NPO犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ

犬猫みなしご救援隊の日々の活動を通じて 一緒に動物愛護を考えてみませんか・・・

2019年06月

広島本部・6月20日

 バタバとやることが多く
ブログを書く時間がありません。

・・・なので動画で逃げます。

・・・と急いでいるのに

こんなときにパソコンマウスが
言うことを聞かん・・・

押したのに押せてなかったり
パソコン不得意の私はそれだけで

イライラ!!

おまけにスマホで写真を撮ったら
カメラがこっちを向いていて

なんですか?これ・・・



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一気に
やる気がなくなりますよね!


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


・・・では気を取り直して
朝のUPA


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


UPAは足が細いので
階段の上り下りをさせられないので

エレベーターを使って出入りをしています。
子鹿のときからなので

エレベーターも慣れたもんです。

途中映像が乱れますが
まぁこれはいつものことかな・・・




 


お次は

アフラックに
大好物のミミ〇を食べさせるために

溝の腐葉土を取りに行きました。
オジサンが・・・



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申し訳ないけど
私は無理・・・

苦手なんでミミ〇が・・・



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・・・でも

たまには動物性のタンパク質が
必要だからね

私が苦手だとか関係なく
取りに行って与えないと!

・・・オジサンが(笑)



 



最後に
子猫のごはん




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真ん中は
成猫たちが飲んでいるタウリン水です。

誰も
飲んでくれませんでしたが・・・


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人気はこれ!
ロイカナムースの入れ物


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こ~ゆ端っこに残ったモノが
ウマいんです!

フタについた
アイスクリームみたいなもんで

これはナニモノにも代えがたい♪



広島本部・6月17日

何度も言っているように
犬猫みなしご救援隊の施設は

《保護動物たちの生活の質を守るために》

一般の方の見学は
一切お断りしています。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



見学を断ると《好き勝手なウワサ》は
もちろん飛びます。

「絶対にキャパ超えして破綻する」
・・・ってのは朝飯前のウワサで

「あそこの施設には地下室があって
そこは虐待部屋になっている」
・・・とか

「代表(私のこと)は施設内ではなく
実は豪邸に住んでいる」
・・・とか

「夜な夜な猫をトラックいっぱい積んで
山奥に捨てに行っている」
・・・とか

もうね・・・おかしくて逆に
《その話いただきたい》と思うぐらい(笑)

そんなことを言う人は《同業人》で
なおかつ

私のことをまったく知らない人

私のことを
よく知る同業の人たちはみんな

「中谷さんなら普通にやるよ」
・・・と思ってくれていて

こんな私を頼って
いろいろ相談してくれますもん♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



それにしても

【あんなに犬や猫を保護できるわけがない】
・・・っていう

《せまい考え》は
もう捨てるべきだと思いませんか?

どの世界でもどんな分野でも
そうなように

動物愛護の世界も広いわけだから

自分ができないだけで

できる人がいたって
まったくおかしくないと思いませんか?

私は行き場のない子を保護する
超・多頭の終生飼養活動を

もう30年近くやっていますけど

私よりできる人は当然
世の中にはおられると思っていますよ

とにかく私は
《やりたいことがやりたい》

そこに
《苦労》や《お金》は入ってこんのです。

知らない人が押しかけたら
うちの子がストレスで病気になります。

だから私は一般の方の見学は
お断りします。

「入場料をもらったらどう?」

いやいや・・・
うちの子を犠牲にしてまで

私はお金は要りません。

私という人間が
頑固なまでにどこまでも

《動物第一主義》の活動を貫くから

皆さまから
支援していただけているわけで

万が一にでも私が
保護動物を《安売り》するようなことをしたら

うちの支援者さんは
間違いなく逃げて行くと思います。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



私は
広島本部も栃木拠点も岡山拠点も

環境には
かなりの自信を持っているので

このブログには
できるだけ施設内の写真とか動画とか

《切り取らない》で
《全体がうかがえるようなアングル》で

《1枚の古い写真を使いまわししないよう》に

常に《今の写真》を
なるべく多く掲載するよう心がけています。

※写真&動画はヘタですけど(笑)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今朝のカ~コさん

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


朝ごはんに
リンゴをもらって

自慢げに見せに来ました(笑)


