【原子力発電所】

こんな
小さな日本に

何で

こんなによ~け~
(多く)

作ったんじゃろう・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


・・・たぶんね
たぶん

頭のええ人が

少ない燃料で

大きな
エネルギーを産む

そんなものを
作ってみたら

「しめしめ

これは
儲かるぞ!」

・・・そう思う

目ん玉が
$マークの人が

よ~け~
作らせたんじゃろう

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


警戒区域

誰が
作ったんじゃろう

それはね

目ん玉
$マークの人って

たいがい
バカじゃん

じゃけぇね

原発が
爆発したら

ど~なるかってことに

考えが
及ばんかったんよ

広島と
長崎が

【原子力】でできた
爆弾で

あんなに
大きな

被害を
受けたのにね

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


目ん玉
$マークの人って

たいがい
バカじゃん

じゃけぇね

放射線物質が
飛ぶ方向を

知らんかったんよ

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


最初に
問題になった

セシウムだって
物質じゃん

物質ってことは

風が吹きゃ
飛ぶよ

当然

反対方向には
飛ばんよね

目ん玉
$マークの人って

たいがい
バカじゃん

じゃけぇね

そんなことすら
考えんかったんじゃろうね

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「とりあえず
原発から

20km??

そこらを

警戒区域に
してみる?」

その程度の
浅はかな考えで

決めたんじゃろうね

【警戒区域】

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


線量が低い町が

【20km圏内】

・・・という言葉で
くくられ

線量が高い町が

30km以上
離れているから

・・・という理由で

爆発から
約2ヶ月以上も

避難指示が
出ず・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私は思うんよ

目ん玉
$マークの人って

たいがい
バカじゃん

じゃけぇね

こんな
とぼくれた事態に

なったんじゃって・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


8月24日(土)

今日はその
20km圏内に入る日



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栃木拠点内に

変なおじさんが・・・


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こんにちは
わたくし

中学校の
教師をしてます

ベッチ~と申します♪

草刈り機では
刈りきれん根元を

抜きに来ました。

『じゃあ
ベッチ~

あとは頼むわ♪』

「ハイ!」

返事がよろしい(笑)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私の
第2のふるさと

福島原発
20km圏内

今現在は

富岡町の
検問所のとこまでは

6号線は
誰でも走れます。



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風向きが違うので

最初っから
線量が低く

今では

自由出入りが
可能な

楢葉町

ちょうど
このあたりで

ナマコンちゃんを
保護したんじゃ




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この交差点を
右に曲がると

津波の被害地

保護依頼を受け
行ったはいいが

『これ・・・

生存は
無理でしょう・・・』

家が流され
町が流され

ぐちゃぐちゃな中

元の位置より

500mも
離れた場所に

こまち
・・・って書いてある

犬小屋を発見・・・

その後ろ側に
横たわる犬

『こまちぃ・・・』

その瞬間

こまちが
起き上がり

私は
しりもち・・・

犬小屋に
つながれたまま

500mも
流されたのに

生きていた
こまち・・・

ええ思い出です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ここから先
双葉町までは

許可証を
持っている人しか

入れませんが

住民が結構
入っているので

車を普通に
見かけます。





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原発5km圏内
大熊町小入野

ここは
放浪犬銀座

バスに乗せても
乗せても

犬が走って来て

そりゃ~よ~け~
保護したよ



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6号線から横は
こんな感じで

全ヶ所
くまなく

ゲートが作られ

住民以外は
入れません。

この先に

アナック
(ジュン&クリ)の

家がある・・・

のぞいて見ると
あの時のまま

自動販売機が
倒れとる

懐かしいね・・・

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このゲートの
右側あたりで

田原君の小指を
咬みちぎった

G・レトリーバーの
さくらも

保護したんよ・・・


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この先に

自分の家があったら
どう思いますか?

【帰還困難区域】
・・・って

一体
誰のせい?

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


福島第一原発
20km圏内

Jヴィレッジのある

広野町から
入ると

楢葉町
富岡町
大熊町
双葉町

・・・を通って

ようやく
浪江町

そうね~

楢葉からだと
30分はかかるね


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浪江町
和牛改良友の会の

原田牛です。


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元気そうで
なにより

自動背中かき機?
・・・も

健在で
なにより(笑)




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今回は

皆さまからの
支援金で

‘ハエ’‘アブ’
‘サシバエ’を

退治する薬を
購入し

プレゼントしました。

サシバエは

東日本
東北地方に多く生息





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ハエも

たいがい
うずろ~しいですが

(うずろ~しいの
標準語がわからん)

アブや
サシバエは

刺すけぇ
ダメじゃろ


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ウチの仔牛たちに
使ってみて

『これは♫』

・・・っていう

自信薬を
持って来ました。




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もちろん

殺虫剤会社の
製品ではなく

製薬会社の
製品なので

牛が舐めても
平気です。

ハエも死ぬけど
牛も死ぬ

・・・じゃ
ダメでしょ



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原田さんも
努力したみたいじゃ(笑)

私も最初は

この
‘ハエトリ紙’から

スタートしたんよ

・・・でも
これじゃ

追いつかん・・・

しかも

ウチの
仔牛でさえ

噛みちぎるし・・・


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今回
持ってきた

‘‘ええ薬’’を
見つけるまでは

腰に

‘ハエ叩き’を
忍ばせて

ハエを
見つけては

『南無阿弥陀仏』
パシンッ!


