ちばわん&
みなしご協働活動
4月9日・10日
長野県松本市
一斉TNR
2日間の
日程を
すべて終えました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
施術途中
外が
えらいやかましいので
『何があったん?』
捕獲した猫が
逃げるという
最悪な
事故が
起きていました。
どうやら猫は
6mぐらいの木に
登ってしまったらしく
「これ以上
追いかけると
これ以上
逃げるから危険!」
・・・との意見で
まとまっていたところ
『すでに猫は
木の上で
必死で
平静を
保とうとして
今は固まって
動かん時じゃ
これ以上
余分な時間を
与えて
飛び降りる
意識を
呼び起こす方が
危険!』
これは
みなしご的判断
6mぐらいの木
【あえて】
私が出るまでもなく
田原君が
ひょいひょいと
登って
猫を捕まえ
それを
下で待ち構えていた
ちばわん
長野メンバーが
キャリーで
キャッチ
こ~ゆ~のも
経験なのかも
知れませんが
私が
よく言うでしょ
『常に
自分と置き換えて
考えたら
わかるじゃろ』
・・・と
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
《中谷式心理》
怖くて逃げた
でもここはどこ?
とりあえず
木に登った
下を見たら
思いのほか高い
あっ
変なオヤジが
登って来た
マジ?
まだ上に
逃げようか?
それとも
飛び降りようか?
イヒョウをついて
変なオヤジ
早い!!
あっ
捕まった・・・
めでたし
めでたし
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今回
ちばわんも
みなしごも
財政難で
台所事情が
非常に
厳しい感じの中
【松本の猫のために】
これを
合言葉に
長野県松本市
TNR一斉を
行いましたが
やって
よかったです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
昔の手術は
動物が
外しずらい
腐敗しない
・・・という理由で
ワイヤーを
使って
縫合していましたが
適応する糸の
開発に伴い
ワイヤー縫合は
激減しました。
私は
ワイヤー縫合に
対して
古いとかの
意識もなく
それは
それでありなのかな
・・・と
思っていましたが
ワイヤー縫合は
ダメです!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
「毛に何か
からまって
バリカンが
できません!」
どれどれ・・・
時間をかけて
少しずつ
バリカンを
入れていくと

ランカツ
卵巣のみの
摘出手術を
ワイヤー縫合で
施されたのでしょうが
取れにくい
ワイヤーの利点が
裏目に出たケース
この子は
引っ張り続けていた
・・・のです。
もちろん
すぐに
取り除きましたが
今回
捕獲されていなかったら
この子は
永遠に
引っ張り続け
どうにかなっていたと
思います。
この子には
申し訳ないですが
私的には
いい経験になりました。
得に
TNRなど
予後が
見れない手術に
ワイヤー使用は
NG!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ちばわん&
みなしご協働活動
TNR一斉は
これ以上
望まれない命を
増やさないため
一代限りの
命を
まっとうさせるため
近隣の苦情を
軽減するため
個人ボランティアさんの
経済的負担を
軽減するため
・・・など
活動目的は
たくさんありますが
TNR地域猫活動を
広く一般に
認知してもらため
・・・という
目的もあります。
「ウチの子は
ボランティアさんが
助けてくれた
地域猫なのよ
だからほら
耳先カットを
されているでしょ?」
保護猫の飼養が
当たり前になる
世の中に
したいのです。
なので
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私たちの
TNR一斉中に
「譲渡対象だから
耳先カットを
しないで」
・・・との
要望が出ると
私たちは
キッパリ断ります。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
『私たちの
活動趣旨に賛同し
全国の
支援者さんから
いただいた寄付金で
行っている
ちばわん&
みなしご協働
TNR一斉活動は
最終的に
地域猫活動を
目的としているので
耳先カットは
必須です。
耳先カットなし
・・・を望むなら
かかりつけの
病院で
施術してください』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
活動には
必ず
それを遂行する
目的があります。
その目的が
コロコロ
変わったんじゃ
誰も
ついて来てくれませんし
目的では
なくなります。
厳しいようですが
今回も
何匹か
耳先カット無しで
・・・と頼まれましたが
断りました。
163匹の猫に
施術し
堕胎胎児数
187匹
お手伝い
地元ボランティア数
40名
『長野松本は
殺処分が少ない
割には
困っとる猫が
多い・・・
このままじゃ
ダメじゃけぇ
なんとかせにゃ
いけんねぇ』
ちばわん
桂代ちゃんと
こればっか
言うてました・・・
当日
参加された
地元の
ボランティア団体さん
・・・からも
「これを機に
またお願いします」
・・・と
頼まれました。
・・・ただ
『また来たいけど
私らを
待ってくれとる
町も多く
松本ばかりに
資金を
投入するわけにも
いかんので
しばらくは
地元の人たちで
頑張ってください』

