世の中には
かわいそうな話に
飛びつく
悲劇マニアが
いっぱいいる
・・・らしく
その悲劇マニア
相手に
ハナクソみたいな
うわさ話を
あたかも
世界の常識
・・・のように
広めようとする人が
・・・います。
その結果
‘‘福島’’は
多大な
【風評被害】
・・・を
こうむっています。
。。。。。。。。。。。。。。。。
そのたびに
直接対決が
好きな私は
『誰や?
そんな
根も葉もないことを
流すヤツは!
ここに来い!』
・・・と
髪の毛を
かきむしって
イライラするのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。
福島を
始めたころ
よく
聞かれていたのが
「福島での
保護活動で
一番
苦労している点は
何ですか?」
私の辞書には
‘苦労’
って言葉が
載ってないもので
『苦労してないので
わかりません』
・・・と
そっけなく答え
THE・END
。。。。。。。。。。。。。。。。
実際
福島では
困ることより
楽しい方が
まさっていましたからね
想像してみて
ください
。。。。。。。。。。。。。。。。
車が走っていない
道路に
いっぱい犬がいて
『おいで!』
・・・と呼ぶと
大喜びで
走って来たり
仮に
逃げられたとしても
おやつを
投げながら
少しづつ
近づいて行って
ようやく
信用してもらえ・・・
その時の
嬉しさったら
ホント
言葉では
言い表せんです。
。。。。。。。。。。。。。。。。
猫だって
餌やり放題で
車が
走っとらんので
猫と
一緒になって
道路で
ゴロンが
できるんですよ
。。。。。。。。。。。。。。。。
そんな
天国のような町
日本には
他に
ないでしょう
。。。。。。。。。。。。。。。。
・・・なのに
さらに
ぶしつけなヤツは
「被災地で
犬猫は
死んでないのですか?
死体を
見たことが
ありますか?」
この質問は
何が
目的なんでしょう?
福島で
動物が
死んでいたら
満足?
頑張って
生きてる子がいるのに
‘‘死ぬのを
待っているようで’’
その言葉
とっても
失礼です!!
『生きとるものは
いずれ
みな死ぬので
もちろん
福島でも
死体ぐらい
見とりますよ
そんなもん
広島でも
猫や
タヌキは
しょっちゅう
車にひかれて
死んでますよ
しかも
路上に
そのまま
放ったらかしに
されとりますよ!』
。。。。。。。。。。。。。。。。
「放射能は
怖くないのですか?
内部被爆の
検査はしましたか?」
何を
どうしたら
被爆するのか
バカな私には
サッパリ
わかりませんが
たぶん
私たちが
日本で一番
放射線物質を
浴びている
・・・ハズなので
私が
死んだら
好きなだけ
切り刻んでください。
。。。。。。。。。。。。。。。。
震災から
2年
3・11に
向けて
【また】
マスコミ関係者
とかから
こんな
もとらん質問を
投げかけられています。
風化は
させたくないけれど
愚問に
答えるのも
面倒じゃ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。
私は
福島30km圏内が
好きです。
そこに居た
動物が好きです。
心から
かわいいと思います。
それで
ええじゃないですか
。。。。。。。。。。。。。。。。
さてさて
楽しかった
南河内第二中学校を
後に
みなしごバスは
宇都宮の
ズズ宅へ・・・
ズズ宅には
預かりみなしごっ子が
最近まで
10頭もいました。
(それとは別に
ズズの飼い犬が4頭)

預けといて
言うのも何ですが
ドロドロに
なっとるここが
ズズ宅の
玄関です(笑)

庭もこの通り
いたるところが
掘られて
危ないったら
ありゃしない(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。
偶然ですが
ズズは
広島県安芸郡
府中町出身の
広島県人
栃木拠点に
居た頃は
同郷のよしみで
ズズには
よく
助けてもらいました。
すごく
感謝しています。
。。。。。。。。。。。。。。。。
次は
那珂川町の
紫ちゃん宅へ・・・

ここも
動物園みたいで
犬から猫から
ゴロゴロおり
あさひを先頭に
4頭の
みなしごっ子を
世話してくれてます♪
。。。。。。。。。。。。。。。。
こんな感じの
紫ちゃん宅ですが
みなしご救援隊の
活動を
2011年4月から
ずっと
協力してくれている
藤田さんと
お友だちの
議員さんと
【置き去りにされた命】
‘ハル’公演の
打ち合わせに
使わせてもらいました。
その前に・・・

