NPO犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ

犬猫みなしご救援隊の日々の活動を通じて 一緒に動物愛護を考えてみませんか・・・

2018年05月

広島本部・5月25日

20日ぶりの広島です。

天気も良く
最高の気分です♪


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ぐっすり
お昼寝中のマリー

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


7年前
福島野大熊町の梨園で

マリーを見かけ

8ヶ月間
お水とチモシーを運んだなぁ・・・

私的にはそのまま

マリーの実家である
大熊町の梨園で静かに

マリーを
育てるつもりだったのですが

2011年12月に
事態が急展開

マリーが
時の政権の偉い人の考えに基づいて

放射線汚染の
実験動物にされるってんで

なんとしてでも
マリーを生かしたい私と

実験賛成派の
元・民主党のとある議員と

対立してしもうてねぇ・・・

それがまた
運の悪いことに

その議員グループがマリーを連れ出す
ほんの2日前に

あろうことか
マリーがうちに来てしまって!!

それからというもの
その議員の圧力がバンバンかかって

農水省から経産省
最後は内閣府まで

たかだか中谷ごときオバン1人を
イジメに来たんですよん

最初は私

『あんなションベン議員に
何ができるんじゃ

ヤツは学歴はあるかも知れんが
世の中を知らんじゃろ』

・・・と
鼻くそ扱いをしていましたが

衆議院議員
しかも与党の議員ってのは

強いねぇ・・・
やりたい放題なんでもできる

私に言わせれば

被ばくしたマリーを誰が連れ出したか
・・・が問題ではなく

なんで
マリーが被ばくしたのか・・・

そこでしょ?
政府が究明すべき点は!

福島原発の安全性に
問題があったから

この不幸が始まったんじゃないん??

それを棚に上げておいて

「おい中谷!

お前は
国の決まりを破ったんだぞ!

おとなしくマリーを返せ!」

・・・と
そんなことばっか・・・

『旦那~~ッ
そんなこと言いますけどね

この中谷ってオバンは
ひどいヤツで

常日頃から
国の決まりを破りまくってるんで

一体
どの件のことなのか

サッパリわからんのですよ

おまけに
この中谷ってヤツは頭が悪い!

日本語すら通じないヤツで
何を言うても響かん・・・』


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


話がソレましたが

家に帰ると
広島県中のセンターから来た

子猫で
ごった返しておりました。



1



これでも広島県内のセンターは

去年よりは
収容数が減ったみたいなんだそう

殺処分ゼロを目指すなら
収容されない町にすべきなんでね

ええ感じじゃん♪

・・・と思いながら
ふと見ると・・・



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誰?
見たことがない・・・

下半身の毛がないけど
元気そうじゃん?

「この子は
顔が腐っていた子ですよ!」

顔が腐った子・・・???

「TNRのときに排膿してもらって
中谷さんが

この子は抗生剤と
強肝剤を飲ませればええ

・・・と言うた子です」

あ!わかった!
こんなにキレイになったの!!




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この子です。
痩せてて黄色くて・・・





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舌の色も悪く
貧血もある・・・


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そ~だ!

私が出る前に
食欲が出てきてたんじゃ!!


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やっぱ
自分で食べるってすごいですね・・・




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傷は完治じゃん♪

青いのは
塗り薬に入れてる食紅です。

1回塗ればいい薬なので
色がつけば

塗ったかどうかわかるから
便利なんです。


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肝臓の具合も
よくなったみたいじゃね・・・

自分で食べるってすごいですね
ホントに・・・

あ!
この子の連れは?


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筋とか出たまま
このまま

皮膚再生を願った子・・・


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半分ふさがったみたい


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残り半分

このカサブタが取れて
またカサブタができて

少しずつ
傷が小さくなっていく

・・・予定です!


