10日間の
東日本の旅を終え
広島の
自宅に戻ると
なんだ
これ・・・
もしかして
もしかする?
そうです。
私の留守中に
広島市
動物管理センターから
引き出した
乳飲み子たちです。
数えたら
増えるので
数えたくは
ないですが
50匹弱います。

元々いた
きべい
&ていれい
たった
10日間ですが
猫らしくなってました。

相変わらず
気の強い
カツオ
そうでもない
マグロ

おや・・・
お前は誰だい?
広島市
動物管理センターから
引き出した
負傷猫
前足を
骨折しているけれど
頭を
強打しているので
手術もできず
様子を
見ている子

引き出した日の
痛々しい姿
「この状態じゃ
生きてくれるとは
思えんかった」
ウチの
スタッフ全員の声

よく
頑張ったね・・・
ええ子じゃ
お前が
死ぬ日は
まだ先じゃけぇ
急いじゃいけん
ずっと
ケージで
寂しいかと思い
お友だちを・・・
長野松本
TNR一斉から
連れて帰った子を
同居させてみました。

少し
興味がある感じ

関係は
まぁまぁかな・・・

50匹弱の
乳飲み子を抱え
その子らを
育てるために
ゆっくり
眠れる立場では
ありませんが
スキあらば
寝る・・・
どこででも
寝る・・・
これが
私の‘強み’です。

ミリちゃん
ヤバイな
・・・と思いながら
東日本の旅に
出たのに
変わらず
頑張ってました。
むしろ
ミルクがゆから
肉中心の
メニューに変わり
食欲が
ぐっと
出ていました。
おやつの
焼きささみを
シュレッターの
ように食べ
もうちょっとで
指を
食べられるとこでした♪

床ずれも
治っていました。
傷跡をみて
『ばぁさん・・・』
ちょっと
笑いました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
第3回
TNR一斉
学習会

今月も
TNR学習会で
みんなで
勉強しながら
55匹の猫に
不妊手術を
施しました。

山口先生から
日本一の
TNRの手術法を学ぶ
獣医さんたち

「足が
不自由そうだけど
何が
どうなっているのか
馴れてないから
見れなくて」
・・・と
連れて来られた子
これは
生まれつきだと
思います・・・

食欲があって
元気なら
このままで
無問題

呉市で
ブイブイ言わせてた
‘繁殖オヤジ’が
ついに
捕獲され
去勢・・・
「この子の
子どもが
そのあたりに
何匹居るか・・・」
困ったオヤジ
・・・でしたね(笑)

繁殖オヤジ
ケンカも
強いみたいで
顔中に
ケンカ傷が・・・
こ~ゆ~子は
いつなんどき
誰と
ケンカするかも
知れんので
両耳カットに
しました。
これだと
片耳が
ケンカで
ちぎれても
大丈夫♪

ケンカ傷
排膿・縫合して
いただきました。

この子は
交尾中に
オス猫に
うしろ首を咬まれ
状態が悪いから
たった
それだけで
簡単に
膿んだ・・・
そんな感じです。

この子は
外耳炎がヒドく
洗浄
殺菌消毒しました。

この子は
終生飼養ホームの
入居者で
野生動物に
引っかかれ
体中
腐りまくっていましたが
ウチの先生が
(おおまち動物病院)
排膿・縫合手術をし
予後は
ウチのスタッフが
見て
状態が
よくなったので
去勢しました。

顔も
傷もぐれ
だったんですよ
よく
治ってくれた・・・
まさか
こんな良き日が
来るとはね
よかったねぇ・・・

この子は
近所の
強いオス猫にやられ
「たぶん
大ケガ・・・」
・・・との理由で
終生飼養ホームで
引き取り
去勢の
ついでに
ケンカの治療も・・・

まだ
子猫なので
逃げたんでしょうね
シッポと腰を
重点的に
やられており
排膿しました。

この子は
状態が良くないのに
数週間前に
出産したようで
子宮は
つかんだだけで
ちぎれるほど
ボロボロ・・・

体重は
1、8kgしかなく
それでも
妊娠出産し・・・

これは
栄養失調の特徴
広島市
動物管理センターから
引き出した子なので
今までの生活が
わからず
なんとも
言えませんが
この状態だと
おそらく
子猫は
生きて
いないでしょう・・・

上が
普通の子宮
下は
出産後の子宮
この差に
がく然とするでしょ?
子宮が
元に戻るまで
重い鈍痛も
あるでしょうし
お腹の中が
なんとなく
気持ち悪い
・・・と思います。

郷原さん
いわく
「私は
野良猫の
郷原ですから
猫の攻撃は
怖くないです」
攻撃されました!!

