NPO犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ

犬猫みなしご救援隊の日々の活動を通じて 一緒に動物愛護を考えてみませんか・・・

2019年08月

栃木拠点・8月14日

8月13日は
先達たちをお迎えする日

夕方5時

《オジサンが1人で》
ゴソゴソと準備をし始めました。



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「写真を撮るヒマがあるんなら
こっち見てきて

テントの足を引っ張ってや!」

・・・と
オジサンちょっとおかんむり

ヒマ・・・って
何でも《自分1人でやりたがる》くせに

しかも

4方同時に引っ張らんと開かんけん
あと2人呼ばんとできんし!!


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ね・・・

なんでも1人でやりたがるんですよ
このオジサンは・・・

人は1人じゃ生きていけん
必ず誰かの手を借りるときが来る

このことを何回言うても

「ワシは1人でできるし
1人でできんことはハナからやらん!」

・・・と能書きを言う




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年を重ねるごとに
どんどん頑固になっていって

これで体でも壊して
働けんよ~になったらど~すんや・・・

誰も助けちゃ~くれんで!
少なくとも私は助けんけ~の!

・・・と言いながら

いつの間にか白髪も増えて・・・
この人に苦労をさせとるのは私かも

・・・と思ったり


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フィールドの一角に準備が整いました。

これでいつでも迎え火を焚いて
先達たちをお迎えすることができる♪

今年も
《あの風》が吹くのかなぁ・・・

そして
犬たちが騒ぐのかなぁ・・・

楽しみじゃね♪
早う会いたいね♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



私は20年ほど前に

すごい尼僧と知り合って仏徒となって
師事しながら

高野山大学大学院で履修したりして
いろいろ勉強して

私なりに出した答えは

色即是空・空即是色
『仏事に正しいも正しくないもない』

形式よりも心が大事

その人が精一杯
供養する気持ちがあればそれでヨシ




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うちは
ご先祖さまをお迎えするのではなく

先に彼岸に渡ったうちの子たちや

うちの子が
彼岸でお友だちなった動物たちを

お迎えするわけだから
お供え物もこんな感じです。

私が自分のご先祖さまより何より
動物たちを大事に思っていることは

ご先祖さまも
今の私を見ていたらわかるでしょう

ご先祖様の盂蘭盆会の供養は《他力で》
健空阿闍梨にお願いしているしね

なんたって私は6年前
大好きだった祖母の危篤の一報を無視して

死に際どころか
通夜も葬儀も顔を出さず

北海道まで
芦別の猫たちを保護に行き

今の《芦別エリア》を作ることを選択した女
・・・ですよ

今さらご先祖さまからは
なんの期待もされんでしょう


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


芦別の猫・・・と言えば

夫婦で私の《熱狂的なファン》だという
北海道出身の人が

相談に来たことから始まるわけですが

芦別猫を保護するずいぶん前に
その《熱狂的なファン》が

東京笹塚で行われていた
ハル公演に来て

「家宝にします」的なことを言って
大喜びして持って帰った

《私のサイン入りTシャツ》


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それがこのTシャツで・・・(笑)




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そのTシャツの持ち主である
《熱狂的なファン》は

コーヒーを飲みながら
なつかしそ~に

「昔はうちは夫婦で
中谷さんの大ファンでねぇ・・・

トークショーやハル公演や
どこでも追っかけて行ったものよ」

・・・と曽屋嫁

「昔はファンだったって(笑)
そんなこと言ったら私もだ!(笑)」

・・・と瀬尾

なんじゃ!お前ら過去形かよ!
昔話のように言いやがって!


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


いいもの持ってきたよん♪



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イネ科の雑草は
猫も大好きだしUPAも大好き

もちろん
犬たちも大好きなので

フィールドに生えているのを
ハサミで切って



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ね・・・
ベル・すず・コロ・大喜び♪

たかが草・・・されど草

・・・けど
ほとんどの草は

人間が生活していく上では
困ったモノの部類で


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太陽光発電システムの塀(フェンス)に
からみつくツル系の草

うちの周りの太陽光発電システムは
どこもかしこも

太陽光発電パネルと同じ高さぐらいに
草が生え

塀はツル系の草に巻きつかれ
《真冬以外は》大変なことになっとります。




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太陽光発電システムは
太陽がある限り放っておいても儲かる!

・・・と思っている人
目を覚ましましょう!!

そんな甘い話なんて世の中にゃ~ないし

そもそも
そんなに簡単に儲かるなら

太陽光発電システム屋も他人を勧誘したりせず
自分だけが設置して儲けるじゃろう




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大手企業が運営している
メガソーラーでさえこのザマです。

いくらだって
草取り業者を入れることができる

大手企業でさえ

ガンガン伸びる草にはこのとおり・・・
勝てんのです。





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こんなことのために

小さな生き物たちの楽園である雑木林を
倒す愚かな人間たち

太陽は
生命が生きるために輝いてくれるけど

人間が儲けるためには輝かんのじゃ!

これ以上
小さな生き物たちの棲み処を奪って

太陽光発電システムを設置するのは
やめましょう!!


