今日
8月10日は
私の
一人息子(人間)の
誕生日
息子も
同じ広島市に
住んでいますから
会いたければ
いつでも
会えます。
・・・・が
動物って
何歳になっても
かわいらしいですが
人間の場合
そうでもない
・・・ので
『お互い
迷惑かけない
程度に
好きなことを
やっていこう』
・・・って
関係です。
。。。。。。。。。。。。。。。。
トリミング
。。。。。。。。。。。。。。。。
先日
まぁちゃん先生に
シャンプーしてもらい
ご機嫌な
リョウです。
高齢で
歩けなくて
毎晩
飼い主さんに
マッサージを
してもらっていた
リョウ
それが
ウチに来て
友だちが
できたりして
若返っちゃって
微妙に
早足で
追いつきません・・・
すみません
こんな格好で・・・
ちょうど
ウン◎中の
お友だちの
ハッシーです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。
・・・で
一昨日
私ら人間も
トリミングして
もらいました。
「大嶋ちゃん
ボクの
お父さんだから
男前になるよう
お願いしますワン」
・・・by キュウ
ついでに
私も
10cmほど
切ってもらいました。
私はもう
20年は
美容院へ
行ってません。
もちろん
理容院にも
行ってませんよ!
たいがいは
郷原に
切ってもらうか
ゴミが
絡まって
自分で切るか
白髪は
ビゲン御用達
人生
そんな感じです。
パーマっぽいですが
縦巻き型
天然です。
まさか
この性格で
毎月
きちんと
パーマかけるのは
ありえんでしょう
。。。。。。。。。。。。。。。。。
翌朝・・・
マリーちゃんも
シャンプー
以前
私が切った
前髪が
世間
津々浦々から
とっても
不評でしたが
ほらっ
前髪が
なくなったら
もっと変でしょ?
===教訓===
悪いことは
さらに
悪いことと
比較して
それより
マシだと思えば
ええのです。
とにかく
マリーは
‘一緒に楽しむ’
ことを
喜びます。
なので
シャンプーも
遊びながらだと
NO
ストレスです。
以前は
洗い場入口に
コンパネを
置いていましたが
いかにも
暑苦しいので
マリー
いたずら
防止バー
・・・を
設置しました。
すると
マリーは
いたずら先を
変えたようで
猫部屋入口の
ゴミ置き場に
出没するように
なりました
「ここで
ゴミ袋を
破くのが
もっぱらの
趣味
大丈夫
私は
ビニール袋は
食べないから」
その様子を見る
猫たち
「すげ~ッ
馬だぜ
馬!」
「マジかよ~!」
。。。。。。。。。。。。。。。。
しつけ
。。。。。。。。。。。。。。。。
私は
‘しつけ’ってのが
苦手です。
それこそ
人間の息子にも
「早く寝ろ」
「早く起きろ」
・・・みたいな
ことは
一度も
言うたことがないです。
そんなことを
いちいち
言わなくても
いかに
元気な
子どもでも
何日も
起きておくことは
できませんし
遅くまで
起きていて
翌日
しんどいのは
本人ですから
何回か
‘しんどさ’を
体験していくうちに
「明日は
早く起きなきゃ
ならんから
今夜は
早く寝よう」
・・・と
自覚します。
もちろん
放りっぱにしていた
わけではなく
当時
息子が
好きだった
ドラゴンボールを
使って
『だいたい
夜8時までに
寝たら
悟空になれる
みたいよ』
・・・みたいな
嘘を
言うてました。
‘肩に乗る’
この癖は
大きくなっても
続き
体重6kgとかでも
平気で
飛び乗って来ます。
そうなると
‘嫌われる’
原因にもなるので
肩乗りは
やめさせたいのですが
なかなか
うまいこといきません
この程度なら
体重6kgに
なっても
大丈夫なのですがねぇ
まさか
子猫に
『肩に
飛び乗らなかったら
悟空になれる
みたいよ』
・・・と
言っても
通じませんし
あらっ?
・・・ってことは
もしかして
人間は
言葉文化が
ある分
子猫より
バカ?
そう考えたら
人間は
他の生き物に
対して
威張っている
場合じゃないですね♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そうだ!
そうだ!
