去年の6月から
広島市
動物管理センターから
猫の全頭
引き出しを始めましたが
ハテ・・・
6月の何日から
始めたっけ?
記録を見ないと
わからなかったけど
今日から7月
これで威張って
『全頭
引き出しを始めて
1年が
経ちました』
・・・と
言えるわけです。
犬猫みなしご救援隊は
広島市から
認可を受けて活動している
NPO団体なので
広島市の
センターから
≪主に≫
引き出していますが
事情によっては
他のセンターからも
引き出していて
この1年間に
引き出した犬猫は
1117匹
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この1年間
皆様のお蔭で
1117匹の
犬猫たちが
殺されずに済みました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
毎月毎月
支援金を送ってくださる
後方支援の方
毎月毎月
支援物資を送ってくださる
後方絵支援の方
子猫が
多い時期に
1腹単位で引き取り
育てて
譲渡まで
やってくださった方
「ぜひ
みなしごっ子を」
・・・と
1匹でも
里子として
みなしごっ子を
迎え入れてくださった方
この方々が
いてくださるから
広島の
ちっぽけな団体でも
1117匹もの命を
恐れもせず
引き出すことができ
実際に
お世話のお手伝いを
してくれる
スタッフや
活動メンバーが
しっかり
動いてくれるから
恐れもせず
引き出すことができたのです。
多くの
表に出ない方々の
大きな
ちからによって
1117匹の子たちの
命を
つなぐことができました。
心より
お礼申しあげます。
ありがとうございました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今年もまた
ガンガン
引き出していきますので
引き続き
ご支援のほど
よろしくお願いします。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今日も
今日とて
犬猫みなしご救援隊では
笑顔あり
涙あり

広島市の
センターから
引き取ったばかりの
子猫
いっちょ前に
威嚇するので
野良の
キトンちゃんのようです。

『ごはん食べんの?』
「要らん!」
『おいしいのにな・・・』

負けた(笑)
武士道は
まだまだ遠いようです・・・

終生飼養ホーム
入居猫
『お前
どこから来たん?』
「アタチ埼玉!」
『埼玉?
そりゃまた遠いのぅ』
「新幹線で来た」
『そりゃ
えかった・・・』

友達が居たほうが
楽しいじゃろうし
たちまち
ちびっこと
一緒にしてみようか・・・
悩むことなし(笑)

ワクチンが
入ってる子は
軽い検査をして
食欲と糞便がO・Kなら
すぐにケージから
出れるのです。

センターに
持ち込まれた
負傷猫2匹
センターから
引き出した足で
おおまち動物病院にて
手術

右のキジ君は
後肢脱臼と
首から背中にかけて
大きな傷があり
縫合糸術
左の黒ちゃんは
後肢骨折
2匹とも
予後はええ感じです。

2年前の
うちの
無料TNRで
手術を施された子が
「最近
くちが痛いみたいで
ごはんを
食べなくなって」
再び
捕獲器に捕まって
勤務先の
おおまち動物病院に
やって来ました。

ひどい
口内炎FIV(-)で
口の中は
真っ赤っかだったので
抜歯しました。
『TNRから
2年経っても
ちゃんと
お世話して
もろ~て
よかったのぅ・・・』
ウチから
巣立っていった
みなしごっ子は
もちろん
かわいいですが
ウチで
TNRした子も
そりゃ~
かわいいです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
タヌキは
とうもろこしが
好きか?
観察結果
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
タヌキは
とうもろこしが
好きかどうか
ど~しても
知りたかったので
観察を続けました。

まったく
人馴れしとらん
ジンは×
私には
よく馴れとるカズは
3度目で食べた

誰にでも
抱かれる
人間大好き
甚五郎は
2度目の時点で
くれくれタコラ

よって
タヌキは
とうもろこしは
好きだけど
野生種なので
安全を
確かめてからでないと
食べんです。

たぶん
最初の日に
食べなかったのは
「信用していなかった」
・・・だけだと
思います。
結構
スケジュールが
詰まっているけど
私は
こんなことには
平気で
時間を
使うのです。
観察大好きオバン
ですけん♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
先週
広島市のセンターから
引き出した
離乳したばかりぐらいの
子猫の
歩行が
おかしいことに
今朝気づき
ビックリして
抱き上げてみたら
肛門付近が
パンパンに
腫れていました。
『夜中は
なんともなかったのに』
子猫は
あっという間に
動かなくなり
意味が
わからんので
先生に
診てもらいました。