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



この時期

近所のクヌギの幹には
オオクワガタもいましたし

栃木拠点の外灯には

カブトムシやクワガタムシが
たくさん集まって来ていて

そこらじゅうで

カブトムシのオシッコのニオイが
プンプンしていました。

・・・が

欲深い人たちが
太陽光発電システムを設置するために

カブトムシやクワガタムシが好む雑木林を
切り倒していったから

そんなニオイもしなくなりました。




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カブトムシやクワガタムシだけじゃなく
セミが木に止まっているだけで

昆虫大好き少女だった私なんかは
嬉しくてたまらんですけどね


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



去年
これと言って深くも考えず

熊本の道の駅・スイカの里で買った
サンショウの木を

栃木拠点の花壇の横に植えて

『サンショウが根付いてよかった』
な~んてお気楽に思っていた私は

8月3日

栃木拠点に到着して
サンショウの木の様子を見て驚きました。



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なんと!

サンショウの木に
ナミアゲハの幼虫が2匹

去年植えたばかりのサンショウの木は
まだまだ小さいですからね

幼虫が成長するまで
葉っぱが足りるかな・・・


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毎日チェックしていたら
ついに葉っぱが下の方だけになり

葉っぱがなくなってよく見えるようになると
幼虫は5匹もいて

『そら!大変じゃ!』


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死に方に
ええも悪いもないけれど

食べものがなくて死ぬ・・・って
これほど不幸なことはないですしね

私が何も考えず
ここにサンショウを植えたから

ナミアゲハが来て卵を産んだわけで

私にも
この幼虫たちを生かす責任はあるしね





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とりあえずの策で
柑橘類の木を買って来ました。

隣りに置いておけば
移動して食べるでしょう・・・

あと少しでサナギになるだろうけど

もしかしたら
私が帰る16日までにもう1本

柑橘系の木を
買わねばならんかも知れんですね


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



ニホンザル

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



うちにはニホンザルが3匹います。

6歳のあきら
3歳のよしこ
1歳のひさこ

やはり猿は人間に近い生き物で
きょうだいみたいに育っている3匹は

人間のきょうだいと同じように

あきらは
シャイで甘え下手な長子気質で

よしこは
しっかり独立している中間子気質

そして
一番下のひさこは

甘えん坊で
生き方がウマい末っ子気質です。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今日はニホンザルの手足を
見てみましょう♪

モデルは
真ん中子のよしこちゃんです。

あきらはカメラを嫌がるし
ひさこじゃ暴れて話にならんし(笑)



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まずは手です。


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指は人間と同じ形で
爪も同じですが

なぜだか親指の爪だけは伸びません。

手先は
私よりダンゼン器用で

小さなゴミも簡単につかみます。

糸ようじを使って
歯間の掃除もしています。




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手のひらには
人間と同じような《手相》があって

私はよく

『よしこちゃんは1本気で愛情深く
長生きできるね』

な~んて
手相屋のオバサンになったりしています。

もちろん私の話は

理解しようとして
真剣な顔をして聞いてくれます。





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そして足は

手より長くなっただけで形は手と同じで
親指以外の爪は手の爪より長め

機能も手と同じで
遠くのモノは足でつかんで取ります。

よしことは毎夜
手をつないで寝ていますが

それが足だったりもします(笑)


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私が持っているのが足で

ニホンザルの体は柔軟性があり筋肉質で
運動能力は高く

3mの高さぐらいならひとっ飛びで越えます。

これじゃ人間は《武器を使わない限り》
かなわんですね

高校生時代・・・ケンカに明け暮れていた
不良少女の私に言わせれば

武器を使って戦うことは《卑怯》です。

そしてもう1つ・・・
自分より弱いものと戦うことも《卑怯》です。

自分より弱いものには
優しく親切にする

これこそが万物の頂点にたつ人間の
本当の強さだと私は思います。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



よしこの手相を見ていたら

「あ!お母さん!
これど~したん??」

・・・と私の手首の傷を見て
よしこが聞きました。




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ど~したん?って(笑)

せっかく傷が治りかけても

あんたらニホンザル3匹が
交代交代で親切に

カサブタを取ってくれるけぇ

いつまで経っても
最後のちょっとが治らんのよ!!






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「じゃあ!お母さん!

その傷が治るかどうか
私が手相を見てあげる・・・

あらぁ・・・残念ね・・・たぶん治らんよ」


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


よしこは

山形県で
《おとり猿猟》に使われていた子です。

赤ちゃんよしこを抱いていた
よしこのお母さん猿は

猟友会のジジイによって鉄砲で撃ち殺され

よしこは
お母さんの腕の中からポロリと落ち

そのままジジイに連れ去られ
檻に入れられ《おとり猿》にされました。

【ニホンザルの成獣は
子猿が泣き叫ぶと必ず助けに来ます】

【特に血の匂いがしたら
すっ飛んで来ます】

これはニホンザルの習性です。

猟友会のクソジジイは
よしこの体を傷つけて泣かせて

助けに来た成獣を
待ち構えて撃ち殺しては

《猿を殺した》
・・・とシッポを役場に持って行き

1万数千円を手に入れていたんだそう

それが証拠に
よしこのクチビルには今でも《くっきり》と

ハサミで切られた傷が残っとります。

あのとき
よしこを助け出してくれる人がいなかったら

よしこはクチビルの次に
手足の指を順番に切り落とされて

落とす指がなくなったころ
殺されていたのです。

意味がわかりますか?

