私は
自分の感情を
優先させ
あとの責任を
他人に
押し付けるような
身勝手な人の
手助けはしませんが
《できるだけ》
努力した(する)人の
手助けはします。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
去年の秋のこと
明日から
大型台風により
集中豪雨になる
・・・という日に
「8年間
洗濯物干しの
支柱に
短い縄で
つながれっぱの
ボッロボロの
老犬を
助けてほしい」
・・・との電話が
ありました。
ちょうど
私は
東日本の旅に
出発したばかり
私の携帯には
そんな風な
電話が
よく
かかってきますが
どこから
かかったのかは
番号じゃ
わかりません。
『どこの話ですか?』
「群馬県
高崎市です」
『群馬県の
問題なら
群馬県の
動物愛護団体に
相談してください』
「もちろん
相談しましたが
愛護団体も
高崎の保健所も
誰も
動いてくれません」
『じゃあ
聞きますが
私が
動いて
その犬を
飼い主から
引取って
助けたとしたら
あなたは
何をしますか?』
「私は
その犬を飼います」
『え?
飼うの?
私に
丸投げする気じゃ
ないの?』
「私が飼います」
『なら
話は簡単です。
確実に
解決しましょう!』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
その日のうちに
高崎市の
動物愛護センターの
職員に
暴風に
耐えれるような
対策を
してもらい
翌日には
ウチの
メンバーの
渡邊さんに
飼い主と
会ってもらい
渡邊さんからの
報告をもとに
翌々日
時間を作って
私も高崎に
行きました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
見たことろ
虐待を受けている
感じでもなく
犬は
飼い主のことが
好きな様子でした。
これには
正直
驚きました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
飼い主は
自分の行為を
反省し
ウチとの
誓約も交わし
犬小屋もと
毛をとかすブラシを
購入し
「これからは
ちゃんと飼います」
老犬にとって
一番よい方向に
話は
向かいました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
依頼主は
幸せそうになった
老犬を見て
「こんなに早く
解決するなんて」
・・・と喜び
私たちは
お礼を
言われましたが
このケースもまた
依頼主の
最大限の努力が
(自分が飼養する)
見えたから
解決したのであって
私たちだけの
功績では
ありません。
もし
依頼主が
自分は
何もしないで
「助けて」
「助けて」
・・・じゃ
私は
話も聞かず
動きませんからね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
先日
渡邊さんから
報告が・・・
フェルト化していた
毛は
この3ヶ月間
きれいに
ブラッシングされており
とても衛生的
トリミングの
必要は
今の時点では
ないかと思います。
小屋も庭内も
きれいに
整備されており
全てにおいて
問題ないと思います。

うん・・・
ええね・・・
太陽も
当たるし・・・
ちょっと
若返ったんじゃない?
幸せに
なったけぇじゃね♫
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
昨日もまた
【自己満足】
・・・ではなく
【野良猫のために】
頑張っている人から
SOS
「ケガをして
膿みが出てて
もう
長く生きれないかも
知れませんが
終生飼養で
引取ってください」
依頼主一家は
全員猫好き
猫のためなら
努力を
惜しみません。

「私も
もう70過ぎ
子猫は
飼えないからね
今年に入って
3匹
TNRしました」
家の中には
いっぱい猫を飼って
家の庭は
野良猫のために
改造して
TNRもして
優しくて
立派な一家です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ターゲットの
猫は
ケガをしている
様子でしたが
ウトウトと
お昼寝を
していました。
絶好の
捕獲チャンス
・・・なのに!!
私が
タモを掛ける前に
状態を
のぞき込んで
見たがために
気づかれてしまい
猫は
ヒドく驚いて
逃げて行きました・・・
野良猫を
【脅かしたあげく】
逃がす
これは
最悪なケース
私は
かなり
落ち込んで
夜なかなか
眠れませんでした。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そして今日
「庭に
戻って来ました」
よかった・・・
よかった・・・
本当に
よかった・・・
・・・で
今日のとこは
無事
捕獲して
午後4時
私と一緒に
動物病院へ
出勤しました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
麻酔下において
ケガの様子を見て
治療し
つでに去勢術

