皆さま
お待ちかねの

みなしご
プレミアムカラー
&リード

各種すべて
・・・の

デザインが
できあがったので

それを今日
発表するつもりで

昨日
張り切って

写真撮影を
したのですが

今日は

どうしても
知ってほしい

【目を
そむけないで
見てほしい
現実】

・・・が
あるので

それを優先します。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


みなしご
プレミアムカラー
&リードの

製作にあたり
徹夜で

ご尽力いただいた
方々には

大変
申し訳ないですが

『私は
動物愛護家なので』

優先順位は
命一番

・・・になります・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


昨夜
SOSを受け

広島市中区
千田町に

子猫を
お迎えに行きました。

:注:

真夜中でも
早朝でも
迅速に対応しますが
犬猫の引き取りは
既定の料金を
いただきます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


SOSの内容は

「いつも
ごはんをあげていた

野良猫が
出産し

子猫を4匹
連れて来るようになり

里親さんも
見つかったのですが

‘‘それどころではない’’
子猫が1匹」

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ここ数日

かかりつけの
動物病院へ

連れて行っているが

「手の
施しようがない」

それでも
何とか助けたい

・・・だけど
自分は

何もできず

見ているだけで
恐ろしい・・・

「そんなに
この子のことを

思うならば」
・・・と

そこの病院の
院長が

犬猫みなしご救援隊の
存在を

教えてくれたそうです。

・・・だけど

なかなか
踏ん切りがつかず

時間ばかりが
無駄に過ぎ

昨日

見たこともない
大きな発作が起き・・・

「恐ろしくなって
お電話しました」


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「恐ろしくなって」
・・・・・

正直な意見だと
思います。

子猫に

‘てんかん発作’
・・・のような

脳障害が
出て

目の前で
七転八倒されたら

誰だって
恐れおののきます。

『21時を
余裕で過ぎますが

お迎えに
伺います』

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


犬の
てんかんは

よく
知られていますが

猫のてんかんも

非常に
多いです。

脳障害に
限らず

‘難産’
‘低齢出産’
‘高齢出産’

‘劣悪な
環境下での出産’

‘休む間もない出産’

・・・が

原因の病気は
たくさんあります。



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発作が続き
すでに

後肢麻痺に
なっていました。

食べものも
飲みものも

自力では
難しい様子に加え

お皿と
食べものの

区別が
つかなかったので


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あえて

小さな食器で
与えると

『食べれるじゃん♪』


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うちに来たから
・・・と言って

治らん病気は
治りません。

・・・ただ
私たちは

これまでの
経験と

日本中に点在する
豊かな知恵を

集結させ

その子にとって
よりよい方法で

生活の質を
落とさないよう

お世話することは
できます。



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こすずちゃんです。

視力と脳が
つながっておらず

目は
見えていますが

目の前で
モノが動いても

目で
追ってくれません。

こすずちゃんに

与えられた
時間が

どれだけあるかは
わかりません。

でも・・・

私もこれから

もっともっと
考えるし

もっともっと
勉強するけぇ

それで
ちょっとでも

こすずの
毎日が

楽しくなれば
ええねぇ・・・


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こすずは
私に

再び
戦く意欲を

運んで来ました。

私は

どんな権威にも
屈さず

訴え続けよう!

みなしごバスでの
TNRを

やり続けよう!
・・・と

心から
そう思いました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


野良猫に
食べものだけ与えて

不妊手術を
施さない人へ

自分の
都合や感情ではなく

現実を
見てください。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


あなたが


かわいがっている

その
野良猫ちゃん

家に
連れて帰ることが

できないのなら

【不妊手術】を
施してください。

捕まえられないなら

お近くの
動物愛護団体に

相談してみて
ください。

喜んで
協力してくれるでしょう。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「病気でもないのに

お腹をあけるのは
かわいそう」

「人間が勝手に

生殖を
制限するのは

倫理に反する」

そんなこと
言ってる

時代ですか?

日本は

そんなこと言える
国ですか?

我が国
日本は

年間
何十万もの

小さな命を
殺処分している

世界でも
有名な

動物虐待大国です!!


