東日本
10日間の旅も
あっという間に
6日が
過ぎました。
光陰矢の如し
時間が
経つのは
本当に
早いです。
だからこそ
今・・・
今を
精一杯
悔いのないように
生きる
できるだけ
そうしたいですね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。
1月14日
福島県
中通り地方で
飼い主さんと
面会
・・・の予定が
大雪で
遅れる
遅れる
それでも
飼い主さんと
愛犬たちは
3~4時間
一緒に
過ごすことができました。
福島市内は
吹雪で
歩くのが
やっとこさ
写真を撮る
余裕があったのは
みなしごバスから
降りて
歩かなくて済む
チビんちのみ

「少しは
甘えてくれるんだが
すぐに
窓のそばに行って
寂しそうにするんだ
置いて行かれた
・・と思うんだろう
バスの音が
聞こえたら
喜んで
踊りだしたよ」
・・・だ
そうで・・・・
私らが
チビを引き取って
1年半年
この時間は
犬にとって
長いのかも
知れません。
。。。。。。。。。。。。。。。。
その日は
雪のため
東北道は
通行止めで
国道4号線は
大渋滞
私たちは
大型バスなもんで
通れる道は
限られ
やりようがないまま
夜が明け・・・
朝6時から
5時間もかけて
(通常の3倍)
郡山から
那須へ・・・

みなしご救援隊
栃木拠点に
降り積もった
雪です。

この日は
手塚さん
渡邊さん
紫ちゃん
ズズが
栃木拠点に
集合
中高年
積もる話に
花が咲きました♪
もちろん
しゃべってばかりでは
ありません。
ちゃんと
苦情の多い
ペットショップにも
行きました。
【命は
売ったり
買ったりするものでは
ありません】

飯舘村出身の
ポチっ子
雪は
大好きです。
見とるだけで
寒い・・・
ぶるぶる
。。。。。。。。。。。。。。。。
1月15日
雪は
降っていませんが
昨日の雪が
溶ける前に
凍ってしまい
みなしごバス
車内温度
マイナス5℃

朝
私の目前に
見えた光景
座って
ボ~ッとしている
田原君と
そばにいる
白マック
ラブラブで
寝ていたようです。
かわいいね
白マック
。。。。。。。。。。。。。。。。
一方

私の
寝床の中には
こんな顔が・・・
《色が白くて
かわいいから
ユキちゃん》
なんだか
がっかり・・・
私も
白マックと
寝たかった・・・
「なによ~ッ!!
私こそ
父さんと
寝たかったわよ!
オバンが
独り
哀れで
しょ~がないから
一緒に
寝てやったんじゃん!!」
・・・by ユキ

拠点に入ると
どこもかしこも
ツララもぐれ
『去年は
こが~にゃ
雪は
降っとらんよね』
・・・中谷
「何言うとん
これぐらいは
降っとるよ
あんたが
雪かきせんだけで
ワシは
何回か
雪かきしとるで」
・・・田原
あ~
そうでしたか
そりゃ~そりゃ
ご苦労なこって・・・

バケツの水
全部
凍ってました。
うん
これは
去年も
そうじゃったわ♪

・・・でも
やっぱり
那須の太陽は
素晴らしい
ここに
マリーがおって
栃木メンバーが
「おはよう
マリーちゃん」
な~んて
声かけしとった・・・
懐かしいね

ここには
白鳥が
いっぱい
おったけど
なぜか
1羽もおらん
今日は
来ないのなかなぁ・・・
聞いた話だと
昔は
白鳥の飛来を
歓迎していたが
最近は
絶滅寸前の
栃木タナゴ(かな?)を
白鳥が
食べるとかで
歓迎してない
・・・らしい
。。。。。。。。。。。。。。。。
人間って
いつの世も
勝手な生き物じゃ
人間に
粗末に
扱われながらも
一生懸命
頑張って
生きている
生き物は
「汚い」
・・・とか
「農作物を荒らす」
・・・とか
【駆除】という
失礼な言い方で
簡単に
殺すけど
絶滅しそうになった
生き物は
あわてて
助ける
それだって
結局は
自分たち
人間が
自然破壊して
絶滅に
追い込んだのに」・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。
人間には
自由に使える
手足があって
素晴らしい
頭脳があるのだから
ええように
使えばね
世界は
もっともっと
よくなるのに・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。
みなしご救援隊
栃木拠点の
入口の道と
同じように
並行する道

