ひろし!
防御柵を壊して
一瞬で私の筆ペンを取って
墨をまき散らし
そこらじゅう真っ黒
見なかったことにしたいぐらい
そこらじゅうが真っ黒!
その筆ペンに
気を取られたスキに
糸ようじやらその他いっぱい
私が使うもの類の
なにを取っとるか
もはや
真っ黒になっとるけんわからん!
とにかくワヤじゃけぇ!
※※手のつけようがない
たちまち(とりあえず)
函館フェリーターミナルを目指し
フェリー乗り場で
1回ケージからひろしを出す!
出すのも失敗すると
逃げられて
それこそ
みなしごバス内がワヤになるし
田原くんが咬まれるけぇ
田原くんには
バスから降りてもらって
私が独りで
ひろしをケージから出して
絶対に逃さんよ〜にしてから
田原くんを呼び戻し
ケージの掃除をしてもらう!
掃除をしながら田原くんは
「ゼッタイ逃がすなよ!」
「ゼッタイ逃がすなよ!」
・・・と
ビビりまくります(笑)(笑)(笑)
ニホンザルは
かわいい子猿を過ぎると
成獣して落ち着くまでの
4年〜5年ほど
まぁ・・・大変です!
毎日
驚くようなことが起きます。
ひと言でまとめるなら
私は・・・
手が器用に使える
ニホンザルを飼うことを
皆さまには
オススメしませんよ!(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊
芦別拠点は
TNR専門の拠点です。
・・・が
責任者の曽屋夫婦が
仏さまに砂糖をまぶしたぐらい
《ひとがいい》ので
路上で
困った猫を見かけると
保護してしまいます。
私にもその気持ちは
実によくわかります。
・・・が・が・が!
それをしてたんじゃ〜
いずれ立ち行かなくなります。
だから私は常に厳しく
目を光らせています(笑)
去年
曽屋嫁が拾った子猫は
その時点で
目がグチャグチャ・・・
子猫は手当の甲斐があり
ほどなく
元気になりましたが
やはり
右目は手遅れでした。
・・・だけどその子猫は
相当な強運を持っていたみたいで
近所の人が《あえて》
その子を選んで
※曽屋宅には子猫が5匹いた。
飼ってくれることになりました。
・・・で今回
私たちのTNR一斉に合わせ
その子が
手術にやって来ました。

だいじに
育ててもらっていました。
フードも
曽屋宅に居たころのまま
今も変わらず
ロイカナセンシブル♪

私は
初めて実物の目を見て
この子になにか
できることはないかな?
・・・と
さぐってみましたが
名案浮かばず・・・でした。
・・・だけど
こ〜ゆ〜目の子を
《あえて》選んで
可愛がって育ててくださる
奇特な方が
北の町にもいることに
私は温かい気持ちになり
その勢いでパ〜ッと
明日が見えた気がしました。
ヨシ!

今回は
独居老人が孤独死した現場と
その付近の猫たちを
12匹捕まえて手術しましたが
※最初の話だと6匹(笑)
一帯には
他にもワラワラ猫がいて
捕まえた12匹と
捕まらなかった子たちは
みんな同じ系統だから
※とにかくそっくり(笑)
芦別TNR一斉が終わるなり
次回の計画を立てるためにも
先生たちを引き連れて
その現場に行ってみました。

