NPO犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ

犬猫みなしご救援隊の日々の活動を通じて 一緒に動物愛護を考えてみませんか・・・

絹一家

長野ゆめまるが
 
「犬2頭希望の
人がいます

ただし
‘‘外飼い’’です」

・・・と
言ってきたのが

去年の11月

。。。。。。。。。。。。。。。。


みなしご救援隊の
譲渡条件では

基本
室内飼育ですが

外飼いでも
ええんですよ

鎖で
つないだりせず

しっかりした
囲いの中で

自由にさせ

疎外感を
感じさせないように

常に

愛情を
かけてくれるのなら

その点
長野ゆめまるなら

大丈夫

散々
私に叱られて

私のことを
超~恐れているので((笑))

。。。。。。。。。。。。。。。。


『う~~ん
2頭ねぇ・・・』

仲の良い
2頭

ケンカをしても
大丈夫な2頭

(どうやったって
ケンカはしますよ
犬ですから
人間だって
するじゃん)

悩んで
悩んで

12月2日
私が

長野ゆめまるに
託したのは

絹と二丁の
母娘

犬も猫も
基本

母と娘なら

生涯
うまくいきます。

・・・ただ問題は

たった1頭
残される

甘えん坊
一丁のこと

。。。。。。。。。。。。。。。。


私の予想に反し

お別れの日
一丁は

絹たちを

追いかけて
行きませんでした。

一丁は

立ち止まって
眺めていた

私のそばに
いました。

『一丁には
母さんが

スゴい
幸せを見つけるけぇ

心配しんさんな

一緒に
広島へ帰ろう』

。。。。。。。。。。。。。。。。


1月の終わり

「絹の
お母さんが

一丁も
引き取りたいって

3頭でも
大丈夫だって」

長野ゆめまるが
言いました。

『多頭飼育は
手間だけじゃないんよ

お金も
かかるんよ

餌代だけじゃなくて

ワクチンだって
フィラリアだって
ノミ取りだって

3頭分

死ぬまでずっと
かかるんよ』

「ずっと

残された
一丁のことが

気になっていて

家族全員で
よく考えて

答えを
出したんだって」

。。。。。。。。。。。。。。。。


『じゃあ
ちょっとでも困ったら

すぐに言うて

いつでも
引き取りに行くけぇ』

これは

【立派な】
施設がある強みです。

みなしご救援隊が
譲渡条件に

年齢制限を
設けていないのも

同じ理由

『うちは

いつでも
引き取るけぇ

体が
動かんよ~になるまで

かわいがってや』

冷たい30代に
飼われるぐらいなら

ヒマな時間が
たっぷりある

70代のほうが

よっぽど
ええのでね

。。。。。。。。。。。。。。。。

「一丁を
連れて来るのは

いつでも
いいです」

・・・とは
言われていましたが

絹&二丁と
一丁の

離れていた時間を
考えたら

少しでも早く

元の家族に
戻したほうがええ

『善は急げ』

。。。。。。。。。。。。。。。。


2月9日(土)