ニホンザルの成獣をおびき寄せるために
子猿の体を傷つけて泣かせ

その子猿の目の前で
助けに来た成獣を撃ち殺す

これが今でも山形県の
一部の猟友会会員が行っている

《おとり猿猟》です。

この《非人道的なおとり猿猟》に対し
全廃するよう強く求めても

山形県庁の課長は

「今後は
市町と情報を共有して対処していきます」

・・・とか
意味の分からん返答で

のらりくらりと逃げるばかり

山形県は果物王国だから

果物が大好きなニホンザルなんかは
害獣扱いなんじゃろうけど

それにしても
山形県庁の対応は

野生種と共生していきたいという
人としてまっとうな考えを

無視し過ぎじゃ!!

もちろん私は
山形県がこの《おとり猿猟》を全廃するまで

抗議し続けますし

よしこの話も定期的に
発信し続けて行くつもりじゃが

奥さん!聞いて!
私が入手した話が本当なら

殺した猿のシッポを持って行くと
現金化してくれるのは

JA農協なんだそうよ!!

あらぁ・・・裏でそんなことをしているなんて
JA農協って怖いわねぇ!!

・・けど・・・まぁそこはね

役場じゃろ~が
JA農協じゃろ~が関係なくて

非人道的なことをやったヤツに
駄賃を渡すこと自体がアウトなわけで


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



よしこのクチビルには

《おとり猿》にされていたときの傷が
上に1本・・・下に1本・・・あります。

よしこはええですよ!
そのときは可哀想だったけれど

現に今はうちで

美味し果物をお腹いっぱい食べて
幸せに生きていますから


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


よしこさん・・・眠くなりました・・・


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お兄ちゃんのあきらに
毛づくろいしてもらっているから・・・


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ちなみに・・・

あきらはしょっちゅう
よしこの毛づくろいをしていますけど

よしこがあきらの毛づくろいをすることは
めったにありません。

男が女をたわる・・・
うちはそ~ゆ~家系なのでね!



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



楽天でのお買い物のときは
コチラから

ココからお買い物するだけで
犬猫みなしご救援隊に支援できます。


http://gooddo.jp/gd/group/inunekominashigo/



栃木拠点・8月13日

8月13日
今日は迎え火を焚く日

今年もまた
多くの先達たちが

迷わずここに戻ってこれるよう

盛大な迎え火を
焚きたいと思っています。


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蓮(ハス)

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仏教では
蓮は広く使われており

如来さまや菩薩さま明王さまたちも
蓮華座に乗っておられますし

観音さまは蓮のつぼみをお持ちですし

お釈迦様の教えの中でも
蓮の話はよく出てきます。

その《蓮の教え》の中には

《ただただ感情的に
自分の中の正義を叫びたい私》

・・・への
いましめの教えがあります。



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~~お釈迦様の教え~~

蓮(ハス)も人間も
泥の中でしか生きられない命です。

周りの水を清く浄化しようとすると
自分も生きられなくなるし

こんなに広い世界の中

周りの水を清く浄化することなど
とうていできやしないのです。

・・・じゃあ

泥の中でしか生きられない蓮は
どうしているのかと言えば


2



蓮は
どんなに泥の中にいようとも

必ず1輪の
大輪の花を咲かせます。

そして蓮は

泥の中で腐るどころか
美味しく栄養のあるレンコンを育て上げます。

私も・・・このドロドロした世の中で
泥にまみれて腐らずに

1輪の大きな花を咲かせよう

どんなに周りが泥だらけでも
私だけはしっかり1輪の花を咲かせよう

・・・と思って
1日1日を生きているのです。

こんな私ですけどね

世間に対して
正義を叫んで熱くなるたびに

この《蓮の教え》を思い出して《内省して》

自分の行く道を見失わないように
しているのです。

・・・って中谷さん!
内省してその態度ですか?

そうねぇ
この《蓮の教え》がなかったら

私って人間は一体
どが~なことになっとるんでしょうねぇ・・・

くわばら・・・くわばら


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本州一の避暑地・那須地方も
温暖化が進み

暑い日が続いております。

あれでも夜はまだ涼しくて

窓を開けて
扇風機があると快適なんですけど

昼間がね・・・暑いのよ・・・

・・・ということで

《今年も》犬たちのための
【快適ミストシャワー作り】に挑戦♪♪

挑戦するのは田原君
『そんなん使えん!』文句を言うのは私

↑ ↑
私たち2人の
快適ミストシャワー作りはもう何年?(笑)

毎年毎年
失敗しているのです。




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去年だか一昨年だかに
埼玉県警入間警察署刑事課からの依頼で

保護したおとみちゃんです。

太陽が一番頑張る時間帯は
おとみのスペースが一番暑いので

ここをなんとか・・・


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もちろん屋根の下に入ると
扇風機の風邪もくるし

ええ感じではありますが

これじゃ1日中
寝て過ごすしかないじゃない!




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・・・で今年は

今まで使ってきた扇風機に
取り付けて

ミストシャワーにしてみたわけです。



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4ヶ所からミストが出て
扇風機の風邪に乗って飛んで来る感じ

うちは幸いにも井戸水じゃし
夏は冷たくて美味しい♪

あとは水圧の問題

ジジイのションベンみたいに
ちょろちょろだと蒸し暑くなるだけじゃし

あんまり出過ぎると
犬が嫌がるし・・・

・・・ということで
私が《実験台》になることに




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左の足を
扇風機から30㎝離れたとこに置き

右足は
それより犬1匹分の厚みほど後退させ

ええところで水圧調整


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わかりますか?

