温暖な
瀬戸内海気候の
広島でも
朝晩は
小寒くなりました。
皆さまは
お変わり
ございませんでしょうか
お察し申し上げます。
自称ダンサーの
私は
妖怪ウオッチダンスの
反響の‘良さ’
・・・に
喜んでいる
今日この頃です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今日も
今日とて
犬猫みなしご救援隊
大動物たちの
朝のおやつの準備です。
この男は
34年前に
私が産んだ子です。
たまに
大動物のお世話だけ
手伝ってくれます。
・・・が

『食が進むように
色合いを
考えろよ』
「いちいち
うるさいのぅ
それぐらい
わかっとるけぇ」
いつの世も
親子というものは
お互い
ひとこと
多いものです。
特にウチは
寄ると触ると
ケンカになるので
知らぬ間に
通り過ぎるぐらいが
ちょうどええ
ほな
サヨナラ!

秋深し
朝のおやつを
食べ終えて
ダラリ
ダラリと
時が過ぎ・・・

ここは
大動物たちの
寝藁の捨て場です。
よく見ると
生命力の強い
野菜たちが
芽を出しています。

トマトです。
糞の中から出て来たり
寝藁の上に落ちたり
・・・の種が
自力で
芽吹くわけだから
トマト
かぼちゃ
メロンなど
これ系の
生命力は強いねぇ

マリーの
パドックにも
たくさんの
トマトや
メロンが
芽吹いています。

もちろん
芽吹いたところで
精を出して
お世話しない限り
実は
なりませんが
植物を
動物が食べ
動物の糞から
また
植物が生まれる
原始な姿に
大切なものを
見た気がします。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ギャラリー
小ピス
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うちは
どこもかしこも
何かしらの
生き物がいるので
飾り物は
置けません。
それも寂しいし
・・・と
犬猫みなしご救援隊
・・・のための
チャリティを
行ってくださっている
東京都江東区にある
ギャラリーコピスの
マネをして
うちの階段
スペースを
ギャラリーに見立て
イラスト等を
飾っています。

『ようこそ
ギャラリー小ピスへ』

右のイラストは
誰かが
先立った時
立ち止まって
見入ってしまう
イラストです。

作品タイトル
【ほんとは
いたいんだけど】
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は
自分の気持ちを
満足させるために
動物愛護活動を
始めました。
それから
どんなに
手を尽くしても
死にゆく命に
耐えかねて
自分の心の
救いを求めて
英眞先生の
お寺の門を叩きました。
英眞先生に
教わりながら
手を
合わせることで
少しは気が晴れ
また
明日に進める
そんな気がして
どんどん
のめり込み
ほとんどの
お経を読誦し
こんな風貌のまま
毎日のお勤めや
月1の供養会に始まり
年に1回
毎年11月に
高野山に
上がって
お勤めも
させていただいていました。
ついに
13年前
小さな
自坊を持ち
今のところに
引っ越してから
少しだけ
立派にして
本堂と観音堂を
つくりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
東日本大震災が
起きた
2011年は
さすがに
高野山にあがる
時間もないか
・・・と
思っていましたが
11月にもなると
少し
余裕が生まれ
ありがたいことに
高野山に
あがることができました。
道中
動物好きの先生と
今後の
中谷の行く道や
日本の
殺処分の問題など
熱く語り合いました。
高野山から
下山し
栃木拠点に戻って
1週間後
2011年
11月
先生が
倒れました。
すぐにでも駆け付けたい
気持ちでしたが
高野山で
先生とは
じゅうぶん
将来を
語り合えていたので
私は私の
すべきことをやってから
先生の元を
訪ねました。
意識のない先生に
聞きました。
『お寺は
ど~するんですか?』
お寺の
ご本尊様
諸仏諸菩薩様を
誰が守るのか
お寺にとっては
一大事
大きな課題でした。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
それから
静かに時が流れ
3年を機に
先生の
ご家族の意向で
廃寺になることが
決定しました。
それは
とても寂しいことですが
それより
ご本尊様
諸仏諸菩薩様は・・・
御霊を抜いて
奥の院に
お返しするか
お焚きあげするか
そう
思っていたところ
ご家族の
強い希望で
うちの
小さなお堂に
お迎えすることに
なりました。
健空阿闍梨と
田原君と
3人で
ご本尊様
諸仏諸菩薩様を
お迎えに行き
うちのお堂に
入ってもらい
結界も
済ませました。
最初から
計算されていたかの
ごとく
仏さまは
ピッタリとおさまり
小さなお堂が
立派になりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
話は
長くなりましたが
ご家族から
仏具とともに
先生が
使っていた
机椅子を
「ぜひ」
・・・と持たされ
これまでの
私からは
想像がつかない感じで
「社長!」
・・・みたいなことに
なりました。

