NPO犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ

犬猫みなしご救援隊の日々の活動を通じて 一緒に動物愛護を考えてみませんか・・・

2019年05月

広島本部・5月24日

 犬猫みなしご救援隊・広島本部に
朝が来た♪♪

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


広島本部の朝は6時過ぎに始まります。

・・・と同時に
一気にいろんな生き物たちが

「朝だ!朝だ!」・・・と騒ぎ始めます。

うちには

おそらく同じ人が捨てたであろう
《ニワトリたち》と

それとは別の人が捨てた
《烏骨鶏》がいます。

このニワトリグループは

捨てられたぐらいだから全員
オスなので

まぁ気が荒いでっせ(笑)

気の合わないもの同士だと
ケージが近いだけでケンカになるので

『もうオスはコリゴリじゃ』
・・・というのが

うちの者全員の正直な気持ちです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



先月だったか

烏骨鶏を
室内でたくさん飼っていた人がいて

その人が入院されたので

身内の方から依頼され
《終生飼養で引き取る》ことになりました。

・・・が身内の方も
なぜ室内で飼っていたのかもわからないし

たくさん飼っていると聞いたが

実際に行ってみると
室内には1羽しかおらず

ほかの烏骨鶏がどこに行ったかもわからない
・・・とのことでした。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



「引き取る烏骨鶏が
またオスじゃったらど~します?」

『室内飼いの烏骨鶏よ!

オスだとうるさいじゃろ・・・
心配せんでもど~考えてもメスじゃ!』

私は自信満々でしたが

来たのは《トサカ》がある感じ・・・
そして大声で鳴く・・・

コケコッコ~~朝が来た~♪♪
コケコッコ~夜も来た~♪♪

『うちはね
ヘタにメスが来るより

オスが来た方がええんじゃ!』

もうね・・・そ~思って笑うしかないでしょ・・・
こ~なったら!


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来たばかりの烏骨鶏くん(白)

細いねぇ・・・
烏骨鶏にも細いってのがあるんじゃね

毛もボサボサじゃし・・・
左の黒い烏骨鶏と並んだら歴然!

烏骨鶏でもこんなに違うのか??
・・・と初めて知りました。



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1ヶ月後の烏骨鶏くん

体つきも丸くなり
毛もフワフワになりました。


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今でも小柄は小柄ですけど
ボロくはないです。


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1ヶ月前

トサカも
クチバシの下にある肉ひげも

《ハリ》がなく
薄っぺらい感じでしたが


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1ヶ月ですべてに肉感が出て
みずみずしくなりました。

烏骨鶏くんには

《質の良いフード》を与えているだけで
これと言って何もしていないので

人間の肌も
《塗りもの》で保つのではなく

《良質な食べもの》で保てばええんじゃ!

↑ ↑ 
もともと何も塗ってもないくせに(笑)



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熊本から送られて来たスイカを
大喜びで食べているマリーは

5月28日に馬運車で

広島本部から1100㎞離れたところにある
栃木拠点に移動します。



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蹄葉炎の馬の移動がどうかってのは

馬をよく知る先輩方に
いろいろと相談しましたけど

マリーの削蹄師さんは栃木在住だし
マリーの主治医は東京在住だし

マリーがこのまま広島にいても
なんもええことはない!

・・・と私が決断したのです。



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道中も栃木拠点に行ってからも

山羊たちは
マリーと一緒ですから

マリーが不安にはならないと思いますけど
問題は足ですよね・・・足・・・

・・・だけど

マリーの移動用に
痛み止めの頓服もいただいたし

マリーの主治医の美濃輪先生の
健診日も決まったし


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こんなことをする
おちゃめなマリーが

1日でも長く快適に生きててくれれば
・・・と願うばかりです。


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最終的には
スイカを勝ち取ったマリー


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そりゃ~よかった♪♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


アフラック

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


うちのアフラックは

2013年に長野県佐久市の山の中に
《捨てられた合鴨》です。

より多くの肉が取れるように

そして
飛んで逃げないように

・・・と強欲な人間が

野生のカモとアヒルを掛け合わせて
作り出した合鴨を

山の中に捨てちゃダメでしょ??

2013年の秋
たまたま佐久で講演会をしていたところ

佐久に住むうちのいぬ親さんから

「合鴨が3羽
山の中の池に捨てられたのだが」

・・・と相談され

急きょ保護して
急きょ布製のケージを購入して

広島まで連れて帰ったのです。



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みなしごバス内でのアフラックたち

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


そうして
広島で暮らすようになり



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どこに行くのも3羽一緒の
仲良し合鴨でしたが


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翌年
真ん中の白い方のメスが亡くなり

その後は

2羽で《ツガイ》みたいに
べったりで暮らしていましたが

だんだん卵の形成も悪くなり
5月1日に残ったメスが亡くなりました。

そのとき
私は栃木拠点にいたのですが

「オスが後追いするつもりで
ハウスからも出てこないし何も食べません」

・・・と
毎日のように連絡が来るもんで

『人形を探すか』・・・と私も必死でした。

・・・けどカモの人形があっても
それはすべて

毛色のきれいなオスのカモで・・・


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私が広島に帰ったときは
オジサンカモは外には出て来ていましたが

1羽で寂しく鳴きもせず・・・
※合鴨は結構うるさい



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誰かが用意した犬のぬいぐるみは(笑)
当たり前に無視(笑)


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食べものは丸残り状態・・・

私もいろんな人に
『メスの合鴨をください』・・・と頼みました。

オスが1羽になって15日目
メスの合鴨が見つかりました。




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こ~なるまでに30分
オスメスの格闘があり



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30分の格闘の末
2羽は《ツガイ》になりました。



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若いお嫁さんが来たオジサンカモは
嬉しくて嬉しくて

ヒマさえあれば
メスを追いかけまわすから

メスが足をケガしたみたいで

朝晩メスに
薬を飲ませることになりました。

自分がケガをさせたのに
オジサンカモは

メスを捕まえて薬を飲ませていたら
怒る怒る怒る

そして
噛む噛む噛む(笑)



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わかりにくいですけど
一部内出血して

よく見るとうっすら
合鴨のクチバシの痕がついてます。

合鴨のクチバシは
見た目はヘラみたいですが

中はギザギザしていて痛いそうです。



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そ~こ~してたら

「中谷さん!
合鴨のメスがやっと見つかりました。

連れて行きますね!」
・・・と

そ~なんです!

