NPO犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ

犬猫みなしご救援隊の日々の活動を通じて 一緒に動物愛護を考えてみませんか・・・

移動中

広島本部滞在は
5日間しかなかったけれど



西日本での活動は
予定通り無事終了し



私は今



みなしごバスで
北海道を目指して北上中



途中で栃木拠点に立ち寄って
荷物を降ろしたりしますが



広島本部から
北海道オホーツク管内までは



みなしごバスでエッサホイサで
5daysもかかるから



冗談抜きで
《運転手T》に頑張ってもろ〜て



どうか道中ご安全に!
・・・です♪



北海道・・・



行くたびに思うが・・・



やっぱり遠い・・・



。。。。。。。。。。。。。。。



犬猫みなしご救援隊・広島本部
本館3階・雑居部屋に



5月最後の朝が来た♪



。。。。。。。。。。。。。。。



私たちが居る間は
キツネ&タヌキが一番に出て



交代する形で
次にハクビシンが出て



最後に猫たちが出ます。




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猫たちは1日2回
1回4時間ほどケージから出ます。




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長年の観察の結果
体の弱い子やちびっ子たちは



こ〜することで
単調な毎日にメリハリが生まれ



細胞が
活性化するよ〜な気がします。





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《ケージは使いよう》で
とても良いアイテムになるのです♪



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ケージの中には
段ボール箱を置いていますが



その段ボール箱を
こんな風に



コッパクソに噛みちぎる子は
間違いなく《気性難》




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私が4月頭に
捕獲して連れて帰った母子のケージ




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お母さん猫の
エイちゃんとプリルは2匹とも



超・気性難で



私たちの手と間違えて
自分の子猫を叩いて転がしたり



なかなかです。



子猫たちは
乳飲み子のときからだから



人間には普通に
馴れてるんてすがね・・・





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その子猫たちは
昼間は幼稚園で過ごすので



朝になるとこ〜して



幼稚園の
《お迎え待ち》をします♪



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ここがその
みなしご幼稚園(笑)




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この横長のケージの中では



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気性難の



エイちゃんの子どもと
プリルの子どもと



同じころに



呉市の愛護センターから来た
解体現場にいた子猫たちが




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ドタンバタンと遊びまくっています♪



4月の頭は
こんなちびっ子でした。
↓  ↓  ↓  ↓



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ほんの2ヶ月前だけど
私的には懐かしい!




。。。。。。。。。。。。。。。



とりあえず今日は
みなしご幼稚園が開園したあたりで



私は
出発準備に取りかかりました。



私が外を歩いていたら



私の荷物を運んでくれていた
うちの者たちが



「音がした!」
・・・とか言って



一斉に走り出して
倉庫に入って行きました。




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倉庫の中で
しゃがみ込んでいます(笑)



とっさの逃げ方とか
尋常じゃないので



私はおかしくて
笑い転げました(笑)



うちの者たちが
なぜ急に倉庫に逃げ込み



息をひそめたのか・・・と言えば



ニホンザルの
あきら&よしこが順番に



《飼育員見習T》に肩車されて
通過するからです!
※※ニホンザルは肩車が大好き



ニホンザルとゆ〜生き物は



《人に見られること》を
こよなく嫌う習性があって



食餌中や移動中など



特に気が張っているときに
目の前を通るだけで



「なに見とんやコラッ!」
「見せもんじゃ〜ないんじゃ!」



・・・と
ものすご〜怒るのです・・・



まるで



15〜16歳のころの
中谷百里そのものです(笑)(笑)(笑)



ちなみに・・・



ひろしは
ケージに入って移動します。



なぜなら
ひろしは神経質な子だから



ひろしを抱けるのは私しかおらず
※※《飼育員見習T》もアウト!



・・・かと言って



ひろしも成獣だから
普通に18kgありますからね



18kgゆ〜たら
中型雑種並みじゃし



中型雑種並みの重さの
ひろしを



老婆が肩車している絵を想像して!
笑うじゃろ(笑)



絶対に腰を痛めるじゃろ(笑)



・・・で
とてもいいタイミングで



去年
私が50肩になったので



自然とひろしは
ケージ移動になったのです。



。。。。。。。。。。。。。。。



今・・・



私たちが乗っている
新・みなしごバスの後ろは



うちの子たちの写真を
ラッピングしているのですが



記念すべき最初の写真は
コレです。
↓  ↓  ↓  ↓




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この写真のデータを
ラッピング屋さんに送ったら



「引き延ばしてみたら
目の色が黒く潰れたり



猫の体の色が
青っぽくなったりするので



も〜少し画素数が高い
鮮明なものがないですか?」



・・・と言われたので



もしや・・・と思って
引き延ばされた写真を見たら



ぜんぜん普通!