私のパソコンは
3階の部屋から
階段に
追いやられ
その後
4階の階段に
移動し
今は
2階の社長机の上
そんなこんなで
偽坊主は
長いこと
やめていた
朝のお勤めも
再開しています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
遺品
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
タヌキの
ふたばが
遺した洋服を
預かり犬の
さくらに・・・

瀬戸内海気候の
広島でも
朝晩は
小寒くなりました。
皆さまは
お変わり
ございませんでしょうか
お察し申し上げます。
自称ダンサーの
私は
妖怪ウオッチダンスの
反響の‘良さ’
・・・に
喜んでいる
今日この頃です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今日も
今日とて
犬猫みなしご救援隊
大動物たちの
朝のおやつの準備です。
この男は
34年前に
私が産んだ子です。
たまに
大動物のお世話だけ
手伝ってくれます。
・・・が

『食が進むように
色合いを
考えろよ』
「いちいち
うるさいのぅ
それぐらい
わかっとるけぇ」
いつの世も
親子というものは
お互い
ひとこと
多いものです。
特にウチは
寄ると触ると
ケンカになるので
知らぬ間に
通り過ぎるぐらいが
ちょうどええ
ほな
サヨナラ!

秋深し
朝のおやつを
食べ終えて
ダラリ
ダラリと
時が過ぎ・・・

ここは
大動物たちの
寝藁の捨て場です。
よく見ると
生命力の強い
野菜たちが
芽を出しています。

トマトです。
糞の中から出て来たり
寝藁の上に落ちたり
・・・の種が
自力で
芽吹くわけだから
トマト
かぼちゃ
メロンなど
これ系の
生命力は強いねぇ

マリーの
パドックにも
たくさんの
トマトや
メロンが
芽吹いています。

もちろん
芽吹いたところで
精を出して
お世話しない限り
実は
なりませんが
植物を
動物が食べ
動物の糞から
また
植物が生まれる
原始な姿に
大切なものを
見た気がします。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ギャラリー
小ピス
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うちは
どこもかしこも
何かしらの
生き物がいるので
飾り物は
置けません。
それも寂しいし
・・・と
犬猫みなしご救援隊
・・・のための
チャリティを
行ってくださっている
東京都江東区にある
ギャラリーコピスの
マネをして
うちの階段
スペースを
ギャラリーに見立て
イラスト等を
飾っています。

『ようこそ
ギャラリー小ピスへ』

右のイラストは
誰かが
先立った時
立ち止まって
見入ってしまう
イラストです。

作品タイトル
【ほんとは
いたいんだけど】
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は
自分の気持ちを
満足させるために
動物愛護活動を
始めました。
それから
どんなに
手を尽くしても
死にゆく命に
耐えかねて
自分の心の
救いを求めて
英眞先生の
お寺の門を叩きました。
英眞先生に
教わりながら
手を
合わせることで
少しは気が晴れ
また
明日に進める
そんな気がして
どんどん
のめり込み
ほとんどの
お経を読誦し
こんな風貌のまま
毎日のお勤めや
月1の供養会に始まり
年に1回
毎年11月に
高野山に
上がって
お勤めも
させていただいていました。
ついに
13年前
小さな
自坊を持ち
今のところに
引っ越してから
少しだけ
立派にして
本堂と観音堂を
つくりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
東日本大震災が
起きた
2011年は
さすがに
高野山にあがる
時間もないか
・・・と
思っていましたが
11月にもなると
少し
余裕が生まれ
ありがたいことに
高野山に
あがることができました。
道中
動物好きの先生と
今後の
中谷の行く道や
日本の
殺処分の問題など
熱く語り合いました。
高野山から
下山し
栃木拠点に戻って
1週間後
2011年
11月
先生が
倒れました。
すぐにでも駆け付けたい
気持ちでしたが
高野山で
先生とは
じゅうぶん
将来を
語り合えていたので
私は私の
すべきことをやってから
先生の元を
訪ねました。
意識のない先生に
聞きました。
『お寺は
ど~するんですか?』
お寺の
ご本尊様
諸仏諸菩薩様を
誰が守るのか
お寺にとっては
一大事
大きな課題でした。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
それから
静かに時が流れ
3年を機に
先生の
ご家族の意向で
廃寺になることが
決定しました。
それは
とても寂しいことですが
それより
ご本尊様
諸仏諸菩薩様は・・・
御霊を抜いて
奥の院に
お返しするか
お焚きあげするか
そう
思っていたところ
ご家族の
強い希望で
うちの
小さなお堂に
お迎えすることに
なりました。
健空阿闍梨と
田原君と
3人で
ご本尊様
諸仏諸菩薩様を
お迎えに行き
うちのお堂に
入ってもらい
結界も
済ませました。
最初から
計算されていたかの
ごとく
仏さまは
ピッタリとおさまり
小さなお堂が
立派になりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
話は
長くなりましたが
ご家族から
仏具とともに
先生が
使っていた
机椅子を
「ぜひ」
・・・と持たされ
これまでの
私からは
想像がつかない感じで
「社長!」
・・・みたいなことに
なりました。