私は
自分が思いつく限りの人に

お願いしていたのです。

今さらね・・・断るわけにはいかんし
もともと3羽だったし

メスが2羽ならイケるのかと思い
連れて来てもらいました。



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ものすごい偶然ですけど
前の3羽のときと同じ毛色で

茶色っぽいのメスと
白っぽいメスがそろいました。



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オジサンカモは
なにより元気になり

食べものも
食べ切るようになりました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


年の順からいくと
次はオジサンカモが亡くなりますが

それは無問題で

残されたのがメスだと
あんなに落ち込まないんだそう

その理由は

《オスはメスがいてこそ》

自分の
《存在価値が生まれるから》なんだそう

合鴨の世界も深いね・・・♪♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ここにきてグッと

センターへの
子猫の持ち込みが増えました。



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しかも
状態が悪い子が増えました。


1


兄弟はいません。


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6

3



3兄弟です。


4

2



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同じく3兄弟です。

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猫風邪による目ヤニで
こんなになるのは

私の経験上
間違いなく栄養失調アミノ酸不足です。

うちでは
症状にあう点眼も欠かしませんが


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ロイカナベイビーキャット・ムースに
Lリジンを混ぜて


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同じくLリジンをまぶした
ロイカナベイビードライにトッピングして

それを与えています。


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弱っちい子猫を
いかに元気に生かしていくか

それが私の責務だと思い
うちの先生たちと必死になって

ど~やったら子猫が元気に育つのか
そればかり私は考えています。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


広島本部・本館猫部屋も
改修工事中



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小部屋と白部屋を改修するのに
既存の間仕切りを取っ払いました。

取っ払った場所にある
猫こたつは



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なんだか
ほかの猫こたつより人気

なんで???


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ね・・・
こっちは少ないでしょ・・・


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人間のオジサンたちが
いろいろと考えている間

私は猫とたわむれて



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私の目線で見ると

ほら・・・
ものすごい数の猫が

私のヒザに乗ってきているように
見えましたが

田原君が撮った写真では



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そ~でもない・・・(笑)

「あんたも
たいしたことはないのぅ」

・・・とバカにされたので
クチから先に生れた私は言い返しました。


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動物愛護は数じゃないんで!

どんだけ
幸せに暮らさせることができるかじゃ!!

これは本当です。

たまたま私は犬も猫もその他の動物も
たくさん保護していますが

私が自慢できる点は
保護した数じゃなく保護の《質》ですから♪

↑ ↑ いや~生意気じゃねぇ・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


明日はレッカー車が来て
4Fまで間仕切りの材料を運び
※※とても人力じゃ運べんので

その後
猫部屋は完成する予定です。

明日はレッカー車だけでなく

鹿児島の霧島から
猫多頭の子がやって来ます。

さぁ!
明日もやるよ私は♪♪

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今日の動画

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人馴れしておらず
ものすごい怒る子猫が来ました。

離乳は終わっていますが
低血糖になっては困るので

私は
1日3回はミルクを飲ませたいのです。



 


広島本部・5月23日

先日
私が書いた記事

【栃木県北部の市町の役場では
田んぼにいる
カラスやカモやハトやサギを
鉄砲で撃ち殺している】

・・・には

栃木県北の住民から
大きな反響が寄せられています。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


驚くほどおとなしい
栃木県北の住民たちでも

許せないと思うほど野蛮な

《田んぼにいる
カラスやカモやハトやサギを
鉄砲で撃ち殺す》行為

那須塩原市役所が言ったように
「このあたりの市町はどこもやってますよ」

他の市町でもやっとんのか?だし
その理由も笑かすでしょ

《カラスやカモやハトやサギが
植えたばかりの稲を倒すから》

植えた稲を倒す・・・って何?

田んぼを見るのが趣味の私が
観察している感じでは

鳥たちは
稲と稲の間をうまいこと歩いとる・・・

ホンマに稲を倒すんかいな??

百歩譲って鳥たちが
植えたばかりの稲を倒すとして

「田植えをしたばかりの稲を倒すから
撃ち殺そうぜ」

・・・という発想に
《役場》が行きつくこと自体どう?


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



月末に
栃木拠点に行く私は

時間がある限り田んぼを見て
鳥の動きを観察しようと思っていましたが

栃木県北には
私の意見に賛同する方が増え

多くの方々が
田んぼにいる鳥の動きを見てくれてます。

栃木県民でもない私が
シャシャリ出ている現状に

多くの地元協力者が出てきたことは
私としても非常に心強いです。

栃木県北の人たち!
田んぼを見てください!

田植えしたばかりの稲が
鳥が歩いてどんだけ倒されるのか・・・

そして

田んぼの中にいる鳥たちが
本当に稲を倒しているのか・・・

いずれにしても
時は《令和の時代》になりました。

昭和の時代に始まった

こんな非人道的でバカげた風習は
即時廃止すべきです!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


栃木県北の住民から
送られて来た写真


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大田原市でもやっとるんじゃね・・・

しかも
大田原市は《銃を撃つ期間が長い》

こりゃ~驚いた!

この期間は

3日間実施する
那須塩原市の比じゃないね・・・

余談になりますが

大田原市と言えばこないだ私は
ヒョンなことから

大田原市長の牧場付近に
行くことがありましてね

付近にカラスの大群がいたので
近所の人にどうしたのかと尋ねてみると

大田原市長の牧場を拡張するために
雑木林を伐根したから

その雑木林に棲んでいた
数百羽のカラスたちが寝床を奪われ

行き場を失ったのだそう・・・

カラスは高い木の上で寝るので
高い木がなくなると困るんです。

『ヒドいことするのぅ』

鳥に優しくない人が
人には優しくできるんじゃろうか・・・

あのとき私は
そんなことを思った記憶があります。




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田んぼの持ち主の方から
送られて来た写真です。

「鳥はいたけど稲は倒れてもない」
・・・のだそう

飛び立ったのはサギですかね

確かにそ~なんですよね
なにもわざわざ銃で《威嚇》をしなくても

私たち人間が田んぼに近づくだけで
鳥たちは逃げるんですよね・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


まったく
いつの時代のやり方なんでしょう

当たり前のように
町中にある田んぼで銃で撃つ・・・

こんなことがありえますか?

写真はないけれど

「昼間に自宅のすぐ近所で
カモが撃ち殺される瞬間を見ました。

田んぼにいる鳥を銃殺するってのは
事実でした。

かなりショックを受け
怖くて外出ができなくなりました」

・・・という意見もきました。

大人が見たってショックなのに
そんなシーンを子どもが見たらどう?

それを見た子どもに
親はなんと説明する?

那須塩原市にしても
大田原市にしても

こんなこと即刻やめるべきです!