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カ~コさんは

うちの負傷カラスの中でも
一番負傷度合いは大きいですが

一番《芸達者》なのです。




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「どうじゃ中谷
これリンゴ!欲しいじゃろ?」

いいな・・・まったくうらやましいよ
カ~コさん♪

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


センターに収容された
殺処分対象の猫全頭の引き出しを始めて5年

この時期に来るチビ猫たちを
いかに育てていくかだけを考え

試行錯誤しながら進化させることを
心がけています。

・・・で試験的に

今年はチビ子猫たちを3段階に分けて
育成してみることにしました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


一番小さいチビ猫は
お堂の前の部屋に移動させて

小さな遊ぶ場所も作ってみました。


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離乳前の子も
離乳期に入ったばかりの子も

ウロウロさせると
健康にいいような気がします。

だって自然界だと
ケージなんてないから

小さな子猫も
自分たちの寝床の周りを

ウロウロしていますもんね


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ただ・・・うちの場合

どこからともなく
おとなの猫が来てしまうわけで・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



チビ子猫たちを育てる食べ物も
決定的なものは

この5年間で見つかっておらず
まだまだ試行錯誤

良質なものを与えることは
もちろんのことですが

それだけでは足らない栄養素を
どう補っていくか・・・

子猫がなかなか育たないこの時代に
なんとしてでも育て上げたい

私の意地みたいなもんです。




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今朝の子猫ごはんは

ロイカナベイビードライと
ロイカナベイビームースと

茹でた鶏肉少々に

必須アミノ酸のLリジンを
ふりかけたごはんです。

消化酵素剤のパンクレアチンも
いいと思うので

それは夜のごはんにふりかけています。

今のところ
ごはんは1日2食で

その間に
ミルクオンリーの時間を2回設け

低血糖防止にもチカラを入れています。

現時点では順調に

ロイカナミルクが900g
ロイカナベイビードライ2㎏
ロイカナベイビームース23個が

子猫たちによって消費されています。




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この子たちは
まだ離乳期の最中で

いろいろ安定していないから

茹でた鶏肉を
あんまり食べさせると消化不良を起こすし

チビっとしか入れていません。

むしろ
鶏肉を入れなくても

よく食べてくれますしね・・・♪

この子たちがもう少し大きくなると

先日こしらえた
新・子猫部屋に移動する感じです。




DSC_0680


コチラが
その新・子猫部屋です。

比較的大きな子が入るのですが

栃木拠点から連れて帰った子たちも
ここに居ます。

この写真をよく見るとわかりますが



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おや・・・1匹倒れとるじゃん!!
倒れていたのは



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栃木拠点滞在中に

みなしごバス内で
私が育てていたこの子です。

一時は
見違えるほど健康的になったのに・・・

チビ子猫は
今日元気だったのに明日死んだりします。

マジかよ・・・



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触ると
目を開けました!!



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おいおい大丈夫か???

見違えるほど健康的になったと言っても
まだまだちびっ子

油断はできんし・・・と思っていたら
なんだか元気・・・


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本気で寝ていただけらしい(笑)

いやぁ・・・よかった・・・
チビ子猫が死ぬと私の心も死ぬしね

あ~~~ビックリした!