『紫ちゃん
ええ子を
飼っとるじゃん』
「繁殖屋から
救出した子です」
ここで
気をつけて
いただきたいのは・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。
生体販売を
行わず
素晴らしい
血統を
後世に
残すために
ブリーディングを
行っている人を
ブリーダーと呼び
一般に
売るために
産ませているのは
ただの
繁殖屋です。
。。。。。。。。。。。。。。。。
繁殖屋は
命を
命とも思わないので
閉じ込め飼いも
平気でやり
お金儲けの
ために
次々と
産ませまくります。
あげくの果てに
高齢で
産めなくなったり
腫瘍が
できたりすると
センターに
持ち込んだり
野山に
捨てたりします。
繁殖屋は
その程度の
非常に
レベルの低いことを
やります。

この子も
紫ちゃんが
保護した時の体重は
1、8kg
目も見えず
声も出ず
歩けない子
・・・だったそうで
繁殖屋から
救出すると
たいがい
こんな感じです。
鳴いても
頼んでも
狭いケージから
出してもらえず
交配
出産を
繰り返させられ
乳飲み子は
奪い取られる
これじゃ
誰だって
心を失います。
繁殖屋の子たちは
心を
失うしか
生きる道は
ないのです。
私は
繁殖屋の
存在を
反対しています。
。。。。。。。。。。。。。。。。
栃木拠点
。。。。。。。。。。。。。。。。
犬も猫も
居ないけど
栃木拠点は
やっぱり
ええ

支援物資の中に
入っていた
お手紙の数々
これを見て
みんな
奮起したものです。
あぁ懐かしい・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。
終生飼育ホームに
入居する猫を
お迎えに
夜遅く
埼玉県の
加藤牧場へ・・・

こゆきの
母ちゃん山羊の
ゆきは
‘みなしご風
山羊ハウス’
・・・を
作ってもらっていました。

山羊とて
生きています。
心があります。
夏は暑く
冬は寒い
・・・と感じます。
『ゆき
えかったねぇ
これで
寒くないねぇ♪』
時間がないので
猫を引き取ったら
すぐに帰ろッ
・・・と
思っていたところ
「生まれたばかりの
子牛の状態が
良くない」
・・・との情報
『これは出番じゃ』
ん?
誰の出番?

子牛ハウスです。
『生まれたばかりの
子牛は
どこに
おるん?』
ここに居るハズ
ないじゃん・・・
ヤダな
素人は・・・
「中谷さん!
こっちですよ~~ッ」

あぁ・・・
まだ濡れとる・・・
『このままじゃ
寒いし
体温下がるけぇ
早う体を
拭いたほうがええ
タオルないん?』
よ~知りもせんのに
出しゃばる・・・

毛布に
くるまれて・・・
かわいいね
本当に
かわいい♪
『連れて帰っても
ええ?』
何を言うとんですか
中谷さん・・・
それより
こっち
こっちの方が
状態が良くない・・・

寺田君が
必死で
ミルクを
飲ませていました。
こんなに
大きな体をしていても
新生児
まだまだ
弱っちい命
安心は
できません。

手のひらに
入るサイズの
子猫を
育てるのも
かかえきれん
大きさの
子牛を
育てるのも
どっちも真剣
命ですからね

『私に
できること
なんかある?』
「いや・・・
中谷さんは
風邪ひいちゃ
いけんので
うちに行って
お茶飲んでて
ください」
やっぱり・・・
『じゃあ・・・
猫引き取って
帰るけぇ』
。。。。。。。。。。。。。。。。
今回
引き取る猫は
疥癬タヌキを
保護するための
仕掛けに
入っていた子で
チョ~凶暴な
野良猫でです。

名前は
見た瞬間に
寺田かぶり
・・・に決めました。
それにしても
この毛色バランス
ええねぇ・・・
たまらんね
同じサビでも

顔のほうが
体より黒いなら
そんなに
おかしくないけれど
寺田かぶりは
まったく
その逆で

顔の中央が
茶トラで
鼻の下には
筆で描いたような
黒点
しかも
凶暴
ええねぇ
うんええ
最高じゃ(笑)