人間は
変に
脳が使えて
つまらん
文句が
言えるから
自分の
ちからで
擬似変態も
できんし
ウチの
カエルの
ピョン吉なんか
元は
緑色なのに
ステンレスに
見せかけて
こんな色にも
なれるんですよ
私なんか
どこ行ったって
‘茶色い’ままじゃし
つまらんわ・・・
ちょっとだけ
男前になった
ET君
猫が
苦手なので
単独飼養ができる
家庭に
ET君を
お願いしたいのですが・・・
下歯は
出てますが
愛嬌があって
人間に対しては
何の問題もなく
ええ子です。
。。。。。。。。。。。。。。。。
今日の
ひなちゃん
。。。。。。。。。。。。。。。。
ひなのために
紫ちゃんが
調べて
小谷ちゃんが
指導を受けた
温灸
「ひ~ちゃん
ど~お??」
「ええ感じよ♪」
あっ・・・
ひなちゃんの
後ろに
ひなちゃんが・・・
東京の
ひなちゃんファンから
ひなちゃん
応援グッス第2弾が
届きました。
ソックリじゃん♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。
ちいちゃん
。。。。。。。。。。。。。。。。。
栃木メンバーから
だいじにされて
ほんの少しの
段差も
なくしてもらい
寝床も
いつも
ふかふか
こんな感じで
いたせり
つくせり
「中谷さ~ん
お腹すいたよぉ」
『そこにあるじゃん』
「そこって・・・
それはちと
不親切すぎんかい?」
ほ~じゃね
ちいちゃんは
おいしくない
腎臓食を
頑張って
食べとるもんね
‘会話は
最高の調味料’
・・・でしたね♪
瀬戸内海に面し
低い山に
囲まれ
7つの川が
流れる
三角州
それが
広島市です。
広島市は
政令指定都市ですが
びっくりするぐらい
狭い‘市’です。
その広島市の
中心
俗に言う
爆心地から
北へ5kmの
ところ
住宅が
密集した町で
生まれ育った
私は
福島や
栃木のような
大きな山や
広大な平野
ありあまるほどの
大自然
・・・・を見ると
とっても
嬉しくて
いちいち
感動します。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
自然というものは
ありがたいもので
ここ
栃木拠点では
冬に
氷点下をもたらす
那須岳の
お蔭で
‘熱帯夜’なんて
一夜も
ありません。
真夏でも
太陽が沈むと
一気に
涼しくなり
夜は
すこぶる
快適です。
ここ最近は
朝方になると
窓を
閉めるほどです。
瀬戸の夕凪で
昼間の熱気
ムンムンの
無風状態で
寝なきゃならない
広島人には
とっても
羨ましい話でしょ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
とにかく
栃木は
土地が
広いので
真夏でも
風は
ビュンビュン吹き
頭上に
大きな
入道雲がわきます。
(広島だと
入道雲は
はるか遠く)
田んぼひとつも
広いので
この時期
田んぼには
農薬散布の
リモコン式
無人ヘリが
飛びます。
一歩
遅くて
撮れませんでしたが
猫部屋の隣りの
田んぼにも
無人ヘリが
飛びました。
猫たちは
「すげ~な
無人ヘリだって」
「うまいこと
操るもんだね」
・・・って
見入っていました。
クールで
落ち着いて
無感動に
見えて
実は
感情豊か
・・・猫は
ええね・・・
私は
もともとは
野良猫の
餌やりさんなので
広島へ帰ると
約650匹
栃木拠点だと
約250匹
猫にまみれた
この生活は
至極の
世界で
気持ちは
アラブの
石油王より
裕福です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
3月だったか
4月だったか
(忘れた)
保護した当初の
写真です
ほほ肉が
発達して
顔が
横に張っている
私好みの
‘ワタリガニ系’
この顔ダチは
野良の
オス猫のみで
同じ野良でも
メス猫や
飼い猫の
オスには
見られません。
ほほ肉の
横張りは
ケンカが
強い証拠なので
こういった
ワタリガニ系
おっさん猫は
いかつい顔とは
裏腹に
実は
とっても
やさしく
親切なのです。
【強い者は
優しい】
【弱いやつほど
他をいじめる】
世の常ですね
この
ほほ肉は
過酷な
野良社会を
生き抜くために
必要な
モノだから
ひとたび
飼い猫に
なっちゃうと
不必要に
なります。
なので
残念なことに
いつの間にか
なくなってしまう
‘肉’なのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
半年も
経たないうちに
ほら・・・
痩せた
・・・わけではなく
スッキリした
・・・そんな感じです。
:注:
もちろん
ワタリガニ系
だけでなく
どの子も
環境によって
相は
変わりますし
食べ物によって
肉の
かたさや
毛色なんかも
変わりますが・・・
見た目は
こんなに
変わっても
性格は
変わりようがなく
やっぱり
やさしくて
親切です。
そのことを
子猫は
よく知っていて
どの子猫も
みんな
元ワタリガニ系
おっさん猫を
‘遊び相手’に
任命しています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。
ちょっと
ブレイク
。。。。。。。。。。。。。。。。。
私の中で
一番の
ワタリガニ系
おっさん猫を
紹介しましょう。
・・・すみません
これ
私の
机です・・・
この机の
真正面に
広島県
福山市出身の
きぃ様の
写真が
貼ってあります。
どこ?