実際こんなことの繰り返しで
心臓に悪いですよ

チビ子猫の育成活動は・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


とにかく
ちび子猫を育てるのは

ものすごい神経を使います。

なるだけいい環境を・・・と思い
新たに子猫部屋もこしられたわけで



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こんな感じのお部屋です。

子猫たちは
ごはん&遊びの時間が終わって

ケージレストしています。

食べて遊んだら
寝るのはケージの中で・・・です。

ケージから出るとき
出てからの動き

それらの動きすべてが
健康のバロメーターになります。


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私的には

ひと部屋を
もう少し狭く区切った方が

子猫を育てるには都合がよかったのだけど
清潔が保たれるならヨシ♪


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トイレとして使うために
FRP防水加工したエリアは

今のところはトイレとしては使わず

治療の時間までに発見した
下痢の子や脱水の子を入れる場所にしました。

この部屋に来るまでに
メディカルチェックは完璧に終わっていて

ワクチンも入っているので
隔離するほどの大きな問題は起きないけど

先生が来るまでに

下痢をしたのが
誰だったかわからなくなるから

見つけたらケージレスト
これが超・多頭の管理方法です。




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そして

トイレは四隅に
こんな感じで《ジカ置き》します。



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トイレ用のトレーを使うと
トレーの下にオシッコがしみ込んだりして

不潔なので
私はトレーを使うのは嫌いなんですよ

どっちにしたって
床は丁寧に掃除するわけだし

ジカ置きが清潔だと思います。




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今の時期は
エアコンの暖房で間に合う程度の寒さだから

子猫たちが寝るケージには
毛布類は置きません。

その代わり

エイデンアンドアネイのおくるみを
ケージに掛けて安定させます。

毛布類ってのは一歩間違えたら
菌やウイルスの温床になるので

私はやたら毛布類を使うのは
怖いのです。

分厚い布でできたドーム型ハウスなんか

怖くて私は
子猫には絶対に使いません。




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子猫が1匹2匹のことならば
毛布類を使っても問題ないと思いますが


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うちの場合は

いろんなところから
いろんな子が来る場所だし


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私たち人間が
何かを伝搬する可能性は

常にあるわけだから

用心に用心を重ねるべきだと
私は思うのです。


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1に掃除
2に掃除
3・4も掃除で
5も掃除

これが中谷イズムです。



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とにかく

猫を飼うなら環境第一
清潔第一

ちゃんと温度&湿度も管理して
汚い空気の悪い場所で猫は飼わない!

これから雨の日が多い梅雨の季節
ジメジメ・・・ムンムン・・・

生活圏が汚いとかわいそうです。
空気が汚いと地獄です。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


お年寄り猫には

菌&ウイルス対策より
優しさを重視しています。

・・・なので
毛布類も普通に使います。

子猫と同じように抵抗力が少なくても
《長く生きた細胞》が

ある程度のモノは
ハネのけてくれると思うのです。




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愛知県から
お年寄りの猫が来ました。

お年寄りの猫には
とにかく補液が大事で

脱水状態をつくらないことを
常に心掛けています。


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顔もかなり白くなっていて
それだけで『かわいい♪』


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目が白濁したり
キバが引っかかっていたり

もうすべてが『かわいい♪』

お年より動物は
ど~してこんなにかわいいのか・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



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広島本部・6月16日

昨日は雨・・・しかも寒い雨・・・

そんなこんなの雨の中
広島市の中心部に用事ができ

道中の話し相手と荷物持ちに
姪を連れ出しました。

中心部の立体駐車場に車を停めて
外に出て気づきました・・・

『こんなに雨が降っとったら
一般的には傘が要るんじゃ!』

私はちょっとぐらい濡れても平気じゃし
いつか乾くと思うし

《基本》
面倒なので傘は持ちません。

・・・だからと言って
蒸し蒸しするカッパも着ません。

晴れの日も雨の日も
いつも通りの《あのスタイル》のままです。

・・・ところが今日は
10歳の子どもを連れての行動!