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何も
高度医療に頼らなくても

私たち人間が
ほんの少し手助けをするだけで

元気になる命は
いくらでもあります。

あきらめず

最良の手当てをするべきだと
私は思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


カラス

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


また今年も

巣から落ちた
子ガラスが来ていました。



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ともちゃんです。

うちに来て12日目だそう
すっかり家族になってます。


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こちらは
去年?一昨年?に来た

りょうちゃん

事故に遭い断脚したので
まったく歩けません。


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2羽が並んで
ひなたぼっこをしていました。

夕方
室内に戻ると

子ガラスは

《肩乗りともちゃん》に
変身するんだそう

子ガラスは
甘えん坊ですからね



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いい子して乗ってますけど

それは肩ではなく
明らかに頭ですけど?(笑)


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それはそれで
ええこっちゃ♪


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なんだ?
このショボいごはんは!!

「それは
つなぎちゃん専用なんです」



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つなぎちゃん
今日も今日とて

《ちぐらのワラ》でお代を払って
ごはんを食べているんだそう


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律儀です。


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ちぐらの方は

どんどん
ひどいことになってますが(笑)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



支援者の皆さま

たくさんの

ロイカナミルクと
BOXティッシュを

ありがとうございました。



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犬猫みなしご救援隊を
代表して

アタチたちが御礼を言います。

「「「皆さま
どうもありがとうございました」」」

栃木拠点・5月23日

人間は簡単に

「犬を飼う」「猫を飼う」
・・・と言いますが

犬や猫
小鳥や金魚・・・etc

生き物を飼う前に
よく考えていただきたいと思います。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



生き物を飼う
・・・ということは

生き物と共に暮らす
・・・ということ

自分以外の誰かと暮らす
・・・ということは

その誰かのために最善の配慮をする
・・・ということ

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



生き物を飼う
・・・ということは

その生き物に対して

お金もかけ
愛情もかけ

自分の時間も
自分の自由も
すべてを与え

自分を犠牲にして
最大限の努力をすることです。

「かわいい!」

「かわいそ~!」

これは
誰にでも言える言葉です。

かわいいから
ど~するべきなのか・・・

かわいそ~だから
ど~するべきなのか・・・

ここですよ重要な点は


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



東日本在住の方からの依頼を受け

行き場を失った犬や猫を
有料で引き取り

最期まで愛情をもって看取る
終生飼養活動を主として機能している

栃木拠点には

さまざまな過去を持つ犬や猫が
常時4~500匹暮らしています。

この子たちの
生活の質を落とさないために

私たちは

静かで安心できる
キレイな住空間を

提供し続けねばなりません。

それは

終生飼養活動と同時に
センター引き出しも行っている

広島本部とて同じこと

むしろ
広島本部の方が

栃木拠点よりさらに
繊細にすべきことかも知れません。




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私が28歳のころ・・・

田原君が自分の倉庫の
釘箱の中で

見知らぬ野良猫が
出産しているのを発見

『消化吸収のいい食べ物とお水を
倉庫に運ばにゃ!!』

母猫の警戒心が高く

5匹の子猫の姿が見れるのは
何日かに1回の割合でしたが

それでも私は
毎日ウキウキでした。

子猫たちが離乳が終わったころ

一番大きく成長していた
メス子猫のヒゲちゃんがいなくなり

それと同時に
母猫のごはんが減らなくなり

頼る母猫がいなくなった子猫たちが
鳴くようになり

倉庫のドアを開けると
どこからともなく私のもとに来るようになり

母猫とヒゲちゃんは
何らかの理由で亡くなったのだ

