個人の猫ボランティアさんによって
《山口県初》のみなしご庵を
開催していただけるとのこと
隣りの山口県ってことで
朝10時すぎ
軽自動車で
会場を目指して出発しました。
山陽道を下りるチョイ手前で
ど~してもトイレに行きたくなり
『すまんが寄ってくれないか』
・・・と
運転手のオジサンに頼み
玖珂Pでトイレ・・・
するとトイレの前に

ご迷惑をお掛けします。
ツバメの巣があります。
頭上に注意してね
・・・の看板
上を見上げると

ツバメの巣と
フンが落ちないように
黄色い傘が逆さにつるしてありました。
ええことですね・・・
同じ高速道路のPでも
感じの悪いところは
トイレの入り口に
「鳥が入るので
ドアを開けたままにしないでください」
・・・と
貼ってあるところもありますから
ええじゃん鳥が中に入って
巣を作って
たまにフンを落とすぐらい・・・
私ならたとえ
頭の上に鳥のフンが落ちても
ぜんぜん腹が立ちませんよ!
だって鳥じゃもん
しょ~がないじゃん♪
もちろん
そこらのジジイのクソが
落ちて来たんじゃ
そりゃ~そりゃ~ひどく発狂しますけど(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
同じ鳥なのに
これがカラスやカモやハトみたいに
いつでもどこにでもいるような
鳥になると
やもすれば
駆除と言う名で
撃ち殺されたりする世の中
おかしくないですか?
ついでの話になりますが
知ってました?
栃木県北部の市町にお住いの方々!!
栃木県北部の市町の役場では
田んぼにいる
カラスやカモやハトやサギを
鉄砲で撃ち殺しているってことを!
うちの栃木拠点がある那須塩原市でも
この土日は
田んぼにいる
カラスやカモやハトやサギを
鉄砲で撃ち殺す日なんですって!
私は金曜日に
那須塩原市役所の農林整備課だったっけ?
・・・に電話して確かめたので
これは間違いない話ですが
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
那須塩原市だけでなく
「このあたりの市町はどこもやってますよ」
那須塩原市では
「いつからだかわかりませんが
黒磯時代からやってますね」
昭和の時代から変わらず年に1回
だいたいこの時期に
田んぼにいる
カラスやカモやハトやサギを
鉄砲で撃ち殺しているんです!
※私は水を張っている田んぼには
ハトはいないと思いますが
田んぼにいる鳥を撃つなんて
正気??
もし間違って人間が撃たれたら
ど~すんの?
「それは猟友会の人が
ちゃんと判断すると思います」
那須塩原市役所の役人が
撃つのではなく
猟友会に頼んでいるのだそう
詳しい場所はどこよ!
うちの栃木拠点の近く??
「場所は猟友会の人が考えているので」
・・・だそう
田んぼにいる
カラスやカモやハトやサギを撃つって
稲を植えたばかりで
まだお米もできていないのに
カラスやカモやハトやサギは
植えたばかりの稲なんか食べんじゃろ?
役人は普通に
「駆除です」・・・と言いましたが
なんの迷惑もかけとらんのに駆除??
問い詰めると
「それが・・・
カラスやカモやハトやサギは
植えたばかりの稲を倒すんです!
それで
役場としてもなんとかしないと!」
は?は?は?は?はひふへほ??
稲を倒す??
たったそれだけの理由??
できたばかりのお米を食べる
・・・と言われれば
農家さんの苦労もあるし
私にそこまで言う資格もないけれど
植えた稲を倒す・・・って何?
田んぼを見るのが趣味の私が
観察している感じでは
鳥たちは
稲と稲の間をうまいこと歩いていますよ
もしかしたら
稲の根のほうの虫か何かを食べるときに
ちょいと当たって
稲を倒してしまうケースがあるのか??
私に言わせれば
栃木の突風の方が
よほど稲を倒しとると思うが・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
それにしても
それにしても
電話に出た役人は
たったそれだけの理由で
生きている鳥を撃ち殺す行為を
悪いことだと《つゆとも思わず》
《栃木の役人にありがちな対応》で
私が誰なのかも聞こうともせず
私が何を聞いても
ただ淡々と答えていました。
私だったら・・・
私みたいな
明らかにイジワルそうな聞き方をされたら
「あんた誰?何様?」・・・と思いますが
栃木の役人は
そこは普通にスルーしますね
私が何を言っても
ぜんぜん怒らない・・・
驚くほど怒らない・・・
・・・けど鳥は撃ち殺す
「田植えをしたばかりの稲を倒すから
撃ち殺そうぜ」
・・・という
バカな発想が私にはわからん!!
知恵のある人間なら
もうちょっとええことを考えようや!
あ!
さすがに人間に当たれば
やめてくれるんじゃない?
私が栃木拠点にいたのなら
1発当たってやるのに・・・
こんなときに私は栃木にいない・・・
役に立たん・・・
・・・でも今度
栃木に行ったら
私は時間がある限り田んぼを見る
そして鳥の動きを観察する
そして
どんだけ鳥が稲を倒しているのか
この目で確認してみたい・・・
なんか
支離滅裂な内容でごめんなさい
私は生きているだけの鳥を
迷惑だという理由だけで
撃ち殺すのは許せんのですよ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
みなしご庵in山口県周防大島町
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今回の参加者は
山口県宇部市・山口市・光市
柳井市・岩国市
大分県中津市
そしてなぜか・・・広島県(笑)から
来られていました。
山口県のボランティアさんたちの
話を聞くうちに
『山口もなんとか変えたいな』
・・・と強く思いました。
なんたって隣県ですから
・・・でもね
今回の《みなしご庵》を
私は最初から
楽しみにしていたわけじゃないんですよ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
その理由なんですが・・・
2017年9月に
山口県の機関である
岩国保健所内で
岩国・咬みつきボーダーコリー事件
・・・って
驚くほど非情な事件を
山口県は起こしてましてね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
当時
私1人のチカラは小さすぎて
私1人じゃ
どが~にもならんかったので
全国の善男善女のチカラをもらおうと
このブログで書いたので
そのときの記事を・・・と探して
ちょっとびっくりしました。
私はあんまり1つの問題を
引っ張らんタイプなのですが
これはかなり引っ張ってますね・・・
そんだけ
難しかったんだろうと思います。
かたくな・・・頑固・・・意固地
それが山口県庁と岩国保健所だからです。
戦って戦って
殺処分を免れ譲渡対象となり
引き出せるとこまで持ち込んだ
ボーダーコリーくんでしたが
山口県と岩国市が出した結論は
他県(私)には頼らない
県内(山口県)の団体に譲渡する
なぜなら
これは山口県の問題だから
山口県で解決できんから
私が相談を受け動いたのに??
こ~なったら
私を他県よそもの扱いするんじゃ!!
また腹が立ってきた
話が支離滅裂になってきた・・・
とりあえず簡単に
岩国・咬みつきボーダーコリー事件の
流れを見てください。
http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/50727445.html
http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/50741638.html
http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/50751707.html
http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/50814205.html
http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/50827112.html
http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/50832962.html
ボーダーコリーくんは
山口市にある団体の元へ行きましたが
その団体が
その後1年もしないうちに《解散》
ボーダーコリーくんは
その団体の代表者が言った
「安心してください!大丈夫です」
・・・の言葉とともに
消息がわからなくなりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
こんなことがあった山口県ですからね
私が《ええ印象》を持っていないことは
事実です。
正直
《みなしご庵》が始まるまでは
《責務として》席に座って
お昼ごはんとして用意されていた
周防大島名物の瀬戸貝の釜めしを
いただいておりました。
↑ ↑
これがまたかなり美味しくて・・・
食いしん坊・中谷は気分がよくなって
じゃあ『始めましょうや』
乗ってきた!乗ってきた!
そもそも《みなしご庵》は
私が一番好きなイベントで
20人未満の人が集まって
お昼ごはんでも一緒に食べながら
小さな輪になってみんなで
悩みを打ち明け解決していきましょうや
・・・みたいな
う・・・ん・・・
とにかく私は好きなんですよ
こ~ゆ~《こじんまりとした》会合が・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
山口県を毛嫌いしていた
お詫びとして
参加者の人にしかわからんことですが

