今日10月6日は
田原くん抗がん剤治療のため
再入院する日でした。
状態が悪くて再入院ではなく
積極的治療のための
セカンドステージですが
そ〜は言っても
私の心中は穏やかではなく
いろいろ考えて
昨夜からドキドキして
ぜんぜん眠れませんでした。
その前の日の夜は
子猫きょうだいのドタバタと
横隔膜ヘルニアで避妊手術ができない
ミミちゃんの発情鳴きで眠れず
夜10時には眠たくなる
64歳の婆さんには
ちとつらい日が続いています。
そんな朝でも
笑かしてくれるうちの子たち
。。。。。。。。。。。。。。。
鳥部屋(私のクローゼット)では

負傷カラスのパクちゃんが
段ボールを破って
顔を出していました♪
毎日ちょっとずつ破って
穴が
あまりに大きくなると
段ボールを交換する感じです(笑)
今現在
犬猫みなしご救援隊・広島本部には
足が不自由で
立てないカラスが2羽
(胴体で支えています)
自分の足で立てるけど
すぐ転ぶカラスが1羽います。
同じように両足が不自由で
立てないカラスでも
みんな性格は違うから
おとなしく
ケージ生活ができる子もおれば
イタズラ好きで
段ボールでないと
転げて危険な子もいますし
なにかに囲まれたら
パニックになる子
・・・などなど様々です。

段ボール生活のパクちゃんの
隣は
おとなしくケージ生活ができる
カンちゃんが居ます。
。。。。。。。。。。。。。。。
カラスにしてもスズメにしても
ヒナのときに巣から落ちるには
必ず理由があって
肢体が不自由か
脳神経に問題があるか
いずれにしても
自然界では生きられない子です。
そ〜ゆ〜落鳥カラスを
助けたいと思う人から
熱心に頼まれて
断り切れず引き取っていますが
育てるのは
そりゃ〜そりゃ〜大変です。
体が不自由でも
食べないと生きられないし
自分では食べられないから
食べさせるしかないし
食べれば
出さないと生きられないわけで
足が立たず
お尻がペタンと床に着いてる鳥が
問題なく排泄できているのは
うちの者たちの甲斐甲斐しい
お世話があってのことなのです。

室内を自由に歩いているのは
《モルモッツ命》の
負傷鳩のベガちゃんです。
言っておきますが
この部屋は
もともと私のクローゼットなので
今でもタンスもありますし
私の洗濯物も干しています。
私は
行き場のない犬と猫を助けようと
自宅兼犬猫保護育成施設として
この建物を建てましたが
途中から話が変わって
犬猫以外の動物が増え
鳥類が増え両生類が増え
いつの間にか《自宅が消え》
私が間借りしている状況です(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。
お友だち紹介
。。。。。。。。。。。。。。。
うちのような
超・多動飼養施設では
丸っと
家族ではあるけれど
小さく
お友だち分けしていかねば
うまくは暮らしていけません。
そのお友だち分けのとき
私がキャットショーで培った
血統読みの目が
ものすごく役に立っていますし
自由時間に寄り添ってる
カタマリを見ても
やっばり血統だな・・・なんですよね
このグループも血統的にあるある
・・・のグループなのですが
↓ ↓ ↓ ↓

右から
呉市の愛護センターから来た負傷猫のりくりゅう
福山市の愛護センターから来た負傷猫のクマちゃん
山口県から来たリンボー
この3匹は
自由時間になると一緒にいます。

黒毛と茶毛は
人間の目で判断すると
まったく違う毛色だけど
血統的には近いからね♪
こ〜ゆ〜私が持ってる雑学も
何気に必要なんですよね(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。
一昨日10月4日は
栃木拠点TNR一斉でした。
私が居ないTNRも2度目だから
余裕のよっちゃん♪♪

ノミが多い場所の野良猫は
かわいそ〜だから
ノミに【確実に効く】
ノミ駆除剤を使いましょう!
ボランティアがよく使っている
無料のTNRだと
ノミに【確実に効く】
ノミ駆除剤を使ってないケースが多く
無料のTNRで手術した子が
うちに来ると
たいがい
ノミが生きたまま
普通に寄生しています。

ノミ取り首輪
これもまた
ノミを確実に駆除しないのだから
買わない!使わない!すぐ捨てる!
猫に首輪は昭和の古い考え!
首輪はやめましょう!