・・・と思いました。

それでも私は

子猫4匹を家に連れて帰る気は
まったくありませんでした。

食べ物は私が運ぶし
このまま倉庫で暮らせばいい

その方が自由じゃし
野良猫にはそれがいい

・・・と思っていました。



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子猫4匹は

倉庫から外に出るぐらい成長しました。

梅雨明けの
カミナリが鳴り響いた大雨の夜

外で遊ぶことが多くなった
子猫のことが

気になってしかたがないので

仕事が終わって帰宅した後
真夜中に

倉庫に行きました。

案の定

子猫たちは
ビショ濡れで倉庫の外にいました。

『子猫だけじゃ生きていかれん』

ここからです。

私の中で
いろんなことが動き始めたのは・・・



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現在のような
施設内の安泰が保証されるまで

軽く10年ぐらいは

あれやこれや
いいと思うことは何でも試しました。

その中で絶対だと思い
今後も変えるつもりがないことは1つだけ

【よい仲間と共に歩んでいくこと】
これです。

私のチカラなんて
たかが知れています。

よい仲間がいないと
私には後も先もありません!

・・・かと言って
人をまとめるのは大変です。

行き着いたのが
【少数精鋭】

施設内を維持するには

もちろん
人の手は必要ですが

【誰でもいいわけではない】
・・・ということ




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これぞ
私の望む犬の姿です。

自分と気の合う仲間と

好きな場所で
寝たいときに寝る・・・

この子たちに

こ~ゆ~のんびりした毎日を
提供するために

犬たちが興奮することを
避けるよう努力してきました。

その結果
うちは見学禁止です。

その代わり
・・・と言っちゃなんですが

私のこの啓発ブログに
うちの施設内の写真が多いのは

見学禁止だからこそ

写真で施設内を見てもらおうという
私の気持ちです。

このブログには

なるべく意味のあることを
書きたいので

1匹1匹は写せませんが
その時その時の写真を見て

「こんなところで
暮らしているんだ」

・・・と思っていただければ
さいわいです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


月に1回ぐらいは
親らしいことをしたいと思い

今月も
犬のおやつを作りました。



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親らしいことって(笑)
おやつを作ったって(笑)

支援者さんから届いた
牛タン皮と鶏肉を

茹でて干しただけですが

やった感満載です私(笑)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


大田原の
水口農園に行きました。



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水口農園は
化学肥料を一切使わず

自然破壊しない
手間のかかる農法で

農業を営んでおられます。

その水口農園が

栃木拠点から
車で20分ほどの場所だったこと

水口さんたちと
野良猫のことでウマが合ったこと

これは
私にとってはありがたいご縁です。

手作りの
おいしいお茶をいただきながら

私の知らない農業の
深い話を聞いて

『ヨシ!私も頑張ろッ!』
・・・と思うのです。




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広島本部のまかないで

毎日いただいている味噌汁の
お味噌は

水口農園のお味噌です。

長生きしたい欲にかられている
私は

叶うなら

水口農園の隣りに
引っ越したいぐらいです。




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モンシロチョウが
飛び交っていた畑でとれた

野菜だと

好き嫌いの多い
こゆきも大喜びで食べます。



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もちろん
超・自然派の野生種UPAも

水口農園の野菜なら
バクバク食べます。

ニホンザルや鹿など
野生動物と暮らすと

『人間はバカじゃ』
・・・と思うことがよくあるんですよ

私は

野菜の産地名が「中国」
・・・と書いてあって初めて

『中国産なんじゃ!』
・・・とわかる程度ですが

あきらやUPAは
野菜をにおって判断できます。

野生動物こそ
変なものをクチにすると

即・死活問題になりますからね

野生動物の
この能力はすごいですよ・・・

ホントに・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


アトピー性皮膚炎
・・・だという犬が来ました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



コーギーとプードルの
雑種(MIX犬)だそうで

何件もの病院を転々としたが
治らないんだそう・・・

治らないですよ
アトピー性皮膚炎は・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


日本の雑種と違って
純血種同士の雑種(MIX犬)は

その個体が持つ遺伝病を
Wで引き継ぐことになるから

絶対に
かけ合わせてはならんことです!