これが周南から出した野犬の中の1匹
光明(こうみょう)くんです。
もう10歳越えですよ
仏教にのめり込み
高野山大学院で学んでいた
なんちゃって仏弟子の私が
つけそうな名前でしょ
今ではちと恥ずかしいのですが・・・

この子が
室積の薬局のオバチャンに
「白い犬見つけました!」
・・・と言われて
違うことがわかっていながら引き取った
眞(しん)です。
これじゃわかりにくいですけど
当時の私が探していたのは
真っ白い小柄なメスの野犬で
シンは明らかにクリーム色で
ガタイも大きく
なんたってオスですから
確実に
私は騙されたでしょう(笑)

あれから12年
シンも年を取り
1日をほぼ寝て過ごしていますが
私はあの時
薬局のオバチャンに
騙されてよかったと思っていますよ
シンはええ子ですからね

この子が
周南の保健所が
捕獲したその日に殺処分した
3本足の年寄りの野犬クロちゃんの
最後の子どもです。
クロちゃんは助けられなかったけど
その子どもの中の1匹を
こ~して助けることができたのです。
名前は十方(じっぽう)と言い
これまた
なんちゃって仏弟子の考えそうな名前で
いやぁ・・・恥ずかしい・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
とにかく
悪いのは山口県および岩国市の
保健所であって
個人ボランティアさんには
なんの罪もないってこと
・・・なのに
山口県を毛嫌いしていた私は
なんて小っちゃい人間なんでしょうね
本当にごめんなさい

今回
私の目を覚ませてくださった皆さまには
大変感謝しております。
やりましょう!山口TNR一斉!
実現しましょう!山口TNR一斉!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今日5月19日は
反対隣りの岡山県で《みなしご庵》です。
今日は岡山まで新幹線で行き
夜に田原君が
みなしごバスで岡山入りして合流し
明日5月20日に
岡山市のセンターから野犬13匹
引き出して
犬猫みなしご救援隊
岡山拠点に入れる予定
岡山には今日・明日滞在します。



























































