NPO犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ

犬猫みなしご救援隊の日々の活動を通じて 一緒に動物愛護を考えてみませんか・・・

2013年08月

栃木拠点TNR一斉手術

8月23日(金)

栃木拠点での
TNR一斉手術2日目

・・・と言うより
本当は

8月23日
1日だけ手術日

・・・の予定で

8月22日は
移動予備日

・・・の予定でしたが

青森から
思いのほか

早く帰れたので

『山口先生!

時間が
もったいないので

半分だけでも
手術しょうよ!』

「それがいいね♪」

・・・ってなことで

8月22日
16匹+犬1頭

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


TNR一斉手術を

一度でも
お手伝いした人は

みんな
同じように

「今度は
いつですか?

また
呼んでくださいね」

「今回は
何匹ですか?

たくさん
集まるといいですね」

そう言います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


動物好きが

お手伝いしてくれて
いるので

おもしろ
おかしく

猫のお腹を

開けたいわけでは
ありません。

「これでもう

この子は
出産子育ての

疲労から
解放される」

「これでもう
ここの場所では

不幸な子猫が
生まれなくて済む」

この
切なる思いで

みんな

必死だと
言うことです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


1シーズンだけ
計算しても

20匹

不妊手術を
施したら

不幸な子猫が

100匹
減ります。

100匹

不妊手術を
施したら

不幸な子猫が

400匹
減るのです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


・・・だからと言って

不妊手術を
施した成猫全頭を

保護して
飼養することは

できません。

これまで
何千匹という猫を

飼養してきた私が
言うのです。

『誰にでも
飼養限界があります。

その限界数が

個々に
違うだけで

そんなに多くは
飼養できません』

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今回の

栃木拠点
TNR一斉手術の

主たる
参加者は

西那須野里親会です。

西那須野里親会の
代表は

ウチの
協力獣医さんでもある

富田君です。
(鶏獣医の)

富田君は

震災当初から

支援物資を
集めて

持って来てくれたり

団体譲渡で
預かってくれたり

ウチの
チャボや

う~ちゃんを
診てくれたり

なんやかんやの
お付き合いがあって

私が
広島に帰った後も

年に
2~3回は

TNR一斉手術を
一緒にやる感じです。



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富田君は

びっくりするぐらい
まじめで

超・神経質な
男なので

【保護・育成】
・・・という面では

信頼できます。

・・・なので

今年の春から
西那須野里親会の

猫の
飼養場所として

みなしご救援隊
栃木拠点の

0号棟を
貸しています。


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最近よく

「TNR一斉手術を
一緒にやりたい」

・・・という

団体さんからの
申し出があります。

・・・が
申し訳ないですが

TNR一斉手術を
推奨しますが

【一緒にやる】
・・・ってことになると

それは違います。

そこは
勘弁してください。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


日本には

動物愛護団体も
いっぱいあります。

パッと見の
活動内容が

ぜんぜん違っても

こころざし
・・・とか

動物に対する姿勢
・・・とか

お金に関する問題
・・・とか

根底が
同じでなければ

長い付き合いは
できんですし

【協働活動】

・・・ともなると
ちょっと・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


【協働する】
・・・と言うことは

同じ船に乗り
同じ風を受け

2馬力で
前に進めますが

同じ波を受け

一緒に沈没する
恐れもある

・・・と言うことです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私は
ちばわんから

協働活動の
話をいただいた時

『この団体に
何が起きても

私が

あわてないで
いられるか』

すなわち

『外部からの
無責任な噂に

翻弄されることなく

ガッツリ組んで
やっていけるか』

ちばわんは

‘個人で動ける’
メンバーが

250人も居る

日本でも
トップクラスの

大団体です。

‘個人で動ける’人が

100人を
超えると

その中の
1人や2人

ちょっと
ズレた人が居ても

当たり前です。

1人2人の
メンバーの動向は

私には
関係ないので

要は

代表者を
信頼できるか

そこですね。

生意気ですが
それを

よくよく
観察し

今日に
至るのです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


お久しぶりの

みなしご救援隊
栃木拠点

手術部屋での
TNR一斉手術



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今回も

西那須野里親会の
若きホープ

高校1年生の
こなつちゃんが

お手伝いしてくれました。

‘こなつ’ちゃんは

‘こゆき’みたいな
名前ですが(笑)

