長野ゆめまるが
「犬2頭希望の
人がいます
ただし
‘‘外飼い’’です」
・・・と
言ってきたのが
去年の11月
。。。。。。。。。。。。。。。。
みなしご救援隊の
譲渡条件では
基本
室内飼育ですが
外飼いでも
ええんですよ
鎖で
つないだりせず
しっかりした
囲いの中で
自由にさせ
疎外感を
感じさせないように
常に
愛情を
かけてくれるのなら
その点
長野ゆめまるなら
大丈夫
散々
私に叱られて
私のことを
超~恐れているので((笑))
。。。。。。。。。。。。。。。。
『う~~ん
2頭ねぇ・・・』
仲の良い
2頭
ケンカをしても
大丈夫な2頭
(どうやったって
ケンカはしますよ
犬ですから
人間だって
するじゃん)
悩んで
悩んで
12月2日
私が
長野ゆめまるに
託したのは
絹と二丁の
母娘
犬も猫も
基本
母と娘なら
生涯
うまくいきます。
・・・ただ問題は
たった1頭
残される
甘えん坊
一丁のこと
。。。。。。。。。。。。。。。。
私の予想に反し
お別れの日
一丁は
絹たちを
追いかけて
行きませんでした。
一丁は
立ち止まって
眺めていた
私のそばに
いました。
『一丁には
母さんが
スゴい
幸せを見つけるけぇ
心配しんさんな
一緒に
広島へ帰ろう』
。。。。。。。。。。。。。。。。
1月の終わり
「絹の
お母さんが
一丁も
引き取りたいって
3頭でも
大丈夫だって」
長野ゆめまるが
言いました。
『多頭飼育は
手間だけじゃないんよ
お金も
かかるんよ
餌代だけじゃなくて
ワクチンだって
フィラリアだって
ノミ取りだって
3頭分
死ぬまでずっと
かかるんよ』
「ずっと
残された
一丁のことが
気になっていて
家族全員で
よく考えて
答えを
出したんだって」
。。。。。。。。。。。。。。。。
『じゃあ
ちょっとでも困ったら
すぐに言うて
いつでも
引き取りに行くけぇ』
これは
【立派な】
施設がある強みです。
みなしご救援隊が
譲渡条件に
年齢制限を
設けていないのも
同じ理由
『うちは
いつでも
引き取るけぇ
体が
動かんよ~になるまで
かわいがってや』
冷たい30代に
飼われるぐらいなら
ヒマな時間が
たっぷりある
70代のほうが
よっぽど
ええのでね
。。。。。。。。。。。。。。。。
「一丁を
連れて来るのは
いつでも
いいです」
・・・とは
言われていましたが
絹&二丁と
一丁の
離れていた時間を
考えたら
少しでも早く
元の家族に
戻したほうがええ
『善は急げ』
。。。。。。。。。。。。。。。。
2月9日(土)
一丁
長野へ・・・

お久しぶりの
絹&二丁との
ご対面なのに
鼻クソ
ほじってます・・・
鼻クソほじりは
私の18番
広島本部では
みんなから
「鼻クソ先生」
・・・と
尊敬されてます♪

絹と二丁じゃ♪
。。。。。。。。。。。。。。。。
初めて絹を
富岡町で
見かけたのは
2011年12月の
公益立ち入りの時
ひと目で
授乳中だと
わかったので
捕獲をやめ
仔犬の
居場所を
特定するために
田原君と
金子さんと
尾行したのですが・・・
ヤブに入られ
あっという間に
見失い・・・
その後
毎日
探しましたが
見つからず
田原君が独りで
活動した日に発見
すぐに
電話が・・・
「犬が
ものすご~
吠えとるけぇ
行ってみたら
母ちゃん犬が
豚と戦っとった
その後ろには
まだ目が
開いてないぐらいの
仔犬もおる
ど~したら
ええ?」
『豚は
たまたま
そこにおるだけで
犬にも人間にも
なんもせんけぇ
そのまま
無視して
仔犬を
先に抱いて
母犬を
誘導しんさい
母犬が
警戒して
どうもならんかったら
その時は
罠で捕まえんさい
うまいこと
引きんさいよ
一発勝負じゃけぇね
犬舎
空けとくけぇ』

一丁と
二丁は
ドーナツ型にした
ワラの
真ん中に
居たそうです。
食べものを求めて
外出しても
仔犬たちが
寒くないように
絹の母性の
現れです。
。。。。。。。。。。。。。。。。
絹の
名前の由来
『今は
汚れて
皮膚病で
ど~しようもないけど
元気になったら
この子は
きっと
真っ白い毛になる
白いモノ
白いモノ
何かない?
白いモノ
雪はダメよ
ユキがおるけぇ』
「白と言えば
豆腐じゃろう」
『豆腐か・・・
それええね』
2m近い
成豚数頭が
近づいても
仔犬を
守るために
毅然として
立ち向かっていた・・・
『木綿って
イメージじゃないね』
・・・で
絹になり
その
息子と娘だから
一丁
二丁
仔犬が
何頭いても
大丈夫な
名前です(笑)

