行政機関による

20km圏内の
家畜の

‘安楽死処分’

実際に

その様子を
見た人の話や

その様子を
とらえた

動画から

それは
牛たちにとって

‘安楽死’ではなく

苦痛を伴う
‘殺処分’

・・・そう思う
私は

‘殺処分’という
言葉を

永遠に
使い続けますが

そこは
ご勘弁を・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。


以下は
私の見解です

。。。。。。。。。。。。。。。。。


20圏内の
【家畜全頭】の

殺処分を
決定したのは

時の首相
管直人

その後

野田〇〇首相が
(名前わからん)

「殺処分は

畜主の
同意の上で」

「耳標の
ついていない牛は

畜主が
特定できないため

殺処分対象には
ならない」

・・・に
変化させ

『これで

生きれる牛が
増える!

少なくとも

子牛は
殺されん!』

・・・と
喜んだのもつかの間

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


農水省
福島県
いわき家畜保健所

などなどの
役人たちは

「面倒だから
このまま
殺しちゃえ」

・・・的な考えで

純朴な
畜主さんを

‘小難しい表現’で

精神的に
追い込み

うまいこと

殺処分の
同意を

取っていきました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。


本来
殺処分対象でない

耳標が
ついていない

牛についても

「母牛が
殺処分対象だから

母牛の
そばにいた

耳標の
ついていない子牛も

殺処分対象」

・・・だと

容赦なく
次々と

殺処分

。。。。。。。。。。。。。。。。。


人が
住めなくなった

あの町で

精一杯
生きていた

牛たちは

何の
罪もないのに

苦しみながら
殺されていった・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。


農水省の
偉い人の中に

杉原千畝さんの
ような

【政府の命令に
そむいて

良心に従う】

そんな官僚が
いてくれたら

事態は

確実に
変わっていたのに・・

。。。。。。。。。。。。。。。。


そんなことを
思っていた私

。。。。。。。。。。。。。。。。


私は

どんな処罰を
受けようが

マリーの
畜主として

マリーを
生かすために

農水省の
偉い人と

戦ってやる!

当然
そう思うでしょう

。。。。。。。。。。。。。。。。


10月10日

農水省
VS
中谷百里

第2戦目
・・・の朝



IMG_0280


朝起きたら

放浪犬の
誰かに

ジェイソン靴の
右足を

持って
行かれとる!!

なんだか
朝から

縁起が悪い・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。


気を
取り直して

大動物たちの
世話をして

だんだんと
調子が上がり

猫たちの
毛布を取りに

小屋に入ったら




IMG_0300


お前たち
兄弟

何やっとん?


IMG_0302


「ボクたち
セレブ兄弟は

きれいに
洗濯してある

毛布の
上じゃなきゃ

寝ないんだワン」

・・・ってことは

これ全部
洗濯かよ??

今日は
厄日じゃ・・・

こんなことで

農水省の
偉い人に

勝てるのか!?


。。。。。。。。。。。。。。。。


予定より早く
農水省到着

。。。。。。。。。。。。。。。。


「農水省の人

トラックで
来てますよ!

マリーちゃんを

どこかへ
連れて行く気ですか!」

『心配いらん

敵は
大きいほどええ

やる気が出る』

茶色いオバン

張り切って
門まで行くと

田原君が

私より先に
おかんむり

・・・でも

なんだか
様子が変・・・・



IMG_0281


どうやら

マリーに
マーキングするらしく

それは

‘食肉として’
売らないための

処置なんだって・・・




IMG_0282


いずれにしても

マーキングさえ
すれば

マリーの
畜主(私)が

食肉にするかも
知れない

・・・という
疑惑がなくなり

マリーが
生きれる理由が

ひとつ増える



IMG_0284


ドライアイスで
色素を抜く

色素を
抜いたところから

2~3ヶ月後に

白い毛が
生える・・・・

よくわからんけど

それが
マーキング


IMG_0286



ドライアイスを
押し当てると

マリーは

「冷たい」と
感じ

それは
苦痛・・・・・

マリーが

イヤがらない
部位を選択し

『ここらへんにして
腰はいけん』

まずは毛刈り



IMG_0287


マリー
大丈夫だよ

これをしたら

一緒に

広島へ
帰れるんじゃけぇ


IMG_0288


手塚さんの目を
見てください

「マリーちゃんに

一体
何をする気!?」

不安で
いっぱい・・・


IMG_0289


ここは

みなしご救援隊
栃木拠点内

この人たちに
とっては

思いっきり
アウェイ状態

「ここで

ちょっとでも
失敗したら

大変な
騒ぎになる」

かなり
ヤバイぞ~ッ


IMG_0291


ドライアイスの
‘型’を

押し付け

1分・・・

1分は長い



IMG_0292



『マリー
大丈夫じゃけぇ

母さんは
ここにおるけぇ

マリー
落ち着きんさい』

…実は
マリーは

おとなしく
落ち着いており

ぜんぜん
平気



IMG_0293


どう見ても
落ち着いておらず

死にそうなのは
茶色いオバン


IMG_0295


終わった・・・

『何のあとも
付いとらんじゃん

ちゃんと
できたんね?

失敗しとらん?』

「2~3ヶ月後に
見せてください」

『ええよ

広島まで
見にきんさい』

終わると
茶色いオバンは

再び
強くなる・・・


IMG_0297


私が見た

いわき家畜保健所の
偉い人と

比べて

西郷の人は
優しかった・・・・

扱い方に

愛情が
感じられました


IMG_0298


ついでなので

農水省の
馬専門の先生に

‘マリーちゃん
しつけ教室’

・・・・を
開いてもらいました。



IMG_0299


・・・もしかしたら

農水省の
中にも

杉原千畝さん
・・・のような

【良心に従って動く】
官僚が

いるのかも
知れん・・

。。。。。。。。。。。。。。。。


みなしご救援隊
男組は

一般社団法人
ふるさとと心を守る友の会
(旧・家畜おたすけ隊)

・・・からの
依頼を受け

10月14日
大熊町にて

牛を
生かすための

柵作りをします。

またまたまたまた
農水省管轄に

みなしご救援隊
出没

あらら・・・

これも
何かの・・・

ご縁ですね

農水省の
お慈悲に

再び
出会えますように