8月23日(金)
栃木拠点での
TNR一斉手術2日目
・・・と言うより
本当は
8月23日
1日だけ手術日
・・・の予定で
8月22日は
移動予備日
・・・の予定でしたが
青森から
思いのほか
早く帰れたので
『山口先生!
時間が
もったいないので
半分だけでも
手術しょうよ!』
「それがいいね♪」
・・・ってなことで
8月22日
16匹+犬1頭
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
TNR一斉手術を
一度でも
お手伝いした人は
みんな
同じように
「今度は
いつですか?
また
呼んでくださいね」
「今回は
何匹ですか?
たくさん
集まるといいですね」
そう言います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
動物好きが
お手伝いしてくれて
いるので
おもしろ
おかしく
猫のお腹を
開けたいわけでは
ありません。
「これでもう
この子は
出産子育ての
疲労から
解放される」
「これでもう
ここの場所では
不幸な子猫が
生まれなくて済む」
この
切なる思いで
みんな
必死だと
言うことです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
1シーズンだけ
計算しても
20匹
不妊手術を
施したら
不幸な子猫が
100匹
減ります。
100匹
不妊手術を
施したら
不幸な子猫が
400匹
減るのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
・・・だからと言って
不妊手術を
施した成猫全頭を
保護して
飼養することは
できません。
これまで
何千匹という猫を
飼養してきた私が
言うのです。
『誰にでも
飼養限界があります。
その限界数が
個々に
違うだけで
そんなに多くは
飼養できません』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今回の
栃木拠点
TNR一斉手術の
主たる
参加者は
西那須野里親会です。
西那須野里親会の
代表は
ウチの
協力獣医さんでもある
富田君です。
(鶏獣医の)
富田君は
震災当初から
支援物資を
集めて
持って来てくれたり
団体譲渡で
預かってくれたり
ウチの
チャボや
う~ちゃんを
診てくれたり
なんやかんやの
お付き合いがあって
私が
広島に帰った後も
年に
2~3回は
TNR一斉手術を
一緒にやる感じです。

富田君は
びっくりするぐらい
まじめで
超・神経質な
男なので
【保護・育成】
・・・という面では
信頼できます。
・・・なので
今年の春から
西那須野里親会の
猫の
飼養場所として
みなしご救援隊
栃木拠点の
0号棟を
貸しています。

最近よく
「TNR一斉手術を
一緒にやりたい」
・・・という
団体さんからの
申し出があります。
・・・が
申し訳ないですが
TNR一斉手術を
推奨しますが
【一緒にやる】
・・・ってことになると
それは違います。
そこは
勘弁してください。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
日本には
動物愛護団体も
いっぱいあります。
パッと見の
活動内容が
ぜんぜん違っても
こころざし
・・・とか
動物に対する姿勢
・・・とか
お金に関する問題
・・・とか
根底が
同じでなければ
長い付き合いは
できんですし
【協働活動】
・・・ともなると
ちょっと・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
【協働する】
・・・と言うことは
同じ船に乗り
同じ風を受け
2馬力で
前に進めますが
同じ波を受け
一緒に沈没する
恐れもある
・・・と言うことです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は
ちばわんから
協働活動の
話をいただいた時
『この団体に
何が起きても
私が
あわてないで
いられるか』
すなわち
『外部からの
無責任な噂に
翻弄されることなく
ガッツリ組んで
やっていけるか』
ちばわんは
‘個人で動ける’
メンバーが
250人も居る
日本でも
トップクラスの
大団体です。
‘個人で動ける’人が
100人を
超えると
その中の
1人や2人
ちょっと
ズレた人が居ても
当たり前です。
1人2人の
メンバーの動向は
私には
関係ないので
要は
代表者を
信頼できるか
そこですね。
生意気ですが
それを
よくよく
観察し
今日に
至るのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お久しぶりの
みなしご救援隊
栃木拠点
手術部屋での
TNR一斉手術

今回も
西那須野里親会の
若きホープ
高校1年生の
こなつちゃんが
お手伝いしてくれました。
‘こなつ’ちゃんは
‘こゆき’みたいな
名前ですが(笑)
栃木拠点で
飼養している
西那須野里親会の
猫たちの
お世話に
毎日
通っている
頼れる16歳です。
そんなに
動物が好きなら
『高校卒業したら
広島に
来るしかないな♫』