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


猫の病気

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獣医学で解明されていない猫の病気は
たくさんあります。

・・・というか

人間と同じ哺乳類なので
人間の病気と同等数あって当然なのです。

昨日

うちに来て2年目の
ぜんぜん馴れていない猫が

「首から膿を出している」
・・・とのことで捕まえて排膿しようとしたら



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膿が出ている割に
まったく臭いません。

私的には
クサくないのはイヤじゃな・・・

そもそも
うちではケンカが起きていないわけだし

どうやったら
首をケガするのかもわからんし・・・



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きれいにしてみると
傷・・・と言うより腫瘍・・・かな


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小柄な子ですけど
人馴れしていないから暴れます。

治療をする目的でも

両手足を持って
動かないように強く押さえつけると

猫は心臓が止まることがあるので

私は独自の方法で
独自の《チカラ加減》で保定します。

言葉では言い表せにくいですが

ガッチリ押さえるのではなく
少しは蹴れるように軽くって感じです。




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キレイにして
そのまま補液をして

静かにさせるために
顔の部分をふんわり隠しました。

※※寒い時期なら
体全体をゆったりくるみます。


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夜・・・

顔を出していたので
美味しい缶詰を差し出しました。

私は猫に嫌われたくなくて
どこまでも《いい人》になりたいもんで・・・




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腫瘍ではなく
ケガであることを祈るしかありません。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


広島に帰って1週間

ようやく
うちの子を見回る時間ができたので

見て回ってみると

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



私が栃木拠点にいる間に
広島市のセンターから

「収容時に負っていた
横っ腹のケガも治療し

人なつっこいから《譲渡にまわした》
・・・が

急に食欲がなくなり嘔吐下痢になり
センターじゃ無理・・・・」

・・・とのことで
急きょうちに来た成猫がいました。



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ヒョンくんです。
確かに人なつっこい♪


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横っ腹を大きく2ヶ所縫合した
痕跡あり・・・

・・・なのに未去勢

は?
同時に去勢をしようや!

しかも
「譲渡しようとした」のに未去勢!

こ~ゆ~とこが《甘い》よね

かわいそ~に

この子は去勢するのに
《また》麻酔をかけられることになるじゃん

ここはひとつ
広島市のセンターに厳しく言わんといけん



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この1週間

うちの者たちは
必死でお世話をしたみたいで

まだ強食のみで
自分では食べないらしいが

顔色もええ感じじゃん♪



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夜・・・

うちの者が用意していた
ちゅ~るごはんを目の前に置いてみました。

そしたらなんと
自分で食べてくれた♪♪

あったものを置きなおしただけなのに
食べてくれた・・・

私はよくこんなことが起きます。

・・・で
うちの者から言われます。

「すごいです!さすが中谷さん!」

置きなおしただけなのに
すごい人扱いをされる・・・

まったく事実と違うのに・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


野犬

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


去年からずっと

顔見知りの野犬を捕獲して
飼いたいと願っている人がいて

いろんな捕獲を試みましたが
うまくいかず

そのターゲットの野犬が
去年の11月に出産してしまいました。



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すぐに
吉久たちが数名で山狩りをして

子育て場所を探したのですが
見つからず


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山狩りの後は
付近の廃屋もすべて探しました。

・・・が
犬の行動範囲は広いしね

そんなに簡単にはいかんし
仔犬が出て来るまで待つしかないのぅ

・・・と


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そして3月

ちょろちょろ顔を出し始めた
仔犬2匹を保護しましたが

母犬の捕獲はできないまま
5月になりました。

私がまだ栃木拠点いいたときに

広島県のセンターが仕掛けた捕獲器に
母犬が捕まったとの話で

飼いたい人は
「保健所に連れて行かれた!」

・・・と
大パニックで泣きまくりました。

飼いたい人は泣いていましたが

犬の引き出しは
私が広島県のセンターに話せば

ど~にでもなるのでそこは無問題

それより私としては

どんなことをしても捕まらなかった子が
捕まったことに驚きました。

早速
広島県のセンターに電話して

その犬の引き出し予定を言い
その犬を捕獲した方法を聞きました。

「普通の捕獲器に
缶詰とドライを入れていただけです」

そんなことで捕まったの??

「仕掛けて2日で入ったから
うちも驚いちゃって」

そんなこともあるんじゃ・・・
私・・・やめようかな・・・犬の捕獲・・・

あんなに知恵を絞っても
よ~捕まえんかったのに

センターのオッチャンが簡単に捕まえたんじゃ
私の捕獲人生も終わりじゃろ?

まったく自信がなくなった・・・

私が
ガッカリしてしばらく経ったころ

広島県のセンターから電話がありました。

「中谷さん!

うちが捕まえたのは
中谷さんらが追いかけとる犬じゃないです。

だってオス犬ですもん」

え?オス?お母さん犬じゃないの?

どうやら飼いたい人が
「野犬が捕まった」というのを聞いて

勝手に
お母さん犬だと思い込んだようで

それに吉久が踊らされ

私が踊らされ
引き出しの予定まで言うてしも~た・・・

今さらね
引き出すから!・・・と言いながら

『ターゲット犬じゃなかったので
その子は引き出しません』

な~んてことは私には言えん

そんなことをしたら
私は人としてクズでしょう

何があっても引き出すしかない
・・・と思っていたら

飼いたい人の娘さんが飼います!
・・・と言う話になり

ホッとしたのと同時に
相手は野犬ですからね

「かわいそ~」だけで
飼えるものではありません。

人が怖くて生活音が怖い野犬のために
室内の改良・・・庭の改良

いろいろやることがあります。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


昨日5月22日
ようやく《生活エリア》の準備が整い

飼い主がセンターに引き出しに行き
その足でうちに連れて来ました。

人が怖い野犬を診ててくれる
動物病院はないから

うちの診療所を開放するしかないじゃん
・・・ということです。



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お前なのか・・・
缶詰ごときに引っかかったのは・・・

広島県のセンターが

あらかじめケージに入れて
連れて帰りやすいようにしてくれていたそうで

敷物も入れてくれたのね・・・
やるじゃん広島県!

ケージは後日
広島県がうちに取りに来るそうです。

それにしてもかわいいね♪

中型雑種の成犬なのに
この子は体重が11㎏しかなく

野犬の厳しさを痛感しました。

うちの子たちは
普通に17~18㎏ありますからね・・・

去勢手術後の写真を
撮るのを忘れましたが

まだ麻酔で寝ている間に

新しく買ってもらった
首輪とハーネスでWリードにしました。

その姿は飼い犬そのもので
よく似合っていました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


野犬を飼うなら

室内から自由に外に出れる環境を整え
決してお散歩はしない!

