6月の
終わりの話

広島本部の
郷原から

「救援・譲渡
TFOM活動の

ポスターがあれば
貼りたいのだが

・・・という

ありがたい
問い合わせが

多いので

一日でも
‘早く’

救援・譲渡
TFOM活動の

ポスターを
作りたいんですが

いかんせん

私らじゃ
バカ過ぎて

ええ感じの

キャッチコピーが
浮かばんので

ここはひとつ
忙しいでしょうが

ええ
キャッチコピーを

考えてみて
いただけんでしょうか?

言うときますけど

マジで
急いどりますけぇ」

・・・という
電話がかかり

『人にモノを
頼む前に

自分らの
頭で

これこれ
しかしか

・・・を
考えたんですが

・・・・と話を
持って来るもんじゃ』

・・・と
怒鳴ってやりました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

それから
待つこと3日

ウチのスタッフ
全員が考えた

キャッチコピーが
届きました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私にも

プライドってもんが
あるので

ここでは

書きたくなかったんですが

恥を忍んで
発表します。

※広島からのは
作者が誰か
わかりません。
怒鳴られることが
わかっていたのでしょう

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


【動物に
やさしい暮らしは
人にも
やさしい暮らしに】

・・・・作者不詳

この言葉は
地球規模だろ?

【迎えに行こう!】

・・・作者不詳

どこに
行くんや!!

【聞いて欲しい
小さな鼓動】
   
・・・by  田原

なんじゃそれ?

お前は
聴診器か!!

私は
あったまに来ました。

みなしご救援隊の
キャッチコピー

【感じて欲しい
小さな命の重み】

・・・と

写真集【鼓動】

・・・を
足しただけ・・・

結局

私は

カッカカッカと
噴火しまくって

田原君が
もうひとつ考えていた

‘未来への架け橋’
・・・に

連用修飾語を
足して

【やさしい未来へのかけ橋】

・・・という

キャッチコピーを
作りました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


すると
郷原さん

「さすがですね

ええですね

最高ですわ」

ホンマか???

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


なんだかね
私は

ウチの
スタッフたちに

ええように
操られとる

マリオネット

そうそう
簡単に

誰にも
操られんように

どんどん
太らにゃいけん

・・・と思う
今日このごろ

皆さまは

お変わり
ございませんでしょうか

さて本題


。。。。。。。。。。。。。。。。。。

生意気盛り

。。。。。。。。。。。。。。。。。。


生意気な
子猫を発見



IMG_0133



穴を掘って

涼をとっている
ポチっ子を

上の窓から
眺めてました。

IMG_0134


え?オレ?

オレは
生後50日

悪いけど

ワクチンも
まだ打てねぇ

ちびっ子だぞッ♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

‘美容整形’
手術成功

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


7月22日の
TNR手術の最中

立ったままで
‘折れない’

サセツの
右耳を

ちょっと
治してあげました。

もちろん

麻酔で
寝ている間に




IMG_0140



そのサセツ君


IMG_0139


ちゃんと
折れとる!

治ったんじゃん!

そうなのです
偽・女医は

美容整形も
できるんです♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


笑える

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


犬舎の
屋根には

スプリンクラーから
霧雨が降り

涼しさを
呼んでいますが・・・



IMG_0138


見えますか?

これが

正常な
スプリンクラーの

動きで

斜め上に
噴水してます


IMG_0137


ちょうど

水道元栓から
50m地点の

スプリンクラー

少し勢いが
ないでしょ?


IMG_0135



水道元栓から
60m地点の

スプリンクラー

ここまで来ると

もう
これは

ジジイの
ションベン

チョロチョロしか
出ていません

これは
水圧の問題で

しょうのないことです。

あくまで
ここは

仮の
施設ですから

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


お蔭さま

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


お蔭さまで

たくさんの
UVシートが届き

UVシートの
支援は

終了させて
いただきました。

ありがとうございました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。


そのUVシートの
中に

緑色のものがあり

『これは



IMG_0141


シバ山羊小屋に
設置しました。

緑の草原を
イメージしてます♪

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


顔認識
声認識

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ひなのために
夜行性をやめた

ハクビシンの
ペッピーちゃん

相変わらずの
人気ぶりで

多くの人が

その愛らしい
姿を

見たがるのですが

知らない声が
聞こえると

箱の中から
出てきません

ところが・・・


IMG_0142


私と
田原君だけだと

後ろの
クレイトを

よく
見てください。


IMG_0143


こんなことして

平然と
くつろいでみたり


IMG_0145


小枝の上で
遊んでみたり

好きなことを
しています。

ちゃんと

私たちの
顔と声を

認識してくれている
証拠ですね♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今日のひなちゃん

。。。。。。。。。。。。。。。。。。


最近
ひなのブームは

好物の
ニンジンのヘタを

残すこと


IMG_0150



口元まで
持って行っても

「ヘタは
喰わんよ

だって

アタシは
ひなじゃけぇ」

こうなる前は
一家で仲良く

‘野菜クズ’を
食べていたのに・・・


IMG_0154


乾燥チモシーを

こうやって

おとなしく
食べてくれれば

ええのですが・・・

20秒も
しないうちに

クチで
入れ物を

はねのけます。



IMG_0155



‘皿文化’は

人間特有の
ものなので

そこらじゅうに
まき散らして

食べるのは

山羊として
当たり前

。。。。。。。。。。。。。。。。。。


食欲が
落ちた子に

お皿をやめて

床に直接
置いたら

食べた

・・・ってことは
よくあります。

なんでも
かんでも

人間の
都合のええように

人間の
文化に合わせて

動物を
育てるのは

間違いです。

床で
食べても

死にゃ~せんです。

そんな
小さなことを

心配するぐらいなら

床で
食べても

大丈夫なように

床を
しっかり

消毒清掃することを
おすすめします。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。


絹母さん

。。。。。。。。。。。。。。。。。。


絹母子が

富岡町に
いたころ

ちょうど
そのあたりには

放浪豚が
数多くいました。

豚が
仔犬に

興味があったか
否かは

別として

保護した時も
絹母さんは

豚に向かって

ガンガン
吠えていました。

そのお蔭で

生まれたばかりの
仔犬の

居場所が
特定でき

母子3匹

同時に
保護できたのです。

豚と絹

その後ろに

ドーナツ型に
きちんと揃えられた

藁があり

その真ん中に

まだ
目も見えない

仔犬2匹が
おりました。

一丁と
二丁です。

その藁の

ドーナツ型の
正確さが

絹母さんの
愛情の深さの

象徴で

涙なしでは
語れない

絹母子物語です。




IMG_0156



絹も

ひどい
疥癬でしたが

それより

‘ワナ’に
掛かって

無理やり抜いた
左前足先が

ブランブラン
していて

血が
にじんでいて

とても
痛々しく

見るに
たえませんでした。


IMG_0158


その前足で

必死で
こしらえた

ドーナツ藁

そこで
ぬくぬくと

育っていた

一丁と
二丁

私たちは
どんなことをしてでも

この2匹の
子どもを

幸せにせねば
なりません。



IMG_0162

これが

絹母さんの
正常な右足ですが

ワナに
掛かっていた

左前足は

今でも
大きく

腫れたままで

ちょっとしたことで
出血しています。




IMG_0163



捕獲前

左前足を
ケガしていることは

一目瞭然

私たちは
汚いことに

この不自由な
左前足を

利用して

無理やり
絹を

捕まえたのです。

なので・・・

私は絹の

左前足を
見るたびに

心苦しくなります。

だから

私たちは
なんとしてでも

絹を

絹母子を

幸せにせねば
ならんのです。