この一年半年の
間に

「放射能を
撒き散らすから

犬に
小便をさせるな!」

・・・などなど

‘根拠のない
ムカつく言葉’

・・・を

さんざん
浴びせられたため

元々
強い私に

‘罵声’抗体が
生まれ

どんな
非難を浴びようと

それは
それで

すんなり
流せれる

超・強靭な

体質に
なりました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。


なので

このブログの
コメント欄にも

たまに
出没する

イヤミな
言葉にも

振り回されず

逆に
それを糧にして

やるべきことを
やってきたのですが

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


この度の

【広島子猫虐待事件】
・・・からこっち

なんだか
薄気味悪い

コメントが
入るようになり

このブログを
管理している会社が

コメント形式を
変えたみたいです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。


それにより

一番
困っているのは

実は私で

新しい形式に
チンプンカンプンで

今までみたいに

コメントが
できんのですわ・・・

『あっ
◎◎さんが

新しい形式で
コメントしとる♪』

・・・と
思いながら

私も負けじと
トライしたけど

・・・私にゃ
無理じゃわ・・・

今度
時間がある時に

操作方法を

じっくり
教えてもらわにゃいけん

自分で
自分のブログに

コメントできんのは
寂しいよね・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。


夏も
そろそろ

。。。。。。。。。。。。。。。。。


栃木拠点の
林の中に

クワガタムシや
カブトムシが

集まる
樹木があり

毎夜
賑わっていましたが

ここに来て

集まる数が
急に減りました。

秋は
すぐそこまで

・・・ですかね・・・



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昨夜なんか

カブトムシの
メスばかりでした。

こ~ゆ~
樹木が

何本も

すぐそこに
ある

なんて
素晴らしいこと

クワガタ&
カブトを見つけると

すぐに

捕まえてしまう
私でも

さすがに
見るだけ・・・

それで

じゅうぶん
満足できます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。


朝8時

。。。。。。。。。。。。。。。。。


一般的な
栃木拠点の

一日は

朝8時から
始まります。

なので

栃木メンバーの
96%は

朝8時~
動いてくれます。
(汽車人も含む)

・・・が
4%のメンバーは

朝8時には
絶対に来ません。

その4%の中の
一人

東北震災以前からの
後方支援隊

東京在住の
猫又ちゃん

「中谷さん!
明日は

遅刻しないで
行くつもりだから

ヨロシクね」

『もうええよ
期待しとらんし』

それが


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あら
ビックリ

車いっぱいの
支援物資を持って

今朝は

8時に
来ちゃいました。

・・・ってことは
もしかして・・・



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甘かった・・・

栃木県在住なのに
今日もまた

やって来たのは
朝10時

1mm眉の
カベちゃん

カベちゃんに
遅刻ゴメン

・・・の
文字はなく

「中谷さん!

子猫の
ミルクできましたよッ!」

こんな感じで

毎日
楽しい

『栃木拠点
ブラボ~ッ!!』


。。。。。。。。。。。。。。。。。


いきなりですが

。。。。。。。。。。。。。。。。。


先日
お久しぶりに

家畜おたすけ隊の

谷さんに
同行して

20km圏内
浪江町の

牛の世話に
行きました。


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ここで

殺処分に
同意された

牛たちは
殺されました。

いつ見ても

恨めしい
柵です。

もう
使わないのなら

早う

撤去すれば
ええのに

イマイマしい!

