。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊
栃木拠点
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
家は
人が住まなきゃ
ダメになりますが
土地も
同じこと
ビックリするぐらい
荒れます・・・

医療棟や
う~ちゃんハウスの前
草が
私のヒザより高く
ひぇ~~~ッ
施設内と
駐車場など
外部スペースを
合わせると
2500坪
全部が
こんな感じなので
拠点を
管理してくれてる
東日本メンバーたちは
大変です。
↑ ↑
他人事・・・

こうだった
外部スペースは
すでに

ベッチ~夫婦の
お蔭で
こんなに
きれいになっていましたが
この姿も
永遠ではなく
2週間後には
・・・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
24日(水)
天候:雨
それでも
東日本メンバーが
拠点管理に
来てくれました。
今日は
ベッチ~先生と
保護犬さくら
茨城県から
大嶋ちゃん
写真がないですが
栃木拠点の
管理主任
手塚さん
そして・・・
郡山から
ラブラブ&
アツアツ
あつこさん
朝5時前から
雨の日の
ウイークデーに
カッパ着て
これだけの人が
集まりゃ
じゅうぶんでしょう
【栃木拠点】を
愛する気持ち
素晴らしいです。
ありがたいことです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
朝6時半
携帯電話が
鳴りました。
「中谷さん!
今どこ?」
『拠点ですよ』
「じゃあ
ちょうどいいわ」
私は
佐良直美先生から
朝食の
誘いを受け
朝7時前
佐良邸に
行きました。
佐良邸で
朝食をいただきながら
以前
保護した
仔犬9頭の
将来や
私が今
栃木県でやりたい
活動等を
話し合いました。

佐良先生の
動物愛護活動
活動は
私のような
《現場主体の
動物愛護活動》
路線ではなく
犬たちの
問題行動をなくし
犬たちが
優良家庭犬となり
犬たちが
‘捨てられること’
・・・を防ぐための
飼い主の意識を
変える
トレーニングを
主とした
動物愛護活動なので
積極的な
捕獲・保護活動では
ありません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
なので
佐良先生的には
9頭の仔犬の
捕獲活動は
ものすごい
珍しいケースだった
・・・です。

ケージ練習中の
仔犬たち
すでに
体重は7kgを超え
順調に
大きくなっています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
活動主体とは
別に
無類の
動物好きの
佐良先生は
縁あって
目の前に現れた
動物は
犬猫に限らず
保護され
大切に
飼養&
飼育されています。
偶然
私と同時期から
カラスを1羽
飼育していて
(2羽保護したが
1羽はすぐに
亡くなったそうです)

いつものことですが
ずいぶんと
立派な
カラス小屋を
特注していました。
ウチとは
ここは違うな(笑)
・・・でも
カラスに対しては
同じことをしていました。
何の情報も
交換していないのに
同じ
飼育方法だったことに
お互い驚き
【手前味噌】
お互い
自分たちの
動物飼育に関しての
潜在能力の高さを
褒めまくり・・・
(笑)
「鳥類は
馴らすために
自分で
食べるようになっても
エサは
箸で1粒ずつ
与えるのよ」
ほら
同じじゃろ?
私もこれしか
鳥類と
仲良くしていく
方法はない
・・・と
思いますからね
「さらに
良い方法はね
カラスより
高いとこから
与えるの
そ~すると
ちゃ~んと
言うことを聞く子に
なるのよ」
まったく
同感です。
お母さんカラスと
子ガラスの
位置関係を
考えたら
そ~ですもんね・・・
「そしてね
動物と鳥を
同居させるなら
鳥の安全を
考えて
こんな風に
高くしなきゃダメよ」
『鳥は狙われ
ストレスになり
狙う犬猫も
ストレスになる
・・・から
ですよね』
「そ~です」
ウチの
う~ちゃん&
ポッポちゃんの
高床式ハウス
形式じゃ♪

佐良邸では
佐良犬たちに
におわれまくり
何だ
このオバサン
いろんな
ニオイがする
風呂入ってんのかよ?
『うん・・・
夏は
まぁまぁマジメに
入っとるよ♪』
カッパリンです。
皆の
先頭を切って
いっちょ前に
番犬してますが
『私は
知っとんよ
カッパリンが
野良だった時を(笑)』
ここが
仔犬9頭の
おシッコ場です。
お遊び
トレーニングから
帰って来ました。
みんな
大きくなったねぇ・・・
佐良先生も
犬の首輪は
ハーフチョーク派なので
仔犬たちも
みんな
ハーフチョークを
身に
着けています。
動きが早すぎて
写真には
撮れませんけど
腰クネクネで
地面に
転げながら
喜ぶ姿は
最高ですね