そんな凶暴な
寺田かぶりを
抱っこできた?
トリックは
避妊手術の
ための
麻酔が効いとる・・・
次に
抱ける日は
来るんじゃろうか・・・
かわいそうな話に
飛びつく
悲劇マニアが
いっぱいいる
・・・らしく
その悲劇マニア
相手に
ハナクソみたいな
うわさ話を
あたかも
世界の常識
・・・のように
広めようとする人が
・・・います。
その結果
‘‘福島’’は
多大な
【風評被害】
・・・を
こうむっています。
。。。。。。。。。。。。。。。。
そのたびに
直接対決が
好きな私は
『誰や?
そんな
根も葉もないことを
流すヤツは!
ここに来い!』
・・・と
髪の毛を
かきむしって
イライラするのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。
福島を
始めたころ
よく
聞かれていたのが
「福島での
保護活動で
一番
苦労している点は
何ですか?」
私の辞書には
‘苦労’
って言葉が
載ってないもので
『苦労してないので
わかりません』
・・・と
そっけなく答え
THE・END
。。。。。。。。。。。。。。。。
実際
福島では
困ることより
楽しい方が
まさっていましたからね
想像してみて
ください
。。。。。。。。。。。。。。。。
車が走っていない
道路に
いっぱい犬がいて
『おいで!』
・・・と呼ぶと
大喜びで
走って来たり
仮に
逃げられたとしても
おやつを
投げながら
少しづつ
近づいて行って
ようやく
信用してもらえ・・・
その時の
嬉しさったら
ホント
言葉では
言い表せんです。
。。。。。。。。。。。。。。。。
猫だって
餌やり放題で
車が
走っとらんので
猫と
一緒になって
道路で
ゴロンが
できるんですよ
。。。。。。。。。。。。。。。。
そんな
天国のような町
日本には
他に
ないでしょう
。。。。。。。。。。。。。。。。
・・・なのに
さらに
ぶしつけなヤツは
「被災地で
犬猫は
死んでないのですか?
死体を
見たことが
ありますか?」
この質問は
何が
目的なんでしょう?
福島で
動物が
死んでいたら
満足?
頑張って
生きてる子がいるのに
‘‘死ぬのを
待っているようで’’
その言葉
とっても
失礼です!!
『生きとるものは
いずれ
みな死ぬので
もちろん
福島でも
死体ぐらい
見とりますよ
そんなもん
広島でも
猫や
タヌキは
しょっちゅう
車にひかれて
死んでますよ
しかも
路上に
そのまま
放ったらかしに
されとりますよ!』
。。。。。。。。。。。。。。。。
「放射能は
怖くないのですか?
内部被爆の
検査はしましたか?」
何を
どうしたら
被爆するのか
バカな私には
サッパリ
わかりませんが
たぶん
私たちが
日本で一番
放射線物質を
浴びている
・・・ハズなので
私が
死んだら
好きなだけ
切り刻んでください。
。。。。。。。。。。。。。。。。
震災から
2年
3・11に
向けて
【また】
マスコミ関係者
とかから
こんな
もとらん質問を
投げかけられています。
風化は
させたくないけれど
愚問に
答えるのも
面倒じゃ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。
私は
福島30km圏内が
好きです。
そこに居た
動物が好きです。
心から
かわいいと思います。
それで
ええじゃないですか
。。。。。。。。。。。。。。。。
さてさて
楽しかった
南河内第二中学校を
後に
みなしごバスは
宇都宮の
ズズ宅へ・・・
ズズ宅には
預かりみなしごっ子が
最近まで
10頭もいました。
(それとは別に
ズズの飼い犬が4頭)

預けといて
言うのも何ですが
ドロドロに
なっとるここが
ズズ宅の
玄関です(笑)

庭もこの通り
いたるところが
掘られて
危ないったら
ありゃしない(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。
偶然ですが
ズズは
広島県安芸郡
府中町出身の
広島県人
栃木拠点に
居た頃は
同郷のよしみで
ズズには
よく
助けてもらいました。
すごく
感謝しています。
。。。。。。。。。。。。。。。。
次は
那珂川町の
紫ちゃん宅へ・・・

ここも
動物園みたいで
犬から猫から
ゴロゴロおり
あさひを先頭に
4頭の
みなしごっ子を
世話してくれてます♪
。。。。。。。。。。。。。。。。
こんな感じの
紫ちゃん宅ですが
みなしご救援隊の
活動を
2011年4月から
ずっと
協力してくれている
藤田さんと
お友だちの
議員さんと
【置き去りにされた命】
‘ハル’公演の
打ち合わせに
使わせてもらいました。
その前に・・・