「痛くないの?」
・・・山口先生
「ひっかき傷は
意外と
痛くないですよ」
・・・郷原
『この程度
ウチでは
日常ですけん』
・・・中谷

呉市
動物愛護センターから
来た子です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この子は
本当に
ラッキな子で・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
呉市で
TNRしていた人が
呉市
動物愛護センターの
収容猫の
紹介コーナーに
載っていた猫を
「自分が
TNRした子だ」
・・・と
勘違いして
あわてて
呉市
動物愛護センターに
行ったところ
よく似ているけど
別猫だと判明
・・・だけど
顔を
見た以上は
置いて帰るわけには
いかん
・・・ってことで
その子を
引き出して
ウチに
終生飼養で
託すことに・・・
ふと見ると
もう1匹
収容されていて
ついでに
その子も・・・
・・・と
引き出された子
車の
ファンベルトで
前右足を
切断してしまった
・・・と思われる
負傷猫です。

東日本の旅を終え
広島の
自宅に戻ると
なんだ
これ・・・
もしかして
もしかする?
そうです。
私の留守中に
広島市
動物管理センターから
引き出した
乳飲み子たちです。
数えたら
増えるので
数えたくは
ないですが
50匹弱います。

元々いた
きべい
&ていれい
たった
10日間ですが
猫らしくなってました。

相変わらず
気の強い
カツオ
そうでもない
マグロ

おや・・・
お前は誰だい?
広島市
動物管理センターから
引き出した
負傷猫
前足を
骨折しているけれど
頭を
強打しているので
手術もできず
様子を
見ている子

引き出した日の
痛々しい姿
「この状態じゃ
生きてくれるとは
思えんかった」
ウチの
スタッフ全員の声

よく
頑張ったね・・・
ええ子じゃ
お前が
死ぬ日は
まだ先じゃけぇ
急いじゃいけん
ずっと
ケージで
寂しいかと思い
お友だちを・・・
長野松本
TNR一斉から
連れて帰った子を
同居させてみました。

少し
興味がある感じ

関係は
まぁまぁかな・・・

50匹弱の
乳飲み子を抱え
その子らを
育てるために
ゆっくり
眠れる立場では
ありませんが
スキあらば
寝る・・・
どこででも
寝る・・・
これが
私の‘強み’です。

ミリちゃん
ヤバイな
・・・と思いながら
東日本の旅に
出たのに
変わらず
頑張ってました。
むしろ
ミルクがゆから
肉中心の
メニューに変わり
食欲が
ぐっと
出ていました。
おやつの
焼きささみを
シュレッターの
ように食べ
もうちょっとで
指を
食べられるとこでした♪

床ずれも
治っていました。
傷跡をみて
『ばぁさん・・・』
ちょっと
笑いました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
第3回
TNR一斉
学習会

今月も
TNR学習会で
みんなで
勉強しながら
55匹の猫に
不妊手術を
施しました。

山口先生から
日本一の
TNRの手術法を学ぶ
獣医さんたち

「足が
不自由そうだけど
何が
どうなっているのか
馴れてないから
見れなくて」
・・・と
連れて来られた子
これは
生まれつきだと
思います・・・

食欲があって
元気なら
このままで
無問題

呉市で
ブイブイ言わせてた
‘繁殖オヤジ’が
ついに
捕獲され
去勢・・・
「この子の
子どもが
そのあたりに
何匹居るか・・・」
困ったオヤジ
・・・でしたね(笑)

繁殖オヤジ
ケンカも
強いみたいで
顔中に
ケンカ傷が・・・
こ~ゆ~子は
いつなんどき
誰と
ケンカするかも
知れんので
両耳カットに
しました。
これだと
片耳が
ケンカで
ちぎれても
大丈夫♪