どこ?
ズームします

野良時代の
きぃ様です。
残念ながら
きぃ様も
数年前から
広島
終生飼育ホームで
暮らしているので
もう
この顔では
なくなっちゃいました。
・・・・が
ど~です?
この顔に
この風体
ええでしょう♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
恋心
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
みなしご救援隊では
広島本部も
栃木拠点も
みんな
不妊手術を
施しているので
‘発情’や
‘繁殖本能’は
ありません。
・・・でも
そんなものとは
まったく
別の次元で
純粋な
‘仲良しカップル’が
生まれます。
背後霊のように
写っている
‘糞取りおばさん’
・・のことは
気にしないで
ください
その
糞取りおばさんも
手をとめて
見とれるほど
2匹は
ええ感じなんです♪
アタシは
あなたが
大好きなの
だってね
体も
デカいけど
寝かたも
豪快で
とっても
男らしいもの
うふっ
♡ 相思相愛です ♡
。。。。。。。。。。。。。。。。。
そう言えば・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は
たいがい
拠点にいるし
出かけたとしても
私の
行動範囲は
たかが
知れています。
・・・が
そうは言うても
那須塩原に
拠点を設けて
一年
那須塩原
大田原近辺の
知り合いや
ともだちも
ええ感じで
増えとりまして・・・
その中の
ひとりの
オジサンから
「世話をしていた
野良猫が
昨夜のうちに
何かの
ケモノに
やられたみたいで
なんだか
様子が
おかしいんだ・・・
かかりつけの
獣医さんは
体長崩して
入院してるし
お母さん!
(私のこと)
助けてもらえね~かな」
・・・と
頼まれまして
こんな時に
みわ動物病院は
‘早め’の
盆休みじゃし
どうせ
私は
白三毛ちゃんの
授乳で
夜中も
1時間おきに
起きるし
これも
浮世の義理
『介護するだけなら
ええよ』
・・・と
引き受けました。
人馴れした
ええ子です。
顔と頭部に
均一性の
傷が
6箇所
見られることから
『これは
ケモノ傷ではなく
交通事故じゃ』
左足の
大腿骨あたりが
骨折している
ようですが
毛を剃って
みたところ
開放骨折では
ないので
安静にさせ
様子を見て
O・Kかと・・・
このあたりは
田んぼに
囲まれ
見通しが
いいからか
車を
ぶっ飛ばす人が
多く
猫や
その他の動物が
飛び出すことを
想定して
トロトロ走る
私の車は
いっつも
イライラした
感じで
ピタッと
くっつかれた後に
とっても
感じ悪く
ビュ~ンって
抜かされます。
そんな感じの
土地柄なので
交通事故死した
動物の遺体を
発見することも
多く
ウチの
遺体安置庫には
常に
交通事故死した
動物の
遺体が
眠っています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
自宅内外を
含め
いかに
多くの遺体を
見てきたとは言え
それを
見慣れることはなく
道路に
枯葉が
落ちてても
ドキッとします。
なのに・・・
猫庭に
置かれた
段ボール箱の
中で
この寝かた
ただ
スヤスヤと
寝ているだけですが
これは
違反でしょう
ビックリして
5kg痩せたじゃん
気分的に・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。
牛
。。。。。。。。。。。。。。。。。
昨日
ウチの
圏内隊メンバーが
以前
家畜おたすけ隊からの
依頼を受け
大熊町に
作った
牛を
【生かすための柵】
・・・・に
「母子牛2頭を
迎え入れた」
・・・との情報で
様子を
見に行くと
子牛だけが
柵から
出ていたらく
母牛が柵内から
「モウモウ」
子牛は柵外から
「モウモウ」
母と子が
あっちと
こっちで
激しく鳴き合っていた
・・・そうです。
:注:
私たちが
作った柵は
水飲み場の
確保を
優先させたため
子牛だと
抜け出れます。
どうやら
子牛は
柵そばにの
幅1mの
深い溝が
怖いらしく
手前の
アスファルト道路を
右左へ
ウロウロ・・・
そこで
素朴な疑問
私は
牛の習性が
わからんので
なんとも
言えませんが
溝が怖い
子牛が
溝を
越えるの?