富田君の
タオルで
顔が見えませんが
右から2番目が
こなつちゃんです。
みなしご救援隊の
花の中高年に
混じって
唯一
【さっきやったこと】
・・・を
覚えてくれてました。
(笑)(笑)(笑)

山口先生は
おもしろい人で
ひょうひょうと
していますが
大きな権威にも
負けないで
TNR一斉手術で
全国を
飛び回っていて
動物愛護家にとっては
とても
ありがたい存在です。
ちなみに
山口先生は
昨日
終了後すぐに
新幹線で
京都へ
行かれました。

術痕を
舐めないように
エリザベスカラーとか
装着して
きれいな
お布団の上で
飼い主さんから
一週間
予後を見てもらえる
飼い猫と
明日には
土管に入ったり
ビルの片隅に
うずくまったり
術後すぐに
腐っても
不思議はない
不衛生な
環境で
生きていかねばならない
野良猫とでは
不妊手術の方法
使用する薬剤など
違う点が
いっぱいあります。

飼い猫の
不妊手術より
野良猫の
不妊手術の方が
はるかに
繊細ですし
多様な
状態の子が
一気に
集まって来る
TNR一斉手術では
特に
それ相当の
経験がなければ
対応しきれません。

・・・なので
私は
1万頭以上の
野良猫に
TNR不妊手術を
施してきた
山口先生の
経験と
知識と
技術に
ガッチリ
くっついているのです。

神奈川県
大和市にある
山口先生の
病院には
常に
若い獣医さんが
10名ぐらい居て
毎日
何十頭と
連れて来られている
野良猫の
不妊手術を
施しています。
なので
山口先生とこの
若い獣医さんたちは
みんな
TNR不妊手術が
うまいです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
山口先生には
一人でも多くの
お弟子さんを
育て上げて欲しい
・・・と
心から
願っています。

今回も
シャム系の子が
数匹いました。
近親で
生まれた子です。
こういった
不幸を
避けるためにも
TNR
これしかないですね・・・

これが
中谷
こだわりの
耳先カット
人工的に
耳先を切るなら
きれいな形に
揃えてあげないと
絶対にダメです。

入れ物の問題で
遺体に
見えてしまいますが
術後の子です。
世話人さんの
笑顔を
見てください。
安堵の表情です。
よかった
よかった
もう苦労せんで
ええよ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今回の
栃木拠点
TNR一斉手術の結果
猫45匹
犬1頭
ご協力いただきました
皆さま
どうも
ありがとうございました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私たちは
資金の続く限り
TNR一斉手術を
続けて参ります。
この活動に
ご賛同いただいた上での
ご支援
ご協力
宜しく
お願い申し上げます。
支援金の
振込先は
NPO法人
犬猫みなしご救援隊
公式ホームページに
記載されています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
先日
今野夫婦と
一緒に保護した
東京猫19匹は
1号棟に居ます。

1号棟の庭では
オーチャードグラスを
育てています。

是非とも
成功させて
浪江の牛たちに
持って行きたいのだが
猫が
遊ぶ用の土で
牧草栽培は
無理かも・・・

頑張れ
オーチャードグラス
厳しい環境で
育ってこそ
オーチャードなんだよ
え?

いました
いました
栃木メンバーたちが
交代で
お世話してくれていた
東京猫19匹

みんな
6kgオーバーの
大きな子ばかりですが
19匹しか
いないので
ガラ~んと
してますね・・・

牧草が
生えているのに
雑草を
食べさせられている
こゆきちゃん
『こゆきは
普段
ぜいたくしとるけぇ
ええよ
ここの牧草は
浪江の
牛たちのじゃけぇ』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
TNR一斉手術の
最中のこと
西那須野里親会の
池田さんが
「中谷さん!
白い犬が
犬舎の屋根に
乗ってます!」

駆けつけると
あぁ・・・
やっぱり・・・
色が白くて
かわいいから
ユキちゃん・・・
かわいくないけぇ(怒)

雲行きが
あやしく
雷を
察したのでしょう
こんな時に
ユキちゃんの
お父さん(田原君)は
ホームセンターに
お買い物・・・

ユキちゃん
降りておいで!
たちまちは
母さんの頭を
めがけて
飛び乗りんさい!

