NPO犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ

犬猫みなしご救援隊の日々の活動を通じて 一緒に動物愛護を考えてみませんか・・・

2023年10月

栃木拠点・10月12日

犬猫みなしご救援隊
栃木拠点に



朝が来た♪





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私が目覚めたときに
見る光景です。



栃木拠点にいる間は
小さな羽虫を避けるために



私は
カヤの中で寝ています。





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夜は室内の檻の中で寝る
カツは



まだ寝ています。



朝7時過ぎないと
絶対に起きません(笑)



カツが
ど~やって寝ているか



わかりやすいように
描いてみると







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なんか余計に
わからなくなりましたが(笑)



左側に頭
左耳の先が檻から出て



左足を上げて寝ています。



もちろん毎日
寝方は違いますが



たいがい《あおむけ》で
寝てます。



昼間
獣舎にいるときは



《伏せ寝》しかしないので



ここがカツにとって
安心できる場所なんでしょうね♪




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秋晴れの青い空に包まれた
栃木拠点




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どこまでも続く
栃木の青い空



広島本部じゃ山が邪魔して
広い空は見えないので



栃木にいると



ゆったりと
時が流れる感じがします。






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犬猫みなしご救援隊
栃木拠点の雑木林です。



このエリアは
100%落葉樹だから



もう少ししたら
葉っぱはみな落ちて



地面にまで太陽の光が
降りそそぎます。





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犬猫みなしご救援隊
栃木拠点ごみステーションです。



うちは
動物取扱業二種だから



うちで出るごみは



事業ごみ扱いで
那須塩原市は回収しないので



毎日



業者さんに
回収してもらってます。



毎日
大量のごみが出るので



ごみ処理代も
バカになりませんが



それは
広島本部も同じこと



私が好きで
動物をたくさん育てているので



そこらは
仕方のないことです。



私は
こんなヤツですが



こ~ゆ~世の中のルールは
きちんと守るんでね(笑)





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雑木林の中



真夏の
35℃超えの日でも



ここは超・涼しいです。



《職人T》が作った
人工的な屋根とはまったく違う



涼しさです。





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鹿エリアの裏側です。



雑木林を
後世に遺すために



裏の土地も
ひそかに私は狙ってるんです。



購入費はあるんですか?



それは大丈夫!



夢は大きく
夢は声に出せば叶うから(笑)






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犬のおやつ用にもらった
パンの耳を



食品庫に収める前に
《軽く》干すと



カビが生えにくいので
干してます。



ついでに



私が食べるシイタケも
干しました(笑)



そしたら・・・
トンボがとまりました。






1




見えにくいけど
赤トンボです♪





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パンの耳を干す前に
カラスたちに食べさせました。



これもまた
見えにくいですね





2





じょうずに
くわえてます。



干す・・・と言えば




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全国の皆さまから連日
送られてくる栗も



《軽く》干してから



小分けの
冷凍用の袋に入れて



冷凍保存しています。



これで
栗の時期を過ぎても



カツは栗が食べられる♪





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今日も仲良しの



野良猫の黒ちゃんと
鶏のキング



。。。。。。。。。。。。。。



ずっとケージ




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下半身不随の負傷で来て
立てるようになったけど



ケージから出たくない
りゅーた





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丸1日
ケージの扉を開けていても



絶対に出ません・・・





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出たくないなら
出なくていいよと言って



何年じゃろ・・・



りゅーたは
いつ来たっけ???



もう誰も覚えてない(笑)





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甘えん坊のさくらです。



ものすごい
スリスリしてくるから



ブレてるか
ブレてなければ



こんなショット・・・(笑)







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8月のお盆ごろ山形から来た
みっちょん



好酸球肉芽腫で
透明なオシッコだったので
※腎不全



腎機能が低下したら



とにかく毎日
補液をするしかない!!






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毎日
補液をしていたら



ようやくここにきて



オシッコに
色がついて来ました。





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うちはケージは
BOXティッシュだから



オシッコの色を見ることは
容易です。



BOXティッシュ



ペットシーツなんかとは
比にならないぐらい



オシッコを吸って
ウン〇を隠せて



おまけに
オシッコの色までわかる



どんだけ優れてるの!!






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うちでの生活が長い
下半身不随のジョーが



生まれつき全盲・全ろうの
トッキに近づき



イヤがられたので
ど~しようかな・・・な感じ






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その後やって来た



グイグイ押すタイプの
アカは



トッキの気持ちなんか
気にせず





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居座りました(笑)




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そこへ・・・ジョー



オレも入りたいが
きっかけがつかめん・・・



猫も十匹十色



。。。。。。。。。。。。。。



さぁ!
今日も掃除がスタート♪





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拭き掃除をしたハシから
猫こたつを作るパターン



掃除のパターンは
いくつもあって



それは
うちの者たちの気分次第です。








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毎日
拭き掃除してるのに



毎日出る
砂と毛とその他の汚れ・・・






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猫がたくさん居ると



掃除をしても
してもしてもしても



キリがありません(笑)





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1日でも
掃除をしなかったら



ど~なるんじゃろうか・・・



考えただけで恐ろしいね!