栃木拠点で
飼養している

西那須野里親会の
猫たちの

お世話に

毎日
通っている

頼れる16歳です。

そんなに
動物が好きなら

『高校卒業したら

広島に
来るしかないな♫』



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富田君の
タオルで

顔が見えませんが

右から2番目が
こなつちゃんです。

みなしご救援隊の

花の中高年に
混じって

唯一

【さっきやったこと】
・・・を

覚えてくれてました。
(笑)(笑)(笑)


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山口先生は
おもしろい人で

ひょうひょうと
していますが

大きな権威にも
負けないで

TNR一斉手術で

全国を
飛び回っていて

動物愛護家にとっては

とても
ありがたい存在です。

ちなみに
山口先生は

昨日
終了後すぐに

新幹線で

京都へ
行かれました。

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術痕を
舐めないように

エリザベスカラーとか
装着して

きれいな
お布団の上で

飼い主さんから

一週間
予後を見てもらえる

飼い猫と

明日には
土管に入ったり

ビルの片隅に
うずくまったり

術後すぐに

腐っても
不思議はない

不衛生な
環境で

生きていかねばならない
野良猫とでは

不妊手術の方法
使用する薬剤など

違う点が
いっぱいあります。



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飼い猫の
不妊手術より

野良猫の
不妊手術の方が

はるかに
繊細ですし

多様な
状態の子が

一気に
集まって来る

TNR一斉手術では
特に

それ相当の

経験がなければ
対応しきれません。



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・・・なので
私は

1万頭以上の
野良猫に

TNR不妊手術を
施してきた

山口先生の

経験と
知識と
技術に

ガッチリ
くっついているのです。



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神奈川県
大和市にある

山口先生の
病院には

常に
若い獣医さんが

10名ぐらい居て
毎日

何十頭と
連れて来られている

野良猫の
不妊手術を

施しています。

なので
山口先生とこの

若い獣医さんたちは
みんな

TNR不妊手術が
うまいです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


山口先生には

一人でも多くの
お弟子さんを

育て上げて欲しい
・・・と

心から
願っています。



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今回も

シャム系の子が
数匹いました。

近親で
生まれた子です。

こういった
不幸を

避けるためにも

TNR

これしかないですね・・・

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これが

中谷
こだわりの

耳先カット

人工的に
耳先を切るなら

きれいな形に
揃えてあげないと

絶対にダメです。



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入れ物の問題で

遺体に
見えてしまいますが

術後の子です。

世話人さんの
笑顔を

見てください。

安堵の表情です。

よかった
よかった

もう苦労せんで
ええよ・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今回の

栃木拠点
TNR一斉手術の結果

猫45匹
犬1頭

ご協力いただきました
皆さま

どうも
ありがとうございました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私たちは
資金の続く限り

TNR一斉手術を
続けて参ります。

この活動に
ご賛同いただいた上での

ご支援
ご協力

宜しく
お願い申し上げます。

支援金の
振込先は

NPO法人
犬猫みなしご救援隊
公式ホームページに

記載されています。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


先日

今野夫婦と
一緒に保護した

東京猫19匹は
1号棟に居ます。



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1号棟の庭では
オーチャードグラスを

育てています。


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是非とも
成功させて

浪江の牛たちに
持って行きたいのだが

猫が
遊ぶ用の土で

牧草栽培は
無理かも・・・




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頑張れ
オーチャードグラス

厳しい環境で
育ってこそ

オーチャードなんだよ

え?



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いました
いました

栃木メンバーたちが

交代で
お世話してくれていた

東京猫19匹


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みんな
6kgオーバーの

大きな子ばかりですが

19匹しか
いないので

ガラ~んと
してますね・・・



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牧草が
生えているのに

雑草を
食べさせられている

こゆきちゃん

『こゆきは
普段

ぜいたくしとるけぇ
ええよ

ここの牧草は

浪江の
牛たちのじゃけぇ』

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


TNR一斉手術の
最中のこと

西那須野里親会の
池田さんが

「中谷さん!
白い犬が

犬舎の屋根に
乗ってます!」






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駆けつけると

あぁ・・・
やっぱり・・・

色が白くて
かわいいから
ユキちゃん・・・

かわいくないけぇ(怒)



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雲行きが
あやしく

雷を
察したのでしょう

こんな時に

ユキちゃんの
お父さん(田原君)は

ホームセンターに
お買い物・・・

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ユキちゃん
降りておいで!