ユキちゃん
20kgあるけぇ
重たいよ・・・
母さんの
小さな顔は
一発で
つぶれるよ・・・

汚れた
ユキちゃんです。
屋根に乗ったり
床に潜ったり
だから・・・
ユキは
広島に
置いていけんのです
スタッフが
仕事できんけぇ・・・

「雷ぐらいで
あわてんさんなや」
こゆきが
頭突きして
怒ってます(笑)
実は
‘ゆき’つながりで
仲良しなんです
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
子ギツネの
りかちゃん
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
人畜共通病を
保有している動物は
なぜか
疎まれる傾向にあり
それが
私としては
とても
おもしろくないので
みわ動物病院に
子ギツネの
りかに飲ませる
駆虫薬を
取りに行きました。
人畜共通病の
治療や
伝染力損失の
努力もしないで
保有動物を
疎むのは
人としてどう?
こんな時こそ
人間は
知恵を
しぼるべきでしょう!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
みわ先生は
大学時代
北海道に
住んでいたこともあって
多くの
キツネの症例を
診ています
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ECHINOCOCCUS
MULTIOCULAIS
多包条虫
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
多包条虫の
中間宿主は
小型げっ歯類
臨床症状は
無徴候
人は虫卵を
くちから
接種することにより
多包虫症ななる
人の場合
治療しなければ
致死率は高い
とにかく
人が
多包虫症を
予防するには
キツネの糞を
食べないこと!
キツネの糞を
処理した手を
舐めないこと!
そして
速やかに
キツネの体から
駆除すること
治療はいたって
簡単で
プラジクアンテル
100%含有薬を
3週間ごとに投与
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
北海道でも
結構
この薬剤を
ばらまいて
キタキツネの
体から
多包条虫を
駆除しているみたいです。
それは
たぶん・・・
観光のために
・・・でしょうけど
理由は
ともあれ
無意味に
キツネが
嫌われなくなるなら
ヨシですね♪

りかちゃんの
お薬は
好物の
ぶどうに
少しずつ入れて・・・

ぶどうは
おいしいね
母さんも
ぶどうは
大好きなんよ

おすわりできるの?
りかちゃんは
賢いね

==多包条虫==
私は
検査するまでもなく
感染を想定して
駆虫剤を
飲ませました。
この子に
罪はありません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
みわっ子

みわ先生の
長女のゆめちゃん
・・・と
割と大きな
中型雑種になる
・・・予定で
飼養し始めた
ロン君
『ど~見ても
コーギー雑種じゃん!』
「うん
たぶん・・・
頭も大きいし
耳の形もね・・・」

ロン君の
しつけは
佐良先生の
AFCのスタッフから
教わったそうで
ゆめちゃん
なかなか
お上手でした♪

そうじゃね
犬だから
・・・という理由で
頭から
抑えつけて
育てちゃいけん
同じ目線で
楽しみながら
クリアできたら
褒めてあげて
人間にとって
迷惑だと思うことは
(吠える)
(飛びつく)
やらないクセを
つけさせる
これが
犬が
みんなから
愛され続けるための
しつけ
・・・と
いうものじゃけぇね