7月24日(水)
2013年7月の
東日本での
活動
最終日
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
夜になると
犬は放して
自由にする
・・・つて
ダメダメ行為が
普通に
行われている
【栃木県
県北地区】
・・・にとって
【第一歩を
踏み出す】
重要な
話し合いの日
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2011年4月
東日本大震災
被災動物の
保護施設を
作ってから私は
半分は
栃木県民みたいな
もんですから
栃木県民からの
相談には
自然と
ちからが入ります。
『福島は
まだ
終わっとらんし
広島は
殺処分数
日本一じゃし
栃木県は
犬猫の飼い方が
昔のまんまじゃし』
栃木県も
何とか
せにゃいけん
・・・と思い
いろんな方向から
攻めて
突破口を
探していたところ
先日
栃木県の県北
那珂川町から
とっても
いいお話が
たて続けに
2件入りました。
『善は急げ』
『鉄は熱いうちに打て』
・・・ってなことで
24日
午後から
その2件の話を
煮詰める
予定を
立てたのです。
すごい
無理やりで
すごい
強行策ですが
これが私の
‘ええとこ’じゃと
思うとりますので
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
来春
栃木県
那珂川町では
小学校3校が
統廃合します。
その統廃合を
前に
この秋(11月)
3校合同で
【思いやりの精神】
・・・を持って
3校合同記念行事が
開かれます。
昨日
藤田製陶所の
藤田さんと
益子明美
町会議員と
みなしごメンバーの
紫ちゃんと一緒に
那珂川町
教育委員会の
教育長と会って
面談した結果
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
最後の
3校合同記念行事に
【置き去りにされた命】
‘ハル’
・・・の公演が
決定しました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
那珂川町の
みなしご支援者さんたちは
みんな
大喜び
そして
もうひとつ
今度は
岡崎ちゃんと
那珂川町役場
住民生活課と
協議した結果
那珂川町を含む
地区の
飼い犬
飼い猫を含む
(有料)
野良猫の
(無料)
【広域】
一斉不妊手術も
決定しました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
栃木県北部は
まだまだ
昭和の風情が
たくさん
残っており
猫は
外飼いが普通で
犬の
放し飼いも多く
「知らない間に
どこかの犬と
交配して
仔犬を
産んだけど
うちでは
飼えないから
捨てちゃった」
…を含め
いろんな
問題が起きています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私の活動の
最終目的は
殺処分ゼロではなく
飼い主に
飼い主としての
意識を
変えてもらうことです。
これが
一番重要で
一番繊細な
活動であり
最高に
意義のある活動だと
思っております。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
子どもたちが
【置き去りにされた命】
‘ハル’を観て
飼い主たちが
【広域】
一斉不妊手術を通じて
栃木県北部の
人たちの
意識が
変わってくれたら
ええなぁ
・・・と
思うてます。
犬猫みなしご救援隊
栃木拠点
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
家は
人が住まなきゃ
ダメになりますが
土地も
同じこと
ビックリするぐらい
荒れます・・・

医療棟や
う~ちゃんハウスの前
草が
私のヒザより高く
ひぇ~~~ッ
施設内と
駐車場など
外部スペースを
合わせると
2500坪
全部が
こんな感じなので
拠点を
管理してくれてる
東日本メンバーたちは
大変です。
↑ ↑
他人事・・・

こうだった
外部スペースは
すでに

ベッチ~夫婦の
お蔭で
こんなに
きれいになっていましたが
この姿も
永遠ではなく
2週間後には
・・・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
24日(水)
天候:雨
それでも
東日本メンバーが
拠点管理に
来てくれました。
今日は
ベッチ~先生と
保護犬さくら
茨城県から
大嶋ちゃん
写真がないですが
栃木拠点の
管理主任
手塚さん
そして・・・
郡山から
ラブラブ&
アツアツ
あつこさん
朝5時前から
雨の日の
ウイークデーに
カッパ着て
これだけの人が
集まりゃ
じゅうぶんでしょう
【栃木拠点】を
愛する気持ち
素晴らしいです。
ありがたいことです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
朝6時半
携帯電話が
鳴りました。
「中谷さん!
今どこ?」
『拠点ですよ』
「じゃあ
ちょうどいいわ」
私は
佐良直美先生から
朝食の
誘いを受け
朝7時前
佐良邸に
行きました。
佐良邸で
朝食をいただきながら
以前
保護した
仔犬9頭の
将来や
私が今
栃木県でやりたい
活動等を
話し合いました。

佐良先生の
動物愛護活動
活動は
私のような
《現場主体の
動物愛護活動》
路線ではなく
犬たちの
問題行動をなくし
犬たちが
優良家庭犬となり
犬たちが
‘捨てられること’
・・・を防ぐための
飼い主の意識を
変える
トレーニングを
主とした
動物愛護活動なので
積極的な
捕獲・保護活動では
ありません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
なので
佐良先生的には
9頭の仔犬の
捕獲活動は
ものすごい
珍しいケースだった
・・・です。

ケージ練習中の
仔犬たち
すでに
体重は7kgを超え
順調に
大きくなっています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
活動主体とは
別に
無類の
動物好きの
佐良先生は
縁あって
目の前に現れた
動物は
犬猫に限らず
保護され
大切に
飼養&
飼育されています。
偶然
私と同時期から
カラスを1羽
飼育していて
(2羽保護したが
1羽はすぐに
亡くなったそうです)