トラちゃんです。
頭部の
ケガからは
鼻をつく
生ごみ臭が・・・
感染症の
特徴ですね
傷は
明らかに
ケンカ傷
この時期は
春の発情期
オスは
命掛けで
大ケンカをします。

右手は親指
左手は人差し指が
腐敗して
欠損していました。
これも
明らかに
ケンカ傷
引っ掻いた際に
爪が折れ
そこから
相手の
保持菌が入って
化膿したのでしょう・・・
よくあることです。

腐敗部位を
切除し
開放創にして
あとは
皮膚再生を待ちます。
この方法が
一番
自然に
治るのですが
予後が
しっかり見れる
飼い猫のみに
有効で
明日には
土管に入る
野良猫には
取れない方法です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
不妊手術を
施さないと
メスは
妊娠するという
問題が
起きますが
オスは
ケンカ傷から
感染症を起こし
死ぬことが多いです。
トラちゃんも
このまま
放っとかれていたら
確実に
感染症は広がり
この寒空の下
数日の命
・・・だった
と思います。

『これでも
まだ
餌だけ与えて
あなたは
満足ですか?
協力者がいない
私一人で大変だ
そんな泣き言を
言うても
始まらん
今すぐ
考えを改め
自分の
生活の中の
何かを節約して
1匹でも多く
不妊手術を
受けさせてください
無関心は
罪ですが
知っているのに
つべこべ
言い訳して
やらないのも
立派に
罪です』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お友だち

先日
十字靭帯損傷で
運動制限を
かけられていた
白マック2
気が荒いので
栃木拠点の時は
誰とも
仲良くできんかった
・・・ですが

今じゃ
わさこと
福ちゃんと
仲良しランします♪

福ちゃんもまた
栃木拠点の時は
ガウガウで
誰とも
仲良くできませんでした。
そんなこと
言うたら
わさこも
そうじゃった・・・
みんな
お友だちができて
ガウガウも
やめて
どんどん
ええ子になっていく・・・

こちら
お年よりハウス
寒いので
安田ばあさんハウスに
デンソウを
同居させてみたところ
お年より同士
ええ感じ♪

こ~見えて
安田ばあさんも
気は
強いけぇね
ど~なることかと
思ったけど
お年よりは
ええよ
お互い
よ~
見えんのか
スルーしまくりで
ケンカ無し(笑)

デンソウも
安田ばあさんも
ハウス内だろうが
どこだろが
やりたい時に
やりたいとこで
やりたいよ~に
排泄します
・・・なので
ペットシーツが
余計に要ります(泣)

放牧地を
変えたから
不機嫌な
マリーちゃん
私たちの姿を
見たら
「ひひ~~~ん」
歌舞伎役者のように
首を振り
戦闘態勢を
取ります・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2号館
猫部屋別館

