はじめに

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大熊町で

‘唯一
牛の殺処分’に

反対し

今なお
大熊町へ通い

牛の世話を
されている

池田様より

「是非
みなしごブログで

呼びかけて欲しい」

・・・と
頼まれたので

中谷流に
書きます。

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牛を

囲い込んでいる
柵は

3種類あります。

①牛を
生かすための柵

②蓄主さんが
引き取るまで
保護をしておく柵

③殺処分する柵

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「牛が殺される!」

・・・と
思った人の

熱い感情の
現れだと

思うのですが


大熊町では

①牛を
生かすための柵も

②蓄主さんが
引き取るまで
保護しておく柵も

分別なく
壊されています。

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皆さまも
承知の通り

みなしご救援隊も
大熊町で

家畜おたすけ隊の

‘生かす柵作り’
・・・・の

協力をしています。

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人間不信に
なってしまった

放れ牛たちを

ノンストレスで

生かすための
囲い込み柵内に

誘導し

全頭
入ったら

囲い込み柵から
広い電柵に変え

ゆったり
過ごさせる

これが
最終目的です。

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「もう少しで
全頭入る」

もしくは

「やっと
全頭入った」

こんな感じの時に
柵を壊され

牛が
逃げたのでは

非常に
困ります。

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生かすための
囲い込み柵も

殺処分柵と
同じ素材で

同じ位の
広さなので

一見

同じ柵に
見えますが

よく見ると
牛の表情が

ぜんぜん
違いますし

生かすための
柵内は

殺処分柵内のように
地面が

糞尿まみれの
ドロドロでは

ありません。

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特に
池田さんの牛は

すでに
何の問題もなく

きちんと

世話を
されているので

素人の
私が見ても

「ゆったりして
表情がええ」

・・・と思います。

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しかも
最近は

何故か

いかにも
放牧中の

広い電柵まで
壊されるそうです。

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震災後に生まれた
子牛等

耳標のない牛が
(蓄主不明)

生かすための
柵を

壊されたことにより

間違って

殺処分柵に
入ってしまうと

簡単に
殺されてしまいます。

:注:
本来は
蓄主が判明し
殺処分に
同意しているか
否かを
判断してから
殺処分となるのですが
行政はそんな
手間なことはせず
片っ端から
殺します。

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どこまで
説明すればよいか

わからないので

なんだか
ダラダラと

長くなっちゃいましたが

とにかく

①牛を
生かすための柵と

②蓄主さんが
引き取るまで
保護しておく柵は

壊さないで
ください。

池田様
家畜おたすけ隊
犬猫みなしご救援隊

心から
お願いいたします。

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自然界

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最近

‘小さな虫’の
営みに

毎朝
感動しています。


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これは
前の晩の

マリーのボロ
(糞)です。

朝までの間に
ここまで

分解されるのです。

分解作業者は


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このちっちゃな
黒い虫

マリーのボロは

こんなに
きれいな

繊維となり・・・

スゴイじゃろ?

どんなに
偉そうに

カバチを
言うても

人間は

この虫には
勝てんね

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・・・でも
この黒い虫

おもしろいことに

同じ
草食動物でも

山羊の
糞には

興味がないようで

まったく無視で
寄り付きもしません。

そこが

「馬糞は
最高の肥料だ」

・・・と
言われる

ゆえんでしょうかね

実は

ウチの
放浪犬たちも



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マリーのボロが
大好きで

朝一番

マリーの
寝床は

次から次から

糞取りマニアが
集い

大混雑します。


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マリーのボロを
食べない犬は

ウチには
おりませんし

マリーの
【糞尿臭】も

みんな
大好きです。



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ワラが
好きなわけではなく

【マリー臭】が
好きなので

新しいワラには
集まりません。

さらに

上級の
【マリーマニア】

・・・になると



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アサヒです。

わざわざ

マリーの
オシッコの上で

ゴロンゴロンして

体中を
ベッタベタにします。

これが
臭いの何のって・・・

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でもまぁ
臭いからこそ

臭覚を
刺激して

魅了され・・・

これが

香水の発明に
つながり・・・

そ~ゆ~ことか
ふむふむ♪

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NYから
ボランティア

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一昨日

アメリカは
ニューヨークから

男女2名が

「どうしても
来たかったです♪」

・・・と

ボランティアに
来てくれました。

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ジョン&マリコです。

NYでは
動物シェルターから

引き取った
猫3匹を

飼養しているらしく

猫庭の
ウン◎拾いも

きちんと
こなしてくれました。


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NYのレアな

動物事情を
知ることができ

二人との
出会いは

私にとって

とても
有意義でした。

この付き合いは

今後さらに
深まっていくでしょう



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ジョン&マリコの
ボラ指導は

猫部屋も
犬舎も

いつも
テキパキ

手塚さん


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ジョンは
人間に対して

とても
シャイですが

動物には

とっても
フレンドリーで

「アヴェネオちゃ~ん」
(安部ネオ)

・・・と

名前を
呼びながら

給餌していました。

名前を
呼ぶことは

愛情を示す上で

とても

重要な
ことですからね



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英語を話す
ジョンと

広島弁を話す
田原君

笑って
ごまかしながらも

なんとか
やれたみたいです♪

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アメリカ人の
ジョンと

日本人と
インドネシア人の

ハーフの
マリコ

そして
日本人の私

最後に
3人のショットを



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向かって左の
オバサンが

ダントツ

茶色く
見えるのは

光の
加減ですからねッ!!