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


24時間
危険にさらされ

食べるものや
飲み水でさえ

こと欠いて

なのに
発情が来て

メス猫は

妊娠
出産
子育て

オス猫は

縄張り争いで
傷もぐれ

こんな
状況下なのに

生まれた
子猫に

「元気に育ってね」

無理です!!

細胞レベルで
弱っているのに

「元気に」
・・・なんて

無理です!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


なぜ

世界中の
動物愛護団体が

TNR活動を
推奨しているか

なぜ

みなしご救援隊が

ちばわんと
協働で

あちこちに
出向いて

多くの
野良猫のTNRを

行っているか


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


うちの子猫たちで
説明します。

:注:
動物愛護団体によって
やり方は
いろいろですが

みなしご救援隊の
場合
終生飼養ホームで
暮すことになっている
子のうち
臨月に近い子や
状態の悪い子は
‘基本’
堕胎を避け
出産させます。



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3月18日

マダラちゃん
出産

マダラ自体は

何度も
出産していたわけでは

ありませんが

マダラの
お母さんは

出産経験が
‘豊富’で

すでに
出産しても

子猫が育たない
状態まで

疲れ切っていました。
・・・なので

マダラも
細胞レベルでは

非常に弱く

その子猫となると
もっと弱い

・・・のです。



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ひいらぎ君

目を
閉じているのは

私の撮影が
ヘタクソなだけですが・・・



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ひい君の
体重に注目

生後81日で

体重わずか
330g

大きさがあるのに
体重が軽いのは

骨と筋肉の
質が悪いのです。



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こんな風に

全身性の
真菌症が

見られるのは

免疫力が
低いのです。



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徹底して

抗菌・抗ウイルス
処置を施し

どんなに

腸内バランスを
保たせても

弱い子は

目ヤニ
鼻水を

繰り返し

簡単に
真菌症になったり

なかなか

しっかりした
体に

なりません。




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腰にケガを
負っていて

その部位が
赤くただれていた

カベちゃん

4月27日
出産



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こんな感じの時も
ありますが

これぐらいの
目ヤニは

子猫には
よく見られ



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きちんと
殺菌して

点眼すれば

生活の質は
落ちません。


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クロマツ君

生後40日
体重640g

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カベちゃんが
産んだ子では

ありませんが

カベちゃんの
母乳で

育っている子も

どっしりと
肉が詰まっていて


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アカマツ君

生後30日
体重510g



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カベちゃん一家は

なにげに
問題ない状態です。


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出産は
約10日前

クリームちゃんは
これまで

出産経験が
何度も

あるそうです。



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生後10日なのに

兄弟全員
新生児のまま

成長が見られず

体も
しっかりせず


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生後10日
体重135g



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母猫のクリは
体は小さく

毛も
バサバサで

子育ても
しんどそうなので

うまく人工乳に
切り替え

子猫と
離すタイミングを

図っています。




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子猫は
かわいいです。

当たり前に

全頭
助けたいです。

・・・でも
考えてください。

猫を

700匹も
800匹も

飼養している
私でも

飼養数を

無計画に
増やすわけには

いかんのです。

そうそう
善い里親さんは

見つかりません。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


子猫は

細胞レベルの
問題で

常に
死の恐怖にさらされ

母猫は

自分の命を
削って

子育てをしています。

20年前の
野良猫と

10年前の
野良猫と

健康状態は
まるで違います。

年々

悪化の一途を
たどっています。

生まれてきた子猫の
中には

子ネコ衰弱症候群や

先天的な
異常が起き

突然死する子が
たくさんいます。

私たちは
その様子を

イヤというほど
見てきています。

だからこそ
TNR

これ以上

望まれない命を
増やさないためにも

一代限りの命を
まっとうさせるためにも

不妊手術を・・・

悲しいですが
もう

これしか
ないのです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私たち
犬猫みなしご救援隊は

できる限り

TNRの
協力をします。

未不妊状態の
野良猫を

30匹以上
お世話されてる方は

相談ください。

082-812-3745
(犬猫みなしご救援隊・本部)

090-8606-5791
(中谷)