ゆめちゃんみたいに
動物の
気持ちを考えて
ちゃんと
しつけられる
子どもが増えると
日本の未来も
明るいんじゃがねぇ・・・

昨日の朝5時
こんな感じだったのが

今朝5時
ちょっと
小寒くなったのかも
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私の朝は
・・・と言えば
北海道で
オジイサンから
毎朝4時に
朝食をもらっていた
子猫たちが
朝4時から
鳴き始め
朝4時半には
聞こえないふりも
限界になり・・・
仕方なく
毎朝4時半に
起きてます・・・
1日でも早く
みなしごの生活に
慣らさにゃいけん
これが毎朝続いたら
死ぬじゃん・・・
ん?
睡眠不足じゃと
痩せれる?
そんなことはない
睡眠時間も
食べるものもなく
あれだけ過酷な
福島20km圏内
保護活動で
のうのうと
15kgも
太った私は
それぐらいじゃ
痩せれれん・・・
『さぁ!
浪江牛に
会いに行こッ♪』
栃木拠点での
TNR一斉手術2日目
・・・と言うより
本当は
8月23日
1日だけ手術日
・・・の予定で
8月22日は
移動予備日
・・・の予定でしたが
青森から
思いのほか
早く帰れたので
『山口先生!
時間が
もったいないので
半分だけでも
手術しょうよ!』
「それがいいね♪」
・・・ってなことで
8月22日
16匹+犬1頭
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
TNR一斉手術を
一度でも
お手伝いした人は
みんな
同じように
「今度は
いつですか?
また
呼んでくださいね」
「今回は
何匹ですか?
たくさん
集まるといいですね」
そう言います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
動物好きが
お手伝いしてくれて
いるので
おもしろ
おかしく
猫のお腹を
開けたいわけでは
ありません。
「これでもう
この子は
出産子育ての
疲労から
解放される」
「これでもう
ここの場所では
不幸な子猫が
生まれなくて済む」
この
切なる思いで
みんな
必死だと
言うことです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
1シーズンだけ
計算しても
20匹
不妊手術を
施したら
不幸な子猫が
100匹
減ります。
100匹
不妊手術を
施したら
不幸な子猫が
400匹
減るのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
・・・だからと言って
不妊手術を
施した成猫全頭を
保護して
飼養することは
できません。
これまで
何千匹という猫を
飼養してきた私が
言うのです。
『誰にでも
飼養限界があります。
その限界数が
個々に
違うだけで
そんなに多くは
飼養できません』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今回の
栃木拠点
TNR一斉手術の
主たる
参加者は
西那須野里親会です。
西那須野里親会の
代表は
ウチの
協力獣医さんでもある
富田君です。
(鶏獣医の)
富田君は
震災当初から
支援物資を
集めて
持って来てくれたり
団体譲渡で
預かってくれたり
ウチの
チャボや
う~ちゃんを
診てくれたり
なんやかんやの
お付き合いがあって
私が
広島に帰った後も
年に
2~3回は
TNR一斉手術を
一緒にやる感じです。

富田君は
びっくりするぐらい
まじめで
超・神経質な
男なので
【保護・育成】
・・・という面では
信頼できます。
・・・なので
今年の春から
西那須野里親会の
猫の
飼養場所として
みなしご救援隊
栃木拠点の
0号棟を
貸しています。

最近よく
「TNR一斉手術を
一緒にやりたい」
・・・という
団体さんからの
申し出があります。
・・・が
申し訳ないですが
TNR一斉手術を
推奨しますが
【一緒にやる】
・・・ってことになると
それは違います。
そこは
勘弁してください。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
日本には
動物愛護団体も
いっぱいあります。
パッと見の
活動内容が
ぜんぜん違っても
こころざし
・・・とか
動物に対する姿勢
・・・とか
お金に関する問題
・・・とか
根底が
同じでなければ
長い付き合いは
できんですし
【協働活動】
・・・ともなると
ちょっと・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
【協働する】
・・・と言うことは
同じ船に乗り
同じ風を受け
2馬力で
前に進めますが
同じ波を受け
一緒に沈没する
恐れもある
・・・と言うことです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は
ちばわんから
協働活動の
話をいただいた時
『この団体に
何が起きても
私が
あわてないで
いられるか』
すなわち
『外部からの
無責任な噂に
翻弄されることなく
ガッツリ組んで
やっていけるか』
ちばわんは
‘個人で動ける’
メンバーが
250人も居る
日本でも
トップクラスの
大団体です。
‘個人で動ける’人が
100人を
超えると
その中の
1人や2人
ちょっと
ズレた人が居ても
当たり前です。
1人2人の
メンバーの動向は
私には
関係ないので
要は
代表者を
信頼できるか
そこですね。
生意気ですが
それを
よくよく
観察し
今日に
至るのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お久しぶりの
みなしご救援隊
栃木拠点
手術部屋での
TNR一斉手術

今回も
西那須野里親会の
若きホープ
高校1年生の
こなつちゃんが
お手伝いしてくれました。
‘こなつ’ちゃんは
‘こゆき’みたいな
名前ですが(笑)
栃木拠点で
飼養している
西那須野里親会の
猫たちの
お世話に
毎日
通っている
頼れる16歳です。
そんなに
動物が好きなら
『高校卒業したら
広島に
来るしかないな♫』