「これ見て!
肛門がないじゃろ?」
『あるじゃん』
「これは
肛門じゃないよ
皮膚に
穴が開いとるだけ
それにしても
よ~生きとった」
『ウチに来て
丸3日
食欲はあって
よ~食べとった』
長いこと
お腹を
空かせていたら
子猫も成猫も
仔犬も成犬も
2~3日
ウン〇が
出ないことなど
ザラなので
おかしいとは
思いませんでした。
それにしても
肛門がないとは・・・
皮膚に開いた
小さな穴には
括約筋もなく
便が出ないので
このままだと
便が詰まって
苦しみながら
死ぬしかなく
私は
手術を選択しました。

小さく小さく
縫って
肛門を
作ってもらい
腸内に
たまりまくっていた
糞魂も取り出し
形成手術は
大成功です。
あとは
麻酔から
覚めてくれれば・・・

こんなに
小さな子ですから
あとはもう
祈るしかありませんでした。
直腸の先に
肛門らしきものは
ありましたが
それは
皮下に埋もれており
そこには
括約筋は
上部にしかなく
明らかに
先天性の奇形でした。

子猫が
麻酔から
覚めやすいことは
よく知っています。
なかなか
覚めてくれないので
イヤでした。
家に連
れて帰ってからも
ずっと
この調子で
イヤでした。
そして
このまま
眠ったまま
心臓が止まりました。
『これから先
ウン〇が
ダダ漏れしても
私らは
いっこうに
構わんかったのに』
たった
4日間だったけど
この子が
ウチの子だったことは
事実です。
ウチに
1分しか居なくても
20年居ても
時間で
命は計れません。
ウチの子であることには
変わりはありません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
健康な子猫が
生まれるように
母猫が
これ以上
疲弊せんように
犬猫みなしご救援隊は
さらに
TNRを
進めていきます。
広島市
動物管理センターから
猫の全頭
引き出しを始めましたが
ハテ・・・
6月の何日から
始めたっけ?
記録を見ないと
わからなかったけど
今日から7月
これで威張って
『全頭
引き出しを始めて
1年が
経ちました』
・・・と
言えるわけです。
犬猫みなしご救援隊は
広島市から
認可を受けて活動している
NPO団体なので
広島市の
センターから
≪主に≫
引き出していますが
事情によっては
他のセンターからも
引き出していて
この1年間に
引き出した犬猫は
1117匹
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この1年間
皆様のお蔭で
1117匹の
犬猫たちが
殺されずに済みました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
毎月毎月
支援金を送ってくださる
後方支援の方
毎月毎月
支援物資を送ってくださる
後方絵支援の方
子猫が
多い時期に
1腹単位で引き取り
育てて
譲渡まで
やってくださった方
「ぜひ
みなしごっ子を」
・・・と
1匹でも
里子として
みなしごっ子を
迎え入れてくださった方
この方々が
いてくださるから
広島の
ちっぽけな団体でも
1117匹もの命を
恐れもせず
引き出すことができ
実際に
お世話のお手伝いを
してくれる
スタッフや
活動メンバーが
しっかり
動いてくれるから
恐れもせず
引き出すことができたのです。
多くの
表に出ない方々の
大きな
ちからによって
1117匹の子たちの
命を
つなぐことができました。
心より
お礼申しあげます。
ありがとうございました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今年もまた
ガンガン
引き出していきますので
引き続き
ご支援のほど
よろしくお願いします。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今日も
今日とて
犬猫みなしご救援隊では
笑顔あり
涙あり

広島市の
センターから
引き取ったばかりの
子猫
いっちょ前に
威嚇するので
野良の
キトンちゃんのようです。

『ごはん食べんの?』
「要らん!」
『おいしいのにな・・・』

負けた(笑)
武士道は
まだまだ遠いようです・・・

終生飼養ホーム
入居猫
『お前
どこから来たん?』
「アタチ埼玉!」
『埼玉?
そりゃまた遠いのぅ』
「新幹線で来た」
『そりゃ
えかった・・・』

友達が居たほうが
楽しいじゃろうし
たちまち
ちびっこと
一緒にしてみようか・・・
悩むことなし(笑)