===この写真は
柵作り最中===
そんな
疑問より
子牛を
どうするか?
専門家の
意見は
「無理やり
入れても
子牛は
また脱走するし
無理して
捕まえなくても
子牛は
母牛のそばから
離れないので
そのままにして
子牛が
戻るのを
待つべき」
・・・でしたが
動物愛護団体の
代表として
私は
子牛を戻す
努力を
‘死に物狂いで’
するよう
指示しました。
子牛とて
牛なので
すごいちから
・・・だそうで
子牛を引くと
子牛が鳴き
子牛が鳴くと
母牛が
狂ったように怒って
柵を壊す勢いで
暴れ出し
ものすごく
怖かったそうです。
子牛を
引っ張って
アスファルト道路から
法面を下り
1m幅の溝に
架けた
板の上を
歩かせ
柵の
入口へ・・・
入口まで
来ると
子牛は
すんなり入って行き
すぐに
母牛の母乳を
飲んだそうです。![120808_152651[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inunekoblog/imgs/a/2/a2053c6b.jpg)
飲んでますね♪
母牛も
もう
怒っていません。
普通に
考えたら
また
子牛は
脱走するかも
知れません。
・・・でも
‘今この時’
ほんのわずかな
時間でも
母牛と子牛
一緒に
居られたら
幸せでしょ
そのための
手助けをする
これは
人として
当たり前のことです。![120808_152711[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inunekoblog/imgs/2/c/2c5698ac.jpg)
牛とか
豚とか
山羊とか
家畜と
呼ばれている
大動物たち
「家畜には
感情がない」
・・・とか
「家畜は
痛みを感じない」
・・・とか
そんなこと
ありえません。
私は
そう思うとります。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今朝
みどりの元へ
ひなが行った時の
映像です。
見てください。
この時を
いつまでも
今日は
犬でも
猫でもなく
日々
いろんなことを
経験し
たびたび
反省している
私の
目標を・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。
私は
ものごころ
ついた時から
‘生き物好き’で
子供のころは
それこそ
いろんな
意味で
怖いもの無し
・・・だったので
蝶々から
トンボ
バッタ
かいこ
ダンゴムシ
クモ
ハエ
蚊
トカゲ
イモリ
などなど
‘ええもん’
・・・から
‘気持ち悪いもん’
・・・まで
なんでも
かんでも
捕まえては
飼育しました。
育てた
・・・と言っても
しょせん
子どものすること
今
考えたら
‘無益な殺生’を
していた
・・・・と
心苦しく
思います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そんな
私は
実は
大人になり
動物愛護団体を
立ち上げ
動物愛護団体の
代表を
務めていたにも
かかわらず
福島第一原発
放射能漏れ
【事故】による
被災動物の
保護育生活動を
始めるまで
真の
‘命の尊さ’を
理解できて
おりませんでした。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
山羊
フェレット
烏骨鶏のヒナ
鶏
大型ポニー
ハクビシン
これまで
保護したことがない
数々の
‘命’のお蔭で
私にも
だいぶん
真の
‘命の尊さ’が
わかってきました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
いつかも
書きましたが
鶏は
私たちに
タマゴを
提供するために
1日70gも
余計に
食べています。
そして
そのタマゴの
殻ですが
簡単に
割れると
‘商品的’に
面白くないから
タマゴの
殻は
どんどん
固くさせられ
いつしか
殻が固い
・・・ことが
当たり前となり
今では
殻が
‘より固い’ほうが
カルシウムが
豊富で
‘良いタマゴ’だと
もてはやされ
鶏は
固い
カタイ
かたい
タマゴを
産まされているのです。
【経済主流の
間違った考えの中で】
実は私も
良かれと思って
余計な
カルシウムを