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ちょうどいい季節になった
猫庭です。




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最低気温でも
まだ9℃あるから



余裕じゃね♪






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外にいる放牧中の
鹿・山羊を見ています。






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《いつでも流水システム》
・・・も



今月いっぱいで
閉店かな・・・





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掃除が終わりました。




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さぁ!みんな~ッ!
汚し放題だよん♪



。。。。。。。。。。。。。。




2024年度
犬猫みなしご救援隊
賛助会員募集



締め切りは
《10月末です》




6月から募集してるので



募集期間は
じゅうぶん長くしているつもりです。



みなしご会員
年会費3000円



プレミアム会員
年会費10000円



1年更新となりますが



犬猫みなしご救援隊の
すべての活動に
賛同するという意味の



賛助会員になってください。



プレミアム会員さまには
いろいろ特典がありますが



ノベルティとしては
オリジナル手帳がつきます。



オリジナル手帳は
私の気持ちです。



気持ちよく受け取って
お使いください。



お申込みは下記からか
直接お電話で



犬猫みなしご救援隊
コールセンター
080-3522-3745



※※コールセンターは



毎日止めどなく
相談電話がかかっており



つながりにくいときも
多々ありますが



根気強くかけてみてください。




応援/支援のお願い | NPO法人 犬猫みなしご救援隊 – 公式サイト – (minashigo.jp)





栃木拠点・10月11日

話は
10年前にさかのぼります。



犬の虐待死事件が起き
それをやっているとき



うちと同じような



《シェルター型》の
愛護団体を目指している



・・・という
他県在住の男と知り合いました。



そのころ



その男はセンター引き出しを
始めたばかりで



1匹2匹を引き出しては



丁寧な
譲渡活動をしていたので



私は好感を持ちました。



それから何年か経ち
男は



「シェルターさえあれば
もっと多くの犬が救える」



・・・と
安易に考えたんでしょうね



当時
男と関わっていた
多くの人の反対を押し切り



驚くほどヘンピな町にあった



日当たりが悪く
非常に使いにくい建物を借りて



シェルター兼自宅としたのです。



そのとき私は



『シェルター運営は
金じゃないんで!



人なんで!



こんなド田舎まで
手伝いの人が来るんか?」



・・・と聞いのですが



『大丈夫です!



同じ県内のご夫婦が
協力してくれるので



犬2~30頭ぐらいならイケます」
・・・と答えました。



それまで2~3匹の犬を
回していた人間が



ケタをひとつ増やす
・・・と言うのです。



もちろん
危険性は感じましたが



2人協力者が居るなら
30匹は大丈夫と思いましたし



正直に言うと



私の中では《他人事》
・・・って感じも強かったです。



。。。。。。。。。。。。。。



それから
1年だか2年だか経ったころ



男が崩壊したらしい
・・・と言う噂を聞いて



えらい早い崩壊だったので
私は半信半疑で



男のシェルターへ
行くことにしました。



私は



《人間関係が狭いタイプ》
・・・なので



男はしょっちゅう
うちに来ていましたが



私が
男のところへ行くことは



一度もなかったので



男のシェルターの
詳しい場所がわからず



当時
この男と一緒に活動していた



《栃木県の女》に
詳しい場所を教わりました。



私はこのときが
初めての訪問でした。



行ってみると《うわさ通り》
崩壊していました。



・・・が
崩壊していたと言っても



猫1匹と
犬20数匹だったので



私は



立て直しは簡単じゃ!
・・・と思いました。



話を聞くと



協力してくれるハズの
夫婦は



「通うには遠い」
・・・と言い出し



数回来ただけで
来なくなったんだそう・・・



シェルター運営にとって



なにより
一番困るパターンです。



。。。。。。。。。。。。。。



かねてより
私が言っているように



活動資金がないときは
活動すべきときではない!



・・・のです。



シェルター運営に
お金は必要ですが



それ以上に必要なのは人材です。



シェルター運営は



いかに《良い人材》を
集めることができるか



これに尽きるのです。



その点を
きちんとやっておれば



《正しい目を持つ良き人》から
いつか必ず



支援してもらえるように
なります!