たちまちは

母さんの頭を
めがけて

飛び乗りんさい!


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ユキちゃん
20kgあるけぇ

重たいよ・・・

母さんの
小さな顔は

一発で
つぶれるよ・・・


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汚れた
ユキちゃんです。

屋根に乗ったり
床に潜ったり

だから・・・
ユキは

広島に
置いていけんのです

スタッフが
仕事できんけぇ・・・


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「雷ぐらいで
あわてんさんなや」

こゆきが

頭突きして
怒ってます(笑)

実は
‘ゆき’つながりで

仲良しなんです


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


子ギツネの
りかちゃん

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


人畜共通病を
保有している動物は

なぜか
疎まれる傾向にあり

それが
私としては

とても
おもしろくないので

みわ動物病院に

子ギツネの
りかに飲ませる

駆虫薬を
取りに行きました。

人畜共通病の
治療や

伝染力損失の
努力もしないで

保有動物を
疎むのは

人としてどう?

こんな時こそ
人間は

知恵を
しぼるべきでしょう!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


みわ先生は
大学時代

北海道に
住んでいたこともあって

多くの
キツネの症例を

診ています

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ECHINOCOCCUS
MULTIOCULAIS

多包条虫

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


多包条虫の
中間宿主は

小型げっ歯類

臨床症状は
無徴候

人は虫卵を

くちから
接種することにより

多包虫症ななる

人の場合

治療しなければ
致死率は高い

とにかく
人が

多包虫症を
予防するには

キツネの糞を
食べないこと!

キツネの糞を
処理した手を

舐めないこと!

そして
速やかに

キツネの体から
駆除すること

治療はいたって
簡単で

プラジクアンテル
100%含有薬を

3週間ごとに投与

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


北海道でも
結構

この薬剤を
ばらまいて

キタキツネの
体から

多包条虫を
駆除しているみたいです。

それは
たぶん・・・

観光のために

・・・でしょうけど

理由は
ともあれ

無意味に

キツネが
嫌われなくなるなら

ヨシですね♪



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りかちゃんの
お薬は

好物の
ぶどうに

少しずつ入れて・・・



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ぶどうは
おいしいね

母さんも

ぶどうは
大好きなんよ



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おすわりできるの?

りかちゃんは
賢いね


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==多包条虫==

私は

検査するまでもなく
感染を想定して

駆虫剤を
飲ませました。

この子に
罪はありません。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


みわっ子


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みわ先生の
長女のゆめちゃん

・・・と

割と大きな
中型雑種になる

・・・予定で
飼養し始めた

ロン君

『ど~見ても
コーギー雑種じゃん!』

「うん
たぶん・・・

頭も大きいし
耳の形もね・・・」



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ロン君の
しつけは

佐良先生の
AFCのスタッフから

教わったそうで

ゆめちゃん

なかなか
お上手でした♪



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そうじゃね

犬だから
・・・という理由で

頭から
抑えつけて

育てちゃいけん

同じ目線で
楽しみながら

クリアできたら
褒めてあげて

人間にとって
迷惑だと思うことは

(吠える)
(飛びつく)

やらないクセを
つけさせる

これが

犬が
みんなから

愛され続けるための

しつけ

・・・と
いうものじゃけぇね





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ゆめちゃんみたいに

動物の
気持ちを考えて

ちゃんと
しつけられる

子どもが増えると

日本の未来も
明るいんじゃがねぇ・・・


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昨日の朝5時

こんな感じだったのが


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今朝5時

ちょっと
小寒くなったのかも

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私の朝は
・・・と言えば

北海道で
オジイサンから

毎朝4時に

朝食をもらっていた
子猫たちが

朝4時から
鳴き始め

朝4時半には

聞こえないふりも
限界になり・・・

仕方なく

毎朝4時半に
起きてます・・・

1日でも早く

みなしごの生活に
慣らさにゃいけん

これが毎朝続いたら
死ぬじゃん・・・

ん?

睡眠不足じゃと
痩せれる?