・・・なのに
バカな日本人が

「ほかの人と違う犬を飼いたい」
・・・と望むから

バカで卑劣な繁殖屋が
儲かると思って産ませるのです。

そして
その雑種(MIX犬)を

バカで卑劣で無責任な
ペットショップが

《MIX犬》とか
《ハイブリッド犬》とか言って

なんの説明もなく
高値で売るのです!

ええですか!

犬や猫はアクセサリーじゃないし
おもちゃでもないんですよ!

命なんです!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ホントに
この世からなくなってほしいモノは

悪徳繁殖屋と
生体販売をするペットショップ




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ビバくん6歳です。

元の名前は
ビバではありませんが

発音が近い名前の子がいて

犬同士がこんがらがるので
改名しました。



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4本の足の先とアゴのあたりが
赤みを帯び

いかにも痒そうなので

うちに来て緊張して
痒みがわからないうちに

・・・と思い
引き取ってすぐに

みわ先生に診てもらいました。

私の要望は
いたってシンプルで超難しい(笑)

この病気と生涯
付き合っていくとして

ビバが
痒くない毎日が送れるように・・・

・・・だからと言って
薬浸けはイヤだし

おいしくもない食べ物を
食べさせ続けるのもイヤ

・・・ということで
治療方針が決まりました。

ビバは

欲にまみれた
クソみたいな人間の犠牲者なのに

とってもいい子なんです。

そこがまた悲しい・・・



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キミのひとみに
映るものは何?


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



また
トラバサミ被害


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


茨城県常陸大宮市から

トラバサミ被害猫が
【また】やって来ました。

この地区では
トラバサミの被害が多発しています。

いかに《温厚な私》でも
これはもう許せんでしょう!

トラバサミが違法とか
違法じゃないとかの問題以前に

人としてどう??

私の想像ですけど
トラバサミを仕掛けたヤツは

笑い声のない
暗い家で暮らしている

ケチ臭いクソジジイだと思います。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



その猫は
捕獲器に入ってうちに来ました。

捕獲器から
移動させようとしたら

捕獲器の中に
ミイラ化した足が落ちていて

うちのあやちゃんが
死ぬぐらい驚いて・・・(笑)

「中谷さん!
足が落ちてます!」

『大丈夫!足ぐらい落ちるよ!』
なんのこっちゃ(笑)

まぁ何ごとも経験です。



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トラバサミ被害に遭って
相当な日数が経っていますね・・・


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痛かったでしょう・・・



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かわいそうですが
断脚ですね・・・


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うちのあやちゃんを
驚かせた足です。

ミイラ化した足が
皮1枚でつながっていて

捕獲器に入ったことで
はずれたんでしょうね・・・



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手術は
無事成功しました。



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傷口も問題ないですね

これから

断脚痛をコントロールしていけば
O・Kでしょう

それにしても
トラバサミを仕掛けるじゃことの

卑怯なことはやめてほしいですね
いやホント・・・

この子が元気になったとしてもね
私は許せんので

夜な夜な呪おうと思います♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


千葉から来た
乳飲み2兄弟



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昨日
目が開きましたが

来たときはまだ
目も開かないぐらい小さかったし

これも何かの縁

私が
このまま連れ歩こうかと・・・


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去勢手術も終わり
食欲も出て来たモジャ

今日からフリーです。

私はこ~ゆ~
ボロボロの子が大好きです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



じゃあまた来月来るけぇ

それまでエブリバデ~
達者で暮らせよ♪♪



栃木拠点・5月22日

栃木拠点
昨日の朝5時の気温は9℃

天候・曇り

栃木拠点
今朝5時の気温も9℃

天候・晴れ

5月10日から
5月22日まで

栃木の抜けるような青空の日は
1日もなく

《晴れ》の日も
雲がたくさんありました。

そ~言えば
去年の10月も同じように

毎日曇っていたなぁ
雨も多かったし・・・

何かがおかしい・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私は
18歳から30年間

ずっと
夜の世界で生きてきましたが

若いうちに子供がいた
お蔭で

夜中にどんなに遅く寝ても
朝は早起きなんです。

そんな女が

自然豊かな地
栃木拠点にいるわけですから

張り切って朝早くから
活動的になるわけで(笑)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



夜8時ごろから朝8時ごろまでは
静かにさせたいので

早朝
私は正門からではなく

お勝手口から
おとなしく上品に入るのですが

それでも
結局はバレていて

ど~やっても

20数匹の犬たちが
まとわりつく大騒動に発展します。




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ほら・・・
この通りバレてます(笑)