。。。。。。。。。。。。。。。。


以下は

浪江町で
生き続けていける

牛たちです。



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浪江町の
山本牧場の

牛たちです。

平和な時が
流れています。

牛には

‘自分の行く末’を
察知する

不思議な
ちからがあるのです。


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渡部さんちの
牛たちです。

渡部さんの

車の音が
聞こえると

牛たちは

一斉に
駆け寄ってきます。

牛には

人間より
はるかに大きな

‘心’が
あるのです。



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のんびり
生きてる

牛たちを
見ていたら

私たちも

おのずと
のんびりしてきます。

田原君の背中に
バッタが2匹

ええ感じじゃね♪



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山の
向こうにも

牛が
おりました。

『あの牛も
生きてもええの?』

「そうですよ

あそこの
蓄主さんも

殺処分に
同意してませんから」

よかった・・・

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望遠で・・・

『腹いっぱい
食べんさいね』

浪江町には

殺処分に
同意せず

できる限りの
時間を作って

牛の世話に
通っている

農家さんが
たくさんおられます。


。。。。。。。。。。。。。。。。。


近隣住宅に
被害を及ぼしては

・・・と

農家さんたちは

牛たちを
脱柵させないように

とても

神経を
使っていますが

牛も
賢いので

ちょこちょこ
脱柵してしまいます。

そうすると

数人の
農家さんが

集まって

牛を
元の柵内に

戻します。




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この日も

脱柵牛を発見

私が
見た限りでは

生後半年ぐらいの
子牛

私は
心の中で

牛が
道路を歩いても

それぐらい
ええじゃないの

世の中には

牛の糞より
怖いモノは

いっぱい
あるのに

・・・と
思いました。


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はい
ここが

いつも
お世話になってる

原田さんちの
【命の楽園】です。


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牛がいる農地

草も
ええ感じです。



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一方
牛がいない農地

草が伸び放題で
荒れ放題

これが

【牛による農地保全】

草が
伸び放題だと

景観を
損ねるだけでなく

秋が来て

草が枯れる
冬が来て

何らかの
アクシデントで

火事でも起きたら

ひとたまりも
ありません。

人が
住めなくなった

この町で

電気も
通っていない

この町で

草を刈るのは
至難の業

そんな作業を

一手に
引き受けてくれるのが


生きている

牛たちなのです。


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原田さんちの
牛たちは

ハウスの中で
暑さから

身を
守っていました。

2組の

母子の姿が
わかりますか?

ええでしょ?
ええんですよ




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人間(蓄主さん)から

しっかり

愛情を
受けている牛は

ええ顔してます。

毛艶も
ええです。

なにより

おっとり
しています。



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強いオスの
そばで

こんなことしても

「なんだよ
かわいい姉ちゃん」

・・・ぐらいのことで

牛は
ゆったりしています。

『確かに
かわいいんですけどね』



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草食べ放題で
超・幸せな牛に

「これ食べる?」
・・・って

食べんよ!

ごめんなさいね

私ら
牛に関しては

ビックリするぐらい
素人なもんで・・・


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かなえ&レオ
・・・の母子

よく見てください。

母子は
ソックリなんですよ

どの母子も
そうです。

蓄主の
原田さん曰く

個体識別が
できるだけじゃなく

自分の牛は
どこにいても

ちゃんと
見分けられる

・・・そうです。

生意気ですが
私も

原田さんちの
牛と

渡部さんちの
牛の

顔の違いは
覚えました。

次回は
バッチリです。

・・・たぶん・・・



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配合飼料用の
餌箱です。

ズラ~ッと
並んだ餌箱の右

子牛用の
ちっちゃい餌箱

これを
見ただけで

胸が
熱くなります。

頑張れ
牛たち

頑張れ
原田さん



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牛も

配合飼料を
好むそうですが

やはり

しょっちゅうは
与えないそうです。

この日は
特別です。

シマシマパンツの

かわいい姉ちゃんが
来たから

・・・・だと思います♪

ちなみに

栃木拠点では
配合飼料は

ほとんど
与えません。


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配合飼料に
釣られて

一気に
牛たちが

出てきました。

どの子も
かわいい

どの子も
きれい

ホント

愛情って
スゴイですね・・・


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配合資料は
牛にしてみれば

おいしい
‘おやつ’です。

・・・が

思ったより
ケンカになりません。

それは

餌箱がたくさん

用意されているから
・・・でしょう

犬猫と
同じですね

。。。。。。。。。。。。。。。。。。


殺処分を
免れた

原田さんちの
牛たちですが

つい先週のこと

【24時間

そばについて
あげられないため】

・・・に

悲しいことが
起きました。




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ゆうちゃんです。

ゆうちゃんの
腰を見てください

汚れてますでしょ

ゆうちゃんは
先週

誰の介助もなく
独りで

出産に
臨んだのですが

難産のため

子牛は

半分
体が出たまま

死んでいたそうで

腰の汚れは

ゆうちゃんの

頑張りの
あかしなのです。



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その子牛を

原田さんの
高齢のご両親が

泣きながら
引き出したそうです。

私は思いました

『原発さえ
なければ!!』




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ゆうちゃんの
頬には

その時の
涙のあとが

まだ

くっきりと
残っていました。

ゆうちゃんの
涙は

子を思う
母牛の涙です。



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母乳を与える
子牛が

いなくなった

ゆうちゃんの
オッパイは

それでも

しっかりと
張っていました。

他の
母牛たちが

子育てしている
姿を見て

ゆうちゃんは

何を
思うのでしょう

そばに

人さえいれば
(蓄主さんや獣医さん)

こんな不幸は
なかったのに・・・


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原田ゆうちゃんの

心の傷が

一寸でも
早く

癒えますように

皆さまも

どうか
応援してください。