ケンカ傷
排膿・縫合して
いただきました。

この子は
交尾中に
オス猫に
うしろ首を咬まれ
状態が悪いから
たった
それだけで
簡単に
膿んだ・・・
そんな感じです。

この子は
外耳炎がヒドく
洗浄
殺菌消毒しました。

この子は
終生飼養ホームの
入居者で
野生動物に
引っかかれ
体中
腐りまくっていましたが
ウチの先生が
(おおまち動物病院)
排膿・縫合手術をし
予後は
ウチのスタッフが
見て
状態が
よくなったので
去勢しました。

顔も
傷もぐれ
だったんですよ
よく
治ってくれた・・・
まさか
こんな良き日が
来るとはね
よかったねぇ・・・

この子は
近所の
強いオス猫にやられ
「たぶん
大ケガ・・・」
・・・との理由で
終生飼養ホームで
引き取り
去勢の
ついでに
ケンカの治療も・・・

まだ
子猫なので
逃げたんでしょうね
シッポと腰を
重点的に
やられており
排膿しました。

この子は
状態が良くないのに
数週間前に
出産したようで
子宮は
つかんだだけで
ちぎれるほど
ボロボロ・・・

体重は
1、8kgしかなく
それでも
妊娠出産し・・・

これは
栄養失調の特徴
広島市
動物管理センターから
引き出した子なので
今までの生活が
わからず
なんとも
言えませんが
この状態だと
おそらく
子猫は
生きて
いないでしょう・・・

上が
普通の子宮
下は
出産後の子宮
この差に
がく然とするでしょ?
子宮が
元に戻るまで
重い鈍痛も
あるでしょうし
お腹の中が
なんとなく
気持ち悪い
・・・と思います。

郷原さん
いわく
「私は
野良猫の
郷原ですから
猫の攻撃は
怖くないです」
攻撃されました!!

「痛くないの?」
・・・山口先生
「ひっかき傷は
意外と
痛くないですよ」
・・・郷原
『この程度
ウチでは
日常ですけん』
・・・中谷

呉市
動物愛護センターから
来た子です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この子は
本当に
ラッキな子で・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
呉市で
TNRしていた人が
呉市
動物愛護センターの
収容猫の
紹介コーナーに
載っていた猫を
「自分が
TNRした子だ」
・・・と
勘違いして
あわてて
呉市
動物愛護センターに
行ったところ
よく似ているけど
別猫だと判明
・・・だけど
顔を
見た以上は
置いて帰るわけには
いかん
・・・ってことで
その子を
引き出して
ウチに
終生飼養で
託すことに・・・
ふと見ると
もう1匹
収容されていて
ついでに
その子も・・・
・・・と
引き出された子
車の
ファンベルトで
前右足を
切断してしまった
・・・と思われる
負傷猫です。

ラッキーなことは
重なり
食欲だ出て
元気になったころ
ウチで
TNR一斉が・・・
山口先生が
不妊手術と
同時に
その場で
断脚してくれ
今はまだ
ぐっすり寝ています。
予後の様子は
また明日・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
山口先生の
考え
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この子の
断脚をする前に
私は
山口先生に
問いました。
『何の
道具もないのに
断脚が
できるんですか?』
すると
「中谷さん!
山に登るのに
重装備で
登る人もいれば
軽装で
登る人もいる
そんなもんだよ
重装備が
安全とは
限らないし
軽装が
危険とも
限らないのです」
山口先生の
断脚手術を見ていた
全員が
・・・納得・・・
重なり
食欲だ出て
元気になったころ
ウチで
TNR一斉が・・・
山口先生が
不妊手術と
同時に
その場で
断脚してくれ
今はまだ
ぐっすり寝ています。
予後の様子は
また明日・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
山口先生の
考え
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この子の
断脚をする前に
私は
山口先生に
問いました。
『何の
道具もないのに
断脚が
できるんですか?』
すると
「中谷さん!
山に登るのに
重装備で
登る人もいれば
軽装で
登る人もいる
そんなもんだよ
重装備が
安全とは
限らないし
軽装が
危険とも
限らないのです」
山口先生の
断脚手術を見ていた
全員が
・・・納得・・・
そしてご苦労様でした。




いつもを今日、送りました。
遅くでも明後日には到着します。
以前に電話で確認させて頂いた通り一袋を50から100に変えています。
お忙しい様子なのでコメ欄を使わせて頂きました。
すみません。