『紫ちゃん
ええ子を
飼っとるじゃん』
「繁殖屋から
救出した子です」
ここで
気をつけて
いただきたいのは・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。
生体販売を
行わず
素晴らしい
血統を
後世に
残すために
ブリーディングを
行っている人を
ブリーダーと呼び
一般に
売るために
産ませているのは
ただの
繁殖屋です。
。。。。。。。。。。。。。。。。
繁殖屋は
命を
命とも思わないので
閉じ込め飼いも
平気でやり
お金儲けの
ために
次々と
産ませまくります。
あげくの果てに
高齢で
産めなくなったり
腫瘍が
できたりすると
センターに
持ち込んだり
野山に
捨てたりします。
繁殖屋は
その程度の
非常に
レベルの低いことを
やります。

この子も
紫ちゃんが
保護した時の体重は
1、8kg
目も見えず
声も出ず
歩けない子
・・・だったそうで
繁殖屋から
救出すると
たいがい
こんな感じです。
鳴いても
頼んでも
狭いケージから
出してもらえず
交配
出産を
繰り返させられ
乳飲み子は
奪い取られる
これじゃ
誰だって
心を失います。
繁殖屋の子たちは
心を
失うしか
生きる道は
ないのです。
私は
繁殖屋の
存在を
反対しています。
。。。。。。。。。。。。。。。。
栃木拠点
。。。。。。。。。。。。。。。。
犬も猫も
居ないけど
栃木拠点は
やっぱり
ええ

支援物資の中に
入っていた
お手紙の数々
これを見て
みんな
奮起したものです。
あぁ懐かしい・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。
終生飼育ホームに
入居する猫を
お迎えに
夜遅く
埼玉県の
加藤牧場へ・・・

こゆきの
母ちゃん山羊の
ゆきは
‘みなしご風
山羊ハウス’
・・・を
作ってもらっていました。

山羊とて
生きています。
心があります。
夏は暑く
冬は寒い
・・・と感じます。
『ゆき
えかったねぇ
これで
寒くないねぇ♪』
時間がないので
猫を引き取ったら
すぐに帰ろッ
・・・と
思っていたところ
「生まれたばかりの
子牛の状態が
良くない」
・・・との情報
『これは出番じゃ』
ん?
誰の出番?

子牛ハウスです。
『生まれたばかりの
子牛は
どこに
おるん?』
ここに居るハズ
ないじゃん・・・
ヤダな
素人は・・・
「中谷さん!
こっちですよ~~ッ」

あぁ・・・
まだ濡れとる・・・
『このままじゃ
寒いし
体温下がるけぇ
早う体を
拭いたほうがええ
タオルないん?』
よ~知りもせんのに
出しゃばる・・・

毛布に
くるまれて・・・
かわいいね
本当に
かわいい♪
『連れて帰っても
ええ?』
何を言うとんですか
中谷さん・・・
それより
こっち
こっちの方が
状態が良くない・・・

寺田君が
必死で
ミルクを
飲ませていました。
こんなに
大きな体をしていても
新生児
まだまだ
弱っちい命
安心は
できません。

手のひらに
入るサイズの
子猫を
育てるのも
かかえきれん
大きさの
子牛を
育てるのも
どっちも真剣
命ですからね

『私に
できること
なんかある?』
「いや・・・
中谷さんは
風邪ひいちゃ
いけんので
うちに行って
お茶飲んでて
ください」
やっぱり・・・
『じゃあ・・・
猫引き取って
帰るけぇ』
。。。。。。。。。。。。。。。。
今回
引き取る猫は
疥癬タヌキを
保護するための
仕掛けに
入っていた子で
チョ~凶暴な
野良猫でです。

名前は
見た瞬間に
寺田かぶり
・・・に決めました。
それにしても
この毛色バランス
ええねぇ・・・
たまらんね
同じサビでも

顔のほうが
体より黒いなら
そんなに
おかしくないけれど
寺田かぶりは
まったく
その逆で

顔の中央が
茶トラで
鼻の下には
筆で描いたような
黒点
しかも
凶暴
ええねぇ
うんええ
最高じゃ(笑)

そんな凶暴な
寺田かぶりを
抱っこできた?
トリックは
避妊手術の
ための
麻酔が効いとる・・・
次に
抱ける日は
来るんじゃろうか・・・


・可哀想~
なだけの気持ちで買う腐れ消費者だと私は思う。


『寺田かぶりを 抱っこできた?』~~~YURIちゃん最高の笑顔!!
『ろくまる』・・・・・泣いた
鼻ずるずるして・・・・・泣いた