今回
猫の捕獲と
当日の
お手伝いに
尽力された
子猫の会の
代表者さんと・・・
『松本市は
猫の殺処分数は
150匹前後です。
何かを削って
頑張れば
絶対に
助けられる数なので
是非
全頭引き出して
殺処分ゼロに
してください』
切に願います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今回の
長野松本TNR一斉を
私に
頼んできたのは
ご存知
ゆめまるハッピー隊
ゆめまるは
犬のみの
保護団体ですが
私とは
大の仲良し(笑)
言うことを聞いて
マジメにやっとるし(笑)
そのゆめまるが
新しい施設を
建てているので
ちょっと
見に行きました。

古い家屋を
安く買って
リホーム中
みなしごバスも
入るし
ええじゃん
ええじゃん

門も
立派じゃん

このあたりも
ドックランになるそうです。

シェルターの
裏手に
自宅を
新築したそうです。

ゆめまるんちの
犬です。
引っ越しは
まだ先なので
保護犬は
元のシェルターに
居ます。

とっても
いい子なんですが
犬がダメ
犬と
仲良くできないと
シュエルター生活は
できんけん

自宅の隣りが
大型ドックラン

ここは
雨天ドックラン

この防音壁も
含め
松本市からの
助成金で
建てたそうです。

洗濯機や
ペットシーツなども
松本市から

市町レベルで
動物愛護事業にも
助成してくれるなんて
さすが
殺処分日本一
少ない
長野県
また今年も
募集があるみたいで
死ぬほど
うらやましい・・・

松本市の
ように
ちゃんと
活動して
ちゃんと
犬猫のために
お金を使っている
団体には
助成すべきですよね
それが
総理府が求める
殺処分ゼロに
つながるわけですから

『もし・・・
広島市が
動物愛護事業にも
助成してくれるとしたら
ウチだと
1000万ぐらい
もらえるよねぇ?』
「もちろんですよ
みなしごさんなら
1億じゃないですか?」
ゆめまるは
こんなヤツです(笑)