うちの放浪犬たちは

見知らぬ人を
許さないので(特に男の人)

うちの者たちが制止させない限り

犬たちは興奮して
よってたかってピラニア化

一瞬で
ぼろ雑巾のようにされてしまいます。

犬にバレずに
栃木拠点の中に入ることは

まず不可能
絶対にできません。




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さすがに私のことは

「あのオバサン知っとる」程度には
思ってくれているので

私が
ぼろ雑巾になりことはないですが

振り返るとこれです(笑)

私のすぐ後ろや隣にいる
なつっこい子たちは

この写真には
写ってないですからね

私の後ろ2m以上
向こうの子たち

すなわち

普段は触れない子たちだけで
この数ですから

私も朝から

犬の群れの
リーダーになった気分です(笑)



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


それが一昨日の朝は
違っていました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



夜から一晩中ずっと
風が強く

朝5時の気温は8℃

青空でしたが
風が強く寒い朝でした。

半袖Tシャツで威張って
みなしごバスから降りた私は

『しまった・・・
上着を着て出るべきじゃった』

・・・と思いました。
・・・が

みなしごバスの中にも
動物がたくさん乗っていて

・・・と言うか

バスの中こそ起こしたら厄介な
猿や山羊や鹿がいて

私はその子らと一緒に
バスの床に雑魚寝をしていて

早朝

その中を静かに
抜け出すわけですから

簡単には
バスにも戻れないのです。

拠点内のタオル部屋に
ハーフケットを取りに行って

それでも被るか・・・

それもダメ!

タオル部屋には
お年寄り犬たちが寝ていて

こんなに早くに
起こすわけにはいかん・・・



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



そんな時は~~♪

放浪犬の
テンテンかオビか

タカでも抱いて寒さをしのぐ~~♪

『寒い!寒い!』と
入って行くと・・・




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え?誰もおらん!!

雨の日も雪の日も
お迎えに出てくる犬が

1匹もおらん!!

一瞬私は何が起きたのか
わかりませんでした。

原因はこれです。



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フィールド外の木の枝が
大きく左に傾いているのが

わかりますか?

強風による木々の葉が
ワサワサ揺れる音や

日よけシートがなびく音

小物が
吹き飛ばされる音が

あちこちでランダムに鳴っています。



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飛ばされそうなのは
ドングリの木だけでなく

私でも吹き飛ぶぐらいの
強風でした・・・



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どんな土砂降りでも
雨は見たまま変化がないので

犬は怖がりません。
・・・が

不規則に発生する風やカミナリは
怖がります。

カミナリは

カミナリそのものが大響音で
じゅうぶん怖いですし

風は

あちこちに点在するモノが
風にあおられて

パタパタ鳴ったりしますから

犬にとっては
恐怖でしかないのです。



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砂山にいるハズの犬たちを
フェンスあたりで発見

『おはようエブリバデエエ~~♪

今日も元気だ!
空気がうまい!』

まったく無反応・・・



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オビちゃ~ん!
オビちゃんぐらい出て来てよ!