野犬にとって
《散歩》は恐怖でしかありません。

緊張していつどんな物音に驚いて
逃げるかもわかりません。

野犬を飼うなら

室内から自由に外に出れる環境を整え
決してお散歩はしない!

お散歩をするだけが犬の幸せじゃない!
このことを頭に入れていくと

お互い快適に暮らしていけます。


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広島市は変わった

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


年間4000近くの猫を
殺処分していた広島市も

今じゃそれは《負の遺産》となり

市民の中にも
《見て見ぬふりをしない》風潮が

ずいぶんと浸透してきました。

昨日5月22日のお昼前

とても交通量の多い
広島駅付近の植え込みの中に子猫がいて

その子猫を
そこで捕まえて引き取ってほしい

・・・という
小難しい依頼が来ました。




1


すみません・・・

矢印を入れたつもりが
どうしても《?マーク》になるんですが

子猫がいたのは広島駅のすぐ近くで

この《?マーク》の場所で
交通量がハンパないとこです。

万が一
子猫が植え込みから出たら

車にひかれるでしょう・・・

・・・なら捕獲は夜??
・・・夜で子猫が見える??

う・・・ん
ど~すっぺ・・・

なんのビジョンもないが
とりあえず行ってみるかのぅ

田原君は
公認会計士さんと会議していたので

しかたなく
私は弟を連れて家を出ました。

交通量がある場所の捕獲は
単独じゃ無理だし

姉弟ということで
それなりに長い付き合いじゃし

捕獲中の私の意向は
通じるじゃろう・・・たぶん・・・
う~~ん・・・

道中 
田原君から電話があり

「終わったけぇワシも行くよ
どこで待ち合わす?」

現場は
公認会計士さんの事務所から近いし

『待ち合わさんでええ
先に行って様子を教えてや』



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田原君から
送られてきた画像です。

子猫の鳴き声を聞いて
気になる人が集まっていますね・・・

・・・でも

交通量の多い交差点の
三角州にある植え込みに入ってたんじゃ

確かに誰も手が出せんね・・・

さすがに
《なんでもやりたがり》の田原君も

「こりゃ~ワシ1人じゃ無理で!」
・・・と(笑)

そんなこた~わかってますけど(笑)



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この奥に子猫が隠れています。

私とて
計算ぐらいできますから

『この体でここに入れるんかのぅ』
『私の頭は人よりデカいしのぅ』

・・・と思いましたが
そんなこと言うとったら猫は捕まらんし

仮に私より細くても
捕獲がヘタクソじゃ話にならん

一歩間違えたら
子猫は車道に出て事故に遭うわけだから

成功率100%でないと
やっちゃいけない救出活動です。

・・・ということは
私が入るしかないんじゃん

ギュウギュウで(笑)
ホンマにギュウギュウで(笑)

私が上半身だけもぐりこんで
子猫を追い込み

田原君が右を弟が左と正面を
守る体制を作りました。

そ~は言うても息ができんぐらい
ギュウギュウですからね(笑)

あと5cm届かない状況が続きました。

仕切り直して再びもぐりこむと

子猫がほんの一瞬
田原君の方に後ずさりしました。

これじゃ!!ヨシわかった!!

『今からそっちへ追うで!』
「ええでいつでも!」

私の計算通り

子猫は
無事捕まえることができました。

私たちプロですから♪
な~んてね(笑)



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私が植え込みにもぐっているときは
こんな感じだったそう

さすがに恥ずかしいね(笑)

これ・・・成功したからよかったけど
失敗しとったら

私しゃ~広島には住めんね


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心配して見ていた人たちが
子猫を見て

「よかった」「よかった」「安心した」と・・・

いやいや
一番安心したのはこの私ですよ(笑)



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子猫が
これだけ汚れているわけだから

同じところに入った私も
おきれいな顔は土で真っ黒になり
(ギュウギュウなもんで)