一丁
長野へ・・・


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お久しぶりの

絹&二丁との
ご対面なのに

鼻クソ
ほじってます・・・

鼻クソほじりは
私の18番

広島本部では
みんなから

「鼻クソ先生」

・・・と
尊敬されてます♪




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絹と二丁じゃ♪

。。。。。。。。。。。。。。。。


初めて絹を

富岡町で
見かけたのは

2011年12月の
公益立ち入りの時

ひと目で

授乳中だと
わかったので

捕獲をやめ

仔犬の
居場所を

特定するために

田原君と
金子さんと

尾行したのですが・・・

ヤブに入られ

あっという間に
見失い・・・

その後

毎日
探しましたが

見つからず

田原君が独りで
活動した日に発見

すぐに
電話が・・・

「犬が

ものすご~
吠えとるけぇ

行ってみたら

母ちゃん犬が
豚と戦っとった

その後ろには

まだ目が
開いてないぐらいの

仔犬もおる

ど~したら
ええ?」

『豚は

たまたま
そこにおるだけで

犬にも人間にも
なんもせんけぇ

そのまま
無視して

仔犬を
先に抱いて

母犬を
誘導しんさい

母犬が
警戒して

どうもならんかったら

その時は
罠で捕まえんさい

うまいこと
引きんさいよ

一発勝負じゃけぇね

犬舎
空けとくけぇ』

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一丁と
二丁は

ドーナツ型にした

ワラの
真ん中に

居たそうです。

食べものを求めて
外出しても

仔犬たちが
寒くないように

絹の母性の
現れです。

。。。。。。。。。。。。。。。。

絹の
名前の由来

『今は
汚れて

皮膚病で
ど~しようもないけど

元気になったら

この子は
きっと

真っ白い毛になる

白いモノ
白いモノ

何かない?
白いモノ

雪はダメよ
ユキがおるけぇ』

「白と言えば
豆腐じゃろう」

『豆腐か・・・
それええね』

2m近い
成豚数頭が

近づいても

仔犬を
守るために

毅然として
立ち向かっていた・・・

『木綿って
イメージじゃないね』

・・・で
絹になり

その
息子と娘だから

一丁
二丁

仔犬が
何頭いても

大丈夫な
名前です(笑)



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絹は
警戒心が強く

なかなか

人に
なつきません。

でも

しっかり
馴れていました。

わずか
2か月で

飼い主さんを
信用しきっていました。




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絹も
一丁も二丁も

お互い

ちゃんと
覚えていました。

とっても
嬉しそうでした。


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反対に

私たちのことは
忘れていました。

覚えておく
必要がない生活を

送っている
証拠です。



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絹に
忘れられても

私たちは
絹がかわいいです。

人がいなくなった
あの町で

独りで
子育てしていた絹が

いとおしいです。


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絹・・・
忘れたんか・・・

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絹・・・
お父さんで・・・

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絹・・・
この手を見て・・・

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ちょっとだけ
思い出したか・・・

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思い出したか♪
ありがとッ・・・

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田原君は
今でも言います

「ワシが
仕掛けた罠に

絹は

ケガして
腫れていた方の

足を入れた・・・

迷ったけど
今しかないと思うて

ワシは
罠を引いた

あの時の
絹の鳴き声が

忘れられん」



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常日頃
私たちは

時間をかけて
捕獲していますが

特殊な環境の
福島20km圏内では

生きる命を
生かすために

心を鬼にして
捕獲することも

ありました・・・


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反対に

フリーなのに
いつも自宅にいて

私たちが
持って行った餌を食べ

満腹になると

「じゃあまた」
・・・と

そそくさと

玄関先で寝る
老犬の姿を見て

『この子は

ここで
死なせよう

この子は

この家が
好きなんよ

この子に
お迎えが来る時まで

私らが
通よえばええ

連れ出すばっかりが
愛護じゃないけぇ』

20km圏内の
自宅で

看取った子も
おります。


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「連れ出せば
良かった

・・・って
後悔しませんか?」

もちろん
・・・しますよ

でも・・・

死ぬ権利は
誰にでもあるのでね

死を目前にした
動物の前で

私は
私の感情を

封印するしか
ないのです・・・


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これから
絹一家は

日本アルプスに
いだかれて

仲良く
暮していきます。




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絹は
嬉しいと

こんな顔します


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この顔が

絹の
一番ええ顔です。


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絹・・・
幸せになるんよ・・・

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絹・・・
ありがと・・・

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絹・・・
元気での・・・

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絹・・・
また来るけぇ・・・


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「いろいろ
ありがとね」

・・・by 一丁


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「一丁のことは
心配せんでええよ」

・・・by 二丁

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絹一家

これで
全員そろったね・・・ 

東日本の旅・2日目3日目

世の中には

かわいそうな話に
飛びつく

悲劇マニアが

いっぱいいる
・・・らしく

その悲劇マニア
相手に

ハナクソみたいな
うわさ話を

あたかも
世界の常識

・・・のように

広めようとする人が
・・・います。

その結果

‘‘福島’’は

多大な
【風評被害】

・・・を
こうむっています。

。。。。。。。。。。。。。。。。


そのたびに

直接対決が
好きな私は

『誰や?

そんな
根も葉もないことを

流すヤツは!