私は建物内には入らず
引き続き近隣を探索♪
私以外の5人が
室内を探したけど
室内には猫は見つからず・・・
飼い主が亡くなられている以上
すべて想像でしかなく
何匹いたのか?
どんな子がいたのか?
さっぱりコンコン
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今年の冬の
すごい積雪があったころ
やはり同じように
猫を複数飼っていた老人が
孤独死しました。
その一報を受けた
曽屋嫁が
すぐに
現場に駆けつけました。
犬猫みなしご救援隊
芦別拠点は
TNR専門の拠点です。
・・・が極寒の中
建物内に
残された猫がいると聞いて
『行くな!』
・・・と私も言えず
『困ったなぁ』
・・・とゆ〜のが正直な心情
その現場では
警察官が
バタバタ入った際
猫がパニックになり
1匹が逃げ出したそうで
曽屋嫁が何日も通って
捕獲器を仕掛けたりしたけど
今まで室内しか知らない猫が
急に極寒の中に出て
どうやったら
生きていけるのか・・・
現在も
その子は消息不明のままです。
その後1匹は
ねこ親さんが決まり
2匹は
今も曽屋宅にいます。
※検査の結果1匹は糖尿病

今後
こんな感じで
犬猫みなしご救援隊
芦別拠点には
猫飼養老人の孤独死相談が
増えていくでしょうから
せめて
不妊・去勢手術だけでも
全世帯にかけあっていきたい
・・・と思います。
今回舞い込んできた
芦別市近郊の町の
《野良猫100超え案件》は
個人宅ではなく
倉庫街でのことなので
そこにいる猫たちの
今後の身の安全保証とか
管理会社とも
いろいろ話をしなきゃだし
もちろん
手術費用にあてる
資金調達もしなきゃだし
私個人的には
食べ物が激減した
キタキツネが
餓死しているという問題も
非常に気になるし
この身を
半分に切り分け
北海道に半分
置いて帰りたい気分・・・
10年前に初めて
芦別市の
野花南・猫多頭飼養現場に
医療チームを組んで行ったときは
『最初で最後の北海道TNRだ』
・・・と思って
北海道の空気をうんと吸って
帰ったんだけども・・・
まさかまさか
こんなに何回も北海道に行くなんて
まさかまさか
こんなに多くの北海道あるある問題が
自分の目の前に
迫ってくるなんて
10年前の私は
1mmも想像していませんでした。
調子よく
北海道靴下を
履いてる場合じゃないと思います。

えへっ♪
じゃあまた♪
防御柵を壊して
一瞬で私の筆ペンを取って
墨をまき散らし
そこらじゅう真っ黒
見なかったことにしたいぐらい
そこらじゅうが真っ黒!
その筆ペンに
気を取られたスキに
糸ようじやらその他いっぱい
私が使うもの類の
なにを取っとるか
もはや
真っ黒になっとるけんわからん!
とにかくワヤじゃけぇ!
※※手のつけようがない
たちまち(とりあえず)
函館フェリーターミナルを目指し
フェリー乗り場で
1回ケージからひろしを出す!
出すのも失敗すると
逃げられて
それこそ
みなしごバス内がワヤになるし
田原くんが咬まれるけぇ
田原くんには
バスから降りてもらって
私が独りで
ひろしをケージから出して
絶対に逃さんよ〜にしてから
田原くんを呼び戻し
ケージの掃除をしてもらう!
掃除をしながら田原くんは
「ゼッタイ逃がすなよ!」
「ゼッタイ逃がすなよ!」
・・・と
ビビりまくります(笑)(笑)(笑)
ニホンザルは
かわいい子猿を過ぎると
成獣して落ち着くまでの
4年〜5年ほど
まぁ・・・大変です!
毎日
驚くようなことが起きます。
ひと言でまとめるなら
私は・・・
手が器用に使える
ニホンザルを飼うことを
皆さまには
オススメしませんよ!(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊
芦別拠点は
TNR専門の拠点です。
・・・が
責任者の曽屋夫婦が
仏さまに砂糖をまぶしたぐらい
《ひとがいい》ので
路上で
困った猫を見かけると
保護してしまいます。
私にもその気持ちは
実によくわかります。
・・・が・が・が!
それをしてたんじゃ〜
いずれ立ち行かなくなります。
だから私は常に厳しく
目を光らせています(笑)
去年
曽屋嫁が拾った子猫は
その時点で
目がグチャグチャ・・・
子猫は手当の甲斐があり
ほどなく
元気になりましたが
やはり
右目は手遅れでした。
・・・だけどその子猫は
相当な強運を持っていたみたいで
近所の人が《あえて》
その子を選んで
※曽屋宅には子猫が5匹いた。
飼ってくれることになりました。
・・・で今回
私たちのTNR一斉に合わせ
その子が
手術にやって来ました。