髪の毛には
なにやらくっつけていました。

服は私の場合
そのための活動着を着てますから

汚れて無問題♪

あ!私は
この服装で東京にも行きますが

一応この服装は
こんなときのための活動着なので

あしからず



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どうして
こんな子猫があんな危険な場所に

たった1匹でいたのか
誰にもわかりませんが

助かったのでヨシ♪

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


助け出したこの子は

私が行く前からずっとその場で
なんとか助けたいと見守っていたご夫婦が

捕獲した瞬間に
「飼いたい」と申し出られたので

私がその場で
いろいろ質問して判断して

病院指定も条件に
その場でキャリーごとお渡ししました。

それから20分後

そのご夫婦は
病院へ連れて行ってくれたみたいで

よかったです。

こ~ゆ~ラッキ~な子もいるんですね・・・
ご縁に本当に感謝です。

ご縁と言えば

今回の救出に関し私は
一般依頼のつもりで現場に向かったのですが

この子猫を助けたくて

うちにお金を払ってまで
救出をお願いした依頼者さんは

実は

うちの古くからの
プレミアム会員さんだったことが判明し

私としては
長年のお礼が言えたしよかったです。

この広島駅前子猫救出活動は

すべてにおいて
気持ちのいい救出劇でした。


岡山拠点・5月21日

 
お久しぶりの岡山拠点

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


犬猫みなしご救援隊の
岡山拠点の保護育成施設には

岡山市のセンターから
頼まれて引き出した犬が34匹

倉敷市のセンターから
頼まれて引き出した犬が1匹の計35匹と

猫が60匹います。

それと同じ敷地内には

解体屋のオッチャンとこの
犬が約120匹がいます。

もともと
オッチャンが多頭飼養していて

その犬猫たちに
うちが不妊手術をしたのがきっかけで

急速に仲良くなり

オッチャンとこの犬と猫がいた場所に
私が入り込んだ形です。

私は《私の犬》とか《あなたの犬》
・・・とかあんまり考えんしね

同じ敷地内にいるのに

うちの子だけに
ロイカナや牛タン皮やパンを与えて

オッチャンとこの子は
三流の安いフードを食べている

・・・ってのは
私自身が納得できんので

オッチャンとこの多頭飼養現場に入って
全頭の不妊手術をしてから3年

あの日からずっと変わらず
オッチャンとこの犬にも

同じように
ロイカナを食べさせています。

それは
おやつとて同じこと

うちの子だけが
牛タン皮やパンを食べるのではなく

オッチャンとこの犬にも
うちの子が食べるタイミングで

牛タン皮やパンを与えています。

私にとっては
オッチャンとこの子もうちの子も

差別も区別もなく同じようにかわいいのです。

・・・けど
犬たちにはそんなこと関係ないし

たまにしか来ない私なんか
《知らん人》《怪しい人》

私の姿を見るなり
うちの子もオッチャンとこの子も

一斉に
「ヤバいババアが来た!」

やんややんやの大騒動になります。



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第1エリアには

ザ・ノンフィクション
《犬と猫の向こう側》に出ていた

岡山八つ墓村の子たちがいます。

ここの子たちは
当時センターから引き取り協力の打診を受け

私が引き取ることを約束した後に
センターが一斉捕獲をしたのです。

赤い血が流れている人間なら

殺処分するしかない犬を
捕獲なんかしたくはないでしょう・・・

この子たちもまた

引き取った当初は
みんなやせ細ってボロボロでしたが

今じゃ丸々して♪♪

お世話をしているオジサンや
渡辺さんらの話では

「私ら~が行くとな
喜んで喜んで飛びついて服が汚れるんじゃ」

・・・だそう



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私が行くとこんな感じで
誰も寄りつきもせんが

私しゃ〜服を汚しと~ないし
これでええんじゃ!!

エ~~ン
エ~~ン
エ~~ン



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第2エリアにも
同じく八つ墓村の子がいるのですが



捕獲された時期が少しズレたので
エリアを別にしたのです。

八つ墓村の子は

広島本部にも3匹
栃木拠点には10匹いるので

あの八つ墓村には

ラブラドールと甲斐犬を掛け合わした
大型雑種が30匹近くいたのか・・・

それが10年以上も
放し飼いされてたわけだから

近隣住民が怒るのも無理ないな・・・

・・・だけど
ここの住民たちはこぞって

怒るホコサキを

飼い主の方ではなく
犬の方に向けたからね

トラバサミを仕掛けたり・・・

じゃから私が
《八つ墓村》と呼ぶわけです。



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「悪いヤツが来た!」
・・・と勢いよく怒って来たのが

左前足と右後ろ足の2本を
トラバサミでやられた

イチローです。


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リーダーのイチローは

仲間を守るために
悪いヤツに喰ってかかります。

このイチローも
お世話をしている者には

甘えてくるんだそう・・・


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ほ〜ね!ほ〜ね!
あんたがイチローねぇ

ええ子じゃけぇ
そが〜に怒りんさんなや

オジサンは悪い人じゃないぞ

↑ ↑そう??


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おや・・・
ちょっと通じた(笑)


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第3エリアは

どこだかの山にいた子たちと
別の場所から捕獲された野犬たち

丸々太って♪
ええこっちゃ♪ええこっちゃ♪

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


岡山拠点の猫たち


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


岡山拠点の猫たちは
飼い主から捨てられた子たちです。

ちょいとお金を払えば
私が終生飼養で引き取るのに・・・

道端に捨てるから
背景がぜんぜんわからんし!


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捨てられた子たちなので基本
よく馴れています。



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うちのレベルで猫60匹って

写真で撮ると
ガラガラじゃね(笑)


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岡山拠点の保護施設に
私が泊まり込むことがないがために

顔を出したときは
私も楽しいばかりで

ついつい
写真を撮るのを忘れてしまいますが

岡山市のセンターで
最終最後まで残ってしまった犬たちと

岡山県内広域で
飼養放棄された猫たちは

こんな感じで
うちの岡山拠点の施設で暮らしています。

岡山拠点の
飼養環境と生活使用品については

広島本有・栃木拠点と
なんら変わりはありません。


どうか皆さま

この子たちにも

広島本部・栃木拠点と同様に
おやつのご支援をお願いします。


★牛タン皮
★かつお節
★ちゅーる


〒700-0822 
岡山県岡山市北区表町3-14-18

「NPO法人 犬猫みなしご救援隊・岡山拠点」
電話番号:082-812-3745


。。。。。。。。。。。。。。。。


一昨日
ようやく捕まった

右前足欠損の猫

。。。。。。。。。。。。。。。。


この3本足の猫は

岡山市北区の
両備ビルに棲みついていました。

岡山で両備と言うたら
そりゃ〜大きなグループ企業で

たま駅長で
全国的に有名になった

和歌山電鉄も両備グループだし

岡山を走る
両備グループの岡電バスには

夢二黒の助バスといって
黒猫を車体に何匹も書いたバスがあったり

両備グループの
おかでんミュージアムには

キジ白の
美宇(ミュー)館員見習いがいるぐらい

両備グループは
なにかと《猫と親しい企業》なので

私たちは
今回の3本足の猫も

『両備ビルさんなら
捕獲器の設置願いも頼みやすいね』

・・・と
簡単に考えていました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


捕獲器の設置のお願いの電話を

両備の総務課に入れると

「うちも困っていたので
どうぞ!どうぞ!」・・・と言われ

岡山のボランティアさんたちは
喜んでいました。

裏の裏をさぐる
ちと根性の悪い私なんぞは

『猫に困っていただと?
猫が好きなんじゃないのか??』

すでに
そこに引っかかっておりました・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


最初の情報では

「負傷猫の右前足は落ちておらず
骨が出たままぶら下がった状態だ」

・・・とのことだったので

《とにかく》

岡山の捕獲ボランティアさんたちは
捕獲を急ぎました。

予定の捕獲の日
両備ビルの隅っこに捕獲器を置くと

警備員が来て

「ここに置くな!」と言い

まったく話になりませんでした。

私が現場にいたのなら

『総務課と話はついとんじゃ!』
・・・と喰い下がりますが

岡山のボランティアさんはおとなしいので
警備員に言い返すこともできず

「すみません」・・・と
少し離れた場所に置いたんだそう

そしたら今度は
「そこはよその敷地だから迷惑だ!」

結局
どこにも捕獲器を置かせてもらえず

いたしかたなく


猫の生活圏から離れた場所に
捕獲器を置くしか道はなく・・・

捕獲をされる方はご存知でしょうが

痛みを伴うケガを負ったばかりで

警戒心が普段より一層強くなっている猫を

生活圏から
離れた場所まで呼び寄せることなんて

無理でしょう・・・

猫の姿は見えるが

捕獲器がある場所まで
呼び寄せることができず

無駄に5日も過ぎてしまいました。

5日も経てばだんだん私も
イライラしてきます。

猫の生活圏に捕獲器を置かないと
ダメに決まっとんじゃん

相手は両備さんじゃろ?
《猫と親しい企業》じゃん

3本足の猫を保護する目的で
捕獲器を置かせて欲しいだけだ

・・・と

ちゃんと説明したら
置かせてもらえるでしょう!