食べ物アレルギーです。
プレミアムフード以外の
安いドライフードを食べていたら
こ〜なりやすいので
安価な国産フードもやめましょう!

腹壁の穴が大きな臍ヘルニア
もちろん
整復手術を施しました。

断尾案件〜〜!

断尾しました。
。。。。。。。。。。。。。。。
今日10月6日は
福島いわきリスタTNR一斉で
10月8日は
秋田TNR一斉です。
。。。。。。。。。。。。。。。
負傷母娘鹿のその後
。。。。。。。。。。。。。。。
お母さん鹿は足は3本骨折で
子鹿は足は4本とも骨折で・・・

・・・でも
この2匹が母娘だとよくわかります。
子鹿はまだ哺乳する時期
子鹿は母鹿に甘えるし
母鹿は子鹿に甘えさせてて
あのクソ運転手さえ
あの道をあの時間に通らなきゃ・・・
私の恨みはつのるばかり!

どうやってケージ内で快適に
転げずに過ごせるか
※※足が使えないから踏ん張れない
試行錯誤の毎日です。

気づけば
母娘ともに横たわってしまい
これだと反芻動物はアウト!
すぐに補液して
消化器官を動かす薬を入れて
体勢を整えて起こして
転げないようにアレコレ固定して

昼間の数時間は
車椅子で立ってる感じに体を直し

これで数日は
この流れで
うまくいっていてのだけど
成長期の子鹿が成長して
お腹周りがキツくなったので

この日を境に
車椅子に乗せられなくなりました。
車椅子制作者の田原くんは
白血病で
ステンレス溶接をするだけの体力もないし
※※すでに再入院だし
大型犬用でも厳しいサイズだし
う〜〜〜ん・・・悩む

とにかく母娘は仲良しだから

2匹は
ずっと一緒にね居てくれないと!

山の中だと
風を避けることもできるが
うちだとそ〜もいかんので
肌寒くなる夜は
薄めの布をケージに掛けてます。
。。。。。。。。。。。。。。。
田原くんの様子
。。。。。。。。。。。。。。。
一時帰宅中は
すこぶる元気で
朝・昼・晩と3食きちんと食べ
手洗いうがいも敢行し
ウロウロさえしなければ
完璧な優等生でした。
原爆病院での《お手振りツアー》に
参加する気だった
北海道芦別拠点の
曽屋旦那(お兄ちゃん)が
一時帰宅中に
北海道から1泊2日の予定で
飛行機に乗ってやって来ました。
そのとき田原くんは
原爆病院ではなく広島本部に居たので
お兄ちゃんには
1日目は広島本部で働いてもらい(笑)
2日目はせっかく広島まで来たんだし
手を振る相手が居ない
《お手振りツアー》に連れて行き(笑)
じゅうぶん満足したであろう!
・・・と私は思い
北海道へと帰って行きました(笑)

原爆病院の裏にある
原爆遺構を見て
私を13日間も
ずっとなぐさめてくれていた
鳩が居た場所を見て
そして
手を振る相手の居ない
《お手振りツアー》の場所に立ち

ここから手を振るわけです。
田原くんも
初めてこの場所に立ってみて
ここから振っとるんか・・・と
感無量な感じでした♪
田原くんが想像していたより
前面道路が車通りが多く
車の人たちから
「なにやっとんや?」と思われながら
私たちは手を振っていたのです。
しかも
手を振るだけではなく

広島市中区千田町の
車通りの多いところで
こんなこともやってるわけで(笑)
犬猫みなしご救援隊は
バカ丸出しですね(笑)

田原くんと
一緒に一時帰宅していた
《お札&お守り&お飾り》さまたちも
原爆病院の無菌室に
再び一緒に行ってくれてます♪
※※ものすごい量だから
ものすご〜重かったです。
これで安心♪安心♪
。。。。。。。。。。。。。。。
そして
再入院した今日10月6日は
私ひとりで《お手振りツアー》でしたが
天気なのか時間帯なのか
わかりませんが
こっぱ〜よ〜見えました♪♪