左足のヒザあたり
扇風機の風邪がくる位置が

濡れているのですが・・・

・・・とりあえず私の中では
『その水圧がベスト!』

・・・でもこれが犬にベストかは
『イマイチわからん!』




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おとみは
ちょっと怖がっていますが

おとみの隣りの部屋のマメは

ミストを出しても止めても
怖がりません。


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結局
今年も《また》いろいろやり過ぎて

いいような・・・悪いような
よ~わからんよ~になり

『明日また様子を見るか!』
・・・で終了(笑)




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まさかね
この那須地方で

犬の暑さ対策を
《真剣に》考えにゃ~ならんとは

思いもせんかったです。

今じゃ栃木拠点でも
30℃超えは当たり前じゃもんね・・・

ヨシ!明日も考えよッ!


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



お盆中は
なにかと予定が入っているので

『今日しかない!』・・・と

うちの子たちが眠る
玉川霊園にお参りに行きました。



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マロンです。

飼い主が長期入院中
預けられたペットショップで何年間も

お散歩の時間以外はずっと
狭いケージに閉じ込められていたため

精神的にやられたみたいで

私が依頼を受けてお迎えに行ったときは
ペットショップのケージの中で

吠えまくって暴れていました。

そのペットショップは

自家繁殖しながら生体販売をやっているような
最低最悪なとこでね

1日いくら・・・で
営利として預かっている犬に対しても

愛情もかけんし
犬のストレスなんて考えもせんくせに

オーナーの女は
「ちゃんとお世話してました!」と言い切るし

『チッ!』な店でした。

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ケージは
上手に使えばすぐれモノだけど

ペットショップみたいに

ほぼ1日中
閉じ込めるような使い方をしたんじゃ

アウトです!



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そんなこんなで
私がお迎えしたときのマロンは

吠えるばかりで
ちっとも話ができない子でしたが

今はいぬ親さんのとこで
愛情いっぱいで暮らしているから

お茶目なお婆さん犬になっていました。
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福島県玉川村にある
玉川ペット霊園

2011年

福島原発20km圏内の
救援活動を始めたときから今日まで

私が関わった東日本の子たちは全員

この観音様に見守られながら
ここに眠っております。




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観音様に
2人でお礼の読経をしました。

↑ ↑

私のTシャツが破れておりますが
そこはスルーしてください。

こ~ゆ~とこが

私の配慮の無さだ
・・・と自覚しておりますので


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


犬猫みなしご救援隊の活動を
支えてくださる

2020年度の
賛助会員を募集しております。

募集期間は6月1日~11月30日

お申し込み方法は
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ネットが苦手な方は
直接お電話ください。
082-812-3745

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入金が確認できたら
自動的に登録完了になります。

栃木拠点・8月12日

大型の台風10号が
西日本に上陸するかも・・・との予報

こんだけ地球温暖化が進んだら

そりゃ~
台風被害も増えるでしょうよ

やはり・・・外で暮らすしかない
《野良猫》はもう限界・・・

猫は愛玩動物

猫は全員《飼い猫》として
完全室内飼養されるべきです!

STOP地球温暖化
STOP外で暮らす野良猫たち


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今年の3月に約100匹不妊手術をした
鹿児島県内之浦の猫たち


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この内之浦の一斉手術は

石田ゆり子さんが生出演した
ニュースゼロでもチラッと流れた現場で

鹿児島県も台風がよく直撃するし
心配していたら

久松さんが
猫たちの様子を見に行ってくれました。

TNR一斉をやるまで
ここの猫たちは

オヤジんちの倉庫を拠点に
広範囲に出掛けていたため

近隣住民からは疎まれていて
誰からも愛情がもらえず

そのせいで
ほとんどの猫が人馴れしておらず

久松さんが撮ってくれる写真も
すべて望遠・・・

だから写真はボケてます(笑)




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ここのオヤジも《THE・多頭》って感じで
自分の経済的状況も考えず

ダラダラと
100匹も増やしておきながら

TNR一斉の最中も

「もう猫は要らない!
全部連れて帰ってくれ!」

・・・と身勝手な発言を繰り返し
・・・あげくの果てには私に向かって

「猫を連れて帰らないなら
オレが生活するためのお金を貸してくれ!

こんなに猫がいたら
オレの生活が立ち行かないんだよ!」

・・・と
お金の無心しながら怒鳴ったりして(笑)

私って顔も態度も
かなりふてぶてしいハズなんじゃが

こ~いったオヤジ連中からは
決まって最初はスゴまれるんですよね

オヤジから見たらこんな私でも
《か弱く》見えるんかのぅ・・・






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オヤジの生活ができようができまいが
それはどが~でもええんじゃが

猫はね・・・
食べ物がないと話にならんので

うちからは
ロイカナセンシブルを送り続けています。





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不妊手術も終え

安価なホームセンターブランドの餌から
ロイカナセンシブルに変えて5ヶ月

全体的に猫はふっくらとして
状態は確実に良くなりましたねぇ・・・

この子たちも一斉手術をするまでは
近隣住民から《意味なく》嫌われていたけど

全頭手術をしたことで

《一代限りの命をまっとうさせる》
・・・という地域の住民の同意もいただき

今では誰からも
邪魔にされることもなく

内之浦の大自然の中で
自由に暮らしており

あとは自然災害さえ起きなければ
万々歳・・・なのです。


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高齢化社会

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いろんなとこで高齢化社会の問題が
取りざたされていますが