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ウチの仔牛で
成功したら

浪江の
牛たちへ

持って行ける・・・

その一心で

薬を探しては
試した・・・


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そして
見つけた

とっても
‘ええ薬’3種類

どの薬剤も

ハンパなく
高価じゃけど

牛には安全で

サシバエが
退治できる

それなら
しょ~がないじゃん



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この子らに
罪はない

できる限りのことを
してあげたい


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ええ薬を

牛の体に
吹きかけてます。



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どうやら
この作業は

楽しいようで

少年化してます♪


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うちの
仔牛たちは

毎朝

ヒヅメを
洗ったりして

‘水慣れ’
させていますが

普通の牛は
水をかけられたら

イヤがります。




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あら・・・

あの子の右後肢

あれは何?

もしかして

烙印?


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昔の傷
・・・だそうです。

よかった・・・

生かすだけで
食肉にしない!

・・・・と言っても
信用しない

農水省の
偉い人が

「出荷防止の
烙印を」

・・・と
うるさいんですよ・・・


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ウチの
マリーもね

広島に
連れて帰る前に

「食肉として
出荷したらいけんので」

烙印を
押されました。

大動物は
産業動物

産業動物は
殺して肉にする

その考えから
抜け出せん

農水省の
偉い人には

私らみたいな
純粋な

動物愛護の
気持ちが

わからんのじゃろう

もしかしたら

親からの
愛情を受けて

育ってないんかも
知れんね・・・




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まだ8月だと
言うのに

福島では
すでに

草が

伸びなくなって
いました。


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土が
見えてます。

食べれる草が
少なくなると

牛は
仕方なく

根っこも
食べてしまいます。




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根っこから
抜き取られると

草が
生えづらくなる

悪循環です。



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電柵の向こうの
伸びた草が

うらやましい・・・

土地所有者が
O・Kしてくれればね

電柵回して
あの草食べるのに・・・




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「中谷さん!

オーチャード
生えてるんだよ

もう
牛が食べたけど」



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ほんまじゃ・・・

成功ってほどでも
ないけど

まったくの
失敗じゃなかったんじゃ

よかった・・・

みなしご救援隊
関東男組も

きっと喜ぶよ♪



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それでも

草は
ぜんぜん

足りんね・・・

この子たちが
冬を越すためには

ロールが
250個必要です。


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私たちは

支援金が
集まったら

こうして
何らかの形で

頑張って生きている
罪なき牛たちへ

プレゼントしていますので

どうか皆さま
引き続き

ご支援を
お願いいたします。



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9月の

みなしご救援隊
男組の予定は

雨が降っても

エサが
無駄にならない

超豪華35m餌箱を
作ります。



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なんちゃって大工が
原田さんから

要望を
聞いているとこです。

要望を
聞かなきゃ

想像も
できんので・・・






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8月上旬の
長雨で

水飲み場の
土がぬかるみ

牛の足裏に
土が付き

牛とともに

土が
遠くに運ばれ

水飲み場の
土が減り

さらに
雨が溜まり

・・・で困って

ブロックを
置いたそうです。



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水飲み順番を
待っています。

縦社会の
牛は

順番を
飛び越えることは

絶対にしません。



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常に

ルールは
守ります。

人間も
見習わにゃいけん


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・・・だからと言って

強い牛が
いつまでも

餌場や
水飲み場に

居座ることはなく


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満腹になったら
席をゆずります。

「これで
一発

儲けよう!」

「明日の分も
取っておこう!」

な~んて考えは

牛には
ありません。

人間も
見習わにゃいけん


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私は

この震災が
起きるまで

この町に

犬猫の救出に
来るまで

牛を間近で
見たことが

ありませんでした。



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初めて見た時は
その大きさに

仰天しました。

正直
今でも

近寄るのは
怖いです。

・・・でも

牛たちも
生きているんです。

私たちと
同じ命なんです。

じゃけぇね
一緒に

ちょっとでも
できることをしようや


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殺されてきた
家畜の存在に

目を
そむけていた人も

踏み出そう今
つないでいこう命
共に生きよう
やさしい大地で



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じゃ
また来るけぇ

今度は
9月15日かな♪

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


いつもですけど

やっぱり
別れは

つらいね・・・

そんな時は



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四倉Pの
自家製コロッケ

これはマジで

世界一
うまいですよ♪




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いわき市
四倉の夕焼け


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いわき市
三和の夕焼け


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福島と
しばしのお別れ・・・



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これから
私たちは

このみなしごバスで

埼玉に寄って
山梨に寄って

広島へ
帰ります。


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清水ファミリーの

ハルマン先生から
いただいた作品

一緒に

北海道にも
行きました。

ちゃんと
ビニールかけて

ホカらないようにして
飾ってます。

この
素晴らしい

藤の絵の
下には

白マック♪