明日からまた私は
家⇔原爆病院の生活です。
田原くん抗がん剤治療のため
再入院する日でした。
状態が悪くて再入院ではなく
積極的治療のための
セカンドステージですが
そ〜は言っても
私の心中は穏やかではなく
いろいろ考えて
昨夜からドキドキして
ぜんぜん眠れませんでした。
その前の日の夜は
子猫きょうだいのドタバタと
横隔膜ヘルニアで避妊手術ができない
ミミちゃんの発情鳴きで眠れず
夜10時には眠たくなる
64歳の婆さんには
ちとつらい日が続いています。
そんな朝でも
笑かしてくれるうちの子たち
。。。。。。。。。。。。。。。
鳥部屋(私のクローゼット)では

負傷カラスのパクちゃんが
段ボールを破って
顔を出していました♪
毎日ちょっとずつ破って
穴が
あまりに大きくなると
段ボールを交換する感じです(笑)
今現在
犬猫みなしご救援隊・広島本部には
足が不自由で
立てないカラスが2羽
(胴体で支えています)
自分の足で立てるけど
すぐ転ぶカラスが1羽います。
同じように両足が不自由で
立てないカラスでも
みんな性格は違うから
おとなしく
ケージ生活ができる子もおれば
イタズラ好きで
段ボールでないと
転げて危険な子もいますし
なにかに囲まれたら
パニックになる子
・・・などなど様々です。

段ボール生活のパクちゃんの
隣は
おとなしくケージ生活ができる
カンちゃんが居ます。
。。。。。。。。。。。。。。。
カラスにしてもスズメにしても
ヒナのときに巣から落ちるには
必ず理由があって
肢体が不自由か
脳神経に問題があるか
いずれにしても
自然界では生きられない子です。
そ〜ゆ〜落鳥カラスを
助けたいと思う人から
熱心に頼まれて
断り切れず引き取っていますが
育てるのは
そりゃ〜そりゃ〜大変です。
体が不自由でも
食べないと生きられないし
自分では食べられないから
食べさせるしかないし
食べれば
出さないと生きられないわけで
足が立たず
お尻がペタンと床に着いてる鳥が
問題なく排泄できているのは
うちの者たちの甲斐甲斐しい
お世話があってのことなのです。

室内を自由に歩いているのは
《モルモッツ命》の
負傷鳩のベガちゃんです。
言っておきますが
この部屋は
もともと私のクローゼットなので
今でもタンスもありますし
私の洗濯物も干しています。
私は
行き場のない犬と猫を助けようと
自宅兼犬猫保護育成施設として
この建物を建てましたが
途中から話が変わって
犬猫以外の動物が増え
鳥類が増え両生類が増え
いつの間にか《自宅が消え》
私が間借りしている状況です(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。
お友だち紹介
。。。。。。。。。。。。。。。
うちのような
超・多動飼養施設では
丸っと
家族ではあるけれど
小さく
お友だち分けしていかねば
うまくは暮らしていけません。
そのお友だち分けのとき
私がキャットショーで培った
血統読みの目が
ものすごく役に立っていますし
自由時間に寄り添ってる
カタマリを見ても
やっばり血統だな・・・なんですよね
このグループも血統的にあるある
・・・のグループなのですが
↓ ↓ ↓ ↓

右から
呉市の愛護センターから来た負傷猫のりくりゅう
福山市の愛護センターから来た負傷猫のクマちゃん
山口県から来たリンボー
この3匹は
自由時間になると一緒にいます。

黒毛と茶毛は
人間の目で判断すると
まったく違う毛色だけど
血統的には近いからね♪
こ〜ゆ〜私が持ってる雑学も
何気に必要なんですよね(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。
一昨日10月4日は
栃木拠点TNR一斉でした。
私が居ないTNRも2度目だから
余裕のよっちゃん♪♪

ノミが多い場所の野良猫は
かわいそ〜だから
ノミに【確実に効く】
ノミ駆除剤を使いましょう!
ボランティアがよく使っている
無料のTNRだと
ノミに【確実に効く】
ノミ駆除剤を使ってないケースが多く
無料のTNRで手術した子が
うちに来ると
たいがい
ノミが生きたまま
普通に寄生しています。

ノミ取り首輪
これもまた
ノミを確実に駆除しないのだから
買わない!使わない!すぐ捨てる!
猫に首輪は昭和の古い考え!
首輪はやめましょう!

