みなしご救援隊
栃木拠点
4日ぶりの
那須空で
朝から
たまっていた
毛布類を
洗いまくりました。
ふと
空を見ると
すごいことに
なってました。
見えますか?
視界に入る
空一面に
カラスです。
カラスも
久しぶりの晴天が
嬉しいんかね
へたくそなので
これぐらいしか
撮れませんでしたが
ものすごい
数でした。
この辺には
たくさんの
牛舎があるから
・・・だ
そうですが
それにしても
何から
何まで
栃木は
スケールが
でかい!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
NO MORE
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
「耳のない猫を
助けて」
・・・との
SOSに応え
去年の
公益立ち入りの際
初日から
毎日
探して
ようよう
見つけて
保護した
扁平上皮癌の
ならちゃんが
先日
息を引き取りました。
扁平上皮癌は
たいがい
タチの悪い
ガンですが
耳介にできる
扁平上皮癌だけは
早期発見
早期治療で
予後良好なのに・・・
もう少し
早く
誰かが
気づいて
病院へ
連れて行ってくれてたら
耳介切除だけで
済んだのに・・・
・・・などと
大変
悔しい思いをしました。
ならちゃんの
‘死’を
無駄にしないために
私は
動物愛護家として
ショッキングな
画像ですが
あえて
掲載することにしました。
発見当初は
扁平上皮癌だと
思いたくありませんでしたが
明らかに
あやしい
‘欠け具合’ですし
左耳の先が
腐っているのも
説明できんことでした。
保護して
間近で見てみると
意味なく
目やにが
出ていたので
難しいと
覚悟しました。
ある日
患部が
爆発して
血膿が
流れ出ました。
私の独断で
‘延命’より
‘痛みを取る’ことを
選択していたので
この時点で
ならちゃんに
痛みはありません。
痛みを
取り除いたことで
私の中では
安楽死の
選択は
ありませんでした。
こんなに
大きく成長していても
この日まで
ならちゃんは
ごはんを
食べていました。
犬にくらべて
猫の医学は
情けないほど
遅れています。
どなたか
偉い研究者さん
何とか
早く
この憎き
扁平上皮癌の
完治手段を
探してください・・・
私は
この写真が
大好きです。
ならちゃんの
この身のこなし
凛とした眼光
とっても
ステキです。
==合掌==
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
はなちゃん
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
同じく
公益立ち入りで
保護した
はなちゃん
保護当時は
死ぬほど
痛々しい
大ケガを
負っておりましたが
肩から
切断し
ええ感じで
毎日を過ごし
皮膚が
つくのを待ち
いよいよ
抜糸か
・・・という寸前
(この写真は抜糸前)
3cm×6cmぐらいの
大きさで
皮膚が
破けました。
青く見える
ところが
破けた部位です。
でも大丈夫
こんなことでは
騒ぎません。
パックリ開いた
皮膚を
くっつけるのは
得意中の得意
朝メシ前ですからね♪
一週間で
治しました。
しかも
今回もまた
ガーゼは
一切使わず
(無いからです)
救援物資で
たくさん頂いている
人間用マスクで・・・
ザキヤマは
「中谷さん
またマスクっすか?」
・・・って
笑うけど
弘法
筆を選ばず
本当に私は
昔っから
筆は
選びません。
無いものは
しょうがない
だって
無いんだから
とにかく
‘やる’のみ
‘行く’のみ
バリカン入って
寒いから
・・・と
着せた服も
実は私の
アームウォーマーの
下半分です。
半分ずつで
仲良しでしょう♪
しかも
はなちゃん
軽やかに
歩いています。
私と
半分ずっこで
嬉しいんだってさ♪

年明けの仕事始め
その爲にも、おとなしくして、治っておくれ~~~~私の腰(骨+神経)
は、まだまだ長引いていて


このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。