私のパソコンは
3階の部屋から
階段に
追いやられ
その後
4階の階段に
移動し
今は
2階の社長机の上
そんなこんなで
偽坊主は
長いこと
やめていた
朝のお勤めも
再開しています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
遺品
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
タヌキの
ふたばが
遺した洋服を
預かり犬の
さくらに・・・

ちょっと
寸足らずじゃが
かわいい♪

そうね・・・
ふたばは
さくらより
小さかったね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
穏やかな日

よく見たら
ダッP軍団と猫

わかるかな?
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うさお
うさこ
うさみ
・・・から御礼

真面目に
食べてしまって
すぐに
こんなことになりますが
チモシー
ウサギハウスの
ご支援
いつも
ありがとうございます。

アタシたちは
皆さまのお蔭で
とても幸せ
アタシたちの
お母さんは
アタシたちの
お蔭で
ウサギの
勉強ができて
とても幸せ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
老いと
向き合う

ガウガウ犬
テツ子も
もう15歳
じゅうぶんな
お年です。

太ももの肉が
ガクッと
減ったように思います。
でも
テツ子さんは
ぜんぜん
焦ってもないし
落ち込んでも
いません。

安田ばあさんも
ごはんを
食べようと
立ち上がってから
実際に
クチを開けるまで
時間がかかるように
なりましたが
1日20時間の
長い睡眠を取り
1日1食
しっかり
食べます。

デンソウも
後ろ足が
踏ん張れなくなって
なんでもないところで
簡単に
転んでいますが
テツ子さんを
ニオイに行っては
歯茎攻撃されてます。

肉が落ちた
よろけた
転げた
耳も遠いし
目も見えん
生きていれば
誰だって
老いる
それを隠す
必要もなく
今を生きるべし
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
平和な日々

食べるものも
じゅうぶんに
与えられず
糞尿臭ただよう
劣悪な環境で
無理やり
繁殖させられていた
犬たちも
じゅうぶん
食べているので
食べ物で
モメることは
なくなりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
シゴキュウ

ちょっと
当たったぐらいで
ヒステリックに
怒る
DVなシゴ♀と
我慢強いキュウ♂
2011年
3月から始まった
2匹の恋話
引っ込み思案で
おとなしかった
楢葉町出身の
シゴのお守り役が
川内村出身の
キュウ
気づいたら
シゴは
遊びの延長で
キュウに
本気咬みを
するようになり・・・

キュウちゃんの
腰の傷は
シゴの咬み傷
広島に帰ってからも
シゴの
DVは続くので
2匹を
別々にさせたところ
キュウが
鳴いて鳴いて
ごはんを
食べなくなったので
またまた
2匹
一緒にしたのですが
この2匹
よく観察したら
最初は
仲良く遊んでいるのに
何かの拍子に
シゴが怒って
キュウを咬み
キュウが
「キャン!」
・・・と鳴いたら
シゴが
キュウの顔を舐めて
また
LOVELOVE