そんなことはない

睡眠時間も
食べるものもなく

あれだけ過酷な

福島20km圏内
保護活動で

のうのうと

15kgも
太った私は

それぐらいじゃ
痩せれれん・・・

『さぁ!

浪江牛に
会いに行こッ♪』

さよなら北海道&㏌栃木拠点

8月21日

芦別から
函館までの

高速道路

最後のPで
運動タ~イム



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雨が
降りそうにないので

こゆきちゃん

ドレスを着て
おめかしです。

「ヤギ?
かわい~い♪」

ますますの
人気者でした。


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こうして
写真で見ると

優雅な
白犬2頭

・・・なんですけどね・・・

人間の腕なんて
簡単に

持って行くだろう
白マックと

雷雲がわくと

驚異のちからを
発揮する

ユキちゃん

それでも
保護して2年4ヶ月

ずいぶん

ええ子になりました♫
(親の目だと)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


そのまま

住みつきたい
北海道と

さよならです。

函館港
PM11:05発

青森行き

津軽海峡フェリーに
乗船

おっと!
その瞬間



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山口先生
爆睡・・・

そりゃ疲れますよ

私たちは
お気軽に

あちこちに
連れ回していますが

山口武雄先生

還暦を‘ゆうに’
超えてますからね


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津軽海峡フェリーでは

ペット専用室も
完備されておりますが

うちの
子たちのように

そこに

入れん
子たちのために

‘ペット搭載車’を
丸ごと

特別扱いしてくれて

風通しがよくて

早く
下船できる場所に

車を
停めさせてくれます。

世の中
こんな感じで

動物たちと
動物を愛する人たちを

積極的に
優遇してくれたらね

ええのにねぇ・・・



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8月22日
AM1:45

青森港に
着きました。

みなしごバスは
ペット搭載車の中でも

特に
優遇されていたので

行きも帰りも

一番
下船です。

ありがたいですね・・・



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なんだかね

このまま
また

北海道へ
戻りたいね・・・


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それでも
みなしごバスは

無情なほど

サッサと下船
(一番下船じゃし)

しょ~がない

私らにゃ
まだまだ

やることが
あるけぇね・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


東北道を
南下



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子ギツネの
りかちゃんと

りかちゃんが
珍しい

子ヤギの
こゆきちゃん

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


動物愛護は

【助ける】か
【見殺す】か

その
どちらかです。

「良い人に
保護されるだろう」

そんな

甘い世の中じゃ
ありません。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


このままだと

いずれ大きな
事故に遭うと思う

子ギツネの
りかを

その時

みなしごバスに
乗っていた全員が

「助けたい!」
・・・と思い

私が
張り切って

保護したのです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


日本中に
生息している

アカキツネ

北海道では
キタキツネと呼ばれ

本州以南では
ホンドギツネ

・・・と
呼ばれています。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


キツネが

保有しているかも
知れん

エキノコックスに

私は
り患したことがないので

偉そうに
言えませんが

ウチの施設は

本部も
栃木拠点も

一般自由公開
していませんし

たぶん・・・

50%50%の
確率で

私も
ウチのスタッフも

ウチの
メンバーも

妊娠せんかな?

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


8月22日
PM1:30

お久しぶりの
栃木拠点に到着



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草むしりメンバーに

強力な
メンバー参入で

とっても
スッキリ

・・・・に
なっていました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


マローン失踪から
ちょうど半年

メリパパ復帰

あきらめた
わけでも

見切りをつけた
わけでもないけど

『短い人生

泣いとる
ヒマはない

行く道を
行かにゃいけんよ』

マローンを
探しながら

前に進めばええ


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ズズんちの子

左から3番目

クリームの
中型雑種は

みなしごっ子
浪江犬です。

命に
エリアはないけぇね

みんな仲良し

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


8月22日
PM2:30

栃木TNR一斉手術開始


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約3時間で

猫16匹
犬1頭


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山口先生も
お疲れじゃし

今日のところは
早めに

先生たちを

温泉宿に
送り届けました。


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先月かな?