みなしご救援隊
栃木拠点の
入口の道に
並行する道
この道の
突き当りには
何もなく
針葉樹が
うっそうと
おい茂り
なんとなく
日陰ですが

みなしご救援隊
栃木拠点へ
通じる道は
落葉樹ばかり
なので
夏は
木陰で涼しく
冬は
日差しが入って
ええ感じです。
・・・が
。。。。。。。。。。。。。。。。
この土地を
見に来た
2011年6月
この林には
つる性植物や
笹などが
ごっちゃに
生えていて
この道すら
まったく
見えない状態
・・・だったのです。
当時
不動産屋さんに
「ここから先が
2000坪で
ずっと先には
800坪ほど
樹木の
生えてない
草むらがある」
・・・と
言われましたが
高さ2mぐらいに
なっていた
下草に
邪魔されて
「歩けん」
「見えん」
・・・でも
なんとなく
ええ感じだったので
『私は
ここは
ええ場所じゃ
・・・と思う
この先に
あるらしい
800坪の
草むらを
開拓して
施設を作ろうや』
・・・と
田原君に言うと
「うん
ワシも
ここは
気に入った
手前右に
駐車場を作ろう」
同行した
岡崎ちゃんまで
「この林は
シルバーさんたちに
きれいにして
もらうよ」
・・・と
土地の全貌が
見えないまま
みんな
ノリノリで
賃貸契約を
結んだのです。
それは
いかにも
私たちらしい
やり方ですが
一般的には
かなり
無謀な
計画だったと
思います。
普通
「2000坪ある」
・・・とか
「この先に
800坪ある」
・・・の
言葉だけで
実際
土地も
見えんのに
借りんでしょう(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。
それから
開拓に
入ったわけですが
「草地は
800坪以上あるよ」
『マジ?
そりゃよかったじゃん』
「でも
水はけが
すっごい
悪いけぇ
リュウチョウ(小砂利)を
相当
入れにゃいけん」
『じゃあ
入れりゃええじゃん』
10tダンプで
運ぶ
運ぶ
運ぶ
総敷地に
小砂利を
25cm層
入れました。
その上に
犬の足に優しい
山砂を敷き
できあがったのが
みなしご救援隊
栃木拠点の
‘最高の土地’

そこから
いろんなものを
建てていき
保護動物たちが
居なくなった今でも
それ相応に
あっちを
動かしたり
こっちを
やり替えたり
何かしら
進化ている
みなしご救援隊
栃木拠点
。。。。。。。。。。。。。。。。
そんな
素晴らしい
みなしご救援隊
栃木拠点の中で
私の足が
向きたがらない
場所があります。
医療棟・・・

ここは
ひなと
暮したところ・・・
私はまだ
ひなの死から
立ち直れないでいる
医療棟に
近づいても
ひなの
私を呼ぶ声が
聞こえない
・・・なのに
医療棟の
ドアを開けたら
「お母さん
お帰り♪」