与えたことが
あります。
鶏は
タマゴを産む
きっと
カルシウム
不足になる
だから
カルシウムを
与えよう
・・・この程度の
単純な考えで・・・
当然
タマゴの
殻は
固くなり
扱いやすく
・・・なりました。
でも
その後
私は
ウチの
保護鶏が
タマゴを
産む瞬間を
見てしまったのです。
それまで
すんなり
産んでいたのに
タマゴが
なかなか
出てこず
鶏は
ぶるぶる震え
たまらなく
痛そうでした。
固いタマゴが
鶏にとって
どれほどの
苦痛になっているか
・・・を知った
瞬間です。
自分に
置き換えてみると
すぐに
わかる問題でした。
固いモノを
出すのは
苦痛です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
すぐに
‘余分な’
カルシウムを
やめました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
殻が
やわらかいのなら
やわらかいなりに
だいじに
扱えば
問題ないし
なにも
鶏の
タマゴから
カルシウムを
摂らなくても
‘正しい生活’を
送っていれば
じゅうぶん
健康でいられるし
3ヶ月も
タマゴを
産まないでいて
最近
何故かまた
タマゴを
産みはじめた
ウチの
保護鶏たちの
タマゴは
てのひらに
だいじに
だいじに
包んで
運ばないと
簡単に
割れてしまいます。
鶏からの
恩恵です。
だいじに
だいじに
だいじに
扱って
当たり前
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
福島から
保護鶏を
引き取って
飼養するまで
私は
そんな
当たり前の
道理すら
考えたことが
ありませんでした。
ましてや
日本経済の
ことなど・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
わが国
日本は
第二次世界大戦での
敗戦を機に
軍国主義から
資本主義へと移行し
心を
置き去りにしたまま
生産分野ばかりに
目を奪われ
経済成長した
‘せい’で
いつの間にか
‘間違った国’に
なっていました。
それらは
すべて
この
東日本大震災によって
露呈しました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今なお
9万人という
‘避難者’を
生み出し
もの言わぬ
動物を
これでもかと
言うほど
苦しめている
原子力発電は
なにごとも
なかったかのように
別の町で
とうに
稼働しています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ここまで
問題が
露呈してても
こんなにまで
国内外に
恥をさらしても
今だ
偉い人たちは
‘儲けぐち’に
向かって
突っ走り
もはや
国民の声など
儲けたい人の
耳には
届きません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
こういった
話も含め
私が
福島を通じて
学んだこと
知ったこと
‘直接’
伝えたいことは
たくさん
あります。
それを
誰かれなく
何千人
何万人を集めて
大ホールで
・・・ではなく
3~40人ぐらいが
集まれる
こぢんまりとした
ところで
「このままじゃ
日本も
自分自身も
マズい」
・・・と
感じている人と
お互いの
距離を縮めて
語り合いたい
な~んてね
そんなことを思い
昨日
同郷の
ズズと一緒に
来月
公演予定の
栃木県内の
ドックカフェに
下見に行き
ここの
ドックランで
(野外)
笹塚ファクトリー
プロデュース
置き去りにされた命
ハル
~警戒区域に残された
ある犬の物語~
・・・を
公演してもらえたら
・・・って
思いました。
とにかく
私は
講演とかいう
感じではなく
こぢんまりした
感じの
‘命の重み’
ベースの
草の根運動を
計画しています。
元々
講演って
言ったって
これまでも
台本も資料も
なんも持たず
頭の中を
白紙にしたまま
その場の
雰囲気で
話していますし
しょせんは
私レベルの話
小さな
コミュニティから
それで
じゅうぶんなのでね
【鼓動】
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