ほら・・・
ゆめまるの
車に
みなしごステッカー
あからさまに
私のご機嫌を
取っては
私から
『お前はバカか!』
・・・と
いつも
怒鳴られている
ゆめまるですが
「〇〇するから
支援を」
・・・などと
やってもないことを
うたって
支援金集めを
しないし
「猫は
できないからしない」
考えもブレない
優良団体です。
そもそも
私は
あやしい団体とは
付き合いませんから
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
暗かったので
写真が
撮れませんでしたが
ゆめまるシェルターに
行って
みなしごっ子の
滝本ロン
えんちゃん
花子の子のデラ
・・・と
お散歩しました。
とても
だいじに
育ててもらって
いました。
「どう?どう?
どう?どう?
シアワセそ~な
表情でしょ?
これだと
ゆめまるに
託して
よかったと
思ってくれるでしょ?
ちゃんと
お世話してるでしょ?」
『普通!』
みなしご協働活動
4月9日・10日
長野県松本市
一斉TNR
2日間の
日程を
すべて終えました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
施術途中
外が
えらいやかましいので
『何があったん?』
捕獲した猫が
逃げるという
最悪な
事故が
起きていました。
どうやら猫は
6mぐらいの木に
登ってしまったらしく
「これ以上
追いかけると
これ以上
逃げるから危険!」
・・・との意見で
まとまっていたところ
『すでに猫は
木の上で
必死で
平静を
保とうとして
今は固まって
動かん時じゃ
これ以上
余分な時間を
与えて
飛び降りる
意識を
呼び起こす方が
危険!』
これは
みなしご的判断
6mぐらいの木
【あえて】
私が出るまでもなく
田原君が
ひょいひょいと
登って
猫を捕まえ
それを
下で待ち構えていた
ちばわん
長野メンバーが
キャリーで
キャッチ
こ~ゆ~のも
経験なのかも
知れませんが
私が
よく言うでしょ
『常に
自分と置き換えて
考えたら
わかるじゃろ』
・・・と
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
《中谷式心理》
怖くて逃げた
でもここはどこ?
とりあえず
木に登った
下を見たら
思いのほか高い
あっ
変なオヤジが
登って来た
マジ?
まだ上に
逃げようか?
それとも
飛び降りようか?
イヒョウをついて
変なオヤジ
早い!!
あっ
捕まった・・・
めでたし
めでたし
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今回
ちばわんも
みなしごも
財政難で
台所事情が
非常に
厳しい感じの中
【松本の猫のために】
これを
合言葉に
長野県松本市
TNR一斉を
行いましたが
やって
よかったです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
昔の手術は
動物が
外しずらい
腐敗しない
・・・という理由で
ワイヤーを
使って
縫合していましたが
適応する糸の
開発に伴い
ワイヤー縫合は
激減しました。
私は
ワイヤー縫合に
対して
古いとかの
意識もなく
それは
それでありなのかな
・・・と
思っていましたが
ワイヤー縫合は
ダメです!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
「毛に何か
からまって
バリカンが
できません!」
どれどれ・・・
時間をかけて
少しずつ
バリカンを
入れていくと

ランカツ
卵巣のみの
摘出手術を
ワイヤー縫合で
施されたのでしょうが
取れにくい
ワイヤーの利点が
裏目に出たケース
この子は
引っ張り続けていた
・・・のです。
もちろん
すぐに
取り除きましたが
今回
捕獲されていなかったら
この子は
永遠に
引っ張り続け
どうにかなっていたと
思います。
この子には
申し訳ないですが
私的には
いい経験になりました。
得に
TNRなど
予後が
見れない手術に
ワイヤー使用は
NG!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ちばわん&
みなしご協働活動
TNR一斉は
これ以上
望まれない命を
増やさないため
一代限りの
命を
まっとうさせるため
近隣の苦情を
軽減するため
個人ボランティアさんの
経済的負担を
軽減するため
・・・など
活動目的は
たくさんありますが
TNR地域猫活動を
広く一般に
認知してもらため
・・・という
目的もあります。
「ウチの子は
ボランティアさんが
助けてくれた
地域猫なのよ
だからほら
耳先カットを
されているでしょ?」
保護猫の飼養が
当たり前になる
世の中に
したいのです。
なので
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私たちの
TNR一斉中に
「譲渡対象だから
耳先カットを
しないで」
・・・との
要望が出ると
私たちは
キッパリ断ります。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
『私たちの
活動趣旨に賛同し
全国の
支援者さんから
いただいた寄付金で
行っている
ちばわん&
みなしご協働
TNR一斉活動は
最終的に
地域猫活動を
目的としているので
耳先カットは
必須です。
耳先カットなし
・・・を望むなら
かかりつけの
病院で
施術してください』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
活動には
必ず
それを遂行する
目的があります。
その目的が
コロコロ
変わったんじゃ
誰も
ついて来てくれませんし
目的では
なくなります。
厳しいようですが
今回も
何匹か
耳先カット無しで
・・・と頼まれましたが
断りました。
163匹の猫に
施術し
堕胎胎児数
187匹
お手伝い
地元ボランティア数
40名
『長野松本は
殺処分が少ない
割には
困っとる猫が
多い・・・
このままじゃ
ダメじゃけぇ
なんとかせにゃ
いけんねぇ』
ちばわん
桂代ちゃんと
こればっか
言うてました・・・
当日
参加された
地元の
ボランティア団体さん
・・・からも
「これを機に
またお願いします」
・・・と
頼まれました。
・・・ただ
『また来たいけど
私らを
待ってくれとる
町も多く
松本ばかりに
資金を
投入するわけにも
いかんので
しばらくは
地元の人たちで
頑張ってください』