ひなが
振り返っていそう
・・・でも
ひなは
おらん・・・

ひなの
埋葬の日
ひなの
好物だった
びわの新芽を
医療棟に
用意して
「ひなちゃんに
ちょっと
寄り道するように
言うてください」
・・・と
手塚さん

私も・・・
前に
進まにゃいけん
あえて
医療棟で
ブログの更新
アルミシートは
ひざ掛け
私の隣には
ひなが
おる・・・・

『ひなちゃんは
おひな祭りに
生まれたから
ひなちゃん』
・・・そう言うと
ひなは
前足を
バタつかせて
とても
喜んでいて・・・
ひなの話をすると
キリがない・・・
『私の
成すべきことは
日々の生活の
世話ではなく
最期の
最期まで
きちんと
看取ることです
そして
命の尊さを
身をもって
訴え続けて
いくことです』
明日は
テスの家を
訪問します。
みなしごっ子が
新しい家庭で
幸せに
暮しているか
もし
問題があるのなら
どうしたら
解決できるか
脳は
使わにゃ
下降線
ヨッシャ
行こう!!
10日間の旅も
あっという間に
6日が
過ぎました。
光陰矢の如し
時間が
経つのは
本当に
早いです。
だからこそ
今・・・
今を
精一杯
悔いのないように
生きる
できるだけ
そうしたいですね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。
1月14日
福島県
中通り地方で
飼い主さんと
面会
・・・の予定が
大雪で
遅れる
遅れる
それでも
飼い主さんと
愛犬たちは
3~4時間
一緒に
過ごすことができました。
福島市内は
吹雪で
歩くのが
やっとこさ
写真を撮る
余裕があったのは
みなしごバスから
降りて
歩かなくて済む
チビんちのみ

「少しは
甘えてくれるんだが
すぐに
窓のそばに行って
寂しそうにするんだ
置いて行かれた
・・と思うんだろう
バスの音が
聞こえたら
喜んで
踊りだしたよ」
・・・だ
そうで・・・・
私らが
チビを引き取って
1年半年
この時間は
犬にとって
長いのかも
知れません。
。。。。。。。。。。。。。。。。
その日は
雪のため
東北道は
通行止めで
国道4号線は
大渋滞
私たちは
大型バスなもんで
通れる道は
限られ
やりようがないまま
夜が明け・・・
朝6時から
5時間もかけて
(通常の3倍)
郡山から
那須へ・・・

みなしご救援隊
栃木拠点に
降り積もった
雪です。

この日は
手塚さん
渡邊さん
紫ちゃん
ズズが
栃木拠点に
集合
中高年
積もる話に
花が咲きました♪
もちろん
しゃべってばかりでは
ありません。
ちゃんと
苦情の多い
ペットショップにも
行きました。
【命は
売ったり
買ったりするものでは
ありません】

飯舘村出身の
ポチっ子
雪は
大好きです。
見とるだけで
寒い・・・
ぶるぶる
。。。。。。。。。。。。。。。。
1月15日
雪は
降っていませんが
昨日の雪が
溶ける前に
凍ってしまい
みなしごバス
車内温度
マイナス5℃

朝
私の目前に
見えた光景
座って
ボ~ッとしている
田原君と
そばにいる
白マック
ラブラブで
寝ていたようです。
かわいいね
白マック
。。。。。。。。。。。。。。。。
一方

私の
寝床の中には
こんな顔が・・・
《色が白くて
かわいいから
ユキちゃん》
なんだか
がっかり・・・
私も
白マックと
寝たかった・・・
「なによ~ッ!!
私こそ
父さんと
寝たかったわよ!
オバンが
独り
哀れで
しょ~がないから
一緒に
寝てやったんじゃん!!」
・・・by ユキ

拠点に入ると
どこもかしこも
ツララもぐれ
『去年は
こが~にゃ
雪は
降っとらんよね』
・・・中谷
「何言うとん
これぐらいは
降っとるよ
あんたが
雪かきせんだけで
ワシは
何回か
雪かきしとるで」
・・・田原
あ~
そうでしたか
そりゃ~そりゃ
ご苦労なこって・・・

バケツの水
全部
凍ってました。
うん
これは
去年も
そうじゃったわ♪

・・・でも
やっぱり
那須の太陽は
素晴らしい
ここに
マリーがおって
栃木メンバーが
「おはよう
マリーちゃん」
な~んて
声かけしとった・・・
懐かしいね

ここには
白鳥が
いっぱい
おったけど
なぜか
1羽もおらん
今日は
来ないのなかなぁ・・・
聞いた話だと
昔は
白鳥の飛来を
歓迎していたが
最近は
絶滅寸前の
栃木タナゴ(かな?)を
白鳥が
食べるとかで
歓迎してない
・・・らしい
。。。。。。。。。。。。。。。。
人間って
いつの世も
勝手な生き物じゃ
人間に
粗末に
扱われながらも
一生懸命
頑張って
生きている
生き物は
「汚い」
・・・とか
「農作物を荒らす」
・・・とか
【駆除】という
失礼な言い方で
簡単に
殺すけど
絶滅しそうになった
生き物は
あわてて
助ける
それだって
結局は
自分たち
人間が
自然破壊して
絶滅に
追い込んだのに」・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。
人間には
自由に使える
手足があって
素晴らしい
頭脳があるのだから
ええように
使えばね
世界は
もっともっと
よくなるのに・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。
みなしご救援隊
栃木拠点の
入口の道と
同じように
並行する道

