東日本大震災
被災動物救援活動
広島⇔宮城・岩手・福島
3度目の
2011年3月28日
『福島の
ケリがつくまで
私は
広島には帰らん
あの子らを
置いちゃ帰れんけぇ』
一人の
知り合いも居ない
見知らぬ土地で
ベースを
転々としながらの
救出保護活動
私的には
じゅうぶん
楽しかったけれど
日が
経つにつれ
福島20圏内で
見かける
犬猫たちの状態は
悪化・・・
当たり前のことです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
栃木⇔福島を
毎日
ガウガウ
ギャンギャンな子たちの
お世話も毎日
お散歩だけで
1日4万歩の毎日
「フィラリアで
倒れました!」
「腎不全で
倒れました!」
「乳腺種が
破裂しました!」
・・・も日常
「白マックに
咬まれました」
「男前に
咬まれました」
「ちょっと秋田に
咬まれました」
・・・も日常
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
『生活の質を
キープできる
施設もいるけど
24時間いつでも
医療介護が
提供できる
施設もいる』
犬や猫は
言葉がしゃべれません。
助けるのは
当然のことじゃけど
助けるからには
精一杯の愛情と
可能な限りの
お世話と
快適な
生活空間を
用意せにゃいけん
福島を始めて
3ヶ月
時は流とるのに
いつまでも
このままじゃいけん
いつまでも
【仮】のままじゃいけん
どっかに
根をおろそう♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
栃木県民の
岡崎ちゃんに
ええ感じの土地を
探してもらっては
見に行って
ピンとこないまま
7月のある日
いつものように
岡崎ちゃんがやって来て
「地主も
理解があり
広さも申し分ないが
場所が
那須塩原なんだよね・・・
東京方面から
来てる
ボラさんたちが
遠くなるからさ
そこが問題」
福島に通う
道すがら
いつも見ていた
【那須塩原】
ええじゃん
ええじゃん
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
落葉樹の
雑木林
道なき道を
進むと
「この先に
木が生えてない
800坪ほどの
平地があります」
・・・・・
私の背丈より高い
草が生え
見えもしない
入れもしないのに
不動産屋の
オジサンは
威張って
言い切りました。
私は
気に入りました。
何にも
見えんけど
ここは
ええ感じがする
『この荒れ地を
すぐに
開拓しよう!!』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
開拓が
始まりました。
まずは
10輪ダンプを
何百台も投入して
土地改良
そして
スーパーハウスを
並べて囲い
犬舎を作り
猫部屋を作り
犬猫みなしご救援隊
栃木拠点は
完成しました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2012年12月7日
福島が
落ち着いたので
私たちは
栃木拠点を
5分の1ほど
取り壊し
当時いた子
320匹全頭を
連れて
広島に帰りました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
その後
ぼちぼち
動いていた
栃木拠点
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
3月7日
伊豆大島から
三木さんと共に
福島の被災犬
みなしごっ子20匹と
伊豆大島被災猫
80匹が
やって来て
犬猫みなしご救援隊
栃木拠点は
再び
動物救援の場として
息を
吹き返します。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そのための準備

あら小谷さん
笑顔がええね
笑顔は
命のみなもとです。

うちは
広島も栃木も
花の中高年たちが
力を
発揮してくれてます。
私が
言うまでもなく
うちのメンバーは
みんな
自分が何をすべきか
心得ていて
いつも明るく
活動しています。

満足して
死ねる人生を
送っている
椎間板ヘルニアの
田原君
『腰が
曲がっとるよ
シャンシャンせにゃ♪』

田原君が
バラしたものを
さらに
私たちがバラして
使えるものと
使えないものとに
分けます。

頸椎ヘルニアで
動けんのに
「これぐらいなら
できるけぇ」
・・・と
波板をはずす
ズズさん

こんな薄汚れた
カッコウしとりますが
ズズさん
故郷・広島じゃ
ええとこ出なんですよ(笑)
広島の親戚が見たら
泣くかも(笑)

一級バラし屋さん

一級バラし屋は
根気がなくて
あっちやっては
こっちをやり
そして最後は
『なんか
うまいこといかん!』
道具のせい
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2月21日
コンテナ搬入の日
それを祝うような
晴天

FD:5~FD:6の
エリアは
全面改修です。

入って来ました。
25tラフター
2011年7月の
時点で
こんな
大きな重機でも
施設内に
入れるように
設計していました。
(これは威張れる点です)