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影を見たらわかるように
明らかに私は

写真を撮りながら
話しかけているのですが

犬まったく動かず・・・



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ようやく
足元にオビがやって来ましたが

いつもの《胸ドン!》もなく
何かにおびえている様子で

オビの長所である明るさは
まったく見られません。




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ゆずが出てきました。

・・・でも
すぐに引っ込みました。



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カンカンが出てきました。

・・・でも
すぐに引っ込みました。

どれほどの時間
この静寂が続いたでしょう・・・

お蔭で

私は洗物を干したり
要らないモノを移動させたり

朝から気兼ねなく
フィールド内をカッポできました。

※犬を静かにさせたいので
普段は朝7時半までは
フィールド内を歩きません。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


一方
猫はどうか・・・と言えば

強風もなんのその
いつも通りでした。

見比べてみてください。

上が強風の朝
下が今朝



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こうして比べてみると

犬の方が
不測の事態に弱く

猫は
不測の事態に強いみたいですが

それがすなわち
心の強さか・・・と言えば

それは違います!

猫は
平然としているように見えますが

心の中は
とっても繊細で

神経を使っているのです。

猫の病気の原因のほとんどが
ストレスですしね

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


広島へ

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私は今日
栃木拠点を出発する予定でしたが

24日のお昼に
岐阜での引き取りが入ったので

時間が合わないから
明日出発することにしました。

もう半日
栃木拠点で活動します。

栃木拠点・5月20日

栃木拠点に滞在して
10日が経ちました。

10日も滞在すれば

通りたくない道を
通らねばならない状況も生まれます。

今朝がまさにそれで・・・

いたしかたなく
通りたくない道を通ったら

【また】
雑木林を切り倒して

新たに太陽光発電システムが
できていました。

すでに
その道沿いには

雑木林を切り倒してできた
大手ゼネコン所有の

メガ太陽光発電システムが
いっぱいあるのです。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


栃木県の
雑木林が大好きな私にとって

その道は《悲しみの道》



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4~5年前に突如として現れ

今なお
勢力を拡大している

この無機質なモノのせいで

あたり一面に広がる
自然豊かな大地は台無しです。

ここに
これだけの広さの

雑木林があったのですよ・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



福島原発が爆発して

その危険エリア内にいた犬猫を
救出する活動をしたことで

それまで
想像もしたことがなかった

原子力発電所の危険性を
身をもって感じた私は

当然のように
【原発は反対です】

・・・けど
・・・だからと言って

自然を壊してまで

自然エネルギー
太陽子発電システムを

設置することも大反対です。

使っていない田畑や
空き地に設置するとか

人家の屋根に
設置するとかにすればええのに

雑木林を切り倒すなんて
言語道断でしょうよ!