ワクチンが
入ってる子は
軽い検査をして
食欲と糞便がO・Kなら
すぐにケージから
出れるのです。

センターに
持ち込まれた
負傷猫2匹
センターから
引き出した足で
おおまち動物病院にて
手術

右のキジ君は
後肢脱臼と
首から背中にかけて
大きな傷があり
縫合糸術
左の黒ちゃんは
後肢骨折
2匹とも
予後はええ感じです。

2年前の
うちの
無料TNRで
手術を施された子が
「最近
くちが痛いみたいで
ごはんを
食べなくなって」
再び
捕獲器に捕まって
勤務先の
おおまち動物病院に
やって来ました。

ひどい
口内炎FIV(-)で
口の中は
真っ赤っかだったので
抜歯しました。
『TNRから
2年経っても
ちゃんと
お世話して
もろ~て
よかったのぅ・・・』
ウチから
巣立っていった
みなしごっ子は
もちろん
かわいいですが
ウチで
TNRした子も
そりゃ~
かわいいです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
タヌキは
とうもろこしが
好きか?
観察結果
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
タヌキは
とうもろこしが
好きかどうか
ど~しても
知りたかったので
観察を続けました。

まったく
人馴れしとらん
ジンは×
私には
よく馴れとるカズは
3度目で食べた

誰にでも
抱かれる
人間大好き
甚五郎は
2度目の時点で
くれくれタコラ

よって
タヌキは
とうもろこしは
好きだけど
野生種なので
安全を
確かめてからでないと
食べんです。

たぶん
最初の日に
食べなかったのは
「信用していなかった」
・・・だけだと
思います。
結構
スケジュールが
詰まっているけど
私は
こんなことには
平気で
時間を
使うのです。
観察大好きオバン
ですけん♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
先週
広島市のセンターから
引き出した
離乳したばかりぐらいの
子猫の
歩行が
おかしいことに
今朝気づき
ビックリして
抱き上げてみたら
肛門付近が
パンパンに
腫れていました。
『夜中は
なんともなかったのに』
子猫は
あっという間に
動かなくなり
意味が
わからんので
先生に
診てもらいました。

「これ見て!
肛門がないじゃろ?」
『あるじゃん』
「これは
肛門じゃないよ
皮膚に
穴が開いとるだけ
それにしても
よ~生きとった」
『ウチに来て
丸3日
食欲はあって
よ~食べとった』
長いこと
お腹を
空かせていたら
子猫も成猫も
仔犬も成犬も
2~3日
ウン〇が
出ないことなど
ザラなので
おかしいとは
思いませんでした。
それにしても
肛門がないとは・・・
皮膚に開いた
小さな穴には
括約筋もなく
便が出ないので
このままだと
便が詰まって
苦しみながら
死ぬしかなく
私は
手術を選択しました。

小さく小さく
縫って
肛門を
作ってもらい
腸内に
たまりまくっていた
糞魂も取り出し
形成手術は
大成功です。
あとは
麻酔から
覚めてくれれば・・・

こんなに
小さな子ですから
あとはもう
祈るしかありませんでした。
直腸の先に
肛門らしきものは
ありましたが
それは
皮下に埋もれており
そこには
括約筋は
上部にしかなく
明らかに
先天性の奇形でした。

子猫が
麻酔から
覚めやすいことは
よく知っています。
なかなか
覚めてくれないので
イヤでした。
家に連
れて帰ってからも
ずっと
この調子で
イヤでした。
そして
このまま
眠ったまま
心臓が止まりました。
『これから先
ウン〇が
ダダ漏れしても
私らは
いっこうに
構わんかったのに』
たった
4日間だったけど
この子が
ウチの子だったことは
事実です。
ウチに
1分しか居なくても
20年居ても
時間で
命は計れません。
ウチの子であることには
変わりはありません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
健康な子猫が
生まれるように
母猫が
これ以上
疲弊せんように
犬猫みなしご救援隊は
さらに
TNRを
進めていきます。







ブログのはじめに、今日も笑顔あり涙ありと書かれていたので、
最後に何か書かれているんだろうな、、と予想しながら読み進みました。
子猫ちゃん、最後に目覚める事なくお空に旅立って行ったのですね。
悲しいですね。
小さい身体でよく頑張ったねと、言ってあげたいです。
中谷さんのおっしゃる通り、やはり野良猫やその子猫達に起こりうる悪い事への気持ちは、
TNRを頑張る事で気持ちを前向きに進むしかないですよね。
私も今出来うる限りの動物愛護、みなしご救援隊への後方支援頑張ります。