うちもそれは痛切に感じております。

ここ数年
終生引き取り理由の№1は

飼い主の高齢化に伴うことですしね

先日
飼い主さんが急に亡くなられて

終生飼養で引き取ったランちゃんは
ランちゃん自身も16歳という高齢で

食べものに対しても
人に対しても気難しい部分があるので

お世話をする私たちとしては
飼い主さんからの情報がまったくない中

ランちゃんの様子を
よく見ていかねばならないと思っています。




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高齢猫のランちゃんには
背中とお腹周りに毛玉ができていて

皮膚が引っ張られて痛いのか

その毛玉を
ちょっと触るだけで怒ってしまうので

早く毛玉を取るべき・・・



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『こ~ゆ~ことは私に任せて!』
・・・とバリカン片手に

ランちゃんからひどく怒られながら

ちゅ~るを舐めさせたりホメたり
歌を聞かせたり(笑)

あ~したりこ~したり




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ほら取れた!



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野ネズミ1匹分の毛玉です。

毛玉ができるのは年齢と共に
グルーミングをしなくなるから

しかたのないこと・・・なのです。



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これで少しは
ええ感じになったでしょう♪

お腹は
もう少し仲良くなってからかな・・・


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予定外に捕獲器に入った
ラッキ~な子

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終生飼養でうちに来る予定の
猫を捕まえていてら

《初顔の子》が捕獲器に入った!
・・・そうで

「これも何かのご縁」

捕獲器に入った
人馴れしてないオス猫くん

依頼主さんの配慮で
うちに来ることになりました。

馴れてない子の場合は
早めに自由にした方がええので

去勢をすれば・・・と思っていたら

歯もダメで歯茎もダメで舌炎もあり
全抜歯をすることに




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全抜歯した分
ケージ生活が延長されたけど

このままだと近いうちに必ず

食べられなくなって
弱るしかなかっただろうし

間違って捕獲器に入って
ホンマによかったねぇ・・・・




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命拾いしたんじゃから

これからは
あんまり「シャ~シャ~」言わんと

仲良うやっていこうや♪


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何度も何度も言っていますが
猫は《クチが痛い子》が多いです。

群馬から終生飼養で来た子も

ヨダレが出て
いつも舌を出している状態なんだそう

見てみると確かに
クチの中がかなり腐っており

避妊手術と同時に
全抜歯をしました。


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全抜歯のあと

ヨダレで汚れた毛も切ったりして
少し身ぎれいにしました。


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全抜歯をしたら

チャームポイントの舌が
出にくくなりました。

全抜歯をした後は

モリケンショウの乳酸菌で
口腔内の細菌をコントロールしていけば

すっかりキレイになるでしょう♪

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8月11日
栃木拠点TNR一斉


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富田先生が

「またミッキーマウスみたいな卵巣だ」
・・・と言うので行ってみると



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確かに最近こんな感じの
デコボコな卵巣が多いですね・・・


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今年2回目の
妊娠ラッシュが来ました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


うちでは
濱崎先生に教わってからずっと

堕胎した子には必ず

150㏄ぐらいの補液をするように
しています。

・・・で

たまにそれを 
お世話さんに伝え忘れたまま

お返ししてしまい
時間が経ったころお世話さんから

「猫のアゴが腫れてます!」とか
「前足が腫れてます!」とか言われて

『あぁ・・・忘れとった!
その子は皮下補液したのです!』

・・・と
あわてるハメに・・・

電話だけで
思い出せればまだラッキ~ですが

電話の時点で思い出せず
緊急で連れて来てもらい

『あ!補液した子だ!』

・・・と
ようやく思い出すこともあります。

この忘れっぽさ
・・・なんとかならんかな





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補液を入れるのは
首の後ろなんですけどね

時間が経つと
その補液が下へ下へ移動していって

前足がブヨブヨになったりします。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


とにかく私は
忘れっぽいので

TNR一斉みたいに3ケタ単位の猫の
不妊手術にたずさわると

間違いなく危険度が増すから

自分で
予防策もいろいろ講じています。

私の仕事である耳先カットは

カットしたかどうか
見ればわかるのでO・Kですが

ノミマダニ駆除剤のブラベクト滴下と
内部寄生虫駆除剤滴下が問題で

途中で誰かに話しかけられたりすると

どちらも無色透明で
どっちを滴下したかわからなくなります。



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・・・なので

内部寄生虫駆除薬に
緑色の色をつけて

透明の《濡れ痕》があればブラベクトが終了

緑色の《濡れ痕》があれば
内部寄生虫駆除剤終了

・・・というふうにしています。

残念ですが
私の脳はホンマにこの程度なんですよ




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わかりますか・・・

黒毛との境の白毛に
うっすら緑色がついているでしょ

この色は3日も経てば消えるので
ちょっと辛抱してくださいね


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


足を怪我した猫を保護した・・・とかで
エリカラをつけた猫が

TNR一斉に来ました。



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猫のストレスになるから
なるべくエリカラをつけたくない派の私は