私の怒りはMAX
捕獲ボランティアさんたちは焦るばかり

「ダメです。
猫がいる両備ビルの敷地には

捕獲器を置くことを

ガンとして許してもらえません」

なんじゃそれ・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今日明日に保護しないと
情報からすでに1週間

ちぎれた部位から感染したら
困るじゃん!

※※みなしご庵in岡山の開催中
その現場に応援に行くために
1人途中退席しました。

それぐらい私たちは
3本足の猫を保護するのに必死でした。

結局3日3晩

捕獲のスペシャリスト白川さんが
粘って粘って

ようやく捕まえてくれて

岡山市のセンターから引き出した
13匹の犬の手術中に

岡山拠点の事務所に
連れて来てくれたのです。


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急きょ
手の手術と不妊手術をした

かこちゃんです。

広島に連れて帰っても
急に馴れるハズもなく


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エイデンアンドアネイの
おくるみを掛けて

静かにさせています。

ごはんの時間やトイレ交換の時間以外は
なるべく開けたくないので

写真を撮るのも

カメラだけ中に入れて
いろんな角度で撮ってみました。

その中の1枚です。


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やはり緊張していますね
・・・けど

かこちゃんは
小柄でかわいらしい子じゃね

これから少しの間
感染症予防のお薬を飲みますが

その間
発熱もなく問題なく過ぎればね

自由になれるよ
3本足なんてうちじゃ普通じゃし・・・ね♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


それにしても企業ってのは
わからんもんですね・・・

今回の捕獲問題で

さすがに
忘れっぽい私も思い出したのですが

5年前かな・・・岡山TNR一斉を
一番最初にやるときに

私は渡辺さんに言ったのです。

『岡山の
地場企業の協力を得たら

TNR自体の認知度がグッと上がるから
そ~ゆ~企業を探しんさい』

そしたら渡辺さんが即答し

「岡山には

黒猫をバスの車体一面に書いている
岡山電気軌道って会社があって

《あの》たま駅長の会社と
同じグループなんよ

あの会社なら
TNR会場を貸してもらえると思う」

・・・と自信満々に言うので
TNRのご協力のお願いしたんです。

『TNRの会場として
倉庫の一角でも貸してもらえないか』

この答えは今でもまだ
いただいておりませんが(笑)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


逆に

猫とまったく関係のないゼネコンの
荒木組さんが

岡山TNR一斉の会場として
本社ビルを開放してくださっているので

ホントわからんもんです。

猫に親しいからといって
《野良猫に優しいわけではない》

これを肝に銘じます。
私もまだまだヒヨコですわ(笑)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今日の動画

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


5月20日(月)に
岡山のセンターから引き出し

手術をして自由になったばかりの
13匹の犬たちです。

この子たちが今後
どのように変わっていくか楽しみです。



 

岡山市のセンター引き出し

犬猫みなしご救援隊が
岡山市のセンターから

譲渡できなかった犬

すなわち
殺処分されるしかない犬の

引き出しを始めて2年になります。

岡山市のセンターは基本
猫の引き取りは行っていないので

岡山市のセンターから
犬(ほぼ野犬)の引き出しさえすれば

実質
岡山市のセンターは

殺処分ゼロになるのです。

実際にこの2年間は
殺処分していませんしね♪

だから職員も明るくて
一生懸命働いていています。

もちろん
昨日も書いたように

それと平行して岡山市は
地域猫の補助金も出していて

これ以上

望まれない命を増やさない努力も
行っています。

ただ今現在は1匹につき上限1万円で
予算が130万円だから

岡山の病院はどこも手術代が高いし
年間MAX130匹しかできないわけですよ

なので私としては

広島市のセンターみたいに
岡山市の職員獣医が不妊手術を覚えて

補助金分
職員獣医が手術をすれば

無限に無料で手術できるようになるし

そ〜なったら言うこと無しだし
今後も《発破をかけていく》かな・・・と

岡山市民でもないくせに
出しゃばっていきたいと考えております。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



朝9時
岡山市のセンターに到着

そこで30分ばかし職員を集めて
中谷節炸裂で大演説を行いました。

そんなこんなで

私がセンターで油を売っている間に
引き出す予定の13匹は

すでに手術会場である
岡山拠点事務所へ到着し

手術も始まっておりました・・・が

私の立場としては

代表者として
手術会場に《居ないわけにはいかない》が

これと言って
《やることもない》プ〜太郎的存在

ちょっくら遅れて行っても
えかろう♪



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岡山のセンターには

うちが引き出すまでもなく
譲渡が決まりそうな

チワワちゃんも収容されていました。

この子はキャリーに入れて道端にポイ
明らかに捨てられていたんだそう

死なにゃ〜どが〜にもならんバカは
どこにもいますね!

最期までお世話ができんのなら
飼うな!


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収容期限内のこの子も
とっても人馴れしているので

この子もまた
捨てられたのでしょう


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自分のハウスを汚したくなくて
オシッコを我慢するから

膀胱炎になるんだそう

中型雑種は特に
トイレマナーが完璧だからね

小型犬みたいに
トイレしつけで困ることなどないですもんね


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岡山市のセンターにも

土があるドッグランがあれば
いいのにね・・・

せっかく殺処分をしないように
市民ボランティアや職員が努力しても

設備が整わないと残念ですね・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


岡山のセンターで
さんざん演説した私は

《ひと仕事終えた感満載》で
事務所に到着しました。



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犬猫みなしご救援隊岡山拠点の
保護施設の猫部屋にいたナルトは

原因不明の発熱が続き
ちょっと前から事務所に連れて来られて

渡辺さんたちが毎日 様子をみてくれて
治療で落ち着いたところです。

さすが《みなしごの子》です(笑)

犬が13匹来ても
余裕でグルーミングをしています。



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この子もうちの保護施設から事務所へ
連れて来られた子ですが

この《連れて来る》《連れて来ない》の
判断が難しいとこで

猫は環境に依存する生き物だから
状態が悪い=移動させてまで治療すべきか否か

明確なラインはなく
いつも迷い悩みます。

私としては『かわいそ〜だけの』
愛護はしたくないしね


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今回の13匹は
どこかの山から来た!とかじゃなく

岡山市内一円から収容された子たちです。



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長いことセンターで暮らしていたところ

変なお兄ちゃんたちがやって来て
ケージに入れられトラックに乗せられ

変なオバチャンがいるとこに連れて来られて
あ〜〜ボクたちは終わった・・・

・・・そう思ってるんでしょう



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あら・・・
右目が白濁・・・

片目ということは
老齢性の白内障ではないだろうから

ケガしたのかな・・・

大丈夫!