この順番は大事です。



《良き支援者》
・・・という人は



★代表者の《ひととなり》を
しっかり観察して



★団体が
支援にあたる活動をしているか



・・・を



《じっくりと確かな目》
・・・で見ています。



もし私が
いい加減なことをやったら



うちの支援者さんは



あっという間に
そっぽを向くじゃろう



・・・と思っています。



私は良き支援者さんを
失わないために



地に足がついた
確かな活動をするよう



日々心がけています。



。。。。。。。。。。。。。。



・・・で



男が
崩壊した理由ですが



高額な家賃と
保護犬たちの生活費を
ねん出するため



男はフルタイムで
働くことになり



男の
住まい兼シェルターが



ヘンピな山奥にあるため



職場まで
片道1時間半以上・・・



往復3時間・・・



プラス
仕事で9時間(休憩含め)



単純計算でも
12時間も働くわけです。



帰宅したときは
疲れ切って



20匹の犬の世話は
無理・・・



頼みの綱の
夫婦は来なくなり・・・



環境がどんどん
劣悪化していったわけです。



私との
話し合いの中では



シェルター兼自宅の家賃が
ベラボウに高いから



引っ越す案も出ましたが



引っ越そうにも
掃除が大変じゃ!



・・・ってことになり



たちまち(とりあえず)



引っ越しは
おいおい考えるとして



猫1匹は今すぐ
私が連れて帰って



犬は手術して
パドック式の犬舎を建てて



今いる子を育てていこう!
・・・となりました。



※※この段階で男は
センター引き出しはやめていた。



このとき強く
引っ越しを勧めなかったことを



私は今でも悔やんでいます。




。。。。。。。。。。。。。。



そして



【手術をするなら
まずはオス犬から】



犬同士のケンカ防止の
セオリー通り



まずは



オス犬全頭を
うちで手術をして



『次はメスじゃの!』
・・・と約束しました。



もともと素直な男なので
このまま進めて行けば



なんとか
丸く収まると思っていた矢先



当時この男と
一緒に活動していた栃木の女



すなわち私に
男の住所を教えてくれた女が



「あの人に二度と
保護活動をしてほしくないから



崩壊している事実を公表する」
・・・と言い出しました。



私は
『それだけはやめろ!』



・・・と
何度も言いましたが



女は



《仲間と話し合った》
・・・とか



《仲間が許さない》
・・・・とかで



男が
仔犬のころから飼っていた老犬も



私が
去勢手術を施したオス犬たちも



《犬全頭を引き上げて》



男の実名と
シェルター内部の写真を



SNSで
公表してしまいました。



そのことにより



崩壊していることを
世間にさらされた男は



男のことをなにも知らない
正義の人たちから



叩かれまくり



男と同じ県内の
愛護団体の代表からも



蹴落とすだけの
心ないメールが届き
※この団体もたいがいクソ



ヘンピな山の中で
たった一人になった男は



心を閉ざし
病んでいきました。



電話も出ない・・・
ラインも既読しない・・・



生きとるか死んどるかも
わからん状態は



3年経った今も
なお続いており



私は



現在も数ヶ月おきに
男のシェルターを訪ね



安否確認だけをしています。



近々では先月
日立市に猫のお迎えに前に



男の家に立ち寄りました。



もちろん
会ってはもらえませんが



建物からは
人の息吹が感じられたので



『生きとるんならええか』
・・・と思った次第です。



。。。。。。。。。。。。。。



この男の事件は
私の中では非常に大きく



あのとき
公表すると言った女と



その女の後ろに隠れて
《女を操っていた女たち》



・・・の
存在を知っていながら



流してしまった自分を
情けなく思い



心から反省しました。



・・・だけど私が
どんなに反省したところで



《人ひとり》が
廃人になったわけで・・・



すべては《あとの祭り》
・・・なんですよね



あのとき・・・



無理にでも
引っ越させておれば・・・



後悔だけが



私の中で
大きく残っているのです。



。。。。。。。。。。。。。。



近頃は



良いことも悪いことも
見境なしに



実名・顔写真・動画付きで



SNSに
あげる人が居るでしょ



そしたら
すぐにそのあとから



さらなる新情報を



SNSに
あげる人が出てきます。



たとえ



それらがすべて
事実だったとしても



問題が解決していないうちに
世間に流してしまうと



真実を知らない人たちの間で



あること・ないことが
叫ばれるようになり



それらが
あたかも真実のように



拡散されていき



そのせいで
命も消えるし



やるべき問題解決も
大幅に遅れるという



とっても残念な
世の中です・・・



SNSで公表する
・・・ということは



公表する側は
「相手は死んでも構わん」



・・・と
思っているということです。



公表する側に
そんなつもりはなく



「ただ改善したかっただけ」
・・・だったとしても



《人ひとり》を
廃人にしてからじゃ



もはや
それは言い訳



なにを言っても通用しません。



自分に置き換えて考えたら
わかると思うけど・・・



さらされた人は



精神的にかなり
つらいと思うし



そこに居る動物たちは
ど~なる???



またどこか遠くに飛ばされて
良かったねで終わる??