2号館
猫部屋本館を
少し手直しするので
春ごろまで
この別館だけ
使うことにしました。

全員
集ったら
まぁまぁ多いね

猫はええね・・・
不妊手術を
施して
食べものと
寝床だけ与えれば
絶対に
ケンカせん

千葉県出身
ななちゃんです。
気の弱い
あまり
動かない子でしたが
今じゃ
おてんばで
しっかり
自己主張します。

明日は
PWJの
大西さんと一緒に
広島県庁
議会棟で
自民党県議と
会います。
ええ話になったら
ええね
自分の感情を
優先させ
あとの責任を
他人に
押し付けるような
身勝手な人の
手助けはしませんが
《できるだけ》
努力した(する)人の
手助けはします。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
去年の秋のこと
明日から
大型台風により
集中豪雨になる
・・・という日に
「8年間
洗濯物干しの
支柱に
短い縄で
つながれっぱの
ボッロボロの
老犬を
助けてほしい」
・・・との電話が
ありました。
ちょうど
私は
東日本の旅に
出発したばかり
私の携帯には
そんな風な
電話が
よく
かかってきますが
どこから
かかったのかは
番号じゃ
わかりません。
『どこの話ですか?』
「群馬県
高崎市です」
『群馬県の
問題なら
群馬県の
動物愛護団体に
相談してください』
「もちろん
相談しましたが
愛護団体も
高崎の保健所も
誰も
動いてくれません」
『じゃあ
聞きますが
私が
動いて
その犬を
飼い主から
引取って
助けたとしたら
あなたは
何をしますか?』
「私は
その犬を飼います」
『え?
飼うの?
私に
丸投げする気じゃ
ないの?』
「私が飼います」
『なら
話は簡単です。
確実に
解決しましょう!』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
その日のうちに
高崎市の
動物愛護センターの
職員に
暴風に
耐えれるような
対策を
してもらい
翌日には
ウチの
メンバーの
渡邊さんに
飼い主と
会ってもらい
渡邊さんからの
報告をもとに
翌々日
時間を作って
私も高崎に
行きました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
見たことろ
虐待を受けている
感じでもなく
犬は
飼い主のことが
好きな様子でした。
これには
正直
驚きました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
飼い主は
自分の行為を
反省し
ウチとの
誓約も交わし
犬小屋もと
毛をとかすブラシを
購入し
「これからは
ちゃんと飼います」
老犬にとって
一番よい方向に
話は
向かいました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
依頼主は
幸せそうになった
老犬を見て
「こんなに早く
解決するなんて」
・・・と喜び
私たちは
お礼を
言われましたが
このケースもまた
依頼主の
最大限の努力が
(自分が飼養する)
見えたから
解決したのであって
私たちだけの
功績では
ありません。
もし
依頼主が
自分は
何もしないで
「助けて」
「助けて」
・・・じゃ
私は
話も聞かず
動きませんからね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
先日
渡邊さんから
報告が・・・
フェルト化していた
毛は
この3ヶ月間
きれいに
ブラッシングされており
とても衛生的
トリミングの
必要は
今の時点では
ないかと思います。
小屋も庭内も
きれいに
整備されており
全てにおいて
問題ないと思います。

うん・・・
ええね・・・
太陽も
当たるし・・・
ちょっと
若返ったんじゃない?
幸せに
なったけぇじゃね♫
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
昨日もまた
【自己満足】
・・・ではなく
【野良猫のために】
頑張っている人から
SOS
「ケガをして
膿みが出てて
もう
長く生きれないかも
知れませんが
終生飼養で
引取ってください」
依頼主一家は
全員猫好き
猫のためなら
努力を
惜しみません。

「私も
もう70過ぎ
子猫は
飼えないからね
今年に入って
3匹
TNRしました」
家の中には
いっぱい猫を飼って
家の庭は
野良猫のために
改造して
TNRもして
優しくて
立派な一家です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ターゲットの
猫は
ケガをしている
様子でしたが
ウトウトと
お昼寝を
していました。
絶好の
捕獲チャンス
・・・なのに!!
私が
タモを掛ける前に
状態を
のぞき込んで
見たがために
気づかれてしまい
猫は
ヒドく驚いて
逃げて行きました・・・
野良猫を
【脅かしたあげく】
逃がす
これは
最悪なケース
私は
かなり
落ち込んで
夜なかなか
眠れませんでした。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そして今日
「庭に
戻って来ました」
よかった・・・
よかった・・・
本当に
よかった・・・
・・・で
今日のとこは
無事
捕獲して
午後4時
私と一緒に
動物病院へ
出勤しました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
麻酔下において
ケガの様子を見て
治療し
つでに去勢術

トラちゃんです。
頭部の
ケガからは
鼻をつく
生ごみ臭が・・・
感染症の
特徴ですね
傷は
明らかに
ケンカ傷
この時期は
春の発情期
オスは
命掛けで
大ケンカをします。

右手は親指
左手は人差し指が
腐敗して
欠損していました。
これも
明らかに
ケンカ傷
引っ掻いた際に
爪が折れ
そこから
相手の
保持菌が入って
化膿したのでしょう・・・
よくあることです。