ここに来い!』
・・・と

髪の毛を
かきむしって

イライラするのです。

。。。。。。。。。。。。。。。。


福島を
始めたころ

よく
聞かれていたのが

「福島での
保護活動で

一番
苦労している点は

何ですか?」

私の辞書には

‘苦労’
って言葉が

載ってないもので

『苦労してないので
わかりません』

・・・と
そっけなく答え

THE・END

。。。。。。。。。。。。。。。。


実際
福島では

困ることより

楽しい方が
まさっていましたからね 

想像してみて
ください

。。。。。。。。。。。。。。。。


車が走っていない
道路に

いっぱい犬がいて

『おいで!』
・・・と呼ぶと

大喜びで
走って来たり

仮に
逃げられたとしても

おやつを
投げながら

少しづつ
近づいて行って

ようやく
信用してもらえ・・・

その時の
嬉しさったら

ホント

言葉では
言い表せんです。

。。。。。。。。。。。。。。。。


猫だって
餌やり放題で

車が
走っとらんので

猫と
一緒になって

道路で

ゴロンが
できるんですよ

。。。。。。。。。。。。。。。。


そんな
天国のような町

日本には

他に
ないでしょう

。。。。。。。。。。。。。。。。


・・・なのに

さらに
ぶしつけなヤツは

「被災地で

犬猫は
死んでないのですか?

死体を

見たことが
ありますか?」

この質問は

何が
目的なんでしょう?

福島で

動物が
死んでいたら

満足?

頑張って
生きてる子がいるのに

‘‘死ぬのを
待っているようで’’

その言葉

とっても
失礼です!!

『生きとるものは

いずれ
みな死ぬので

もちろん
福島でも

死体ぐらい
見とりますよ

そんなもん
広島でも

猫や
タヌキは

しょっちゅう

車にひかれて
死んでますよ

しかも

路上に
そのまま

放ったらかしに
されとりますよ!』

。。。。。。。。。。。。。。。。


「放射能は
怖くないのですか?

内部被爆の
検査はしましたか?」

何を
どうしたら

被爆するのか

バカな私には

サッパリ
わかりませんが

たぶん

私たちが
日本で一番

放射線物質を
浴びている

・・・ハズなので

私が
死んだら

好きなだけ
切り刻んでください。

。。。。。。。。。。。。。。。。


震災から
2年

3・11に
向けて

【また】

マスコミ関係者
とかから

こんな
もとらん質問を

投げかけられています。

風化は
させたくないけれど

愚問に
答えるのも

面倒じゃ・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。

私は

福島30km圏内が
好きです。

そこに居た
動物が好きです。

心から
かわいいと思います。

それで
ええじゃないですか

。。。。。。。。。。。。。。。。


さてさて
楽しかった

南河内第二中学校を
後に

みなしごバスは
宇都宮の

ズズ宅へ・・・

ズズ宅には
預かりみなしごっ子が

最近まで
10頭もいました。

(それとは別に
ズズの飼い犬が4頭)



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預けといて
言うのも何ですが

ドロドロに
なっとるここが

ズズ宅の
玄関です(笑)


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庭もこの通り

いたるところが
掘られて

危ないったら
ありゃしない(笑)