みなしご救援隊
栃木拠点の
入口の道に
並行する道
この道の
突き当りには
何もなく
針葉樹が
うっそうと
おい茂り
なんとなく
日陰ですが

みなしご救援隊
栃木拠点へ
通じる道は
落葉樹ばかり
なので
夏は
木陰で涼しく
冬は
日差しが入って
ええ感じです。
・・・が
。。。。。。。。。。。。。。。。
この土地を
見に来た
2011年6月
この林には
つる性植物や
笹などが
ごっちゃに
生えていて
この道すら
まったく
見えない状態
・・・だったのです。
当時
不動産屋さんに
「ここから先が
2000坪で
ずっと先には
800坪ほど
樹木の
生えてない
草むらがある」
・・・と
言われましたが
高さ2mぐらいに
なっていた
下草に
邪魔されて
「歩けん」
「見えん」
・・・でも
なんとなく
ええ感じだったので
『私は
ここは
ええ場所じゃ
・・・と思う
この先に
あるらしい
800坪の
草むらを
開拓して
施設を作ろうや』
・・・と
田原君に言うと
「うん
ワシも
ここは
気に入った
手前右に
駐車場を作ろう」
同行した
岡崎ちゃんまで
「この林は
シルバーさんたちに
きれいにして
もらうよ」
・・・と
土地の全貌が
見えないまま
みんな
ノリノリで
賃貸契約を
結んだのです。
それは
いかにも
私たちらしい
やり方ですが
一般的には
かなり
無謀な
計画だったと
思います。
普通
「2000坪ある」
・・・とか
「この先に
800坪ある」
・・・の
言葉だけで
実際
土地も
見えんのに
借りんでしょう(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。
それから
開拓に
入ったわけですが
「草地は
800坪以上あるよ」
『マジ?
そりゃよかったじゃん』
「でも
水はけが
すっごい
悪いけぇ
リュウチョウ(小砂利)を
相当
入れにゃいけん」
『じゃあ
入れりゃええじゃん』
10tダンプで
運ぶ
運ぶ
運ぶ
総敷地に
小砂利を
25cm層
入れました。
その上に
犬の足に優しい
山砂を敷き
できあがったのが
みなしご救援隊
栃木拠点の
‘最高の土地’

そこから
いろんなものを
建てていき
保護動物たちが
居なくなった今でも
それ相応に
あっちを
動かしたり
こっちを
やり替えたり
何かしら
進化ている
みなしご救援隊
栃木拠点
。。。。。。。。。。。。。。。。
そんな
素晴らしい
みなしご救援隊
栃木拠点の中で
私の足が
向きたがらない
場所があります。
医療棟・・・

ここは
ひなと
暮したところ・・・
私はまだ
ひなの死から
立ち直れないでいる
医療棟に
近づいても
ひなの
私を呼ぶ声が
聞こえない
・・・なのに
医療棟の
ドアを開けたら
「お母さん
お帰り♪」

ひなが
振り返っていそう
・・・でも
ひなは
おらん・・・

ひなの
埋葬の日
ひなの
好物だった
びわの新芽を
医療棟に
用意して
「ひなちゃんに
ちょっと
寄り道するように
言うてください」
・・・と
手塚さん

私も・・・
前に
進まにゃいけん
あえて
医療棟で
ブログの更新
アルミシートは
ひざ掛け
私の隣には
ひなが
おる・・・・

『ひなちゃんは
おひな祭りに
生まれたから
ひなちゃん』
・・・そう言うと
ひなは
前足を
バタつかせて
とても
喜んでいて・・・
ひなの話をすると
キリがない・・・
『私の
成すべきことは
日々の生活の
世話ではなく
最期の
最期まで
きちんと
看取ることです
そして
命の尊さを
身をもって
訴え続けて
いくことです』
明日は
テスの家を
訪問します。
みなしごっ子が
新しい家庭で
幸せに
暮しているか
もし
問題があるのなら
どうしたら
解決できるか
脳は
使わにゃ
下降線
ヨッシャ
行こう!!