これぐらいのケガなら青い薬かな
・・・と思い

青い薬を塗ってお返ししました。




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この薬が効いている間に
カサブタができたらねええけど

足の裏じゃからねぇ
難しいかなぁ・・・



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ノミ

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


飼い犬たちが

ノミマダニ駆除剤をつけて
お散歩してくれると

あたりのノミマダニは激減します。

うちが管理している野良猫の多い地区も
過去はノミもぐれだったけど

TNRのたびに
ノミマダニ剤をつけて放すから

ノミは激減
ほぼいなくなりましたしね

「猫だからノミはいます」な~んて

昭和の時代のような話をするバアサンも
世の中にはおりますが

ノミに刺されたら
鋭い痛みと激しい痒みをともなうから

ノミがいる地区の野良猫は
それだけで不幸です。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



今回のTNR一斉に参加した
猫の中に

手術もできないぐらいノミがいる子がいて

先生たちが
手術ができず困っていました。

ノミが大量にいたら
なぜ手術ができないか・・・と言えば

手術中・・・開いたお腹の中に
ノミが跳んで入るからです。

・・・だからと言って

手術の前に
ノミマダニ駆除剤を滴下すると

余計ノミがしびれて跳びまくるので
それこそ御法度

そんなときベストな対策は

《ヒマな私が》
地道に鉗子でノミをつまんで

取り除いていくことです・・・



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ノミを見つけては鉗子でつまんで

界面活性剤入りの水で
静かに水死させています。



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この皮膚は明らかに
ノミアレルギー

痒いでしょう・・・

ちなみに
このノミもぐれの2匹の猫は《飼い猫》

しかも《完全室内飼養》

一体・・・
どんな室内なんでしょうねぇ・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



それと
猫に首輪・・・って考えは危険です!

高いところに上がったり下りたりする猫は
何かの拍子に首輪が引っかかって

そのまま亡くなるケースも多く

首輪をつけるなら
簡単に外れるタイプじゃないとダメ!

・・・なのです。




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私はTNR一斉で
外れないタイプの首輪を見つけると

お世話している人に
厳しく注意をしますが

人間の髪の毛をくくる
伸縮性のあるゴム仕様のシュシュとか

問答無用でアウトです。


DSC_1756



取ってみると
こんな痕がくっきり・・・

アレルギー体質の私なんて
ゴムの痕を見ただけで痒い!



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大量のノミも痒いし
シュシュの痕も痒そうだし

相当なストレスだと思い
この子たちにも補液をしました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


2011年から続いている《サニー展》
今年も始まります。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


《サニー展》の名前にもなった
サニーちゃんは

ギャラリーコピスのみどりさんに
保護されて

手厚くお世話してもらっていたけれど

今年の2月に寿命を迎え
旅立ってしまいました。

みどりさんの心中を察すると

『サニー展はもうできないかな』
・・・と思っていたところ

「サニー展は続けるよ!」

・・・と
チャキチャキの江戸っ子みどりさん



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


サニー展

多くのアーティストたちの作品を
展示即売してその収益を

犬猫みなしご救援隊に
ご寄付してくださる・・・という

《サニー展》

お近くにお住まいの方はぜひ
ギャラリーコピスまで
足を運んでみてください。

日時:8月25日~31日
27日(火)休み

場所:ギャラリーコピス
東京都江東区三好 1-4-16





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栃木拠点・8月9日

マリー削蹄の日

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


8月9日朝7時

いつもの
佐藤装蹄師さんに来てもらいました。




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マリーの蹄葉炎は
どんどん進んでいて

もしかしたら

疲労骨折しているのかも
・・・ということで

『じゃあ今後は
どうやっていけばええですか』

馬は犬や猫と違って
皮膚がとっても弱いから

寝たきりになると
たちまち褥瘡ができ

そこから感染し
・・・ヒドイことになります。




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マリーの足は
4本とも蹄葉炎で

特に左の前足がひどいのですが

その足をかばおうとして
右の前足に負担が来て・・・という状況

こ~なることは

佐藤装蹄師さんからも
美濃輪先生からも言われていたので

《想定していたこと・・・とはいえ》

実際にそ~なると
ショックでかないません・・・





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馬が骨折すると予後が難しく
ど~すっぺ・・・

佐藤装蹄師さんが

皮膚は弱いけどバンテージを巻いて
少しでも固定した方がいいかも

・・・とおっしゃるので

佐久の原口さんに
電話してやり方を聞きました。

原口さんは

「もうダメだ!」とサジを投げられた馬を
根気強くお世話をされていて

原口さんほどやさしい人は
この世にいない!

・・・と断言できるほどやさしい人で
※※原口さんの奥さんは超・美人♪♪

バンテージどころか

特製のハーネスと滑車で
お腹を支えて

立てない馬を立たせたりもしておられ

2011年4月に
福島の犬を引き取ってもらって以来

いろんなことで行き詰まると
なにかと教えてもらっているのです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



『馬のバンテージって
ど~巻いたらええですか?』

「それは中谷さん!
ボクより中谷さんの方が絶対に詳しい

馬より
猫の方がデリケートですから

猫に巻くように巻いてあげれば
マリーは幸せですよ

なにがいいってないですから

マリーちゃんのために試行錯誤しながら
やってあげるといいですよ」

原口さんなら
そ~ゆ~答えが返ってくる気も

・・・したのです(笑)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


翌朝・・・
私なりにやってみました。


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『馬のことはわからん・・・』

そんなことを言っていたんじゃ
確かになんもできん!