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太陽光発電システムの下に
生える草は

誰が刈るのでしょう・・・

地主オーナーが刈るには
かなり手間ですよ

・・・かと言って
業者に草刈りを依頼していたのでは

売電した利幅が減るしね


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



うちの雑木林は
すごい役立ってくれてます。



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ロイカナフードを運んできた
チャーター便

これからの季節

大型トラックから
うちの4トンダンプに積み替えるのも

雑木林の木陰を利用します。

少々の雨なら
木の葉が防御してくれますしね

雑木林は
お金では買えない財産なのです。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


土間


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普段は
こんなに汚れている土間も

週一のボランティアさんが
来てくれた日は

ピカピカの土間になります。



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床がきれいに洗い流されて
よかったねぇ・・・

週一の
ボランティアさんパワーだね♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



週一のボランティアさんパワー
・・・と言えば

猫デッキのお掃除も



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週に1回
丁寧にお掃除してもらえるから

気持ちがいいねぇ



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ど~しても普段は
ここまで丁寧にはできないからね


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始まりました。
オス猫のランデブー

3匹とも馴れてなくて
3匹とも男の子です。


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黒猫の腰についているのは
毛玉です。

馴れてないから
取れんので

自然落下を待ってる状態です。
※先月は3つあり残り1つ



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茶白の猫がランデブーに参加
この子も男の子です。






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向こうの方でも
始まりそうですね


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茶トラの長毛と白キジが
ランデブー

この2匹も男の子です。


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あら・・・ここでも

この現象は
なんなんでしょうね・・・

人に馴れてない男の子が
親交を深めている感じですが

もしこれが自然界でも
起きているとしたら

オス猫の性質上
ツジツマが少しあいませんよね・・・

オス猫は

去勢したら
すごくおとなしくなるけど

メス猫は

避妊しても
おとなしくなるわけではないから

しつこくスリスリしたら
「ウザイ!」とか怒られ

必然的に

男の子だけの
ランデブーになるのかなぁ・・・

メス猫の気持ち
よくわかる(笑)と独り言・・・


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猫デッキのお掃除中は

普段
猫庭で暮らしている外組の子たちが

ひとかたまりになって
室内に避難してきます。


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この子たちは
まさに外組

真冬も
外のこたつの中で暮らしている

人馴れしていない
元・野良猫たちです。

このまま
室内で暮らすのかと思いきや

お掃除が終わったら
出ていくんですよね・・・



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お掃除中にもかかわらず

猫デッキで
こんな大胆なことができる子たちは

普段は
室内で暮らしている子たちです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


その子に合わせた
犬舎作り



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ジャック犬舎の中

ジャックが歩かない場所に
草が生えるけど

草刈りをすると怒るので

ジャックの行動に合わせて
犬舎を狭めました。



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ジャックが歩くところは
草が生えていません。

それで判断すると
ジャックは

写真左のフェンスに沿って
動く習性があるみたいです。




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・・・なので

ジャックエリアを

四角から
L字型にしてみました。

いい感じです♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



ちなみに・・・



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バリケンでもすのこでも

なんでもくわえて投げて遊ぶ
甲斐くんのエリアは

さすがに
ほとんど草が生えていません。

・・・だから甲斐くんエリアは
四角のままでO・Kです♪




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新しい形状の犬舎で
くつろぐジャックの隣りに

マロが犬舎から出てきました。


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マロも咬みつき犬です。

うちには
数多くの咬みつき犬がいますが

咬んだ人数でいくと
マロが一番じゃないかなぁ・・・

私も危機一髪だったし(笑)

マロは

急に
飛びかかってくる系で

扱いが
超・難しかったのです。



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そんなマロも
うちに来て1年半

美味しいものを
お腹いっぱい食べて

「かわいいね」「お利口さんだね」
「マロが一番だよ」

・・・と
いつもいっぱい褒めてもらって

しっかり落ち着いたみたいで

「もう大丈夫」
・・・とうちの者は言います。



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確かに

こんなに
ゆったりくつろぐなんて

来て当分は
ありえなかったですもんね・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



咬みつき犬には

1に食べ物
2にホメ言葉
3・4が愛情
5も愛情

これですよ♪♪


栃木拠点・5月19日

愛用シマシマモンペを
プレゼントしてくれている人から

「中谷さん!
これいつものズボンですが

今回はサイズがMとLしかなくて
ダメですよね?」

・・・と言いながら
シマシマモンペを2枚渡されました。

『え?大丈夫よ
私はLでも着るよ!

大きいのはラクじゃし♪』

この時点で私は

『私はSサイズじゃけど
MでもLでも気にせんし』

・・・と《心から》そう思っていました。

1点の曇りもなく!

翌朝
『新しいのをハクか!』

・・・と袋から出したら

『こまいじゃん』※小さい

すかさず田原君が

「あんた~に
Mサイズが入るわけがなかろうが!」

ど~ゆ~こと
ど~ゆ~こと

「あんたがSサイズじゃったのは
福島の前のころの話じゃ

目を覚ましんさい!