これからはうちで暮らすわけじゃから
なんの問題もないしね



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ビーグルが入っとるじゃろ♪

ビーグル種は自由で
あんまり話を聞いてくれないが

お前はどう?


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フィラリアは陰性でした。

たいがい岡山の野犬は
フィラリア陽性なので驚きました。

それから偶然4匹ほど陰性が続いたもんで
気をよくした私は

5匹目で陽性反応が出たときに
ガッカリしました。

そして
ガッカリした自分にガッカリ

今さらフィラリア陽性ごときで
なにをそんなにガッカリするんや?

そんなことでガッカリしとったら
なんもできん!

しっかりせ〜中谷!


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おやおや
ガッツリ歯石がついとるね

歯も腐っとるし
抜きましょう♪抜きましょう♪



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小柄じゃねぇ・・・


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顔もかわいいし♪


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あら!
狼爪がWである!

これが巻くタイプなら
狼爪を落とす手術をしなきゃ可哀想だけど

この子の場合
巻くタイプじゃなかったから

爪を切るだけでOK♪

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ほとんどの子が痩せていて
毛もボロボロ

・・・けどこれは
うちに来ればチョチョイのチョイで

丸々艶々になるから無問題



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やっぱりトラバサミ痕がある

痛かったじゃろ・・・

じゃけど
足が落ちんでえかったねぇ・・・



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この子もじゃ!
トラバサミの痕がある!

もしかして
《あの》八つ墓村の山におったんか?

収容場所の地名を見て
渡辺さんに聞くと

「そ〜じゃな〜隣の山じゃから
犬の足なら簡単に行けるな〜」

やっぱり・・・

あの八つ墓村のヤツらは

『なんでトラバサミなんか仕掛けるんや!』
・・・と私が怒鳴ったら

「標的は犬じゃね〜!イノシシじゃ!」
・・・と言いやがったが

イノシシなら足を落としても
ええんか?

イノシシなら殺しても
ええんか?

おかしいよ!その考え!



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渡辺さんと

じ〜やんに買ってもらった
タコ焼きを食べながら

次なる作戦など話し合っている間に

どんどん
手術が終わっていきました。


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犬の避妊手術とて3cm

ヘタクソな獣医だと
猫でもこれ以上の傷になりますよね

ま!こ〜ゆ〜とこです。
うちの強みは!

↑  ↑
中谷さん!

あなたタコ焼き食べてるだけで
何もしてないし

なんであなたが威張るのかわからん・・・


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全身で見てみると

ちょっとした切り傷程度で
子宮&卵巣を取り出したわけだから

犬たちは予後がラクですよね

うちでは避妊手術の後に
エリザベスカラーなど着けません。

必要ないですもん。

犬も傷を気にしないから舐めないし

百歩譲って傷が開いたとしても
穴が小さいからなにも出てこんし

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


そんなこんなの最中に
《猫の捕獲のプロ》白川さんが

「やっと捕まえたよ」・・・と
捕獲器に入った猫を連れて来ました。

この話は長くなるから
明日に回しますが

右前足が落ちて赤身が出てるから
すぐに手術をすることに



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小柄な子です。

右前足が無くなって
時間が経っていないうちに捕獲できたから

感染してないと思うけど
予断は許さないですよね・・・




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私たちは
二次感染が怖くて

捕獲を急いだのですが

捕獲時に《大きな敵》が現れ
あちこちに電話したりして

すごい苦労したんですよ・・・

この話はまた明日
お楽しみに♪ 


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


一夜明け

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


おっちゃん&お兄ちゃんに
岡山拠点・保護施設まで運んでもらい

今回の13匹のために作った
犬舎に放しました。


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岡山拠点・保護施設は
解体屋さんから借りているので

犬舎もすべて
解体屋さんからもらった廃材で

こしらえています。


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廃材だから見た目はチグハグですが
ちゃんと役目をなしています。

周りはグルリH鋼を回しているから
穴を掘っても逃げられません。



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マサ土(山土)を敷き詰めています。


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やっばり怖がりますよね


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まだ初日だし
固まったままの子たちもいますが

 
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自然豊かな山の中で
のんびり暮らしてくれれば

それでヨシ!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


岡山市のセンター職員が
視察に来ました。

昨日の今日ですが
私としては

普段は私がいないので
私がいるときに全部済ませたいわけです。
 


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どうでしょう


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昨日までセンターにいた子たちだから

職員たちは
そりゃ〜情も残っているじゃろうし

近寄ってもらえなくても
いいみたい(笑)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。


岡山拠点の他の子たちの様子は
また明日書きます。

今日のところは
広島に帰って明日の準備です。

明日は広島県のセンターから
野犬を引き出して飼う人が

引き出したその足で
うちに手術に連れて来るしね

みなしご庵in岡山

私が岡山に
チョロチョロ顔を出し始めて

6年になります。

きっかけは

ザ・ノンフィクション
犬と猫の向こう側にも出ていた

渡辺というオバチャンの勇気ある
1本の電話から

「岡山をなんとかしたいが
ど〜やったらええかわからんから
岡山で講演会をしてほしい」

こんな私に『よ〜言うた』(笑)(笑)(笑)

それから
《岡山TNR一斉》をするようになり

渡辺のオバチャンは

にゃんともライフとか言う
へんてこな名前の団体を立ち上げ(笑)

私が岡山で活動するときは
準備から管理から後始末までするようになり

お互い《騙された》と言い合い(笑)
なんとなく前に進んでいる感じです。

そんな感じだから
みなしご庵in岡山もやりたい放題

私は新幹線で行き
『岡山駅まで迎えに来て!』

そ〜することにより
田原君はた〜坊の土交換ができるし

車より新幹線の方が早いから
私もゆっくりスタートができるし

朝イチのミルクタイムぐらい
見れるかな・・・と


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私はこんな顔してますけど
超・猫好きですからね

1秒でも猫とデレデレしたいわけです。

もちろん
亡くなる子猫もいますけど

毎日のように
新しい子猫が来ますからね

その子猫の背景を知るなり

世の中に怒ってみたり
自分が不甲斐なくて泣いてみたり

それもこれも
私の重要な原動力になるのです。




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皆さまから送られてくる
ロイカナ猫ミルクを飲んで

エイデンアンドアネイのおくるみに
くるまって寝ています。


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広島のセンターから来た
目がグジュグジュだった子猫4匹

3日経ちますます
健康そうになったでしょ


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私がこの子たちだけに
特別な感情を持っているわけではなく

うちに来たときの姿から
わずか3〜4日で元気になった姿を見てもらい

子猫には
《無限の可能性》があることを

知ってもらいたいだけです。


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《無限の可能性》がある子猫は

ほんの少し手助けするだけで
元気になるんだ・・・と

わかってもらいたいだけです。


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《ただ生きているだけの生き物》を

《能ある人間は》
決して邪魔にしてはならないし

むしろ
手助けをするべきだと私は思います。

目がグジュグジュの子猫を見かけたら

どうか見捨てないで
動物病院に連れて行ってください。

もちろん
うちに連れて来ても構いませんが

うちは有料です。

なんでもかんでも無料で
引き受けていたら

うちの活動も成り立たなくなりますし

命をつなぐには
絶対的にお金がかかります。

そこはご理解いただければ
・・・と思います。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


みなしご庵in岡山


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「みなしご庵は
昼からティータイム的にやりたい」

・・・と言う渡辺さんの要望に
ちゃっかり乗って

『じゃ〜ケーキにしようや!
ケーキなら郷原弟がパティシエしとるし』

そ〜なんです!