生まれたときから馬に詳しい人は
1人もおらん

みんな必死で勉強して馬に詳しくなる・・・
・・・ならば私にもチャンスはある

行かば道は開かんのじゃ!




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馬の皮膚にやさしく・・・
簡単なようで・・・スゴイ難しい・・・

エイデンアンドアネイのモスリンコットンの
おくるみを1/4に切って

それを巻いてから
その上に自着性包帯を巻いてみた・・・

こんなやり方でも

マリーが立ち上がるときに
皮膚が傷つかないよう

少しは守れるんじゃないかなぁ・・・

原口さんに言われたように
今日から試行錯誤してみよう!!



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



そして
もう少しマリーに

暑さ寒さに勝てるぐらい
太ってもらいたいと願う私は

配合飼料的なものも教わりました。

「足に負担が来ない程度に
少しずつ

《ふすま》を与えてみませんか?」

世の中は今日からお盆休み
飼料屋は長期休暇です。

困った・・・

『こんなときに頼りになるのは明子さん!』

野犬のことで知り合った
うちの近所の

牛牧場のお姉ちゃんに相談しました。

「ふすまですね!
父に用意させますよ!」

牛牧場のお姉ちゃんの
お父さんは

私が
カモの赤ちゃんを保護したときも

小川に行って水草を取って来てくれたり

私ができないことは
たいがい助けてくださっているのです。


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お盆休みだというのに

お姉ちゃんが持って来てくれた
《ふすま》です。

そればかりか

広島にいる
熱中症気味の牛のた~坊のためにも

飼料も早速
広島に送ってくださいました。

なんとも言えないぐらい
ありがたいです!



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原口さんが計算してくれた量を
食べさせました。

マリーは大喜びで食べました。

周りにいる山羊たちもみんな
「ちょうだい」「ちょうだい」と言うので

ちょっとだけおすそ分けしました。

マリーの鼻息で
ふすまが散る感じなので

明日はもっと
食べやすいように工夫してみよう!

・・・と思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


かわいい母子





DSC_1655



かわいい母子が
宇都宮から来たのですが

1匹の子猫が
目がグジュグジュだったので

ラクトフェリンとLリジンを混ぜたものを
飲ませてみました。
↑ ↑
最近お試し中です。

もちろん点眼もしますよ。




DSC_1657



ちょっとだけ結膜炎
これなら1日2日で治るでしょう

子猫の結膜炎と戦って30年
ここにきてようやく

『結膜炎にはこれ!』
・・・というとこまで行き着きました。


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ラクトフェリン×Lリジンの混合を飲ませ
点眼2種をしてお返ししたら

お母さんが《おかんむり》

「うちの子に何したの!!」

とにかく!
明日まで待ってよ

明日になったら先が見えてくるから♪♪


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次の日



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次の次の日

ほら・・・ええじゃんええじゃん♪

Lリジンだけでなく
ラクトフェリンも足した方が早いな・・・

研究はまだまだ続けます。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ふと見たら
私のすぐ横にヤマト

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



ヤマトは
事故に遭い《目が見えない》

・・・と言う話で
うちに来た子猫で

引き取った後から
てんかん発作が起きたり

いろんなことが起きました。

・・・が
投薬コントロールもうまくいき

順調に成長してくれ

今じゃ
無問題な毎日を送っています。



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目は見えないけれど
写真を撮ろうとスマホを近づけると

なにかしら察知して
こんな《難しい顔》をします(笑)

普段は
かわいらしい顔なのにね・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


・・・で
ヤマトが来てからすぐに来た

同じ黒猫で
下半身不随の負傷猫は

必然的に
《ムサシ》という名前になりました。

・・・で昨日
うっかり無防備に

ペットシーツとBOXティッシュを
交換しようとして

ひどいパンチを喰らいました(笑)



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そ~じゃった!思い出した(笑)
ムサシは怒るんじゃった・・・

・・・で私は
一気に意気消沈したので

BOXティッシュは
他の人に入れてもらうことにしました。




DSC_1668



支援者の皆さまのお蔭で
うちの子たちは

今日も今日とて
ダラダラと過ごしています。

ありがたいことです♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。


栃木拠点《令和大改修工事》


。。。。。。。。。。。。。。。。。。



やり方から
捨てコンを打つとこまで進み

職人さんたちは
お盆休みに入りました。



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プロの職人さんによって
どんどん進んでいく工事を見るのは

やはり楽しいですね!