いつも通りの《破れた感じ》の服を着た
茶色いオバチャンと

明らかに小学生の女の子が

ザ~ザ~降りの中
傘もささずに歩いている・・・

さすがに子どもがいるのに
それはマズいかな・・・と思って

『道行く人から
なんだあの2人!傘もささないのか?
・・・と思われるかもね』

・・・と姪に言うと

さすがDNA!
・・・というかなんというか

「いいじゃん濡れたって!
私も金曜日は雨が降っても傘はささんのよ」

・・・と笑いました。

なぜ金曜日は傘を使わないのか
・・・の理由も

さすがDNA!
・・・というかなんというか

「だって金曜日は

学校から帰ったら
絶対に制服を洗濯するけぇね

雨で濡れたって構わんじゃろ♪」
・・・と

いや〜〜10才でこの考え
恐るべし中谷DNA

くわばら
くわばら


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


いつも私が言っているように

猫を
保健所&センターに持ち込む人間は

猫嫌いではなく
ほとんどが《無責任な餌やり》です。

ただただ
自分の気持ちを満たすためだけに

安価なフードを《ばらまく》
無責任な餌やりは

その子が
《自分になつけばええ》だけなので

TNRをしないだけでなく

その子の健康なんて
これっぽっちも考えていません。

その子が病気になっても
絶対に病院へ連れて行ったりはしませんし

近隣住民とトラブルになったり
家主や地主から注意を受けると

自分を守るために

「この子がいたら
私が今の家に住めなくなる」

「これ以上 猫が増えたら
私の生活が追いつかなくなる」

こんなクソみたいな理由で

いとも簡単に
猫を保健所&センターに持ち込みます。

それらをかんがみると

保健所&センターに持ち込まれる
野良猫のほとんどが

愛情ももらえない状態で
安価なフードを食べていた子たちなので

細胞レベルが非常に低い
・・・ってのがわかるでしょ

だから余計に私は

『絶対に幸せにしちゃるけぇの!』
・・・と奮起するわけです。




DSC_0657



センターからは

結膜がクチビルのように
真っ赤に腫れている子猫は

普通に来ますが

それがさらに進行して
この子のように

マブタが癒着して
ぜんぜん開かない子も普通に来ます。

こんな環境なので
もともと自信家の私のこと

子猫が猫風邪をこじらせてなる
眼病系の対処には

おのずと自信をもってしまいますよね(笑)

それより
広めてもらいたいことは

子猫が猫風邪をひくのは
《栄養不良》これしかありません。

安価なフードは与えないで!
国産フードは与えないで!


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



首の後ろにポトンと落とすだけの
ノミ駆除薬が発売されて

30年以上が経ち

今やいろんな製薬会社から
それ系の駆除薬が発売されています。

こんな時代に
ノミがいる・・・ってどう?

そのノミが
小さな子猫についていたら

もうね・・・私のこの怒りはどこに!!




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これはノミのフンです。
猫の血を吸っていたアカシです。

この黒いツブツブが
一番多くついているのは腰あたりです。

下に落ちた
ノミのフンに水をかけると

たちまち茶色くサビたようになります。



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こんだけ
血を吸っていたんですよ!


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こんな小さな体の子猫から
こんだけの血を吸って・・・

こんなことが許せますか?
私は絶対に許せんです!!



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この2兄弟も
気持ち悪いほどノミがいました。

想像してください!

小さな虫が体中を走り回って
チクチクさしながら吸血し

その後はずっと痒い!
地獄でしょ?

《たかがノミ!されどノミ!》

私はひとつのエリアの猫の
7〜8割の子に

ノミ駆除薬をつけると
そのエリアのノミは激減すると思い

うちがやるTNR一斉のときは

その効力が3ヶ月続くブラベクトを
使っています。


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うちは超・多頭飼養しているので
もちろん

ウイルス病を蔓延させないよう

掃除の徹底や
ワクチネーションの徹底とか

いろいろと
細心の注意をはらっていますが

実は
私が一番恐れているのは

カリシウイルスでも
パルボウイルスでもなく

ノミです。

とにかく私は
ノミの蔓延を一番恐れているのです。

うちのような環境で

1匹でもノミが入り込んだら
アウトでしょう・・・

うちの子全員に《一斉》ノミ駆除をする

そんなこと
私は想像もしたくありません。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


トリモチ

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



トリモチが付着した子猫が
今春だけで

すでに5匹来ました。

このトリモチは
何目的で使うんじゃろう?

このトリモチを使う人は
自分の体に付着したらどう思うんじゃろ?