。。。。。。。。。。。。。。。。


偶然ですが
ズズは

広島県安芸郡
府中町出身の

広島県人

栃木拠点に
居た頃は

同郷のよしみで
ズズには

よく
助けてもらいました。

すごく
感謝しています。

。。。。。。。。。。。。。。。。


次は
那珂川町の

紫ちゃん宅へ・・・



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ここも
動物園みたいで

犬から猫から
ゴロゴロおり

あさひを先頭に
4頭の

みなしごっ子を
世話してくれてます♪

。。。。。。。。。。。。。。。。


こんな感じの
紫ちゃん宅ですが

みなしご救援隊の
活動を

2011年4月から
ずっと

協力してくれている
藤田さんと

お友だちの
議員さんと

【置き去りにされた命】
‘ハル’公演の

打ち合わせに
使わせてもらいました。

その前に・・・

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『紫ちゃん

ええ子を
飼っとるじゃん』

「繁殖屋から
救出した子です」

ここで

気をつけて
いただきたいのは・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。


生体販売を
行わず

素晴らしい
血統を

後世に
残すために

ブリーディングを
行っている人を

ブリーダーと呼び

一般に
売るために

産ませているのは

ただの
繁殖屋です。

。。。。。。。。。。。。。。。。


繁殖屋は

命を
命とも思わないので

閉じ込め飼いも
平気でやり

お金儲けの
ために

次々と
産ませまくります。

あげくの果てに

高齢で
産めなくなったり

腫瘍が
できたりすると

センターに
持ち込んだり

野山に
捨てたりします。

繁殖屋は
その程度の

非常に
レベルの低いことを

やります。



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この子も

紫ちゃんが
保護した時の体重は

1、8kg

目も見えず
声も出ず

歩けない子
・・・だったそうで

繁殖屋から
救出すると

たいがい
こんな感じです。

鳴いても
頼んでも

狭いケージから
出してもらえず

交配
出産を

繰り返させられ

乳飲み子は
奪い取られる

これじゃ

誰だって
心を失います。

繁殖屋の子たちは

心を
失うしか

生きる道は
ないのです。

私は

繁殖屋の
存在を

反対しています。


。。。。。。。。。。。。。。。。

栃木拠点

。。。。。。。。。。。。。。。。

犬も猫も
居ないけど

栃木拠点は

やっぱり
ええ

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支援物資の中に
入っていた

お手紙の数々

これを見て

みんな
奮起したものです。

あぁ懐かしい・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。


終生飼育ホームに
入居する猫を

お迎えに

夜遅く

埼玉県の
加藤牧場へ・・・


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こゆきの
母ちゃん山羊の

ゆきは

‘みなしご風
山羊ハウス’

・・・を
作ってもらっていました。

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山羊とて
生きています。

心があります。

夏は暑く
冬は寒い

・・・と感じます。

『ゆき
えかったねぇ

これで
寒くないねぇ♪』

時間がないので

猫を引き取ったら
すぐに帰ろッ

・・・と
思っていたところ

「生まれたばかりの

子牛の状態が
良くない」

・・・との情報

『これは出番じゃ』

ん?
誰の出番?


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子牛ハウスです。

『生まれたばかりの
子牛は

どこに
おるん?』

ここに居るハズ
ないじゃん・・・

ヤダな
素人は・・・

「中谷さん!
こっちですよ~~ッ」


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あぁ・・・
まだ濡れとる・・・

『このままじゃ
寒いし

体温下がるけぇ

早う体を
拭いたほうがええ

タオルないん?』

よ~知りもせんのに
出しゃばる・・・


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毛布に
くるまれて・・・

かわいいね

本当に
かわいい♪

『連れて帰っても
ええ?』

何を言うとんですか
中谷さん・・・

それより
こっち

こっちの方が
状態が良くない・・・


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寺田君が
必死で

ミルクを
飲ませていました。

こんなに
大きな体をしていても

新生児

まだまだ
弱っちい命

安心は
できません。

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手のひらに
入るサイズの

子猫を
育てるのも

かかえきれん
大きさの

子牛を
育てるのも

どっちも真剣

命ですからね

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『私に
できること

なんかある?』

「いや・・・
中谷さんは

風邪ひいちゃ
いけんので

うちに行って

お茶飲んでて
ください」

やっぱり・・・

『じゃあ・・・

猫引き取って
帰るけぇ』

。。。。。。。。。。。。。。。。

今回
引き取る猫は

疥癬タヌキを
保護するための

仕掛けに
入っていた子で

チョ~凶暴な
野良猫でです。


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名前は
見た瞬間に

寺田かぶり
・・・に決めました。

それにしても
この毛色バランス

ええねぇ・・・
たまらんね

同じサビでも


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顔のほうが
体より黒いなら

そんなに
おかしくないけれど

寺田かぶりは

まったく
その逆で


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顔の中央が
茶トラで

鼻の下には
筆で描いたような

黒点

しかも
凶暴

ええねぇ
うんええ

最高じゃ(笑)

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そんな凶暴な

寺田かぶりを
抱っこできた?

トリックは

避妊手術の
ための

麻酔が効いとる・・・

次に
抱ける日は

来るんじゃろうか・・・ 

下野市立南河内第二中学校

早速ですが

今回の
東日本の旅の

ご報告を
いたします。

ものすごく
楽しかった

この気持ちを
文字にするのは

非常に
難しいけれど

まぁ私は
偽・小説家じゃし

【行かば道は
開けん】

・・・ので

どうにか
書きますが・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。


栃木県下野市の
新興住宅地にある

下野市立
南河内第二中学校に

私たちが
おジャマした日は

冬型の
天気でしたが

それより

ワクワク
ドキドキ

・・・の方が
まさっていたので

寒さなんて
屁のカッパでした。




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南河内第二中学校
正門付近の写真

このあたりは

自治医科大学
附属病院という

大きな病院が
できてから

一気に
開けた町だそうで

学校の周りは

おしゃれな
一軒家が

建ち並んでいます。

「南河内第二中学校は
新しい学校で

創立20年ぐらい
なんですよ」

20年と言えば

人間だと
大人の仲間入り

犬・猫だと
ずいぶん長生き

・・・でも
学校だと

20年じゃ
新しいんじゃ・・・

そ~言えば
私の母校は

創立115年
ぐらいじゃもんね

そんなことにも
いちいち感動


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みなしご救援隊
広島本部は

北緯 34°31’04
東経 132°30’24
標高は2~30mかな?