。。。。。。。。。。。。。。



男をさらした女に
私は言いました。



『次はあなたが
誰かから
さらされますよ!!』



そのとき女は



「うちは大丈夫です!



ボランティアさんが居て
ちゃんとやっていますから」



・・・と
笑って答えました。



・・・が



9月23日
その通りのことが起きました。



そうなんです!



あれだけ私が



『やめろ!』
・・・と言ったのに



「仲間が許さないから」
・・・とか言って



男のことを
SNSでさらした女が



《今回の崩壊現場となった》



栃木しっぽの会の代表者
・・・なのです。



そして



これが
皆さまもご存じのとおりの



栃木しっぽの会について
一番最初に出回った
SNSです。
↓  ↓  ↓  ↓


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この投稿のスクショが
私のもとに届いたのが



投稿された日の翌日です。



それから
私は本人に電話して



現シェルター内に居る
犬と猫の状態と頭数を聞き



解決策を考え



たちまち(とりあえず)



クラウドファンディングを
やめるよう言いました。



。。。。。。。。。。。。。。



クラウドファンディング



。。。。。。。。。。。。。。




私は



クラウドファンディングが
大嫌いです。



最近は私と同じように



クラウドファンディング
・・・と聞いただけで



「イヤになるのよ!」
・・・と言う人が増えましたが



何度も言っているように



活動資金がないときは
活動すべきときではない!



・・・のです。



ドックランがあったら
犬の生活の質が良くなる



そりゃ~良くなりますよ
当然!



・・・だけど



それを作る資金がないなら
犬は保護しなければよい



これが一番明瞭で
美しいじゃないですか?



愛護活動は



やっただけの対価を
支援と言う名でいただく



これこそが
活動する私たちの醍醐味であり



私たちの
心のよりどころであり



日々の
張り合いなのです!



・・・なので
今回の一件の責任は



スペース・人手等
シェルターの状況も調べずに



何度も
クラファンさせた挙句



継続寄付というのまでやらせた



クラウドファンディングの
会社にも責任がある!



・・・と私は思ってます。



数年前から



うちにも
クラファン会社から



クラファンをやりましょうよ
・・・と



すごい数のお誘いメールが
来てますよ。



私がやらないだけです。



《夢をかなえましょう》
こんな魅力的な言葉を聞くと



普通の人なら引っかかる
・・・と思います。



。。。。。。。。。。。。。。



話が
飛び飛びになりましたが



栃木しっぽの会は



すでに
崩壊してしまいましたが



私の
《今後の構想》としては



★《心ある人》に
掃除のボランティアを頼む



そして



現シェルター内に居る犬の
ほとんどが



栃木県の愛護センターから
引き出した



野犬
もしくは咬みつき犬なので



逃げまどう野犬たちは
一般の人に譲渡できないから



★パドック式犬舎を建てて



今の状況から
犬たちを解放する



。。。。。。。。。。。。。。



この計画を
速やかに遂行するためには



とにかく



この騒ぎを
沈静化させるしかないので



急いで書類を作成し
犬と猫の所有権を



犬猫みなしご救援隊に
移転しました。



そ~しないと連日連夜
人がやって来て



写真を撮ったり
動画を撮ったり



元・栃木しっぽの会の
代表者は



車の音を聞くだけで
ドキドキして夜も眠れず



この2週間の間に
10㎏痩せたそう・・・
※※男は30kg痩せてます!!



このままでは間違いなく



3年前の
二の舞になります。



3年前
《人ひとり》を廃人にしたのは



元・栃木しっぽの会の
代表者なので



バチが当たった



・・・と言えば
まさにその通りなんですが



とにかく



私はもう・・・
後悔したくないんです!



私は



★栃木しっぽの会の代表者を
10年前から知っていた。



★クラファンなんかを
使っていたら



遅かれ早かれ
崩壊すると思っていた。



★同じ栃木だから
知らんぷりはできん。



もしなにか
私にできることがあるなら



私は
やっていきたいんです。



。。。。。。。。。。。。。。



猫たちはすでに救出




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栃木しっぽの会に
保護されていた猫26匹は



全員
うちに連れて帰りました。





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ワクチン&ブラベクトは



連れて帰ったときに
済ませました。



耳血腫も数匹いるし
皮膚炎もいます。



いろいろ
問題はありそうですが



多頭崩壊現場もそうなので



うちの者たちは
特に驚きもしません。





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手術済か否かわからない
・・・とのことだったので



連れて帰った翌日
全員に鎮静をかけ調べ



未手術だった猫20匹を
そのまま手術しました。





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その後



回虫・条虫・原虫の
駆除も終わり



今日でうちに来て
5日目



元気な子は
すでに自由になっており





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治療が必要な子は
そのまま続けています。



この一連の流れは
終生引き取りをした場合も



多頭崩壊現場から
連れ帰った場合も同じです。



。。。。。。。。。。。。。。




ちょっとbreak♪



。。。。。。。。。。。。。。




栃木しっぽの会の
猫を連れて帰った日



猫たちが入っていたキャリーを
猫舎に運び入れ



車内の清掃をしようと
車に戻ると・・・






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野良猫の
白黒ちゃん&黒ちゃんが



私の車に乗っていました。



普段ここには
車は入って来ませんが



車を入れると
2匹は必ず車に乗り込みます。



ぜんぜん
野良猫じゃないじゃん(笑)