私はうちの者たちに
常々言っています。

どうしたらいいかを
私に聞く前に

自分だったらどうなのかを
まず考えなさい。

そんなことをされて
嬉しいのか不快なのか

自分がされて嬉しいことを
動物にするべきで

自分がやられて不快なことを
動物にするべきではない

・・・と

トリモチを使う人も考えるべきです。
自分についてもいいのか?と


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


前回
栃木拠点に行く寸前に来た

トリモチベタベタの
あられちゃん



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こんな状態から
私が《原始的なやり方》で

トリモチを
ほぼ取り除き


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あとは
私が出発した後に

あられの体調を考えながら
うちの者が取り除きました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。



そして広島本部に戻った私は
『あられは?』


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え?
あられってサビ猫だったの?

私の中では
あられはグレーのシマ模様

この記憶はなんじゃろ?
おそらく


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この記憶ですね・・・

このとき
あられは頑張ったもんね


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



あられのブログを見た
支援者さんから

トリモチを取る《現代的な製品》を
送っていただいていたので

その後のトリモチ子猫には

それを使って
ヒョイヒョイで取りました。

実は
この製品は数年前に

うちの者が探して購入したのですが

あまりにニオイが強いのと
化学反応による熱を持つことが怖くて

子猫に使うことをためらい
破棄した経験があるものでした。

それがこの度
《選んで》送られて来たわけだから

『やっぱり試してみよう!』
・・・と思ったのです。




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この子の場合は
うっすらトリモチでしたが

こんなかったのが


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やはりニオイは相当ありますが

シャンプー含め30分で
きれいに取れました。

やってもないのにダメだと判断する
《食わず嫌い》な考えこそが

視野を狭め進化を妨げる
最大のダメダメじゃん!

・・・と反省しました。


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ぼく
頑張って大きくなるからね♪


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この子は

顔や後頭部と
両手足に付着していました。

状態もよくなかったので
ニオイがきついものはどうかと思いましたが

トリモチが顔についている方が
元気になる気力を妨げると思い

やはり
使うことにしました。


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あとは

うちの者たちが
しっかりお世話をして

この子の細胞に頑張ってもらおう♪

そんなこんなで
トリモチ子猫が来ても

もうへっちゃらです
ありがとうございました♪

広島本部・6月14日

 約半月ぶりの広島本部


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朝ごはんを食べ30分休憩した後の
犬たちですが

「まだまだ若いモンにゃ負けんぞ」
・・・というレベルの

しっかりした
ジイサン&バアサンたちです。

こんな風に
ゆったりとした老後が送れるのも

全頭
避妊&去勢をしていて

どこにも
発情期を匂わせる空気がないから



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タオル1枚敷くと
松本ピースは必ず上に乗ってくれます。

松本ピースほど
命を助けた犬はおらんですねぇ・・・

松本ピース物語はまた今度



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あ!

タオルを1枚敷くと
乗ってくれる子がまだおった(笑)

コワモテなのに超・気のいい
タロウじいさんです。



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まだ休憩中の子たちもいます。

広島本部は狭いから
外に出るのも順番なんでね


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



広島中のセンターから来た
子猫たちのところに行ってみると

すごいことになっていました。



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まだまだ
お子ちゃまだから

ぐちゃぐちゃは仕方ない・・・
そんなことより

見る人が見たら「あぁぁ・・」というような
乳飲み子がたくさんいました。


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目が開いても
まだ100gもありません・・・

これは

センターに持ち込まれる
乳飲み子たちの特徴です。



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少し大きくなってから
センターに持ち込まれる子たちは

ほとんど猫風邪をこじらせてます。


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母子で
センターに持ち込まれるケースも多く

それはそれで
いろいろと考えさせられます。

広島県の場合は
殺処分しないからいいようなものを

殺処分するところのセンターでは

母子一緒に
処分機に入れられているわけですから

ど~なん???