絹は
警戒心が強く
なかなか
人に
なつきません。
でも
しっかり
馴れていました。
わずか
2か月で
飼い主さんを
信用しきっていました。

絹も
一丁も二丁も
お互い
ちゃんと
覚えていました。
とっても
嬉しそうでした。

反対に
私たちのことは
忘れていました。
覚えておく
必要がない生活を
送っている
証拠です。

絹に
忘れられても
私たちは
絹がかわいいです。
人がいなくなった
あの町で
独りで
子育てしていた絹が
いとおしいです。

絹・・・
忘れたんか・・・

絹・・・
お父さんで・・・

絹・・・
この手を見て・・・

ちょっとだけ
思い出したか・・・

思い出したか♪
ありがとッ・・・

田原君は
今でも言います
「ワシが
仕掛けた罠に
絹は
ケガして
腫れていた方の
足を入れた・・・
迷ったけど
今しかないと思うて
ワシは
罠を引いた
あの時の
絹の鳴き声が
忘れられん」

常日頃
私たちは
時間をかけて
捕獲していますが
特殊な環境の
福島20km圏内では
生きる命を
生かすために
心を鬼にして
捕獲することも
ありました・・・

反対に
フリーなのに
いつも自宅にいて
私たちが
持って行った餌を食べ
満腹になると
「じゃあまた」
・・・と
そそくさと
玄関先で寝る
老犬の姿を見て
『この子は
ここで
死なせよう
この子は
この家が
好きなんよ
この子に
お迎えが来る時まで
私らが
通よえばええ
連れ出すばっかりが
愛護じゃないけぇ』
20km圏内の
自宅で
看取った子も
おります。

「連れ出せば
良かった
・・・って
後悔しませんか?」
もちろん
・・・しますよ
でも・・・
死ぬ権利は
誰にでもあるのでね
死を目前にした
動物の前で
私は
私の感情を
封印するしか
ないのです・・・

これから
絹一家は
日本アルプスに
いだかれて
仲良く
暮していきます。

絹は
嬉しいと
こんな顔します

この顔が
絹の
一番ええ顔です。

絹・・・
幸せになるんよ・・・

絹・・・
ありがと・・・

絹・・・
元気での・・・

絹・・・
また来るけぇ・・・

「いろいろ
ありがとね」
・・・by 一丁

「一丁のことは
心配せんでええよ」
・・・by 二丁

絹一家
これで
全員そろったね・・・
「犬2頭希望の
人がいます
ただし
‘‘外飼い’’です」
・・・と
言ってきたのが
去年の11月
。。。。。。。。。。。。。。。。
みなしご救援隊の
譲渡条件では
基本
室内飼育ですが
外飼いでも
ええんですよ
鎖で
つないだりせず
しっかりした
囲いの中で
自由にさせ
疎外感を
感じさせないように
常に
愛情を
かけてくれるのなら
その点
長野ゆめまるなら
大丈夫
散々
私に叱られて
私のことを
超~恐れているので((笑))
。。。。。。。。。。。。。。。。
『う~~ん
2頭ねぇ・・・』
仲の良い
2頭
ケンカをしても
大丈夫な2頭
(どうやったって
ケンカはしますよ
犬ですから
人間だって
するじゃん)
悩んで
悩んで
12月2日
私が
長野ゆめまるに
託したのは
絹と二丁の
母娘
犬も猫も
基本
母と娘なら
生涯
うまくいきます。
・・・ただ問題は
たった1頭
残される
甘えん坊
一丁のこと
。。。。。。。。。。。。。。。。
私の予想に反し
お別れの日
一丁は
絹たちを
追いかけて
行きませんでした。
一丁は
立ち止まって
眺めていた
私のそばに
いました。
『一丁には
母さんが
スゴい
幸せを見つけるけぇ
心配しんさんな
一緒に
広島へ帰ろう』
。。。。。。。。。。。。。。。。
1月の終わり
「絹の
お母さんが
一丁も
引き取りたいって
3頭でも
大丈夫だって」
長野ゆめまるが
言いました。
『多頭飼育は
手間だけじゃないんよ
お金も
かかるんよ
餌代だけじゃなくて
ワクチンだって
フィラリアだって
ノミ取りだって
3頭分
死ぬまでずっと
かかるんよ』
「ずっと
残された
一丁のことが
気になっていて
家族全員で
よく考えて
答えを
出したんだって」
。。。。。。。。。。。。。。。。
『じゃあ
ちょっとでも困ったら
すぐに言うて
いつでも
引き取りに行くけぇ』
これは
【立派な】
施設がある強みです。
みなしご救援隊が
譲渡条件に
年齢制限を
設けていないのも
同じ理由
『うちは
いつでも
引き取るけぇ
体が
動かんよ~になるまで
かわいがってや』
冷たい30代に
飼われるぐらいなら
ヒマな時間が
たっぷりある
70代のほうが
よっぽど
ええのでね
。。。。。。。。。。。。。。。。
「一丁を
連れて来るのは
いつでも
いいです」
・・・とは
言われていましたが
絹&二丁と
一丁の
離れていた時間を
考えたら
少しでも早く
元の家族に
戻したほうがええ
『善は急げ』
。。。。。。。。。。。。。。。。
2月9日(土)
一丁
長野へ・・・