距離で言うと

750kmぐらい
離れとるが

同じ
日本国内

遠いようで

やる気になりゃ
近いもんよ



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こんな

きれいなところを
通って

みなしごバスは
学校に入りまして・・・


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右端に
写っているのが

ベッチ~先生

何を
思っていたのでしょう・・・


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南河内第二中学校の
生徒はみんな

大きな声で
きちんと

挨拶ができます。

文武両道
バランスよい学校です。


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【あなたの為に
空けておきます!】

この一枚が

この学校の
すべてを

物語っているように
思いました。


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こんな
オブジェも


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よ~見ると
手がこんどる

要らんことじゃが

私にも
鳳凰がおるんよ

右肩に・・・


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なんか
いっぱい

表彰されとる


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ホント
恐縮です・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。


まずは

校長先生に
ご挨拶

お手伝いの
栃木在住メンバー

ズズ&みどりちゃん
忍者てつかさん

・・・も
校長室へ同行





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校長先生と
お話しして

感じたことは

学校の雰囲気は
校長先生次第

校長先生が
善いと

教師が善くなり

善い子どもが
育つ・・・

南河内第二中学校の
校長先生は

【人格者】であり
【人徳者】です。

私は
ウソつくと

鼻が
ピクピクするので

上手は
言いません。

。。。。。。。。。。。。。。。。


大雪が降った
翌朝

生徒たちのために
‘雪かき’をしようと

校長先生が

朝5時6時に
登校する・・・

それも
スゴいことじゃが

すでに

雪かきが
終わっていた・・・

なぜなら

ベッチ~先生が

雪が固まらない
夜中のうちに

学校に来て
雪かきをしたから・・・

この素晴らしさが
わかりますか

。。。。。。。。。。。。。。。。


教育は

教育する側の
ウエイトが大きい

日本の未来は

私たち大人で
決まる

私ら~が

しっかりせにゃ
いけん!!


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学校内の
掲示板に

‘みなしごコーナー’
発見♪

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ここも
みなしごコーナー♪


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こんなモノまで・・・

穴があったら
入りたい・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。

いざ
教室へ・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。

いよいよ
なんちゃって教師の

道徳の授業が
始まります♪


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この偽・教師

教員免許を
持っとらんことを

逆手にとって
なんでもかんでも

自由に
言い放題

そして
なぜか

黒板も
使い放題



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校長先生も
見学されてたんですね!?

調子に乗って
しゃべっていたので

すっかり
気づきませんでした

教員試験
不合格か・・・

あららっ・・・

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子どもたちに

『夢は
クチに出して言えば

絶対に
叶うんじゃ

私は
子どものころの夢が

全部
叶ったんよ』

・・・と
威張っとるとこです。

全部
‘‘偽’’ですけど・・・

こんな貧乏くさい
オバンに

『夢は叶う!』

・・・と
言われてもねぇ・・・

子どもたちには

きらびやかで
金持ちそうな

叶姉妹みたいな
オバンが

言うた方が

‘効き目’があるかも
知れませんね




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「人のマネを
しないで

独創性を
つちかいなさい」

・・・と
教える人がいますが

それは
無理じゃけぇ

子どもに
そんなことはできません

そんな子供が
おったら

反対に
気持ち悪いし

なので
なんちゃって教師は

『マネることは
学ぶこと

尊敬する人が
現れたら

その人の
マネをしなさい

そしたら
いつか

その人のように
なっていて

そこから

自分らしさを
加えていきゃええよ』

・・・と
熱弁しました。

。。。。。。。。。。。。。。。。


あっという間に

1時間授業が
終わり

‘お礼に’

