2025年
今年もあとわずかで
2026年に
バトンタッチしようとしています。
皆さまの2025年は
どんな年でしたでしょうか
私の2025年は
《いい意味で》変わりなく
私なりに
納得のいく良い1年でした。
それにしても・・・
ババアみたいで
言いたくはないけど・・・
早いですねぇ1年が・・・(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊は
広島本部と栃木拠点に
それぞれ
動物病院を開設しています。
その2ヶ所の動物病院は
もともとは
一般診療は行わず
うちの子のためだけに
開設した動物病院ですが
動物愛護団体としての
公益性を考え
月に1回だけ
広く一般に開放し
TNR一斉を開催する目的も
兼ね備えるようになりました。
それで
TNRの参加猫が増えるたびに
広島本部の動物病院も
栃木拠点の動物病院も
増築したり
改築したりして
対応できるよう努力してきました。
。。。。。。。。。。。。。。。
栃木拠点の
動物病院の場合は
福島活動の流れってのもあって
最初は
スーパーハウス2棟を
TNR一斉専用の診療所として
使用していましたが
それも数年で
手狭になってきたので

5年前かな
写真の大型猫舎を建設するとき
その中に
動物病院を併設するよう設計し
完成したときは
いいねぇ
な〜んて言っていたけど
参加猫が増えて
毎月100台のキャリーや
捕獲器が並ぶよ〜になると
なんだか狭くて
効率がすごく悪くて・・・
※私は効率が悪いことは嫌い
栃木拠点は
土地は広いのだから
建てるか・・・となったのです。
・・・けど
土地が広いと言っても
後世に雑木林を残すために
購入した土地だから
隅っこに
ひっそり建てるしかなくて(笑)

このあたりのエリアは
このまま雑木林のままにする予定

ここは鹿たちが
隠れたりできるよう
あえて
間伐しないエリアです。

このあたりです。
間伐しない場所もあるって
なかなか
いい案だと思うんですよね♪

砂利を敷いてる部分は
TNR一斉に参加する人専用の
駐車場です。

私の中では
駐車場スペースは
これが目一杯です。

向こうに見えるのが
新しい動物病院が入る建物

《職人T》は
「学校みたいじゃ」と笑いますが
なんちゃって設計士の
私といたしましては
雑木林の雰囲気を壊さない建物
・・・を作りたかったのです。

なんちゃって設計士は
家相学が得意で
※これは事実
2階建ての建物にしたいなら
このように
シンプルな総2階でないと
不幸になるんです!
とにかく私ってヤツは
自分は努力せず
運に頼るタイプだから
家相学もうるさいのです(笑)

足場屋さんから
この木が邪魔だから
倒してよいかと聞かれ
NO!と言い返して良かった!

足場には邪魔でも
建物には邪魔じゃないでしょ
何度も何度も見て
いろいろ考えて
間伐する木を決めたんだし
今となっては万事ヨシ!

いい感じの雑木林になった!
・・・と私は思います。
。。。。。。。。。。。。。。。
建設中の建物の中に入ると

《職人T》が階段を
かけていました。
人件費を浮かすために
頑張ってもらってます(笑)
それにしても
今ごろはええですねぇ
プレカットと言って
組み立てたら済むように
サイズピッタリになった材料が
来るから
「ちょっとした経験があれば
誰にだって簡単にできる!」
・・・と
《職人T》は言ってます。
私は
もちろんできんので
やるつもりもありませんが(笑)

これが
私の今生最後の新築の建物です。
広島本部の本館
広島本部の2号館
広島本部の動物病院
栃木拠点の猫舎
栃木拠点の東棟
栃木拠点の動物病院
建築士になりたかった私は
バカすぎて
建築学についていけず
建築士にはなれなかったけど
動物たちのお蔭で
6棟の設計&デザインの原案は
全部やらせてもらったので
なんちゃって建築士としては
今生
もう思い残すことはないっす♪

家相学的に完璧な
栃木拠点の動物病院
※一般診療はいたしません。
2026年の春には
完成する予定です♪
。。。。。。。。。。。。。。。
2025年最後の
カツと私の朝のルーティン