だいじに
育ててもらっていました。
フードも
曽屋宅に居たころのまま
今も変わらず
ロイカナセンシブル♪

私は
初めて実物の目を見て
この子になにか
できることはないかな?
・・・と
さぐってみましたが
名案浮かばず・・・でした。
・・・だけど
こ〜ゆ〜目の子を
《あえて》選んで
可愛がって育ててくださる
奇特な方が
北の町にもいることに
私は温かい気持ちになり
その勢いでパ〜ッと
明日が見えた気がしました。
ヨシ!

今回は
独居老人が孤独死した現場と
その付近の猫たちを
12匹捕まえて手術しましたが
※最初の話だと6匹(笑)
一帯には
他にもワラワラ猫がいて
捕まえた12匹と
捕まらなかった子たちは
みんな同じ系統だから
※とにかくそっくり(笑)
芦別TNR一斉が終わるなり
次回の計画を立てるためにも
先生たちを引き連れて
その現場に行ってみました。

私は建物内には入らず
引き続き近隣を探索♪
私以外の5人が
室内を探したけど
室内には猫は見つからず・・・
飼い主が亡くなられている以上
すべて想像でしかなく
何匹いたのか?
どんな子がいたのか?
さっぱりコンコン
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今年の冬の
すごい積雪があったころ
やはり同じように
猫を複数飼っていた老人が
孤独死しました。
その一報を受けた
曽屋嫁が
すぐに
現場に駆けつけました。
犬猫みなしご救援隊
芦別拠点は
TNR専門の拠点です。
・・・が極寒の中
建物内に
残された猫がいると聞いて
『行くな!』
・・・と私も言えず
『困ったなぁ』
・・・とゆ〜のが正直な心情
その現場では
警察官が
バタバタ入った際
猫がパニックになり
1匹が逃げ出したそうで
曽屋嫁が何日も通って
捕獲器を仕掛けたりしたけど
今まで室内しか知らない猫が
急に極寒の中に出て
どうやったら
生きていけるのか・・・
現在も
その子は消息不明のままです。
その後1匹は
ねこ親さんが決まり
2匹は
今も曽屋宅にいます。
※検査の結果1匹は糖尿病

今後
こんな感じで
犬猫みなしご救援隊
芦別拠点には
猫飼養老人の孤独死相談が
増えていくでしょうから
せめて
不妊・去勢手術だけでも
全世帯にかけあっていきたい
・・・と思います。
今回舞い込んできた
芦別市近郊の町の
《野良猫100超え案件》は
個人宅ではなく
倉庫街でのことなので
そこにいる猫たちの
今後の身の安全保証とか
管理会社とも
いろいろ話をしなきゃだし
もちろん
手術費用にあてる
資金調達もしなきゃだし
私個人的には
食べ物が激減した
キタキツネが
餓死しているという問題も
非常に気になるし
この身を
半分に切り分け
北海道に半分
置いて帰りたい気分・・・
10年前に初めて
芦別市の
野花南・猫多頭飼養現場に
医療チームを組んで行ったときは
『最初で最後の北海道TNRだ』
・・・と思って
北海道の空気をうんと吸って
帰ったんだけども・・・
まさかまさか
こんなに何回も北海道に行くなんて
まさかまさか
こんなに多くの北海道あるある問題が
自分の目の前に
迫ってくるなんて
10年前の私は
1mmも想像していませんでした。
調子よく
北海道靴下を
履いてる場合じゃないと思います。

えへっ♪
じゃあまた♪













