富田君の
タオルで
顔が見えませんが
右から2番目が
こなつちゃんです。
みなしご救援隊の
花の中高年に
混じって
唯一
【さっきやったこと】
・・・を
覚えてくれてました。
(笑)(笑)(笑)

山口先生は
おもしろい人で
ひょうひょうと
していますが
大きな権威にも
負けないで
TNR一斉手術で
全国を
飛び回っていて
動物愛護家にとっては
とても
ありがたい存在です。
ちなみに
山口先生は
昨日
終了後すぐに
新幹線で
京都へ
行かれました。

術痕を
舐めないように
エリザベスカラーとか
装着して
きれいな
お布団の上で
飼い主さんから
一週間
予後を見てもらえる
飼い猫と
明日には
土管に入ったり
ビルの片隅に
うずくまったり
術後すぐに
腐っても
不思議はない
不衛生な
環境で
生きていかねばならない
野良猫とでは
不妊手術の方法
使用する薬剤など
違う点が
いっぱいあります。

飼い猫の
不妊手術より
野良猫の
不妊手術の方が
はるかに
繊細ですし
多様な
状態の子が
一気に
集まって来る
TNR一斉手術では
特に
それ相当の
経験がなければ
対応しきれません。

・・・なので
私は
1万頭以上の
野良猫に
TNR不妊手術を
施してきた
山口先生の
経験と
知識と
技術に
ガッチリ
くっついているのです。

神奈川県
大和市にある
山口先生の
病院には
常に
若い獣医さんが
10名ぐらい居て
毎日
何十頭と
連れて来られている
野良猫の
不妊手術を
施しています。
なので
山口先生とこの
若い獣医さんたちは
みんな
TNR不妊手術が
うまいです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
山口先生には
一人でも多くの
お弟子さんを
育て上げて欲しい
・・・と
心から
願っています。

今回も
シャム系の子が
数匹いました。
近親で
生まれた子です。
こういった
不幸を
避けるためにも
TNR
これしかないですね・・・

これが
中谷
こだわりの
耳先カット
人工的に
耳先を切るなら
きれいな形に
揃えてあげないと
絶対にダメです。

入れ物の問題で
遺体に
見えてしまいますが
術後の子です。
世話人さんの
笑顔を
見てください。
安堵の表情です。
よかった
よかった
もう苦労せんで
ええよ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今回の
栃木拠点
TNR一斉手術の結果
猫45匹
犬1頭
ご協力いただきました
皆さま
どうも
ありがとうございました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私たちは
資金の続く限り
TNR一斉手術を
続けて参ります。
この活動に
ご賛同いただいた上での
ご支援
ご協力
宜しく
お願い申し上げます。
支援金の
振込先は
NPO法人
犬猫みなしご救援隊
公式ホームページに
記載されています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
先日
今野夫婦と
一緒に保護した
東京猫19匹は
1号棟に居ます。

1号棟の庭では
オーチャードグラスを
育てています。

是非とも
成功させて
浪江の牛たちに
持って行きたいのだが
猫が
遊ぶ用の土で
牧草栽培は
無理かも・・・

頑張れ
オーチャードグラス
厳しい環境で
育ってこそ
オーチャードなんだよ
え?

いました
いました
栃木メンバーたちが
交代で
お世話してくれていた
東京猫19匹

みんな
6kgオーバーの
大きな子ばかりですが
19匹しか
いないので
ガラ~んと
してますね・・・

牧草が
生えているのに
雑草を
食べさせられている
こゆきちゃん
『こゆきは
普段
ぜいたくしとるけぇ
ええよ
ここの牧草は
浪江の
牛たちのじゃけぇ』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
TNR一斉手術の
最中のこと
西那須野里親会の
池田さんが
「中谷さん!
白い犬が
犬舎の屋根に
乗ってます!」

駆けつけると
あぁ・・・
やっぱり・・・
色が白くて
かわいいから
ユキちゃん・・・
かわいくないけぇ(怒)

雲行きが
あやしく
雷を
察したのでしょう
こんな時に
ユキちゃんの
お父さん(田原君)は
ホームセンターに
お買い物・・・

ユキちゃん
降りておいで!
たちまちは
母さんの頭を
めがけて
飛び乗りんさい!