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おかっぱで
ちょい汚れでかわいいんですけど♪


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さて・・・

離乳期突入から
離乳期終了までの子猫たちが

遊びながら暮らせる部屋を用意するかな

ずっとケージ
・・・ってわけにもいかんしね


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


善は急げ♪

遊べる子猫ルームを作りました。


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問題なく離乳期を終えた子猫が
今現在91匹います。

その91匹の子猫たちを
16台のケージに分け


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しばらくは
ごはんを食べて遊んで

ミルクを飲んで
ケージに戻って寝る生活を送らせます。

離乳期ぐらいの子猫が約90匹いると

ちゃんと全員にごはんを食べさせて
遊ばせてミルクを飲ませて

部屋を掃除して退室するまでに
3人で2時間かかります。



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学校が休みの前日は
姪も泊まり込みでお手伝い

私が教えてもいないのに
笑うほど猫の扱いがウマくて

少々攻撃してくる子でも
ひょいっと抱っこしてミルクを飲ませてます。

まぁ・・・そ~でないと
うちに来る理由もないわけですけど




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ここは
作り付けの防水トイレですけど

子猫たちだけだから
なにもここまで工事しなくても


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四隅にペットシーツを置いて

その上に
BOXティッシュをばらまいておけば

じゅうぶんなトイレになります。

だって
そばには人間がいるわけで

排泄したらすぐに取り除けますもんね


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あまりに人馴れしてない子猫は

外に出たって緊張して食べないから
ケージ内でご飯を食べさせます。

この大きなの子には
皆さまからの贈り物の

ロイカナベイビーのドライと
ロイカナベイビーのムースを合わせ

Lリジンをふりかけて

それに
ロイカナミルクをかけてます。




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ケージから出して30分経ってから

小さい子から順番にミルクを飲ませて
再びケージに戻していきます。


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しっかり食べて
30分ドッタンバッタン遊んだ上に

仕上げのミルクを飲むわけですから

たいがいの子は
ケージに入るなりバタンキュー♪



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そして
このまま静かに4時間寝てもらいます。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



新・子猫ルームから外を見ると
犬舎の屋根が見えます。



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日よけのUVシートがすでに
張られています。

広島は蒸し蒸し暑いからね・・・


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あんまり暑いと
犬たちは犬舎から出て来ません。

私が近くに居ても
声さえ出さなきゃ大丈夫

暑い日は誰からも
「ワンワン」怒られずに済むのです(笑)




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寒いのより暑いのが得意な猫は

少々暑い日でも
普通にしています。


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今時分はまだ
ほとんどの子が日なたにいます。

犬と猫・・・たった2種だけでも
こんなに違う・・・おもしろいね・・・

私は観察することが大好きなので
いつも何かを観察しています。

高速道路のPでは
近くにいるオバサンを観察して

自分と同じ《中高年あるある》を
発見しています(笑)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今日の動画

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



こないだ

私が栃木に行く前に来た
3匹のシャ~シャ~子猫たちも

新・子猫ルームに移動してきたので
動画を撮ってみました。



 





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移動中

栃木拠点の者たちは
 
昨日から
《初の》マリー&山羊たちのお世話に

勤しんでいることと思います。

今回の広島移動に際し
みなしごバスには

チワワ雑種の仔犬たちを乗せなきゃ
・・・なのと

途中で猫を
たくさん引き取らなきゃならないのと

いろいろ理由が重なって

《スーパー頭突き女》のこゆき姉さんを
栃木拠点に置いて出発したので

置いてきぼりをくらった
こゆき姉さんは《おかんむり》だろうし

こゆき姉さんがいることで
相乗効果が生まれ

メロンちゃんも強くなるだろうし

《初の》お世話としては
難易度はかなり高くなっています。

・・・が頑張れ!
行かば道は開かんのじゃ♪


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こゆき姉さんより強いUPAは
連れて帰っています。

UPAはパット見
かわいらしいですけど

割と凶暴で私以外の人には
ひどいこと攻撃するので

私の責任として
最期の最期まで連れ歩く所存です。


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マリー&山羊たちの朝晩のおやつです。

これからは
こんな感じの野菜&果物を

八百屋さんで買うように頼みました。

私がいれば道の駅まで行けますが
うちの者たちは忙しいしね

・・・だけど

八百屋さんはOK
安価なスーパーマーケットはNGです。



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こゆき姉さんのスペースに
チワワ雑種の仔犬たち&ハートくん