腐敗部位を
切除し
開放創にして
あとは
皮膚再生を待ちます。
この方法が
一番
自然に
治るのですが
予後が
しっかり見れる
飼い猫のみに
有効で
明日には
土管に入る
野良猫には
取れない方法です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
不妊手術を
施さないと
メスは
妊娠するという
問題が
起きますが
オスは
ケンカ傷から
感染症を起こし
死ぬことが多いです。
トラちゃんも
このまま
放っとかれていたら
確実に
感染症は広がり
この寒空の下
数日の命
・・・だった
と思います。

『これでも
まだ
餌だけ与えて
あなたは
満足ですか?
協力者がいない
私一人で大変だ
そんな泣き言を
言うても
始まらん
今すぐ
考えを改め
自分の
生活の中の
何かを節約して
1匹でも多く
不妊手術を
受けさせてください
無関心は
罪ですが
知っているのに
つべこべ
言い訳して
やらないのも
立派に
罪です』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お友だち

先日
十字靭帯損傷で
運動制限を
かけられていた
白マック2
気が荒いので
栃木拠点の時は
誰とも
仲良くできんかった
・・・ですが

今じゃ
わさこと
福ちゃんと
仲良しランします♪

福ちゃんもまた
栃木拠点の時は
ガウガウで
誰とも
仲良くできませんでした。
そんなこと
言うたら
わさこも
そうじゃった・・・
みんな
お友だちができて
ガウガウも
やめて
どんどん
ええ子になっていく・・・

こちら
お年よりハウス
寒いので
安田ばあさんハウスに
デンソウを
同居させてみたところ
お年より同士
ええ感じ♪

こ~見えて
安田ばあさんも
気は
強いけぇね
ど~なることかと
思ったけど
お年よりは
ええよ
お互い
よ~
見えんのか
スルーしまくりで
ケンカ無し(笑)

デンソウも
安田ばあさんも
ハウス内だろうが
どこだろが
やりたい時に
やりたいとこで
やりたいよ~に
排泄します
・・・なので
ペットシーツが
余計に要ります(泣)

放牧地を
変えたから
不機嫌な
マリーちゃん
私たちの姿を
見たら
「ひひ~~~ん」
歌舞伎役者のように
首を振り
戦闘態勢を
取ります・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2号館
猫部屋別館

2号館
猫部屋本館を
少し手直しするので
春ごろまで
この別館だけ
使うことにしました。

全員
集ったら
まぁまぁ多いね

猫はええね・・・
不妊手術を
施して
食べものと
寝床だけ与えれば
絶対に
ケンカせん

千葉県出身
ななちゃんです。
気の弱い
あまり
動かない子でしたが
今じゃ
おてんばで
しっかり
自己主張します。

明日は
PWJの
大西さんと一緒に
広島県庁
議会棟で
自民党県議と
会います。
ええ話になったら
ええね


もちろん、女の子は庭で捕獲かご使って捕まえて不妊手術しています。
私が、いつもこのブログを見る1つの理由が、
私がしていることは、間違ってないって思えるから。
2つ目は、私なんかよりすごい頑張って、動物のために戦ってるって思える人がいるからです。私なんて、まだまだ辛くな~~いと
TNR・・・野良ネコにお金をかけるなんて、きりがないと、
主人にも言われるし、周りにも思われている。でも、1匹不妊すれば、もう野良ネコは増えないんですよね。ボロボロの子猫を見たくないです。
そう言う子に限って、生粋の野良ちゃんで捕まえられない・・・
餌をあげるから、増えるのではなく不妊手術しないから増える。
何か、言われたらそう言い返そうって心強くなりました。
主人は文句言いながらも、12匹猫飼ってますから(笑)
以前お願いしようと思っていたチビはお母さんと一緒に毎日にあらわれて、ご飯食べてまるまるとしています。餌をあげるのが遅いと、重い猫パンチ食らいますし、私見て唸ります(笑)
野良には必要な事だと思うので、唸られて良かった!って思います。
みんな、中谷さんのおかげです。ありがとうです。
長くなってしまってすみません