。。。。。。。。。。。。。。



栃木県動物愛護指導センターと
話をしました。



。。。。。。。。。。。。。。




今回の崩壊事件の



《主たる原因》は
栃木県にあります!!



これは間違いありません。



。。。。。。。。。。。。。。



栃木県は
栃木しっぽの会に



8年に渡り
ダラダラダラダラ



《主に野犬》を
渡していたのです。



ひどい職員ともなると



「野犬が入ったんですが
引き出せないですかね?」



・・・と



わざわざ
電話してたんですから



クソもクソ
ええとこクソじゃろ!



話を聞けば
「かわいそ~」となるじゃろ?



これが



《殺処分ゼロ》と言う言葉の
落とし穴です。



ケージに入れられたまま
自由がなかったり



仮に室内自由でも
掃除が行き届かなかったり



劣悪な環境で
何年も生かされるぐらいなら



いっそあのとき



殺処分されていた方が
よかったのかな



・・・と思いますよ!



何年前だったか



《殺処分ゼロ》を目指す
ボランティアが



一般譲渡が難しい
咬みつき犬や野犬などを



地元の保健所センターから
引き出し



《空輸》までして



京都の自称ボランティアの
クソババア宅へ送り



そのクソババアは
自宅に連れ帰ったまま



移動用のケースから
出しもしないで放置し



おびただしい数の犬を
餓死させた



《おぞましい》京都事件



それぐらいからですね・・・



私は



《殺処分ゼロ》って
怖い言葉だなぁ



・・・と
思うようになりました。



。。。。。。。。。。。。。。



栃木しっぽの会の
シェルターで



栃木県のセンター職員と
話をする私





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これは動画なんですが



職員2人は
ほとんど動かないのに



私一人が熱くなって
身振り手振りで騒いで(笑)



ボ~ッと動かん職員相手に
熱弁しました。





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驚くことに



栃木しっぽの会は
動物取扱業二種も取らないまま



すっと栃木県から



《主に野犬》を
出していたのです。



こんなことってあり??



『栃木県は
二種を取ってなくても



シェルター型団体を作って



センターから
犬猫を引き出せるんね?』



・・・と聞くと
栃木県は



「二種を取っていただく方が
良いのは良いです」



いや~たまげた!!



栃木県はこの程度です!






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最後は私
頭を掻きだしたので



おそらく
面倒くさくなったんでしょう(笑)



どんなに正論を言っても



センター職員の反応は
ぬるく



暖簾に腕押し
馬の耳に念仏



そりゃ~私も飽きるさ!



さて!ここで
皆さまに問題を出します!



これまで約8年の間に
栃木県は



二種も取ってない
栃木しっぽの会に



何頭の犬を
引き渡したと思いますか??



センター職員が言うには



「仔犬も含め
ほとんどが中型の野犬です」



・・・だそうよ!



さぁさぁ



栃木県は
中型雑種の野犬を何頭



引き渡したでしょう???



私は300~400かな
・・・と思ってましたが



なんと



「1000頭は超えてます」
だと!



バカなの?栃木県



1000匹もの
中型雑種の野犬を



誰が
ど~やって譲渡するん???



譲渡できん犬を



誰が
ど~やって世話していくん???



1000匹の中型犬を想像して!



いや~~~これはすごい
私でもできん!



私が
福島のときにできたのは



保護した犬は野犬ではなく
飼い犬だったことと



南関東や長野県の人が



福島で起きた
未曾有の出来事に対し心を痛め



ものすごく
協力してくれたからですよ!!



あの協力がなかったら
犬1000匹なんて無理じゃけぇ



私は
考えただけで怖い!



ここまでくると



栃木県の
責任は重いねぇ!!



クラファンで
簡単にお金が集まり



栃木県が
簡単に犬を渡す・・・



そりゃ~誰もが
勘違いして調子に乗って



最後は
崩壊するよね!!