今回
猫の捕獲と
当日の
お手伝いに
尽力された
子猫の会の
代表者さんと・・・
『松本市は
猫の殺処分数は
150匹前後です。
何かを削って
頑張れば
絶対に
助けられる数なので
是非
全頭引き出して
殺処分ゼロに
してください』
切に願います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今回の
長野松本TNR一斉を
私に
頼んできたのは
ご存知
ゆめまるハッピー隊
ゆめまるは
犬のみの
保護団体ですが
私とは
大の仲良し(笑)
言うことを聞いて
マジメにやっとるし(笑)
そのゆめまるが
新しい施設を
建てているので
ちょっと
見に行きました。

古い家屋を
安く買って
リホーム中
みなしごバスも
入るし
ええじゃん
ええじゃん

門も
立派じゃん

このあたりも
ドックランになるそうです。

シェルターの
裏手に
自宅を
新築したそうです。

ゆめまるんちの
犬です。
引っ越しは
まだ先なので
保護犬は
元のシェルターに
居ます。

とっても
いい子なんですが
犬がダメ
犬と
仲良くできないと
シュエルター生活は
できんけん

自宅の隣りが
大型ドックラン

ここは
雨天ドックラン

この防音壁も
含め
松本市からの
助成金で
建てたそうです。

洗濯機や
ペットシーツなども
松本市から

市町レベルで
動物愛護事業にも
助成してくれるなんて
さすが
殺処分日本一
少ない
長野県
また今年も
募集があるみたいで
死ぬほど
うらやましい・・・

松本市の
ように
ちゃんと
活動して
ちゃんと
犬猫のために
お金を使っている
団体には
助成すべきですよね
それが
総理府が求める
殺処分ゼロに
つながるわけですから

『もし・・・
広島市が
動物愛護事業にも
助成してくれるとしたら
ウチだと
1000万ぐらい
もらえるよねぇ?』
「もちろんですよ
みなしごさんなら
1億じゃないですか?」
ゆめまるは
こんなヤツです(笑)

ほら・・・
ゆめまるの
車に
みなしごステッカー
あからさまに
私のご機嫌を
取っては
私から
『お前はバカか!』
・・・と
いつも
怒鳴られている
ゆめまるですが
「〇〇するから
支援を」
・・・などと
やってもないことを
うたって
支援金集めを
しないし
「猫は
できないからしない」
考えもブレない
優良団体です。
そもそも
私は
あやしい団体とは
付き合いませんから
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
暗かったので
写真が
撮れませんでしたが
ゆめまるシェルターに
行って
みなしごっ子の
滝本ロン
えんちゃん
花子の子のデラ
・・・と
お散歩しました。
とても
だいじに
育ててもらって
いました。
「どう?どう?
どう?どう?
シアワセそ~な
表情でしょ?
これだと
ゆめまるに
託して
よかったと
思ってくれるでしょ?
ちゃんと
お世話してるでしょ?」
『普通!』








































































