ユキちゃん
20kgあるけぇ
重たいよ・・・
母さんの
小さな顔は
一発で
つぶれるよ・・・

汚れた
ユキちゃんです。
屋根に乗ったり
床に潜ったり
だから・・・
ユキは
広島に
置いていけんのです
スタッフが
仕事できんけぇ・・・

「雷ぐらいで
あわてんさんなや」
こゆきが
頭突きして
怒ってます(笑)
実は
‘ゆき’つながりで
仲良しなんです
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
子ギツネの
りかちゃん
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
人畜共通病を
保有している動物は
なぜか
疎まれる傾向にあり
それが
私としては
とても
おもしろくないので
みわ動物病院に
子ギツネの
りかに飲ませる
駆虫薬を
取りに行きました。
人畜共通病の
治療や
伝染力損失の
努力もしないで
保有動物を
疎むのは
人としてどう?
こんな時こそ
人間は
知恵を
しぼるべきでしょう!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
みわ先生は
大学時代
北海道に
住んでいたこともあって
多くの
キツネの症例を
診ています
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ECHINOCOCCUS
MULTIOCULAIS
多包条虫
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
多包条虫の
中間宿主は
小型げっ歯類
臨床症状は
無徴候
人は虫卵を
くちから
接種することにより
多包虫症ななる
人の場合
治療しなければ
致死率は高い
とにかく
人が
多包虫症を
予防するには
キツネの糞を
食べないこと!
キツネの糞を
処理した手を
舐めないこと!
そして
速やかに
キツネの体から
駆除すること
治療はいたって
簡単で
プラジクアンテル
100%含有薬を
3週間ごとに投与
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
北海道でも
結構
この薬剤を
ばらまいて
キタキツネの
体から
多包条虫を
駆除しているみたいです。
それは
たぶん・・・
観光のために
・・・でしょうけど
理由は
ともあれ
無意味に
キツネが
嫌われなくなるなら
ヨシですね♪

りかちゃんの
お薬は
好物の
ぶどうに
少しずつ入れて・・・

ぶどうは
おいしいね
母さんも
ぶどうは
大好きなんよ

おすわりできるの?
りかちゃんは
賢いね

==多包条虫==
私は
検査するまでもなく
感染を想定して
駆虫剤を
飲ませました。
この子に
罪はありません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
みわっ子

みわ先生の
長女のゆめちゃん
・・・と
割と大きな
中型雑種になる
・・・予定で
飼養し始めた
ロン君
『ど~見ても
コーギー雑種じゃん!』
「うん
たぶん・・・
頭も大きいし
耳の形もね・・・」

ロン君の
しつけは
佐良先生の
AFCのスタッフから
教わったそうで
ゆめちゃん
なかなか
お上手でした♪

そうじゃね
犬だから
・・・という理由で
頭から
抑えつけて
育てちゃいけん
同じ目線で
楽しみながら
クリアできたら
褒めてあげて
人間にとって
迷惑だと思うことは
(吠える)
(飛びつく)
やらないクセを
つけさせる
これが
犬が
みんなから
愛され続けるための
しつけ
・・・と
いうものじゃけぇね

ゆめちゃんみたいに
動物の
気持ちを考えて
ちゃんと
しつけられる
子どもが増えると
日本の未来も
明るいんじゃがねぇ・・・

昨日の朝5時
こんな感じだったのが

今朝5時
ちょっと
小寒くなったのかも
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私の朝は
・・・と言えば
北海道で
オジイサンから
毎朝4時に
朝食をもらっていた
子猫たちが
朝4時から
鳴き始め
朝4時半には
聞こえないふりも
限界になり・・・
仕方なく
毎朝4時半に
起きてます・・・
1日でも早く
みなしごの生活に
慣らさにゃいけん
これが毎朝続いたら
死ぬじゃん・・・
ん?
睡眠不足じゃと
痩せれる?
そんなことはない
睡眠時間も
食べるものもなく
あれだけ過酷な
福島20km圏内
保護活動で
のうのうと
15kgも
太った私は
それぐらいじゃ
痩せれれん・・・
『さぁ!
浪江牛に
会いに行こッ♪』


























































