受付のヒサシも
ギリですが
かわせるんですよ

戦車みたいじゃね

次々と
運搬されてくる
コンテナを
待ってます。

コンテナ搬入

何度も見た
光景ですが
何度見ても
素晴らしい♪

電線も
切らないように

下りてきました。

今回
購入したのは
今後
保護するであろう
猫が生活する
猫部屋用の
スーパーハウス

犬舎用
冷凍コンテナ
東日本大震災の
余波で
まだ
手に入りにくいです。

そして今回
これを機に
外部から
ラクラク搬入できる
TNR専用棟を
作ることにしました。

今までは
施設内のハウスで
TNRを
行ってきましたが
犬が増えると
一般の方々の搬入が
難しくなるので
駐車場内に
・・・と考えたのです。

被災動物救援活動
広島⇔宮城・岩手・福島
3度目の
2011年3月28日
『福島の
ケリがつくまで
私は
広島には帰らん
あの子らを
置いちゃ帰れんけぇ』
一人の
知り合いも居ない
見知らぬ土地で
ベースを
転々としながらの
救出保護活動
私的には
じゅうぶん
楽しかったけれど
日が
経つにつれ
福島20圏内で
見かける
犬猫たちの状態は
悪化・・・
当たり前のことです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
栃木⇔福島を
毎日
ガウガウ
ギャンギャンな子たちの
お世話も毎日
お散歩だけで
1日4万歩の毎日
「フィラリアで
倒れました!」
「腎不全で
倒れました!」
「乳腺種が
破裂しました!」
・・・も日常
「白マックに
咬まれました」
「男前に
咬まれました」
「ちょっと秋田に
咬まれました」
・・・も日常
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
『生活の質を
キープできる
施設もいるけど
24時間いつでも
医療介護が
提供できる
施設もいる』
犬や猫は
言葉がしゃべれません。
助けるのは
当然のことじゃけど
助けるからには
精一杯の愛情と
可能な限りの
お世話と
快適な
生活空間を
用意せにゃいけん
福島を始めて
3ヶ月
時は流とるのに
いつまでも
このままじゃいけん
いつまでも
【仮】のままじゃいけん
どっかに
根をおろそう♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
栃木県民の
岡崎ちゃんに
ええ感じの土地を
探してもらっては
見に行って
ピンとこないまま
7月のある日
いつものように
岡崎ちゃんがやって来て
「地主も
理解があり
広さも申し分ないが
場所が
那須塩原なんだよね・・・
東京方面から
来てる
ボラさんたちが
遠くなるからさ
そこが問題」
福島に通う
道すがら
いつも見ていた
【那須塩原】
ええじゃん
ええじゃん
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
落葉樹の
雑木林
道なき道を
進むと
「この先に
木が生えてない
800坪ほどの
平地があります」
・・・・・
私の背丈より高い
草が生え
見えもしない
入れもしないのに
不動産屋の
オジサンは
威張って
言い切りました。
私は
気に入りました。
何にも
見えんけど
ここは
ええ感じがする
『この荒れ地を
すぐに
開拓しよう!!』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
開拓が
始まりました。
まずは
10輪ダンプを
何百台も投入して
土地改良
そして
スーパーハウスを
並べて囲い
犬舎を作り
猫部屋を作り
犬猫みなしご救援隊
栃木拠点は
完成しました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2012年12月7日
福島が
落ち着いたので
私たちは
栃木拠点を
5分の1ほど
取り壊し
当時いた子
320匹全頭を
連れて
広島に帰りました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
その後
ぼちぼち
動いていた
栃木拠点
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
3月7日
伊豆大島から
三木さんと共に
福島の被災犬
みなしごっ子20匹と
伊豆大島被災猫
80匹が
やって来て
犬猫みなしご救援隊
栃木拠点は
再び
動物救援の場として
息を
吹き返します。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そのための準備

あら小谷さん
笑顔がええね
笑顔は
命のみなもとです。

うちは
広島も栃木も
花の中高年たちが
力を
発揮してくれてます。
私が
言うまでもなく
うちのメンバーは
みんな
自分が何をすべきか
心得ていて
いつも明るく
活動しています。

満足して
死ねる人生を
送っている
椎間板ヘルニアの
田原君
『腰が
曲がっとるよ
シャンシャンせにゃ♪』

田原君が
バラしたものを
さらに
私たちがバラして
使えるものと
使えないものとに
分けます。

頸椎ヘルニアで
動けんのに
「これぐらいなら
できるけぇ」
・・・と
波板をはずす
ズズさん

こんな薄汚れた
カッコウしとりますが
ズズさん
故郷・広島じゃ
ええとこ出なんですよ(笑)
広島の親戚が見たら
泣くかも(笑)

一級バラし屋さん

一級バラし屋は
根気がなくて
あっちやっては
こっちをやり
そして最後は
『なんか
うまいこといかん!』
道具のせい
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2月21日
コンテナ搬入の日
それを祝うような
晴天

FD:5~FD:6の
エリアは
全面改修です。

入って来ました。
25tラフター
2011年7月の
時点で
こんな
大きな重機でも
施設内に
入れるように
設計していました。
(これは威張れる点です)

受付のヒサシも
ギリですが
かわせるんですよ

戦車みたいじゃね

次々と
運搬されてくる
コンテナを
待ってます。

コンテナ搬入

何度も見た
光景ですが
何度見ても
素晴らしい♪

電線も
切らないように

下りてきました。

今回
購入したのは
今後
保護するであろう
猫が生活する
猫部屋用の
スーパーハウス

犬舎用
冷凍コンテナ
東日本大震災の
余波で
まだ
手に入りにくいです。

そして今回
これを機に
外部から
ラクラク搬入できる
TNR専用棟を
作ることにしました。

今までは
施設内のハウスで
TNRを
行ってきましたが
犬が増えると
一般の方々の搬入が
難しくなるので
駐車場内に
・・・と考えたのです。

とにかく
今日明日は
犬猫みなしご救援隊
栃木拠点は
大改修です。
今日は
(50音順)
あゆ
荒牧良
今野ゆうちゃん
たこ
フジワラーゼちゃん
みどりちゃん
まぁちゃん
・・・が
お手伝いに来てくれました。
頑張れ中高年♪
今日明日は
犬猫みなしご救援隊
栃木拠点は
大改修です。
今日は
(50音順)
あゆ
荒牧良
今野ゆうちゃん
たこ
フジワラーゼちゃん
みどりちゃん
まぁちゃん
・・・が
お手伝いに来てくれました。
頑張れ中高年♪













































