いつものことですが
ずいぶんと
立派な
カラス小屋を
特注していました。
ウチとは
ここは違うな(笑)
・・・でも
カラスに対しては
同じことをしていました。
何の情報も
交換していないのに
同じ
飼育方法だったことに
お互い驚き
【手前味噌】
お互い
自分たちの
動物飼育に関しての
潜在能力の高さを
褒めまくり・・・
(笑)
「鳥類は
馴らすために
自分で
食べるようになっても
エサは
箸で1粒ずつ
与えるのよ」
ほら
同じじゃろ?
私もこれしか
鳥類と
仲良くしていく
方法はない
・・・と
思いますからね
「さらに
良い方法はね
カラスより
高いとこから
与えるの
そ~すると
ちゃ~んと
言うことを聞く子に
なるのよ」
まったく
同感です。
お母さんカラスと
子ガラスの
位置関係を
考えたら
そ~ですもんね・・・
「そしてね
動物と鳥を
同居させるなら
鳥の安全を
考えて
こんな風に
高くしなきゃダメよ」
『鳥は狙われ
ストレスになり
狙う犬猫も
ストレスになる
・・・から
ですよね』
「そ~です」
ウチの
う~ちゃん&
ポッポちゃんの
高床式ハウス
形式じゃ♪

佐良邸では
佐良犬たちに
におわれまくり
何だ
このオバサン
いろんな
ニオイがする
風呂入ってんのかよ?
『うん・・・
夏は
まぁまぁマジメに
入っとるよ♪』
カッパリンです。
皆の
先頭を切って
いっちょ前に
番犬してますが
『私は
知っとんよ
カッパリンが
野良だった時を(笑)』
ここが
仔犬9頭の
おシッコ場です。
お遊び
トレーニングから
帰って来ました。
みんな
大きくなったねぇ・・・
佐良先生も
犬の首輪は
ハーフチョーク派なので
仔犬たちも
みんな
ハーフチョークを
身に
着けています。
動きが早すぎて
写真には
撮れませんけど
腰クネクネで
地面に
転げながら
喜ぶ姿は
最高ですね

7月24日(水)
2013年7月の
東日本での
活動
最終日
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
夜になると
犬は放して
自由にする
・・・つて
ダメダメ行為が
普通に
行われている
【栃木県
県北地区】
・・・にとって
【第一歩を
踏み出す】
重要な
話し合いの日
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2011年4月
東日本大震災
被災動物の
保護施設を
作ってから私は
半分は
栃木県民みたいな
もんですから
栃木県民からの
相談には
自然と
ちからが入ります。
『福島は
まだ
終わっとらんし
広島は
殺処分数
日本一じゃし
栃木県は
犬猫の飼い方が
昔のまんまじゃし』
栃木県も
何とか
せにゃいけん
・・・と思い
いろんな方向から
攻めて
突破口を
探していたところ
先日
栃木県の県北
那珂川町から
とっても
いいお話が
たて続けに
2件入りました。
『善は急げ』
『鉄は熱いうちに打て』
・・・ってなことで
24日
午後から
その2件の話を
煮詰める
予定を
立てたのです。
すごい
無理やりで
すごい
強行策ですが
これが私の
‘ええとこ’じゃと
思うとりますので
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
来春
栃木県
那珂川町では
小学校3校が
統廃合します。
その統廃合を
前に
この秋(11月)
3校合同で
【思いやりの精神】
・・・を持って
3校合同記念行事が
開かれます。
昨日
藤田製陶所の
藤田さんと
益子明美
町会議員と
みなしごメンバーの
紫ちゃんと一緒に
那珂川町
教育委員会の
教育長と会って
面談した結果
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
最後の
3校合同記念行事に
【置き去りにされた命】
‘ハル’
・・・の公演が
決定しました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
那珂川町の
みなしご支援者さんたちは
みんな
大喜び
そして
もうひとつ
今度は
岡崎ちゃんと
那珂川町役場
住民生活課と
協議した結果
那珂川町を含む
地区の
飼い犬
飼い猫を含む
(有料)
野良猫の
(無料)
【広域】
一斉不妊手術も
決定しました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
栃木県北部は
まだまだ
昭和の風情が
たくさん
残っており
猫は
外飼いが普通で
犬の
放し飼いも多く
「知らない間に
どこかの犬と
交配して
仔犬を
産んだけど
うちでは
飼えないから
捨てちゃった」
…を含め
いろんな
問題が起きています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私の活動の
最終目的は
殺処分ゼロではなく
飼い主に
飼い主としての
意識を
変えてもらうことです。
これが
一番重要で
一番繊細な
活動であり
最高に
意義のある活動だと
思っております。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
子どもたちが
【置き去りにされた命】
‘ハル’を観て
飼い主たちが
【広域】
一斉不妊手術を通じて
栃木県北部の
人たちの
意識が
変わってくれたら
ええなぁ
・・・と
思うてます。


佐良先生も長い間、栃木の為に労して下さいました。
すべての労苦を、神様が見ておられないはずありません。
時が来て今、良い方向に向かってることを嬉しく思います。
本当に素敵な報告をありがとうございます。