ナチュラルプラスの
ヤギミルクを
スイノミで飲んだあとは
そのスイノミを舐めます。

これを下品だと思うのは
上流意識の高い人間さまのみで
動物たちは
お皿だってキレイに舐めます。

カツの長い舌が見えるでしょ
カツの舌は長いし
粘着力もハンパないっす!
木の中にいるシロアリとかを
舐め取るために
粘着性の高い
長い舌になったのだと思います。

ナチュラルプラスのヤギミルクを
溶かした入れ物も
舐めます!

ほとんど舐め取りますが
ほんの少し残ります。
それを
最後の最後に
私の指で取って
※ほとんど付いてないけど(笑)



これでTHE.ENDです♪
このあとカツは
お迎えの者に連れられて
運動場に出て行って
朝ごはんを食べてから
ゆっくりします。
お昼・・・
カツにパンを持って行きました。

カツは
私が近づくと飛んで来ます。
そして
私に抱きつこうと立ち上がります。
世間がなんと言おうが
うちのツキノワグマのカツは
かわい〜ヤツなんですよ♪

うちに来た5年前
体長50cmで
体重8kgだったカツは
成獣となった今
立てば私ぐらいあり
体重は10倍になってます。
よ〜ここまで大きゅ〜
なってくれたと思います。
大きゅ〜なってくれたカツには
感謝しとります。
カツにとって・・・そして
日本に現存する
ツキノワグマたちにとって・・・
来たる2026年が
良い年でありますように
皆さまと共に
願っていきたいと思っております。
最後になりましたが
犬猫みなしご救援隊を
支援してくださっている皆さま
2025年も
いろいろとありがとうございました。
皆さまにとっても
幸多き新年でありますように
犬猫みなしご救援隊
従業員一同
心よりお祈り申し上げます。
2025年12月大晦日
犬猫みなしご救援隊
理事長 中谷百里
追伸
皆さま〜よいお年を〜♪♪
今年もあとわずかで
2026年に
バトンタッチしようとしています。
皆さまの2025年は
どんな年でしたでしょうか
私の2025年は
《いい意味で》変わりなく
私なりに
納得のいく良い1年でした。
それにしても・・・
ババアみたいで
言いたくはないけど・・・
早いですねぇ1年が・・・(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊は
広島本部と栃木拠点に
それぞれ
動物病院を開設しています。
その2ヶ所の動物病院は
もともとは
一般診療は行わず
うちの子のためだけに
開設した動物病院ですが
動物愛護団体としての
公益性を考え
月に1回だけ
広く一般に開放し
TNR一斉を開催する目的も
兼ね備えるようになりました。
それで
TNRの参加猫が増えるたびに
広島本部の動物病院も
栃木拠点の動物病院も
増築したり
改築したりして
対応できるよう努力してきました。
。。。。。。。。。。。。。。。
栃木拠点の
動物病院の場合は
福島活動の流れってのもあって
最初は
スーパーハウス2棟を
TNR一斉専用の診療所として
使用していましたが
それも数年で
手狭になってきたので

5年前かな
写真の大型猫舎を建設するとき
その中に
動物病院を併設するよう設計し
完成したときは
いいねぇ
な〜んて言っていたけど
参加猫が増えて
毎月100台のキャリーや
捕獲器が並ぶよ〜になると
なんだか狭くて
効率がすごく悪くて・・・
※私は効率が悪いことは嫌い
栃木拠点は
土地は広いのだから
建てるか・・・となったのです。
・・・けど
土地が広いと言っても
後世に雑木林を残すために
購入した土地だから
隅っこに
ひっそり建てるしかなくて(笑)