1年1組の
生徒たちから

歌の
プレゼント

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花は咲く

東日本大震災の
歌だそうで

広島に帰って
威張って

『花は咲くって
知っとる?』

・・・と聞いたら

私以外
全員

知ってました・・・

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1年1組

とっても
きれいなハーモニーで

おばちゃん
涙が出てきました。


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担任の
ベッチ~先生が

写真好きで

「ハイ
これ最後!」

・・・とか言うて
結局

6枚ぐらい
撮ったんじゃないかね

もっと
撮ったかも・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。


給食時間到来♪

給食は
‘‘特別に’’

学習教室?
みたいなとこで

いただきました。



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こんな風に
テニスボールで

音と傷を
防止していました。

エコですね


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教室には

国境なき医師団の
ポスターが

貼ってありました。

『素晴らしい!』

こ~ゆ~
現実も

中学生のうちから
知るべきです。


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給食は
班ごとに

向かい合って
いただきます。

『世界最高の
調味料は

笑顔と
会話です』

。。。。。。。。。。。。。。。。


田原君の
納豆を

私がこっそり

食べる予定で
いたのに

私と田原君は

教室の
端と端に

離されてしまい

「納豆
ど~すんや!!」

田原君は
真っ青・・・


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私の隣の席の

ブラジル×日本の
ハーフの

ホーハイム
ビートル君のとこには

「ハイ!
ビートルあげる♪」

・・・とか言うて

納豆が
5個ぐらい

集まっていました。

「給食だから
・・・と言って

無理に
食べる必要なはい」

・・・そうで

後で
田原君に聞いたら

「ワシの
納豆と牛乳も

いつの間にか
なくなっとったで」

生徒たちが
気遣ってくれたんでしょう


。。。。。。。。。。。。。。。。


給食の後は
いよいよ

【置き去りにされた命】
‘ハル’公演

全員
体育館へ集合♪


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やっぱり

南河内第二中学校は
ええよ

生徒全員が

大きな声で
挨拶しながら

体育館に
集合して来る

たまに
服が違うと思ったら

それは先生で

南河内第二中学校では
先生たちも

大きな声で
挨拶

お手本が
素晴らしい

じゃからこそ
マネるべきなのです♪



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この後

全校生徒と
父兄で

席は
ほぼ埋まって

今までで
一番大きな

ハル公演

・・・と
なりました。


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今回は

出演:舞香
(ちょっとだけ・中谷)

バイオリン:竜馬
ギター:ユタカ

声の出演:佐良直美

ナレーション:中谷

。。。。。。。。。。。。。。。。


ハル終了後
校長先生から

「まさか
中谷さん自身が

出演されるとは」

・・・と
ビックリされ・・・

『でしょ?

そこがまた
ええとこでね』

な~んて
調子に乗って・・・


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こんな写真を
見ると

『もう少し
身なりを整えよう』

・・・と
本気で思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。


今回の

【置き去りにされた命】
‘ハル’公演は

主催
南河内第二中学校

共催
南河内第二中学校
PTA

公演が
終わるなり

「体育館の
後ろで

みなしごグッズを
販売しています

ご協力ください」

・・・と
アナウンスが流れ

ビックリ・・・



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このために

お手伝いに
集まってくれた

みなしご救援隊
栃木在住メンバー



ベッチー妻♪


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みなしごグッスは
栃木在住メンバーも

ビックリの
人気で

本当に
ありがとうございました。

。。。。。。。。。。。。。。。。


ハル公演終了後

2月10日の
下野新聞にも載った

セラピー犬
哲(てつ)君が

南河内第二中学校まで
会いに来てくれました。



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懐かしくて
嬉しくて
立派になってて
ありがたくて

いろんな
思いが

ごっちゃになりました。



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助けられた命が
助ける命となる

素晴らしいことです。

ありがとう
テツ♪

感謝してます
テツの飼い主さん♪

。。。。。。。。。。。。。。。。


その夜

「ぜひ!」
・・・と言われ

私たちは
あつかましく

学校に
泊まりました。


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寝袋で
ひっくり返っているのは

田原君です。

こんな広い部屋を
用意されてもね

私らじゃ

どう
使ってええんか

わかりませんでした。



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翌朝
ベッチ~先生は

朝7時前から

‘色が白くて
かわいいから
ユキちゃん’

・・・・の
お散歩



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その様子を

ニッコリと
眺めているのは

教頭先生

朝7時なのに

多くの先生が
登校しており

ビックリ!!

