仙台に行く用事があったので
うみちゃん号で
連れてってもらいました。
行きは
東北道を使いましたが
帰りは
原点回帰するために
仙台東部道路から常磐道
2011年3月15日ごろの
仙台東部道路より
太平洋側は
名取・岩沼・亘理・・・と
どこに行っても
海水が
押し寄せて来ていて
そこには
津波で流された家屋や自動車が
プカプカ浮いていました。

この写真の
ガードレール寄り向こう側が全部
海になっていたなんて
目撃者の私ですら
すでにピンときません。
それぐらい今は
美しい《ザ・にっぽんの風景》
・・・が
広がっています。

いつまでも
不幸な過去に
とらわれて生きることは
よくないことだけど
不幸な出来事を
まるっきり忘れちゃダメなんよ・・・
特に私にとっては
東北太平洋沖地震が
原点じゃから
たまには
原点に戻ってみないと・・・ね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
南相馬で常磐線を下りて
福島原発20㎞圏内に入りました。

小高区の
テツ子がいた空き地です。
空き地は
そのままでしたが
その周りの家は
ほとんどなくなっていて
太陽光発電システムが
ズラッと並んでいました。

津波で大きな被害が出た
浪江町請戸
向こうには
請戸小学校が見えます。
町全体が
津波で壊滅状態だったけど
『何かが
生きとるかも知れん』
あきらめきれなくて
ここにも・・・よく来たもんです・・・

この隣りの幾世橋で
ちょっとの計算ミスで取り逃がした
大型雑種犬のことが
今でも忘れられません。
私の胸には
成功例より失敗例が
今も
重くのしかかっています。

津波被害のシンボル的なものでも
できるのかなぁ・・・
どこもここも
盛んに工事をしていますね・・・

今でも残っている
津波被害に遭った一般住宅は
この家屋ともう1軒だけです。
あえて
ハッキリは写していませんが
1階部分は
津波でさらわれて
何もない状態です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
浪江町から
双葉町へ入ると
当時のままの家屋が
一気に増えます。
10年も
人が住んでいないから
町全体が
廃墟化していますが
そんな中
ご立派な建物がありました。

興味がないので
素通りしましたが
安い建物じゃないと思います。
この建物がある通りの
3本向こうの通りには
【原子力明るい未来のエネルギー】
・・・と書いてある看板が
ありました。
当時はそれを見ては
『明るい未来のエネルギー?
何が明るいんや!』
若い私は
いちいち
腹を立てていました(笑)
そんな双葉町から
大熊町に入りました。

矢印が
福島第一原子力発電所の
エントツです。
『こんなモノさえなければ!』
・・・と
何度も思いながら見たエントツです。
このエントツ
10年も経つから
解体されて
もうないのかと思ってましたが
まだありました・・・

そう簡単には
解体できんか・・・
危ないもんね・・・
原発反対とか賛成とか
言う前に
人間が制御できんもんを
人間が作る・・・
これこそが間違いなんじゃない?

パッと見ただけじゃ
かわりにくくはなったけど
汚染物をため込んでいるところは
いたる所にありました。

チョロたちが居た場所
汚染物置き場になっとる・・・
なんとも寂しいねぇ・・・

超・凶暴だった
白マックを捕まえた富岡町
福島第二原発の近くです。
矢印は
植え込みがあった場所
白マックを捕まえた瞬間
偶然なんだけど
パトカーが何台も来てね
面倒くさいことになると思って
白マックを引っ張って
植え込みの裏に隠れてね・・・
私は茶色だから
土と同化できるけど
白マックは
白だから目立つでしょ
白マックの頭を私の脇に入れて
なるべく見えないようにして
『お前はええ子じゃのぅ
どこにおったんや?
私は広島から来とんじゃが
広島弁がわかるか?』
な~んて話をしながら
時が過ぎるのを
ジッと待ったもんです。
・・・で
栃木の塩谷ベースに
連れて帰ったら
あら!ビックリ!
超・ガウガウで超・咬みつき(笑)
私に引っ張られ
ガバッと頭を持たれたのに
咬まなかったのは奇跡かも
・・・どっちにしても
考えたら恐怖しかないので
その後
私は5年ぐらい
白マックに近づきませんでした。
いや・・・ホント・・・(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
時の政府・民主党は
福島原発20㎞圏内を
警戒区域内と指定し
なんびとたりとも
入ることを禁止としましたが
時の政府・民主党の
言いつけを守ることは
置きざりにされたままの
犬や猫など動物たちを
見殺すことになるわけです。
そんなこと
私にはできませんですぅ。
私的には
時の政府・民主党に
ケンカを売るつもりはなく
ただただ
福島原発20㎞圏内に
置きざりにされた犬や猫を
救出したかっただけなので
今でも
私の中では
福島原発20㎞圏内での活動は
政府の決まりを破ったとか
悪いことをしたとかの意識は
まったくないんですよね・・・