ハートくんは
岡山の渡辺さんちに行きます。

そして名前はハッチになります。

ハモも千葉先生んちに行ったら
ハッチって名前になったし

偶然にしちゃ凄い《一致のハッチ》(笑)


。。。。。。。。。。。。。。。。。



栃木拠点を出発する前日

無責任な餌やりババアの
テリトリー内の猫が

善女により捕獲され
終生飼養でやって来ました。



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この子もカイセン


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この子もカイセン

無責任な餌やりババアは

ただ自己満のためだけに
無責任に《安価な》餌をまく

そのせいで
近所からは嫌われあげくに猫はカイセン

もちろん無責任な餌やりババアは
病院へは連れて行かない!


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先にカイセン治療をして半日
落ち着かせました。

試しに捕獲器の上から
ロイカナセンシブルを

パラパラと落としてみたら


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カイセンの三毛猫は
すぐに食べました。

少し痒みが治まったのでしょう

よほど
お腹がすいていたのだろうし

カイセンになると
気が狂うほど痒いので

餌どころではなくなります。

痒いと余分にのどが乾くから
水も大量に飲みます。

私は静かに捕獲器を開けて
お水も入れました。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。


こないだ

秋田鹿角地域から連れて帰った
猫たちですが


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やはり
状態は悪いです。


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閉めきった室内にいると
空気が悪いから

猫はグルーミングをしなくなります。



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安価な国産のフードは
猫の健康をそこねます。


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自己免疫疾患の子も数匹いましたし


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心臓が悪い子も


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そして
きわめつけはシラミ(ハジラミ)


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ほとんどの猫にシラミがいました。

シラミは吸血するわけではなく
皮膚のフケを食べるから

皮膚の状態が悪い
すなわち健康状態が悪い子につきます。

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秋田鹿角地域の子の皮膚にシラミを
発見した2日後

偶然
大手製薬会社から

「研究用にハジラミが欲しい」
・・・と言われたので

その翌日(保護から3日目)

どうぞ!どうぞ!と
ハジラミの採取を協力しました。

『シラミは状態がよくなれば
食べるものがなくなって死滅する』

・・・と私は考えており

あえて《シラミ駆除》は行わないので
大量に採取できた気分でしたが

保護からわすが3日なのに
成虫は死滅していた

・・・との報告を
大手製薬会社から受け驚きました。

よく考えたら
そんなもんかも知れないですね。

うちには
シラミがいる子が普通に来てますけど

ものすごい早い段階で
みんな毛がキレイになりますもんね・・・

製薬会社とは

次回シラミがいたらすぐ連絡し
すぐ採取に来る

・・・という約束を交わしました。

こんな簡単なことで
動物薬の開発に協力できるなら

お安いもんです!


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私はうちで暮らしている動物たちの
生活の質を落とさせないために

一般の方の見学はお断りしています。

もし私が見学をOKしたら
テーマパーク並みに見学者が押し寄せ

うちの子たちが落ち着いて
暮らせなくなりますでしょ

その代わり

《世の中に啓発できる企画なら》
テレビ・ラジオ・雑誌の取材は受けており

うちを訪れたマスコミ関係者は
みな一様に

「素晴らしいです!」
・・・と感心してくれます。

今回うちの栃木拠点に来た
大手製薬会社の研究者たちも

「すべてが圧巻で

こんなに猫が落ち着いているとは
思ってもいませんでした」

・・・と感動していました。


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さて

みなしごバスで生活をともにしてきた
チビ子猫たちよ



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お前たちとの生活も
あと10分で終わりそうだじょ


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広島本部に着いたら

お前たちは子猫部屋で暮らし
私は廊下で暮らす。

まぁいつでも会えるがね♪
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