那須塩原市内を
放浪していたらしく

栃木拠点で
一時預かり犬の

ハナちゃんです。

不妊手術は
すでに

施されていました。

そんなこんなの
様子から

栃木県の人は
飼養方法に

じゃっかんの
問題はありますが

簡単には
犬猫を捨てんので

ハナちゃんも
また

東京
神奈川あたりから

連れて来られ
捨てられたのだと

推測されます。

那須は
このケースが

ものすごく
多いです・・・



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命あるものを
捨てる

このような
野蛮な行為ができる

バレなきゃいい的な
卑劣な人・・・

私は
許せません。

生き物を
捨てるのに

どんな事情も
どんな理由も

存在しません。

飼養不可能なら

次なる住まいを
見つけるべきです

それが
責任です。

もの言わぬ
小さな命の

行く末を案じてこそ

赤い血が流れる
人間だと

私は思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


北海道猫

みんな
食欲もあり

元気です。

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右眼球から

肉が
突出している子猫を

見てください。

みんなの輪の中に
入って

ごはんを
食べていません。

理由は

「ボクは
みんなより少し

お兄ちゃんだからね

小さい子たちが
食べるのを

待ってるんだよ」


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猫は
親切な生き物です。

小さい子
お年寄りな子

自分より
弱いと思う子に

食べものを
譲ります。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


このお兄ちゃんの
右眼球の

‘かたまり’

北海道からの
移動中の

みなしごバスでの
点眼治療で

少しずつ
変化が出て来ました。


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8月20日


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8月22日

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


角膜潰瘍の
子も・・・

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8月20日



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8月22日

よく開くように
なりました。

今日の
まぶたの様子を見て

まだ深く
入りこんでいるようなら

もしかしたら

中谷式
美容整形術

・・・を
施すかも・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


子猫に
よく見られる

普通の目ヤニ

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8月20日

この程度だと

投薬&点眼を
しっかり施せば


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8月22日

ひと晩で

状態が
グッと良くなります。

目という部位は

小さなゴミが
入っただけで

痛くて
不快です。

たかが
目ヤニ

されど
目ヤニ

何もないのに
目ヤニは出ません。

「目ヤニが出てる」
・・・と気づいたら

すぐに
動物病院へ・・・

そして

獣医さんの
指示通り

辛抱強く
点眼してください。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


8月23日(金)

今日は

那須塩原市の
あちこちから

TNR一斉手術を
受ける猫たちが

集まります。

何匹
集まるかね

楽しみじゃね♪

明日
8月24日(土)は

福島原発20㎞圏内
浪江町の

原田さんちに
行きます。

原田牛や
小丸牛

暑かったり
豪雨になったり

ヘンテコな
天気じゃけど

元気でいますように・・・








㏌北海道3

8月20日(火)

北海道芦別市
TNR一斉手術当日

そこの集落には

人が居る家が
2軒

それでも

猫は
たくさん居ます。

その昔

芦別の
この辺りには

大きな
炭鉱があったらしく

福島の四倉と
同じように

炭鉱で
栄えている時に

飼養されていた
犬猫が

炭鉱が
すたると同時に

捨てられ
【置き去り】にされた

・・・そうです。

悲しいことですが
どこに行っても

見えてくるのは

多くの
【人間のエゴ】

そして

弱々しい
【人間の慈悲】

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


もの言わぬ
小さな生き物に

目を向けて

ほんの少し
手助けをするのは

万物の頂点に
君臨する

ヒトとして
ごき当たり前のこと

なのに
今の日本は

そんな心さえ
失っていて

【もの言わぬ】ことを
逆手にとって

作ったり
売ったり
捨てたり
殺したり

そして

当たり前のことを
行っている人は

「猫に餌をやるな!」

・・・とか
言われて

罵倒されている・・・

おかしな
世の中じゃ

うん
まったく

おかしい・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私は

動物愛護の精神が
本来

人間が持つべき
【慈悲の心】

・・・の原点だと
思っているので

懸命に
生きている

小さな命に

慈しみの心で
接せられないばかりか

不必要に
邪見にするヒトは

何か
どこかが

壊れているのだと
思う・・・

生き物を
生き物とも

思わないヒトは
きっと

困った人が
居たら

手伝ってあげましょう

お年寄りや

小さなお
子さま連れの人には

席を
譲りましょう

こ~いった

日常的なことも
できんじゃろう

・・・と思う

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


親が子を
育て

町が子を
はぐくみます

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


先日
私たちが乗っていた

津軽海峡フェリーの
デッキに

セミが
飛んで来て

バタバタしました。

海上だったので
どこから?