このあたりのエリアは
このまま雑木林のままにする予定

ここは鹿たちが
隠れたりできるよう
あえて
間伐しないエリアです。

このあたりです。
間伐しない場所もあるって
なかなか
いい案だと思うんですよね♪

砂利を敷いてる部分は
TNR一斉に参加する人専用の
駐車場です。

私の中では
駐車場スペースは
これが目一杯です。

向こうに見えるのが
新しい動物病院が入る建物

《職人T》は
「学校みたいじゃ」と笑いますが
なんちゃって設計士の
私といたしましては
雑木林の雰囲気を壊さない建物
・・・を作りたかったのです。

なんちゃって設計士は
家相学が得意で
※これは事実
2階建ての建物にしたいなら
このように
シンプルな総2階でないと
不幸になるんです!
とにかく私ってヤツは
自分は努力せず
運に頼るタイプだから
家相学もうるさいのです(笑)

足場屋さんから
この木が邪魔だから
倒してよいかと聞かれ
NO!と言い返して良かった!

足場には邪魔でも
建物には邪魔じゃないでしょ
何度も何度も見て
いろいろ考えて
間伐する木を決めたんだし
今となっては万事ヨシ!

いい感じの雑木林になった!
・・・と私は思います。
。。。。。。。。。。。。。。。
建設中の建物の中に入ると

《職人T》が階段を
かけていました。
人件費を浮かすために
頑張ってもらってます(笑)
それにしても
今ごろはええですねぇ
プレカットと言って
組み立てたら済むように
サイズピッタリになった材料が
来るから
「ちょっとした経験があれば
誰にだって簡単にできる!」
・・・と
《職人T》は言ってます。
私は
もちろんできんので
やるつもりもありませんが(笑)

これが
私の今生最後の新築の建物です。
広島本部の本館
広島本部の2号館
広島本部の動物病院
栃木拠点の猫舎
栃木拠点の東棟
栃木拠点の動物病院
建築士になりたかった私は
バカすぎて
建築学についていけず
建築士にはなれなかったけど
動物たちのお蔭で
6棟の設計&デザインの原案は
全部やらせてもらったので
なんちゃって建築士としては
今生
もう思い残すことはないっす♪

家相学的に完璧な
栃木拠点の動物病院
※一般診療はいたしません。
2026年の春には
完成する予定です♪
。。。。。。。。。。。。。。。
2025年最後の
カツと私の朝のルーティン

ナチュラルプラスの
ヤギミルクを
スイノミで飲んだあとは
そのスイノミを舐めます。

これを下品だと思うのは
上流意識の高い人間さまのみで
動物たちは
お皿だってキレイに舐めます。

カツの長い舌が見えるでしょ
カツの舌は長いし
粘着力もハンパないっす!
木の中にいるシロアリとかを
舐め取るために
粘着性の高い
長い舌になったのだと思います。

ナチュラルプラスのヤギミルクを
溶かした入れ物も
舐めます!

ほとんど舐め取りますが
ほんの少し残ります。
それを
最後の最後に
私の指で取って
※ほとんど付いてないけど(笑)



これでTHE.ENDです♪
このあとカツは
お迎えの者に連れられて
運動場に出て行って
朝ごはんを食べてから
ゆっくりします。
お昼・・・
カツにパンを持って行きました。

カツは
私が近づくと飛んで来ます。
そして
私に抱きつこうと立ち上がります。
世間がなんと言おうが
うちのツキノワグマのカツは
かわい〜ヤツなんですよ♪

うちに来た5年前
体長50cmで
体重8kgだったカツは
成獣となった今
立てば私ぐらいあり
体重は10倍になってます。
よ〜ここまで大きゅ〜
なってくれたと思います。
大きゅ〜なってくれたカツには
感謝しとります。
カツにとって・・・そして
日本に現存する
ツキノワグマたちにとって・・・
来たる2026年が
良い年でありますように
皆さまと共に
願っていきたいと思っております。
最後になりましたが
犬猫みなしご救援隊を
支援してくださっている皆さま
2025年も
いろいろとありがとうございました。
皆さまにとっても
幸多き新年でありますように
犬猫みなしご救援隊
従業員一同
心よりお祈り申し上げます。
2025年12月大晦日
犬猫みなしご救援隊
理事長 中谷百里
追伸
皆さま〜よいお年を〜♪♪






















