。。。。。。。。。。。。。。




今後
犬猫みなしご救援隊としては



栃木しっぽの会の
シェルター付近に



パドック式犬舎を建てます。



その土地は
すでにあります。






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・・・ただこの土地は



田んぼなので
土地改良の必要があります。




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ぼうぼうの草を
ユンボで掘り起こすと



泥が出てきました。



田んぼですから・・・





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私はこ~ゆ~土系は
苦手なので



ここに長居はせず
那珂川町役場に行き



しかるべき手続きについて
話し合いをしました。



そ~ゆ~ことは
私にお任せください♪





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たちまち(とりあえず)
整地までは



うちの《職人T》に任せ



このあとは



いつもの業者さんに
丸投げします。



うちにはうちの
やるべき活動があるので



これ以上ここに



《職人T》の手を取られるわけには
いかんのです。



。。。。。。。。。。。。。。



もちろん
その建設費用も含め



犬たちの不妊・去勢費用も
すべて



犬猫みなしご救援隊が持ち
※すでに猫は終わらせとる



今回の
《栃木しっぽの会崩壊事件》は



なんとか収拾していきたいと
思っております。



。。。。。。。。。。。。。。




なお



栃木しっぽの会の犬たちに
おやつでも



・・・と
お考えの方がおられるなら



送り先は



犬猫みなしご救援隊
栃木拠点にお願いします。



うちの支援者さんなら
名前を見ただけで



私がわかるのでよいですが



初めて送られる方は
栃木しっぽの会の子たちへ



・・・と
一筆お願いいたします。




325-0014
那須塩原市野間308-1
犬猫みなしご救援隊
080-3522-3745




お間違いのないよう



当団体は
中谷百里が代表を務める



【犬猫みなしご救援隊】です。



団体名に
【犬猫】が付きます。



送り先



325-0014
那須塩原市野間308-1
犬猫みなしご救援隊
080-3522-3745




。。。。。。。。。。。。。。。。



長くなりましたが
ど~してもこの写真を載せたい!



自慢の1枚です。



20231007_115749





私は子どものころから



指に
トンボを止まらせるのが



得意なんです♪



ど~や??



えへっ♪



栃木拠点・10月7日

広島から栃木に行くときは



滋賀と神奈川の2ヶ所の
ドックランに寄って



バス族の犬たちを遊ばせます。




20231006_102116





野犬だったり
咬みつきだったり



破壊型分離不安症だったり
・・・で



自立がうまくいかず
連れ歩くしかない子たちです。



この子たちに限らず
うちには



いろいろな問題を
抱えた子が居ますが



私は
どんな問題を抱えている子でも



トレーニング等で
犬を変えていく方向ではなく



その子が



咬む必要がない生活や
破壊する必要がない生活を



送れるよう
《常に自由を与え》



お世話する人間を
コロコロ変えない等



人間側が努力を重ね
いろいろ工夫していくやり方で



今のところ



野犬たちも
咬みつき犬たちも



うちでは
なんの問題もなく暮らしています。



私は昔から



《犬をしつける》ってのが
大嫌いです。



犬(相手)は
もともと忠実な動物なので



普通に犬(相手)が
《嫌がることをやらなければ》



犬(相手)も
いろいろ理解してくれる



・・・というのが私の考え



・・・なので



何度も
咬傷事件を起こした子でも



うちに来たら



《咬む理由がなくなるから》
咬まなくなるんです。



いや・・・ホンマに!



。。。。。。。。。。。。。。



私の部屋に到着


。。。。。。。。。。。。。。



私の部屋ったって



カツの部屋に
間借りしてるんですけどね(笑)





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ココが私の部屋(笑)



私の留守中に
ホコりをかぶらないように



そこらじゅうに
エイデン&アネイ



・・・の破れたヤツ(笑)を
うちの者が掛けてくれてます。



。。。。。。。。。。。。。。



栃木拠点に着いたら
まずハエ退治


。。。。。。。。。。。。。。




牛舎に囲まれているから
ど~してもハエが多く



しかも
そのハエは血を吸うサシバエ



ハエを見ることがない
広島人の私は



そもそも
ハエが苦手じゃし



動物の血を吸うなんぞ
そりゃ~許せんじゃろ!



「酪農の町で
ハエを絶滅させるなんて無理」



・・・だと
わかっていますが



仮に絶滅が無理だとしても



1匹でも殺した方が
ええに決まっとる!



私は・・・



動物を苦しめる寄生虫と
害虫は許さんのです。







20231006_152647





これは
ハエの動きを止める薬で



動物には無害だし



私的には
結構気に入ってます。





20231006_152132





この緑のネットも
ハエ除けで



《ハエは
高いところまで飛ばない》



・・・という習性を考えて
張りめぐらせてます。



効果があるか
・・・と聞かれたら



『多少はね・・・』
(笑)(笑)(笑)



。。。。。。。。。。。。。。




今年は
うちの3本の栗の木は



豊作です。




20231006_152901




伊予鹿のエリアです。



20231006_152907




さすが鹿!