な~んて
思っていたら

小学校低学年ぐらいの
男の子が

そのセミを
蹴りました。

そばに居た
母親は

何も言わず

男の子は
再び

セミを
蹴りました。

私は男の子の
ま隣に

ベッタリ立ち

男の子の顔を
じ~っと見続けました。

それでも
男の子は

‘普通に’

セミを
蹴りました。

もうええじゃろう
私の我慢も限界じゃ

『ボク!
セミを蹴ったらいけん

まだ
生きとるじゃろ?

ボクも
蹴られたらイヤじゃろ?

イヤじゃ思うことを
したらいけん』

そう言って

私はセミを
抱き上げました。

プンプンの
私に困ったのか

男の子と
母親と

近くに居た
父親と

無言で
【逃げて】行きました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


子育ては

本当に
難しいです。

子育てったって

一人の人間を
育てることですからね

もちろん

ダメな親に
育てられたら

ダメな子になり

良い親に
育てられたら

良い子になりますが

つまらん町に
住んでいたら

つまらん子に
育っていくのです。

孟母三遷

良い人間一人に
成るには

親のしつけと
良い環境

ん・・・・
難しいね・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


芦別での
TNR一斉手術


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よく太った
大先生が

指示をしています。

(写真)私の左側は
ちばわん代表

右側は
ちばわん田中さん


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山口先生
登場




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みなしごチームは

藤原・小谷
荒牧夫婦

そして

IMG_2873



富良野から
後方支援隊が2名

地元の協力者

この存在が

よそから来た
私たちには

一番
嬉しいことです。

『今度は
里親さんになってね

富良野まで
連れてくるけぇ(笑)』

おもしろいこと
発見

神奈川県人が
半袖で

富良野町人
長袖

なんか
逆っぽいけど(笑)




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今回は
山口獣医科病院から

くさかべ先生
(右側)

美人の
女医さんです。

当然
本物の女医さんです。

助手は
ちばわん佐藤さん



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今回

ものすごく
協力してくださっている

山下悦子さん
77歳

みなしごTシャツ
着たりして

完璧な
みなしご支援者



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手術が
終わったばかりの

猫ちゃんと
トンボ



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今回も

山口先生の
助手は

田原君

あら?

山口先生が
手術しているのは

猫?