先生って職業は

精神力と
体力が要る職業で

朝早くから
夜遅くまで

ホント
大変だな

・・・と
思いました。


。。。。。。。。。。。。。。。。


その後
私らは

ベッチ~宅へ
おじゃまして

(学校から徒歩5分)

温泉旅館
以上の

朝食のお接待を
受けました♪


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ベッチ~は

うちの
田原君と同じ

B型オッサン

家の中でも
ゴソゴソと

あっちに行ったり
こっちに行ったり

ゆったり
まったりせん人で

この日も
朝食を食べたら

「じゃあ
8時に学校で」

・・・と
言い残して

一人で

サッサと
学校へ行きました。


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ベッチ~妻と

みなしごっ子の
チワ君

チワは
いろいろと

心に問題を
抱えている子なので

相当な
迷惑をかけますが

よろしく
お願い申し上げます。

。。。。。。。。。。。。。。。。


学校に行くと
1年1組の生徒が

みなしごバスの前で

待ってて
くれていたので

お礼に
絶対に咬まん

ポチっ子と
一丁を・・・


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1年1組の
生徒たちと


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お姉ちゃんたちに
囲まれ

ポチっ子は
テレまくり(笑)


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「カワイイ~ッ!」
黄色い声援に

一丁君

まさかの
脱糞・・・・




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なにやっとん
一丁・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。


その後

1年1組の
子どもたちは

体育の授業へ・・・

私は

ベッチ~先生と
一緒に

3年1組の
社会科の授業へ・・・



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最初は

こんな感じで
控え目でしたが

結局は
教壇を奪って

我がもの顔となり・・・

『昨日の
ハル公演とかで

印象に
残ったことは?』

「ハ~~イ!」

ほとんど
挙手

3年生ともなると

どの子も
積極的です。

偽・教師は
調子に乗りまくり

『じゃあ
キミ!』

・・・ってな感じで
生意気三昧

。。。。。。。。。。。。。。。。

前の日に
全校生徒の前で

私が言った

『私たちが
食べているものは

肉や魚だけでなく

お米にしても
野菜にしても

みな
生きていたものです。

生きていた命を
いただくわけですから

食事をする前に

自分は
この食べものを

食べるに
あたいする

善いことを
したかどうか

考えてから
いただくようにしましょう』

これが

中学生の心に
残ったそうで

「紙に書いて
家の壁に貼りました」

・・・とのこと

嬉しいじゃ~
あ~りませんか♪

子どもの心は
純粋で

いっくらでも
吸収してくれます。

『私も
ケンカ三昧の

不良になんか
ならずに

まじめに
大学行って

教師になれば
えかった』

教職の尊さを
実感しました。

。。。。。。。。。。。。。。。。


その後

『同じ人間に
生まれても

たまたま
日本に生まれた

私たちは

好きなものが
食べられるけど

何も悪いことを
していないのに

中央アフリカあたりに
生まれると

食べるものも
ない・・・

それを考えたら

なんだか
申し訳ないので

私は
白米を食べる時は

最初に
7粒

白米を

お茶碗のフチに
供える

施餓鬼供養を
している』

・・・という話を

威張りくさって
したわけですが




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見てください。

施餓鬼供養が

施餓飢供養に
なっとる

漢字が
違うし(笑)

なのに
おばちゃん

威張っとるし(笑)


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中学3年のころから
不良になり

あっという間に

坂道を
転がり落ちた私が

『バカにされても
笑われても

自信を持って

凛として
生きてください

ブレたら
いけんよ』

・・・とか

どのクチが
言うた!

・・・って
感じです・・・

ホント
すみません・・・


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ブスの25ヶ条

私は
ブスではありませんが

9番
自分がブスであることを
知らない

22番
謙虚さがなく
傲慢である

ここが
ちょっと当てはまる・・・


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3年1組の
生徒と

。。。。。。。。。。。。。。。。


子どもたちと
一緒にいる時間は

動物たちと
過ごす時間とは

まったく違う
楽しさがあって

もっと
もっと

居座りたかったけれど
そうもいかず

これにて
good-bye


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3年1組の
生徒たちに

見送っていただいて・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。


まさか
こんなに

なごりおしい気持ちに
なるとは

思いもしませんでした。

南河内第二中学校
万歳!!

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