今の猫舎は田原君が
建てましたが

新・猫舎は業者さんに
すべて任せすることにしています。

あまりに工事の規模が
デカイので

田原君が時間があるときに
チャラチャラ作ったんじゃ

いつまで経っても建たんしね

今回は
最後の改修工事のつもりなので

《より多くの猫を助けるため》に

細部にまでこだわった
《夢が詰まった猫舎》になる予定です。


DSC_1662



先に掘った50m井戸と
地下水を浄化するシステムです。

このシステムはすぐれもので
地下水に含まれる細菌類を

自動で
しっかり死滅してくれてて

水質検査も一発合格

安心して
動物たちに飲ませることができます。

アメンボとかヤゴとかが生きる
ビオトープも作りたいな

↑ ↑
こんなことを言うと
絶対に田原君に怒られるじゃろうが

なんか・・・

私の夢が
広がりつつあるのは事実です♪




栃木拠点・8月8日

栃木拠点付近は

ここ数日
いつとなくカミナリが鳴っています。

晴れた日も曇りの日も
朝も昼も夜も・・・

こ~なると

うちのカミナリ恐怖症のお嬢さんが
パニックになって

「逃げろ!」「逃げろ!」で大変なんです。




DSC_1616


カミナリ恐怖症の
「色が白くてかわいいからユキちゃん」

パドック内でも
ワイヤーで停留させていないと

急にカミナリが鳴ると逃げるから・・・

ユキは2mまでのフェンスなら登りますし
穴は一瞬で60㎝まで掘ります。

この写真を撮った時点で

すでに何かを察して
へ~へ~言いながら回っています。

こ~なると
みなしごバスに乗せてラジオガンガンで

落ち着かせなきゃ!!




DSC_1617



ユキとずっと一緒にチビ君なんて

「オレは分離不安症じゃけど
カミナリは気にせんよ」

・・・と
穴を掘って温泉気分♪♪

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



カミナリ恐怖症の飼い犬の話は
よく聞くけれど

野犬はど~なんじゃろうか・・・

カミナリが怖いからって
カミナリが鳴るたびにパニックになってたんじゃ

その方が人目に付きやすく
危険じゃけぇ

野犬はカミナリに限らず

なんにしても
《我慢して》生きとるんじゃろうね



DSC_1632




私がここに拠点を構えた
2011年8月にはすでに

このあたりで野犬をしていた
ヨゴくん

近所の人の話では10年はおるらしい・・・

ずいぶんと多くの経験を持ってるじゃろうから
いろんな話を聞いてみたい

そんなに簡単に
同じ町で何年も生きれるものなのか・・・

センターの執拗な捕獲追い込みから
ど~やって逃げて来れたのか・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


この写真はズームで
私との距離は実はこんなにあります。



DSC_1631


(笑)こんなに警戒されとります(笑)

そりゃ~10年も野犬してきて
どんな捕獲器にも入らず

唯一《御用》となったのは
私と田原君が考えた《仕掛け》だもん

ヨゴからしたら
誰が嫌いって・・・私でしょう




DSC_1633



私がいるから
パドックに出たヨゴは犬舎に帰れない

バルサと子どもたちは
私がいるからパドックに出ていけない



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早く広島に帰ってくれんかねぇ・・・
あの茶色いオバサン!!

えへへ~~ッ
あたしゃ~帰らんよ!帰るもんか!!


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



そんなことを思っていたら
あ!雨!夕立じゃん!




DSC_1646



犬舎の子たちはみんな犬舎に戻り
放浪犬たちは雨宿り


DSC_1645



夕立が来たら
涼しゅ~なるけぇ~ええねぇ・・・

寝れる幸せ

すべての動物たちが
こ~だといいねぇ・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


夕立が来ているとき
猫舎は・・・

ちょうどおやつの時間
今日は《鶏肉パーティー》です。




DSC_1641


いつもなら
外で用意をして猫舎に入るのですが

夕立が来たので
猫部屋で用意していました。





DSC_1642



猫たちの目の前で用意するのは
至難のワザ

早く落ち着かせるために
こんなところでも鶏肉パーティー(笑)




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猫は鶏肉は大好物ですが
個体差があって

どんなおやつでも
必ず無視する子がいます。



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みんなが鶏肉に夢中でも
丸太に乗った《おすましさん》もいます。



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ひととおり食べ終えたころ

向こうの方でオジサンたちが
甘えまくっています。



DSC_1650



この子たちは全員オス

東日本の
いろんなとこから来たオス猫たち

しかも元・野良猫

人間が近寄れば
逃げるか警戒する子たちで

去勢していなかったら
間違いなくケンカ三昧のオス猫たちです。



DSC_1651



・・・けれど去勢すると
オス同士の無駄なケンカがなくなり

去勢したことによって
童心にかえったオジサンたちが

お互いが甘えまくって
仲良く暮らしていくのです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



東京23区から来た岡野

普段は寝てばかりの
ずいぶんなお婆さんなので

うちに来たからと言って
なかなかきれいにならんねぇ・・・




DSC_1652



・・・けど岡野は
鶏肉が大好きで

鶏肉パーティーのときだけは
張り切って大きな声で鳴いて

「あたしはここよ!鶏肉持って来て!」
必死で催促します(笑)



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きれいになんかならんでええ

たくさん食べてくれれば
それでええ♪

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


鶏肉パーティーの後は

今日の業務は終了しました
・・・って感じの空気が漂っています。


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おやおや・・・
お前はもしかして《ベテラン三毛》か

今でこそ
こんなふうに寝てますけどね

うちに来てすぐのときに壁を登って逃げて

それから
毎日ごはんは食べに来るけど

ど~やっても捕獲できず

根性のカタマリの
フジワラ~ゼちゃんが

旧・診療所全体を捕獲器扱いにして
しんぼう強く待ち続けて捕獲して・・・

それから誰ともなく
《ベテラン三毛》と呼ぶようになった子です。


DSC_1637


寝れる幸せ

すべての動物たちが
こ~だといいねぇ・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



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