おデブで
ヒステリックな
シゴですが
キュウちゃんは
それでもええのでしょう
私には
キュウちゃんの
気持ちは
理解できん・・・
余談ですが
キュウを
シゴのところに
返したのは
田原君です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
みなしご診療所建設で
出た材木片は
猫の爪とぎと
犬のかじり棒

材木片に
乗っかっているのは
お世話さんの間で
超有名な
ねこや君
「キダちゃ~ん
飛びつきたいよ~~ん」

お次は
ラーガラージャ
その後ろで
ダラ~ンと
寝ているのは
ボンボンです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ついこの前
新年を
迎えたと思ったら
あと2ヶ月で
今年も終わる・・・
早いね
明日は
広島TNR学習会
11月は
伊豆大島TNRもあるし
小学校の
心の授業もあるし
北海道にも
行くし
やっぱり
11月も
楽しそうじゃね♪
寸足らずじゃが
かわいい♪

そうね・・・
ふたばは
さくらより
小さかったね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
穏やかな日

よく見たら
ダッP軍団と猫

わかるかな?
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うさお
うさこ
うさみ
・・・から御礼

真面目に
食べてしまって
すぐに
こんなことになりますが
チモシー
ウサギハウスの
ご支援
いつも
ありがとうございます。

アタシたちは
皆さまのお蔭で
とても幸せ
アタシたちの
お母さんは
アタシたちの
お蔭で
ウサギの
勉強ができて
とても幸せ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
老いと
向き合う

ガウガウ犬
テツ子も
もう15歳
じゅうぶんな
お年です。

太ももの肉が
ガクッと
減ったように思います。
でも
テツ子さんは
ぜんぜん
焦ってもないし
落ち込んでも
いません。

安田ばあさんも
ごはんを
食べようと
立ち上がってから
実際に
クチを開けるまで
時間がかかるように
なりましたが
1日20時間の
長い睡眠を取り
1日1食
しっかり
食べます。

デンソウも
後ろ足が
踏ん張れなくなって
なんでもないところで
簡単に
転んでいますが
テツ子さんを
ニオイに行っては
歯茎攻撃されてます。

肉が落ちた
よろけた
転げた
耳も遠いし
目も見えん
生きていれば
誰だって
老いる
それを隠す
必要もなく
今を生きるべし
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
平和な日々

食べるものも
じゅうぶんに
与えられず
糞尿臭ただよう
劣悪な環境で
無理やり
繁殖させられていた
犬たちも
じゅうぶん
食べているので
食べ物で
モメることは
なくなりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
シゴキュウ

ちょっと
当たったぐらいで
ヒステリックに
怒る
DVなシゴ♀と
我慢強いキュウ♂
2011年
3月から始まった
2匹の恋話
引っ込み思案で
おとなしかった
楢葉町出身の
シゴのお守り役が
川内村出身の
キュウ
気づいたら
シゴは
遊びの延長で
キュウに
本気咬みを
するようになり・・・

キュウちゃんの
腰の傷は
シゴの咬み傷
広島に帰ってからも
シゴの
DVは続くので
2匹を
別々にさせたところ
キュウが
鳴いて鳴いて
ごはんを
食べなくなったので
またまた
2匹
一緒にしたのですが
この2匹
よく観察したら
最初は
仲良く遊んでいるのに
何かの拍子に
シゴが怒って
キュウを咬み
キュウが
「キャン!」
・・・と鳴いたら
シゴが
キュウの顔を舐めて
また
LOVELOVE

おデブで
ヒステリックな
シゴですが
キュウちゃんは
それでもええのでしょう
私には
キュウちゃんの
気持ちは
理解できん・・・
余談ですが
キュウを
シゴのところに
返したのは
田原君です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
みなしご診療所建設で
出た材木片は
猫の爪とぎと
犬のかじり棒

材木片に
乗っかっているのは
お世話さんの間で
超有名な
ねこや君
「キダちゃ~ん
飛びつきたいよ~~ん」

お次は
ラーガラージャ
その後ろで
ダラ~ンと
寝ているのは
ボンボンです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ついこの前
新年を
迎えたと思ったら
あと2ヶ月で
今年も終わる・・・
早いね
明日は
広島TNR学習会
11月は
伊豆大島TNRもあるし
小学校の
心の授業もあるし
北海道にも
行くし
やっぱり
11月も
楽しそうじゃね♪
![p7[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inunekoblog/imgs/8/3/83253b74.jpg)

































































