余すことなく
全部食べ切っています。






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こちらはマックハウス



マックが食べる予定だった栗が
たくさん落ちています。




20231006_152924




もったいないので
この栗は



栗が落ちないエリアにいる
UPAちゃんに



食べてもらいます。




20231006_153053




これは山羊エリアの栗



山羊は
落ちたものは食べないから



食べないのです(笑)




20231006_153057




山羊エリアに落ちた栗は
私が拾って



山羊たちに食べさせます。



なんじゃそれ(笑)




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山羊たちが夜寝る部屋



すでに
朝晩は15℃とかになるから



毎晩使ってるようです。



この部屋を使わないのは
夏の晴れた日だけ



夏でも雨の日は
濡れたくない山羊たちは



室内に入ってます。





20231006_153312




夏場にガリガリだった
こゆきちゃん



秋になり
少~~し戻って来ました。




20231006_153804




いつ見ても
完璧なほど美しい被毛の



UPAちゃんです。



夏の《木漏れ日模様》が
消えつつあります。





20231006_153542




白黒ちゃんと黒ちゃんも
いつも通り♪




20231006_153458





黒ちゃんは
鶏のキングが大好きで



いつも隣に居ます♪



言っときますけど
狙っているわけではありませんよ(笑)





20231006_154034





ちょうど私がついた時間は
山羊・鹿のおやつでした。



メニューは



栗・スイカ・姫リンゴ
スチューベンでした。





20231006_154242




おやつになると



うちの山羊・鹿たちは
放牧から走って戻ります(笑)





20231006_154254





ど~ぞ♪




20231006_154235




ど~ぞ♪



。。。。。。。。。。。。。。




山羊・鹿の
おやつのあとは



タヌキ・ハクビシンの
おやつです。




20231006_160147




ヴィッキーです。



20231006_160140




エルマリンです。



ぜんぜん馴れてないけど
かわいい♪



20231006_154530




カツも
おやつです。



スチューベンを
ばらまいて遊びながらの



おやつです♪





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カツ!
拾った栗も食べるか??



カツにとって
人間は敵ではないので



上手に
やさしく食べてくれます。




20231006_154603




ね♪




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イガ付も渡してみました。



爪を使って



イガの中から
上手に栗を取り出します♪






20231006_155259





カツ!じゃまた夜ね♪



。。。。。。。。。。。。。。




うちの犬舎の下に



ネズミが
巣を作っていたみたいで



うちの犬たちに見つかって



お母さんと
数匹の子ネズミは殺されたけど



子ネズミ1匹だけ



うちの者がギリ間に合い
助けることができました。





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子ネズミを保護したのは
9月16日です。



私はこれまで



子ネズミを
20匹ぐらい育ててます。



まさか私に限って



猫は助けるがネズミは助けん
・・・ってことは



ありえんじゃろ(笑)



ネズミが持つ病気???
私は気にせん!



もし私が
そんなものを恐れる人間なら



最初から
自称・愛護家にはなっとらんし



おそらく・・・



私が持っとる菌の方が
強いと思うしね♪



。。。。。。。。。。。。。。



あれから3週間



その子ネズミ
すくすく育って



なぜか
人によく馴れて・・・





20231006_200142




あら・・・
大きゅ~なったねぇ~



はじめまして!
私は中谷と申します!





20231006_200139




この子ネズミの
名前はラッキ~ちゃんだそう



1匹だけ助かったから(笑)
単純な命名ですなぁ(笑)





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ミルクシリンジに
手を添える子ネズミ




20231006_200243




かわいい・・・




20231006_200312





もっと大きゅ~なったら
ど~すんや?



・・・と
オヤジが聞きました。



私は
先のことなんか考えとらん!



今を生きとんじゃ!
・・・で終わらせました。



実際
将来ど~するかなんて



誰にもわからんし!






20231006_200435





今わかることは
《今この子は生きとる》



・・・・それだけじゃ





20231006_200449





今まで私が育ててきた
赤ちゃんネズミたちは



これぐらいになったら



自我が芽生えて
まったく馴れんかったけど



この子は違う・・・



ネズミも十匹十色
ひとことじゃ語れんね・・・

移動中

みなしごバスは
予定通り順調に北上しており



今日の午後4時頃には
栃木拠点に到着する見込みです。




20231006_094117_copy_800x600



今日の富士山



初冠雪が残り
山頂にはうっすら雪



富士山を見ると
ついつい写真を撮ってしまう



日本人あるあるじゃね(笑)



じゃあまたね♪

移動中

今日は



栃木拠点へ向かって
出発することが決まってましたが



センターからの紹介で



うちのコールセンターに
相談が入った案件の中のひとつに



ど〜しても
私が自分の目で見て



話を聞いておきたい現場が
あったので



朝早く
そこに行って来ました。



もし・・・そこに
状態が悪い子がおったら



その子は
連れて帰ろうと思って



一応
キャリーは用意して・・・



広島ICから高速に乗って
調子よく走ったりしていましたが



現場近くになったら
急に道が狭くなり



対向車が来ると
離合しないと通れなくなり



こりゃ〜マズい展開かな?
・・・と思ったら



案の定



グーグルマップが
車が入れない小高い山を指し



ここを徒歩で登れ!
・・・と



なんとおっしゃるグーグルさん!