お久しぶりの
絹&二丁との
ご対面なのに
鼻クソ
ほじってます・・・
鼻クソほじりは
私の18番
広島本部では
みんなから
「鼻クソ先生」
・・・と
尊敬されてます♪

絹と二丁じゃ♪
。。。。。。。。。。。。。。。。
初めて絹を
富岡町で
見かけたのは
2011年12月の
公益立ち入りの時
ひと目で
授乳中だと
わかったので
捕獲をやめ
仔犬の
居場所を
特定するために
田原君と
金子さんと
尾行したのですが・・・
ヤブに入られ
あっという間に
見失い・・・
その後
毎日
探しましたが
見つからず
田原君が独りで
活動した日に発見
すぐに
電話が・・・
「犬が
ものすご~
吠えとるけぇ
行ってみたら
母ちゃん犬が
豚と戦っとった
その後ろには
まだ目が
開いてないぐらいの
仔犬もおる
ど~したら
ええ?」
『豚は
たまたま
そこにおるだけで
犬にも人間にも
なんもせんけぇ
そのまま
無視して
仔犬を
先に抱いて
母犬を
誘導しんさい
母犬が
警戒して
どうもならんかったら
その時は
罠で捕まえんさい
うまいこと
引きんさいよ
一発勝負じゃけぇね
犬舎
空けとくけぇ』

一丁と
二丁は
ドーナツ型にした
ワラの
真ん中に
居たそうです。
食べものを求めて
外出しても
仔犬たちが
寒くないように
絹の母性の
現れです。
。。。。。。。。。。。。。。。。
絹の
名前の由来
『今は
汚れて
皮膚病で
ど~しようもないけど
元気になったら
この子は
きっと
真っ白い毛になる
白いモノ
白いモノ
何かない?
白いモノ
雪はダメよ
ユキがおるけぇ』
「白と言えば
豆腐じゃろう」
『豆腐か・・・
それええね』
2m近い
成豚数頭が
近づいても
仔犬を
守るために
毅然として
立ち向かっていた・・・
『木綿って
イメージじゃないね』
・・・で
絹になり
その
息子と娘だから
一丁
二丁
仔犬が
何頭いても
大丈夫な
名前です(笑)

絹は
警戒心が強く
なかなか
人に
なつきません。
でも
しっかり
馴れていました。
わずか
2か月で
飼い主さんを
信用しきっていました。

絹も
一丁も二丁も
お互い
ちゃんと
覚えていました。
とっても
嬉しそうでした。

反対に
私たちのことは
忘れていました。
覚えておく
必要がない生活を
送っている
証拠です。

絹に
忘れられても
私たちは
絹がかわいいです。
人がいなくなった
あの町で
独りで
子育てしていた絹が
いとおしいです。

絹・・・
忘れたんか・・・

絹・・・
お父さんで・・・

絹・・・
この手を見て・・・

ちょっとだけ
思い出したか・・・

思い出したか♪
ありがとッ・・・

田原君は
今でも言います
「ワシが
仕掛けた罠に
絹は
ケガして
腫れていた方の
足を入れた・・・
迷ったけど
今しかないと思うて
ワシは
罠を引いた
あの時の
絹の鳴き声が
忘れられん」

常日頃
私たちは
時間をかけて
捕獲していますが
特殊な環境の
福島20km圏内では
生きる命を
生かすために
心を鬼にして
捕獲することも
ありました・・・

反対に
フリーなのに
いつも自宅にいて
私たちが
持って行った餌を食べ
満腹になると
「じゃあまた」
・・・と
そそくさと
玄関先で寝る
老犬の姿を見て
『この子は
ここで
死なせよう
この子は
この家が
好きなんよ
この子に
お迎えが来る時まで
私らが
通よえばええ
連れ出すばっかりが
愛護じゃないけぇ』
20km圏内の
自宅で
看取った子も
おります。

「連れ出せば
良かった
・・・って
後悔しませんか?」
もちろん
・・・しますよ
でも・・・
死ぬ権利は
誰にでもあるのでね
死を目前にした
動物の前で
私は
私の感情を
封印するしか
ないのです・・・

これから
絹一家は
日本アルプスに
いだかれて
仲良く
暮していきます。

絹は
嬉しいと
こんな顔します

この顔が
絹の
一番ええ顔です。

絹・・・
幸せになるんよ・・・

絹・・・
ありがと・・・

絹・・・
元気での・・・

絹・・・
また来るけぇ・・・

「いろいろ
ありがとね」
・・・by 一丁

「一丁のことは
心配せんでええよ」
・・・by 二丁

絹一家
これで
全員そろったね・・・







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