行った

動物病院での
血液検査の結果

甲状腺機能亢進症とかの

ホルモン系の
病気はないのは明白

17歳で

肝数値が高い
高血圧

そうだとしても

このままじゃ
ど~にもならん

この子も
つらいだろうけど

まわりの子も
ストレス・・・

去勢も
されないで

完全室内飼養という
閉鎖的空間で

17年も
過ごしてしまったから

すぐのすぐに

連鳴きが
治るとは思いませんが

この子の生活の質を
上げていくには

ひとつずつ

原因と
思われるものを

取り除いていくしかない

私の
責任において

去勢手術に
踏み切りました。



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結果

思いのほか
麻酔の覚めもよく

去勢手術は
成功しましたが

室内を
自由にすると

誰かれなく
怒りまくり

ケンカを売っては
自分で勝手に

興奮する癖は
続いていて

興奮MAXになると

ごはんも
食べなくなるので

今のとこは

運動したら
またケージ・・・

・・・って感じです。




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ケージは
こんな感じで

暗く狭くの方が
落ち着いてくれます。

お年寄りの
細胞は

寝るようにできているので
寝なきゃ・・・



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ウチの者は

「わからん」
・・・と言いますが

私は

『多少
鳴く時間が減った』

・・・と感じています。


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落ち着こうよ・・・

こうちゃん
17歳

まだまだ
若い者には負けん♪


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猫は親切

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猫に限らず

肉食動物は
見た目に反し

とても
親切な生き物です。



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下半身不随の
ペット霊園君のケージには

たびたび

子猫が
お邪魔しています。


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不自由な体で
子猫を抱き

一緒に寝ています。

人間はどう?

庭先を
野良猫が通っただけで

目くじら立てる

たいした庭でも
ないのにね

人間って
セコいね・・・

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通称・白部屋



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新しく来た子は

医療房で

ひととおりのことが
終わったら

この白部屋で
環境に慣れてもらいます。

今・・・

この白部屋で
環境慣れしているのは



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みなしごミニバス
引き取り初乗り1号

この春生まれの
子猫9匹

成猫2匹の
計11匹

チーム門司猫です。



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子猫だから
順応性が高く

環境に
慣れるまでもなく

くつろぎまくり(笑)


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成猫の1匹も
無問題



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ちょっと神経質な
この子には

小さなケージを
用意して

スタートさせたところ

問題なく
なじみました。

・・・ただ1匹
痩せっぽちの子猫が

フェンスの間から
脱走しては

大部屋を
ブラブラしています(笑)



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また脱走しとる



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小さいころに

カリシウイルスに
やられたようで

左眼球に
後遺症があります。


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気づくと
白部屋に帰っていて

なんだか自由♪


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低気圧や台風のため

雨が
続いたせいで

4F猫部屋の
トイレ工事が

延期になり

残念だ
・・・と思っていましたが

大きな被害を
受けた町もあり

工事が
延期になったぐらいで

グズグズ言うのは
ダメ!


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猫たちは
文句ひとつ言わず

工事延期の
猫トイレで

寝ています。

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雨の間に
できること



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4F猫部屋入口の
ドアを

風通しのよい
アルミドアに

加工し直しました。


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これだと
玄関から屋上まで

館内の
通期がグッとよくなり

快適環境になり

ずいぶんな
節電にもなります。




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中は
いつも通り♪


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去年も
そうでした

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「盆中に
殺生するのはよくない」

そんな風潮と

「盆休みで

息子たちが
帰ってきたから

手伝ってもらった」

そんな理由で

8月10日前後になると

センターに
持ち込まれる野良猫が

一気に増えます。

『盆中じゃろうが
盆明けじゃろうが

年中
いつでも

殺生は
しちゃいけんのじゃ!』

しかも

「息子が手伝った」
・・・って?

まるで

田植えでも
するかのように

野良猫を
殺すための捕獲を

手伝う息子って・・・

『完全に終わっとる』




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昨日だけで
乳飲み子20匹


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ミルクを飲ませ



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排尿・排便を
うながし


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目が
膿でふさがり

結膜炎になっている
子には

その治療をして・・・


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離乳期の
子猫には

たちまち
缶詰を食べさせて



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その後

授乳

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離乳期の子猫も
繊細です。

「食べた」
・・・で安心してたら

あっという間に
体調を崩します。

離乳期の
子猫の場合

低血糖症が
もっとも多い理由です。

それを防ぐために
必ず授乳





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ボクは
ごはんも食べますが

まだ
ミルクを飲みます。

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連ちゃんで
申し訳ないですが

夏季の

第二期
ベビーブームを

乗り切るために

どうか皆さま

ミルク
【エスビラック】の

ご支援を
お願い致します。


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エスビラックの
送り先

731-0234

広島市安佐北区可部町今井田
690-2

NPO法人
犬猫みなしご救援隊

どうぞ
よろしくお願いします。