あんたは今はLLサイズ
Lが2つ要るんで」

・・・と

そっか・・・
すっかり忘れていたけれど

私はデブじゃったのね


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


同じ年の人を見て

『まぁよ~フケて』※年を取っている
・・・と思いますが

『お前もじゃ!』
・・・と言う話と同じで

自分がオバンになったことも
気づかんですが

自分がデブになったことも
気づかんもんですねぇ・・・

驚きましたよ
7年もデブやっているのに(笑)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


親の教育

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


野犬の親犬や
その群れの成犬たちは

仔犬に

「人間を信用するな」
「人間に近づくな」

・・・という教育をします。

それは野良猫も同じで

野良猫が産んだ子猫は
少々お腹がすいたぐらいじゃ

絶対に鳴きません。

声を出したら
人間たちに捕まって殺されるからです。




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バルサ一家が
仲良く

パドックで遊んでいました。

『ええねぇ・・・お前たち

お父さんと
一緒に遊んどるんじゃ♪♪』

な~んて言いながら
調子よく近づいて行ったら

お父さんヨゴが
私に向かってものすごく吠えました。

私がヨゴに吠えられたのは
2回目です。

1回目は
バルサを捕まえようとしたとき

捕まりそうなバルサに向かって

「行くな!それはワナじゃ!」
・・・と大きな声で

ヨゴは
自分の家族を守るためなら

悪い人間にさえ立ち向かう覚悟です。

ちなみにヨゴは

自分が捕まったときは
ひとことも声を発せず

ただただ
往生して《成すがまま》でした。




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ヨゴの鳴き声を聞いて

バルサが出てきて

普通に私にも馴れている
子どもたちの動きが止まりました。

「お父さん!
あのオバサンは悪い人なん?」

あのオバサンほど
悪い人はこの世におらんよ

「マジで!!
ええ人かと思っとった」

ダマされちゃいけん!
お前たちはハウスに戻れ!



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子どもたちは
お父さんの言うことを聞いて

全員
犬舎に帰って行き

お父さんヨゴと
お母さんバルサが

私の動きを止めようと
前面に立ちはだかりました。





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この姿を見て

「素晴らしい親だ!」
・・・と思いますか?

こ~でもしないと
野犬は生きて行けないのです。

このヨゴとバルサの姿を見て

何かを感じていただけたら
いいかな・・・と


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


マーサの子どもたち


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朝から
しこたま遊びます。

今が一番
楽しいときですもんね(笑)



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ごはん待ちです。

うちでは

★寝ることと
★食べることは犬舎で

★トイレと
★運動はパドックで

・・・という決まりですから

ちびっ子たちにも
決まりは守ってもらわないと




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ほら
ごはんが来たよ!


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うちでは

仔犬のうちは3~4匹で
1皿を食べるようにしています。



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食べ物を
「取った」「取られた」で

ケンカをしてはいけないんだ
・・・ということを

この幼少期のうちに体験させ
学習させるためです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


レオのお庭


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犬は直線で動く生き物で
平面では動きません。

・・・という証拠に

レオ犬舎の真ん中は
グリーンです。




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太陽が昇ると
そのグリーンに

タンポポが咲きます。



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タンポポは1輪
ええでしょ♪♪

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


トリミングの日


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「ボク

シャンプーしてもらったんだ!」
・・・ポンポン君

「あたしも!」
・・・こまち婆さん

2匹とも
真っ白になってます♪



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大型犬は
暑さに弱いから

うちではこの時期

長毛種は全員
マルガリータにします。



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トリミングの途中

何かを取りに行ったお姉ちゃんを
待ってます。



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お利口さんだったね♪

褒めてもらってます。

褒める・・・

これは
すべての生き物に

とっても必要な行為です。





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けいじ・・・

なんだその顔
気持ちがええのか(笑)



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なんとも
かわいらしい♪♪


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テリトリー内で行うトリミングは

トリミングされている犬にも
周りの犬にも

犬にストレスを与えません。

「何やっとるん?」
アトムも興味津々で出てきました。




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「こんなところで
トリミングして毛が飛んだりしないの?」

飛びますよ毛ですもん!

それはあとで
掃除をすれば済みますし

毛が飛ぶより
エリザベスの気持ちの方が

だいじです!

エリザべスは
お婆ちゃんですからね♪

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