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いいえ

事故に遭っていた
子ギツネの

りかちゃんです。

旭川に

里香を
迎えに行く道中

発見し
保護しました。

ケガの具合を
よく診て

手術可能なのようなので
治療とともに

不妊手術も
施しました。

もちろん
放っとけんので

広島帰りです。




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8月下旬は

子ギツネが
母ギツネから

巣を
追い出される時期

寂しくて
途方に暮れて

車道に飛び出し
事故に遭う・・・

北海道では
よくあることみたいです。

人間主体の
地球では

動物たちが抱える
問題は

満載ですね・・・


etcqmgms



術後
間もなくの猫たち

この状態から
随時

覚醒していき
翌朝は

ケロッとしています。



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状態が

良かろうと
悪かろうと

子猫は
全頭

広島帰りです。

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角膜潰瘍が
できていますが

辛抱強く

治療していけば
治ります。


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この子は

広島で
眼球摘出します。



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みなしごバスの中

みんな
一緒に

海を
渡ろう♪♪

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


最後の夜

芦別温泉に
向かう途中

道路の真ん中で
事故に遭って

動けないでいる
カモを発見



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ダメだと
思いつつ

このまま

後続車にひかれるのは
イヤなので

保護


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起きたら

死んでいました・・・


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『お世話ついでに

カモちゃんを
埋めさせてください』

「ここは

うちの
動物たちの墓だ」




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「この梨の木の
下には

歴代の愛犬
娘のとこの猫

みんな
眠ってるんだ」


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墓碑まで
用意してもらって

「今度

ここに来る時に
参ればいいよ」

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


昨日の

TNR一斉手術の
猫たちの様子見


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みんな
朝から元気に食べとる

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白米に
猫缶


思うんですけど

お米はええよ

福島の子も
お米で育って

みんな
元気じゃけぇ

お米に
猫缶

それに
そこらにおる虫を食べ

足らずの
栄養素は

自分で摂る

それでええと
私は思います。

むしろ

この生活を
推奨したいぐらいです。




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この辺りの

猫の世話を
一人でしている

おじいさん

このおじいさんに

もしものことが
起きたら

この地区の猫たちは

路頭に
迷います。

今回
これが

芦別で

TNR一斉手術を
決定した

大きな理由です。


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これでもう
この地区で

子猫が

生まれることは
ありません。



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芦別の

おいしいお米と
猫缶と

バッタや
トンボを食べながら

長生きするんよ

『また来るけぇ♪』


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TNR一斉手術の
当日は

北海道新聞の
取材があり


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今朝の新聞に
載りました。

猫を
邪見にして

殺処分する前に

できる愛護がある
・・・ということ

少しでも
わかってもらえたら

ええね・・・

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今回

大変
御世話になった

山下清さん宅

山下清さん78歳
職業は農業

同姓同名です(笑)


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山下ご夫妻の
娘さんが

みなしご救援隊の
後方支援隊で

今回は
仕事で帰省できず

代わりに
旦那さんが

北海道入り

その旦那さんが
自己紹介の時

おもろいことを
言いました。

「ボクの奥さんが

みなしご救援隊の
後方支援隊で

ボクは

奥さんの
後方支援隊

あっはっは♫」



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本当に
本当に

ありがとうございました。

『また来るけぇ♪』


㏌北海道2日目

北海道に来ても

観光するヒマもなく
過ごしていますが

少しだけ

北海道な感じを
お届けします。


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今日の
芦別市野花南町

田んぼが
デカい!


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ホームセンターで
購入した

キッチンタオル

北海道って
書いてある♪


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芦別の
大観音像と

みなしごバス


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バスの窓から
あやしいヤギが・・・

あやしいヤギ
・・・と言うより

普通

ヤギは

バスには
乗ってないか・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ヤギの
こゆちゃんは

どこに行っても
人気者で



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明日

TNRする
この子なんか

こゆきが
気になって

仕方なくて・・・


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見つめる先には



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ほら・・・

こゆちゃん♪

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「何
食べとん?」

『冷やし中華』

「ひとくち
ちょうだい!」

『こゆちゃんは
草食じゃけぇ!』


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荒牧良と
白マック

白マックの
お世話ができる人は

‘この世の中’に

2~3人しか
居ないので

そのために

北海道まで
呼ばれたようなもの

それぐらい
重要な役目なのです。



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水と電気と

術後の子を
寝かせる部屋を

提供してくれる
手術会場の

小林さん86歳宅を
片付けました。

ここ野花南町も

若い人は
都会へ行き

高齢化が
進んでいるようで

忘れたころに

軽トラックが
1台

通るくらいです。



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「このあたりは
2軒しか

人は
住んでいないよ」

みなしごバスが
気になって

何度も
何度も通る

軽トラックの
じいちゃんの話です。

この
じいちゃん

なかなか
話を

終わらせてくれないので

結局
私は

道ばたで
立ったまま

30分ぐらい
雑談しました・・・



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独り暮らしの
高齢者宅では

不用品も多く

・・・かと言って
捨てるチャンスもなく

・・・・なので今回

ひと部屋
整理ができました。



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  その後
棚の作成とか

できる限りの
お手伝いをしました。

‘若いちから’は
必要ですね・・・


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夕方6時半

北海道は
もっと

日暮れが
早いのかと

思っていたけど

栃木拠点とは
差がないかと・・・

(広島とは
差があります)



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ウチの問題犬
ザ・3匹も

北海道を満喫


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ただの
‘お散歩’ですが

問題犬
ザ・3匹は

通常だと

こうは
いかんのですよ

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そうは言うても

荒牧良
藤原さん
小谷さんと

問題犬
ザ・3匹は

長い
付き合いなので・・・



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昨夜も
宿泊先の

そやさん実家の
‘倉庫’で

おバカ5人衆は
ジンギスカン

え?

おバカ4人衆
じゃないの?