たまたま偶然

郷原弟が岡山市内のケーキ屋さんで
働いていて

私も長いこと会ってないし

『どんなケーキを作っとるんか』
見てみたかったのです。

さぁ岡山に向かって出発です♪


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安佐市民病院を建設中の
あき亀山駅前

ここに安佐市民病院ができるから
可部線も少し延線したし

可部線をよく使う人にとっては
ありがたいことかも・・・

私は

生き物たちの棲み処を奪う《開発》は
好きではないですけど




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このあたりが
《亀山》となった由来が書いてありました。


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弘法大師空海が
この地に巡しゃくされたとのこと

初めて知りました!

それで
私もこの地に住むことになったのか

・・・などと

勝手に《ご縁》を作って
勝手に《納得》して

気分よく広島駅まで行き

『弘法大師空海とご縁ってことで
うどんを食べなきゃ!』

広島駅で立ち食いうどんを食べて
新幹線で岡山へGO♪♪

※※うどんを日本に持ち帰り広めたのは
弘法大師空海だと言われています。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


岡山駅で渡辺のジ〜ヤンの車に乗り
郷原弟が働くケーキ屋へ


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あら
なかなかオシャレじゃない!

郷原弟が出てきました。
「いつも姉がお世話になってます」

うんうん
いつもお世話しとるよ

「ボクが中谷さんのところに

両親と一緒に
ごはんを食べに行ったとき

ボクはまだ小学生でしたからね」

えぇぇ・・・そんなに昔なの?
オバチャン・・・年を取るわけだ(笑)(笑)

郷原弟よ!

岡山で頑張りたまへ
オバチャンも岡山で頑張るから♪


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今回のみなしご庵の会場は

いつも
岡山TNR一斉でご協力いただいている

岡山No.1ゼネコンの
荒木組本社ビルです。



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荒木組は

働く人にとって良い会社で
なおかつ地域貢献度も高いってことで

《ホワイト企業》に選ばれたみたいで

これは
その記念品っていうのかな・・・

それです。

そりゃ〜《野良猫》のTNRの会場に
本社ビルを貸してくれるわけですから

それだけで完全にホワイト企業ですよ。

一流企業だと言うならば
TNR会場に「どうぞどうぞ」なハズが

日本の場合
一流企業になればなるほど

「汚れる」「不衛生」
・・・と決めつけて貸さないよね!

ボランティアさんたちが
キレイにしてお返しするに決まっているのに



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「中谷さん!
そこは違います!

そこはアイデアルームだから
狭いです」

こちらです!



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大会議室

大会議室?大って
20人のみなしご庵なのに?

「半分ほど仕切らせてもらいました」


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使わない半分がこれです。
すご過ぎる!


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今回
貸してもらったのがこちら

これもすご過ぎる!

※※机は私たちが並べました。



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しかも
トイレがすぐそば

中高年のオバチャンに優しい感じ



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準備は渡辺さんとじ〜やんと私

なぜか《呼ばれているハズ》の私も
準備係(笑)

郷原弟たちが作ったケーキを並べ
お好きなのをどうぞ♪



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飲み物もセルフ
ケーキもセルフ

いいじゃない?
こ〜ゆ〜のが気兼ねもないし


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私が選んだのが(笑)
※※最初から2つ取る人はいません(笑)

チョコモンブランと

抹茶のムースを
餅みたいなものでくるんだもの

どっちも茶色じゃし
これじゃ私と《茶色トリオ》じゃし(笑)


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なんだその足!
行儀が悪い!


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右足だけ
あぐらをかいとる!

ダメじゃね・・・アウトじゃね・・・
見える机は!

え?そっち?



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すみません!

私は集合写真は撮らんのか?
・・・と聞いたのに

渡辺が「個別がえかろう」と
個別写真を撮り

解散した後に「やっぱ集合も要るなぁ」
・・・と

先に帰られた方
大変申し訳ありません。

すべて渡辺の責任でございます(笑)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


岡山はTNR一斉を初めて5年
10回やっているので

猫の不妊手術に関しては
ずいぶん広がっています。

岡山市は
地域猫活動に補助金を出していて

うちの診療所でも使用可能です。

岡山市の補助金で地域猫活動をするのに
うちを利用すれば

混合ワクチンもノミマダニ駆除剤も
すべてつきます。

今年から
まだ予算は少ないですけど

瀬戸内市も同じことを始めました。

行政としては

少ない額でも
野良猫の不妊手術に予算をつけること

これが大事で

私たち民間は
その予算を野良猫に最大限有効に活用する

これが大事です。

岡山市・瀬戸内市は
うちの診療所でも手術ができるので

うちを利用された場合は
猫への利益は大きいと思います。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


2日連続

広島の隣県で
みなしご庵を開催していただいたお蔭で

少し見えてきました。

山口県は東部が質(タチ)が悪い
岡山県は西部が質(タチ)が悪い

そりゃ〜そ〜じゃろう

山口県の東部は広島県に隣接
岡山県の西部は広島県に隣接

どんだけ広島県が質(タチ)が悪いか
・・・ということです。

私はもっと
やらにゃ〜いけんね!

あ!岡山の皆さま!

ちと遠いけど広島本部TNR一斉に
参加されれば

安価な金額でその子にとって最善の
手術ができますよ!

今月の広島本部TNR一斉は
5月26日(日)です。

その後は6月23日(日)7月28日(日)です。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



今日は
岡山市のセンターから

引き取り手がなく

最終最後に残ってしまった犬13匹を
引き出したので

その子たちの不妊手術を

犬猫みなしご救援隊・岡山拠点で
行います。

もし夕方までに終わらなければ
今日はみなしごバスじゃし

門限6時を守るために
もう1泊かな・・・と考えています。





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