食べ物アレルギーです。
プレミアムフード以外の
安いドライフードを食べていたら
こ〜なりやすいので
安価な国産フードもやめましょう!

腹壁の穴が大きな臍ヘルニア
もちろん
整復手術を施しました。

断尾案件〜〜!

断尾しました。
。。。。。。。。。。。。。。。
今日10月6日は
福島いわきリスタTNR一斉で
10月8日は
秋田TNR一斉です。
。。。。。。。。。。。。。。。
負傷母娘鹿のその後
。。。。。。。。。。。。。。。
お母さん鹿は足は3本骨折で
子鹿は足は4本とも骨折で・・・

・・・でも
この2匹が母娘だとよくわかります。
子鹿はまだ哺乳する時期
子鹿は母鹿に甘えるし
母鹿は子鹿に甘えさせてて
あのクソ運転手さえ
あの道をあの時間に通らなきゃ・・・
私の恨みはつのるばかり!

どうやってケージ内で快適に
転げずに過ごせるか
※※足が使えないから踏ん張れない
試行錯誤の毎日です。

気づけば
母娘ともに横たわってしまい
これだと反芻動物はアウト!
すぐに補液して
消化器官を動かす薬を入れて
体勢を整えて起こして
転げないようにアレコレ固定して

昼間の数時間は
車椅子で立ってる感じに体を直し

これで数日は
この流れで
うまくいっていてのだけど
成長期の子鹿が成長して
お腹周りがキツくなったので

この日を境に
車椅子に乗せられなくなりました。
車椅子制作者の田原くんは
白血病で
ステンレス溶接をするだけの体力もないし
※※すでに再入院だし
大型犬用でも厳しいサイズだし
う〜〜〜ん・・・悩む

とにかく母娘は仲良しだから

2匹は
ずっと一緒にね居てくれないと!

山の中だと
風を避けることもできるが
うちだとそ〜もいかんので
肌寒くなる夜は
薄めの布をケージに掛けてます。
。。。。。。。。。。。。。。。
田原くんの様子
。。。。。。。。。。。。。。。
一時帰宅中は
すこぶる元気で
朝・昼・晩と3食きちんと食べ
手洗いうがいも敢行し
ウロウロさえしなければ
完璧な優等生でした。
原爆病院での《お手振りツアー》に
参加する気だった
北海道芦別拠点の
曽屋旦那(お兄ちゃん)が
一時帰宅中に
北海道から1泊2日の予定で
飛行機に乗ってやって来ました。
そのとき田原くんは
原爆病院ではなく広島本部に居たので
お兄ちゃんには
1日目は広島本部で働いてもらい(笑)
2日目はせっかく広島まで来たんだし
手を振る相手が居ない
《お手振りツアー》に連れて行き(笑)
じゅうぶん満足したであろう!
・・・と私は思い
北海道へと帰って行きました(笑)

原爆病院の裏にある
原爆遺構を見て
私を13日間も
ずっとなぐさめてくれていた
鳩が居た場所を見て
そして
手を振る相手の居ない
《お手振りツアー》の場所に立ち

ここから手を振るわけです。
田原くんも
初めてこの場所に立ってみて
ここから振っとるんか・・・と
感無量な感じでした♪
田原くんが想像していたより
前面道路が車通りが多く
車の人たちから
「なにやっとんや?」と思われながら
私たちは手を振っていたのです。
しかも
手を振るだけではなく

広島市中区千田町の
車通りの多いところで
こんなこともやってるわけで(笑)
犬猫みなしご救援隊は
バカ丸出しですね(笑)

田原くんと
一緒に一時帰宅していた
《お札&お守り&お飾り》さまたちも
原爆病院の無菌室に
再び一緒に行ってくれてます♪
※※ものすごい量だから
ものすご〜重かったです。
これで安心♪安心♪
。。。。。。。。。。。。。。。
そして
再入院した今日10月6日は
私ひとりで《お手振りツアー》でしたが
天気なのか時間帯なのか
わかりませんが
こっぱ〜よ〜見えました♪♪

明日からまた私は
家⇔原爆病院の生活です。












