あなたは簡単に
登れとおっしゃいますが



私しゃ〜
こんな山は登れんよ!



他に道があるかも知れん
・・・と思い



相談者に電話したら



「ワシが
そこまで迎えに行く!」



・・・と



迎えに来てくれた相談者は
かなり高齢のお爺さん



話を聞くと
やっぱりほかに道はなく



歩いて登るしかない
・・・と
 



20231005_090359_copy_800x600



結構・・・登ったけど
まだみたい・・・



歩いて来た道を振り返って
写真を撮って



お爺さんに話しかけたら
爺さんおらんし!!



爺さんを追いかけて
坂道を走ると



次は階段・・・




20231005_090419_copy_800x600



なんてこった!
爺さん早い!



もうそんなとこまで
階段を上がっとる



「ワシはハ〜90じゃけぇのぅ」
・・・と言う割に



爺さん・・・元気じゃ♪



それにしても
こんな高いとこにも



猫はおるんじゃね・・・



『オイサン!(お爺さん)
ここなら猫の苦情は



そがにゃ〜なかろッ?』
(そんなに多くはないでしょ)



「な〜に!
文句ゆ〜ヤツはゆ〜んじゃ!」
(苦情を言う人はおります)



こんな家が少ないとこでも
苦情は来る・・・



なんとも寂しい世の中じゃ・・・





20231005_090457_copy_800x600



もともと



相談者夫婦は
5匹の猫を飼っていて



その猫たちは
手術はしとるんじゃが



4〜5年前に
フラっと野良猫がやって来て



それに餌を与えたら
他にも野良猫が来るよ〜になって



去年から今年にかけて
一気に子猫が増えて



あっという間に
30〜40匹になったんだそう・・・



うん・・・そ〜なるねぇ・・・




20231005_090741_copy_800x600



子猫は
少し風邪気味じゃけど



まぁこれぐらいなら
すぐ治るし



私は
せ〜たこた〜ない!
(急ぐ必要はない)



・・・と思ったけれど



「たちまち(とりあえず)
捕まる子猫を連れて帰ってくれ」



・・・と爺さんに言われ
7匹連れて帰りました。



あとの子たちは



手術して戻すか
うちが連れて帰るか



しっかり考えていこう!
・・・と




20231005_091555_copy_800x600



小高い山の頂上だから
猫が遊ぶとこだらけ



こんな楽しい場所なら
私はTNRしたいが



爺さん&婆さんは高齢じゃし



いや〜
判断が難しいっすねぇ!



そもそもが



センターに
相談するような苦情案件じゃし



野良猫と餌やり
餌やりと近隣住民(今回はジジイ)



この3つを問題なく
うまくまとめるためには



《なんなり言うクチ》を持っとる
わたくし中谷百里が



近隣住民のジジイに
話をつけるのが



一番
手っ取り早いんじゃか



いかんせん私は
今日から広島におらん!



こ〜ゆ〜厄介なモメ事は
ジカに会うて話さにゃいけん!



私が広島に帰るまで



うちの者に
うまいことやってもろ〜て



グズグズ言う
ジジイを待たせるしかない



・・・かな



まぁ
うまいことやりますよ♪



なんたって



犬猫みなしご救援隊は
問題解決率100%ですからね♪



えへっ・・・



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



みなしごバス内の
私の席の隣は



甘えん坊ひろし


・・・だけど
ひろしはニホンザル



手足が器用に使え



しかも



指先だけで
木の枝にぶら下がれるほど



指筋が
すごい発達していているから



指でつままれたら最後
人間には勝ち目なし



・・・なので
《ひろし対策》をしないと



ひろしの隣には座れんのです。




20231005_124748_copy_800x600~2



特別仕様の
ひろしケージです。



ひろし寝てます。
かわいい♪



丸印の部分



木製の蓋が
簡単に開かないように



銅線で締めてます。




20231005_124723_copy_800x600



こんな感じ



これは毎回
私が締め



私がペンチで切って
外しています。



これで安心して



ひろしの隣で
仕事ができるのです。




20231005_124655_copy_800x600




ひろし寝てます。



寝顔は
ただのオッサン(笑)(笑)(笑)



今夜は愛知県内で
車中泊して



明日の夕方には
栃木拠点入りします。



じゃあまたね♪
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 普通預金 3102619
NPO法人 
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■ジャパンネット銀行
 本店営業部(001)
普通預金 3989953
特定非営利活動法人 
犬猫みなしご救援隊

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■口座名義: 
特定非営利活動法人 
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