楢葉町にあった
わさこ宅跡地
わさこんちは
昔ながらの
大きな日本家屋でしたが
それももうなくなっていて
代わりに
重機がズラッと並んでいました。
私は栃木拠点に戻るなり
田原くんに言いました。
『宮城の沿岸部は
当然のことじゃが
福島に入ってからも
私らの知っとる場所は
もうほとんどないよ
あれ?
・・・って道に迷うぐらい
街並みは
ガラっと変わっとるよ!
あれから10年じゃけんねぇ
しょうがないか・・・』
街並みが変わったことに
ショックを受けながら
じゃあ・・・あのままだったら
ど~なのか・・・
そこは私にもわからんのです。
・・・ただ
働くことが大嫌いで
遊んでばかりのクソみたいな女を
人間らしい道に導いてくれた
東北太平洋沖地震の
被災地には
これからも度々訪れ
どんなに街並みが変わろうが
原点回帰しては反省し
軌道修正していきたいと思います。
そ~しないと
私は横着じゃから
またクソみたいな女に
戻ってしまうかも知れんし・・・ね♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊
栃木拠点猫舎に
夜が来た♪

もうちょっとで
今日が終わります。

うちでは
ごはんがゼロになる時間はなく
少量ですが
常に用意されているので
猫たちは
余裕な感じで
夜ごはんを待ってます。

常に
ごはんはあるけれど
新しいごはんが出たときの
幸せ気分を増やしたいから
多くは
置かないようにしています。

猫トイレです。
透明塗装で
FRP防水をしているので
栃木拠点猫舎の
猫トイレは
木目は見えながらも
水でジャブジャブ洗えます。

これぐらい大量に
ふわふわな感じで
ちぎった新聞紙を入れると
猫は気持ちよく
トイレを使います。
あまりに気持ちがいいので
トイレで
寝る子もいますけど・・・(笑)


ちょっとだけ冬仕様

只今
カツ部屋を増築中のため
猫部屋のエアコンは
室外機を移動させたから
使えない状態です。
・・・けど
もうそんなに暑くもないし
もともと暖房は
オンドル式床暖利用なので
無問題なのです♪

犬猫みなしご救援隊では
子猫は
夜はケージレストさせるので
子猫部屋は
ケージが山のようにあります。
ちゃんと覚えてるわけじゃないし
気のせいかも知れんけど
春より今時期の方が
子猫が多い感じもします。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ケアルームに入ると

あら・・・ちゃっかりくん
まだケージにいるの?
そ~なんです。
ちゃっかりは
他の猫を見たらウナるんです。
そ~ゆ~子は
たまにいます。
猫嫌いの子の場合
うちでは時間をかけて
なじませていきます。
実は
ちゃっかりは
原因不明の高熱が出ている状態で
うちに来た子でね

来た日のちゃっかり
沈鬱な感じでしょ・・・
なにが原因で
高熱が出ているのか
その時は
わからなかったけど
熱を下げて様子を見ていたら
肩のあたりが腫れ
皮膚が爆発!
『高熱の原因はコレじゃん!』
患部をキレイに洗い
感染を止めることに・・・

ケンカ傷が
膿んだのだと思いますが
感染も治まり
皮膚もきれいになり
ええ感じになりました。

この時点では
まだまだ
死んでいる皮膚も付いていたし
どっちにしても
縫合するには
皮膚が足らないから
このまま感染させないようにして
再生を待つしかない
・・・感じでした。

そして・・・今
2ヶ月が経ち
自力で皮膚は再生しました。
もう治療することは
何もありません
・・・が
ちゃっかりは
猫が嫌いだから
ケージから出ようとしません。
野良時代
よっぽど怖い目に
遭ったんでしょうね・・・
ええよ・・・
そのままケージにいても・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は幸せに暮らしたい
・・・と願っています。
私は
幸せに暮らすために
もったいないことはしない
・・・ようにしています。

炊飯器に
ごはん粒が残っていたら

1粒たりとも残さず丁寧に取って
その場で食べてから
炊飯器を洗います。
私は
お米1粒も作れない女です。
そんな女が
ごはんを1粒
無駄にしちゃ~ダメじゃろ!
もともと私は
チャランポランだったころから
食べ物は
大事にするタイプなんですよ♪

野村まりが送ってくれた
枝豆
山羊&鹿に食べさせるから
葉っぱごと送って
・・・と言ったら
葉っぱごと送ってくれました。
山羊&鹿に枝豆を
・・・と
そ~は言うても
ちょっとぐらいは
私らが食べてもえかろう
・・・と
枝豆をちょいと切り集めて
残りを
山羊&鹿にまとめるという
セコイことをしたら
その下に
ちゃんと
人間用が入っていました。

しかも大量に・・・
きっと野村まりは
「これはUPAちゃんたちに」
・・・と思って
葉っぱ付きを
用意してくれたんだろうに
私は《そこから》
《豆部分》を切り取った・・・
なんてこった・・・
つくずく
ダメな飼い主じゃわ・・・
実は・・・
猿や猪や熊たちに
送られてくる果物も
『お母さんがお毒見するけん』
・・・などと言いながら
私は先に食べている・・・
そんなこととは
ツユとも知らず
うちの子たちは
私のことを心底信用しとる・・・
ツキノワグマのカツくん
今も私の隣で
安心して寝とる・・・


明日からは
先に
つまみ食いするのはやめよう
・・・と強く思って・・・みたが
はて・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
皆さま
10月14日(木曜)発売の
小学館「女性セブン」を
お買い求めください。
どこかに
犬猫みなしご救援隊が載ってます。
どこかに・・・ね♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2022年
犬猫みなしご救援隊
オリジナルカレンダーの
予約が始まりました。
お届けは
12月になると思いますが
数に限りがあるので
お早めに
ご予約・お振り込みを
お願いいたします。
https://minashigo.jp/calendar_2022/


















































