そうそう

昨夜
里香が来たので

おバカが1人
増えたのです。


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旭川空港にて・・・

みんなと
合流できて

嬉しいみたい

みなしご救援隊は
貧乏団体なので

こんな感じで
‘旅’に出る時の

交通費とかは

みんな
自腹です。

おまけに
コキ使われます。

・・・なのに
この笑顔

もの言わぬ
生き物と

接する時は

とにかく
笑顔

『里香ちゃん

動物愛護家の
カガミじゃね♪』



㏌青森・北海道

一番
重要な

捕獲器を
忘れたまま

出発したり

私たちらしい

ハチャメチャな旅の
始まりでしたが

その後は

とんとん拍子に
進み

予定より
半日早く

青森へ
到着しました。

『さて
青森で何すっぺ

そうじゃ!

日本三大霊場
恐山に参ろう・・・』

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私の
仏教の師である

田村英眞尼僧が

くも膜下出血で
倒れ

早2年・・・

今だに
意識は回復せず・・・

2011年2月

英眞先生から

恐山参拝を
誘われ

返事をする前に

東日本大震災が
起き

そのまま
今日の日を迎えた・・・

恐山

『先生!

これぞまさに
同行二人

一緒に
上がりましょう』




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霊場という場所は
不思議なもので

行きたくても

そうそう
簡単に

行けるものでは
ありません。

私なんか

あれだけ
北陸に通っていても

福井県永平寺に
ようやく昨今

参ることができた
次第ですから


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なのに
なぜか

恐山には

1回目の
青森訪問で

実現でき

ありがたくもあり

身が
引き締まる感もあり・・・



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ツユを
飼育し始めてから

カラスが
気になるようになり

ハシブトカラスじゃ
つがい(夫婦)かね・・・

カラスには

生きづらい
世の中になったけど

頑張って
生きていくんよ・・・




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恐山の駐車場に
みなしごバス

ええね・・・
ありがたいね・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


8月18日
AM6:00

青森港で
藤原さんと合流し

AM7:40

津軽海峡フェリーは
定刻通り

青森港を出て
函館港を

目指しました。


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津軽半島と
下北半島の間

むつ湾?を
走行中は

揺れもなく
余裕でしたが

外海に出たとたん

『あぁ・・・

中谷百里って
ヤツはもう

この世に
おらんと思うてくれ』

船酔いで
DOWN

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どこもかしこも
波が白い

この海に
飛び込み

この海を
泳いで渡る

私にゃ
無理じゃわ・・・


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『人間って
無力じゃね』

・・・つくづく

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


8月18日
AM11時過ぎ

無事
北海道上陸





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北海道で

こゆちゃん
走る

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北海道で

白マックも
走る


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北海道で

チビくん
ウン〇する


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北海道で

田原君
ウン〇拾う



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こゆきは

どこに行っても
人気者で

見知らぬ兄弟と
記念写真

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


函館から
室蘭
登別

・・・と
大雨が降り続け

私より遅れて
北海道入りする

ちばわん代表から
連絡が・・・

「中谷さん
北海道はどう?」

『すごい雨で
ええ感じじゃ』

「今日が
大雨で

ラッキーですね」

『そうそう』

雨の翌日は
間違いなく

猫が
集まりますからね

普段より
勢いがええし

私たちにとって
大雨は

恵みの雨
・・・なのです♪♪


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PM6:30

芦別駅に
到着


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新千歳空港で
‘拾った’

荒牧良と
芦別駅にて・・・

『こゆちゃん
何しとん?』



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「小谷さん
待ってたの」

今日は

みなしご関東メンバー
3名と合流し

明日
里香が来ます。



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芦別滞在中の
宿泊先は

みなしご後方支援隊の
そやさんの実家

「中谷さん
是非

実家を
使ってください」

・・・とのことで
甘えまして・・・

そやさんは
(現在・埼玉在住)

仕事の関係で
来れませんが

ご主人が

埼玉県から
駆けつけてくれてます。

そして・・・

何と今
PM23時過ぎ



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おバカな
みなしご4人衆は

そやさんちの
実家の

倉庫で


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そやさんの
旦那さんと



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そやさんの
お父さんと

みんなで

ジンギスカンで
一杯


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私は
お酒も飲まないし

ブログに
精を出し・・・



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そやさんの
実家の

パルちゃんです。

私の存在が
気になるらしく

来てみたり
逃げてみたり


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いよいよ
明日は

北海道
初TNR一斉手術

捕獲大作戦です。
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