もともと
片目が不自由な子と



ちびっ子時代に
大きなケガを負って



それを治すために全身
真っ青にしたから



微妙に今でも青いだけ
・・・の話です(笑)





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ラッピング写真の
真ん中に写っている子は



広島県の愛護センターから来た子



ちびっ子のころは
こんな状態だったけど



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その後
キレイに治ったから



ラッピング屋さんも
悩まなかったけど



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この子の左目は
治らない目で




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今でもこんな感じ



これをラッピング屋さんが
写真の画素数のせいだと思った(笑)



そして
毛が微妙に青い子は



生後1〜2ヶ月のとき
成猫に咬まれた感じで
※※野生動物に咬まれたとしたら
こんなにはヒドくならない



呉のセンターから
負傷猫として来た子で



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体のいたるところから
膿が出ていて



一番ひどかったのは右耳で



そのせいで
頭が右に傾いており



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それでも
食欲はあったので



無駄に抗生剤を入れないで
青い魔法で治そうと(笑)



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数ヶ月
青い薬を塗り続けたから



長い間
頭部も真っ青だったのに



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いつの間にか
頭部だけ色が抜け落ち




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今では
腹部がちょっと青いだけ



青い猫なんて居ないから



ラッピング屋さんは
悩んだみたい(笑)



。。。。。。。。。。。。。。。



私は



健康的で
リボンが似合うよ〜な



かわい子ちゃんは



うちになんて
来る必要がないと思っていて



片目が潰れていたり
頭が傾いている青い猫が並んだ



この3匹の写真こそが



犬猫みなしご救援隊の
真の姿だと思っています。



・・・だから
私はこの写真がお気に入り♪





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行き場のない生き物たちを助ける
《正義の味方》みなしごバスは



今年の夏ぐらいまては
このラッピングで



日本列島を西へ東へと走ります。



皆さまもお見かけの際は
ぜひ



お気軽に
声をかけてみてください!



とても無愛想に応えますから(笑)



あははっ・・・
じゃあまたね〜♪

広島本部・5月27日

今日5月27日は
三宅島TNR一斉の日でした。



今は
公共交通機関を使いまくって



私はすでに
広島本部に到着して



先ほど夕飯も済ませ
あとは寝るだけな感じです♪



。。。。。。。。。。。。。。。



これまで何回
三宅島に行ったかも覚えてないけど(笑)



良い飼い主や
良い餌やりさんの現場は



すでに手術済になったので



現時点で残っているのは



タダでも手術はしない
クソな飼い主や



無責任に餌をばらまく
クソな餌やりの現場ばかりで



ドンドン
捕獲しにくくなっているし



猫の状態も
ドンドン悪くなってます・・・



。。。。。。。。。。。。。。。



三宅島でも
宮崎県延岡市の話で盛り上がりました(笑)



三宅島の村役場の環境課も
延岡市の環境課に負けず劣らず



やる気のない職員の
吹きだまりです。
※※私も行って話したが暖簾に腕押し



三宅村役場の職員たちは
東京都庁から



2〜3年で交代する約束で
三宅島に来ているから



赴任中の2〜3年を
ど〜おとなしく寝て過ごすか



ここ一点に集中!



やる気なんか
ハナからないので



多頭崩壊現場も知らんぷりだし
無責任な餌やりも知らんぷり



島内で猫が増えよ〜が
ど〜しよ〜が



自分は本土に帰って行くし



ど〜せまた
三宅島の山は噴火するし



そ〜なると全村避難になって
生き残れる猫は限られるし



TNRなんて不必要!
猫なんて放っときゃ〜ええのよ!



・・・とゆ〜思考



・・・だから



にゃんこの会のメンバーも
もちろん私も



村役場の環境課だ〜保健所だ〜
・・・のことは



とっくの昔にアウトオブ眼中



1mmも
相手にする気がなく



自分たちだけで
三宅島の猫を助けよ〜や



・・・の精神なんです。





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いつものよ〜に
今日もまた



島中の
ヤマザキパンを集めた感じの



にゃんこの会なおもてなし(笑)



・・・だけど私は今
絶賛ダイエット中



ものすご〜ガマンして
手を出しませんでしたよ!



そもそも私がなんで
ダイエットしてるかと言えば



股関節はだいぶ前から痛いが



いよいよ
右ヒザが痛くなってね


ヒザにサポーターを巻いてる
婆さんじゃ〜



ど〜にも迫力がないし(笑)



このままだと
誰ともケンカができんじゃん!



私は15〜16歳のころから
半世紀ちかく



三度のメシよりケンカ好き
・・・で生きてきとるし



中谷ファンの方々は
そこをだいぶ期待しとるし



・・・たぶん(笑)



・・・だから
ヒザ痛を抑えるための



ダイエットです。
※※私はデブだけど血検の数値は良い



。。。。。。。。。。。。。。。



牛乳に浸したパンを
ばらまいてる現場の子



。。。。。。。。。。。。。。。



肉食動物の猫に
パン・・・



しかも
それを牛乳に浸すってね



消化不良を起こして下痢して!
・・・ってゆ〜



アラテの虐待じゃん!




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それで
顔もこんな感じ・・・



風邪をひいてるわけじゃ〜なく



栄養不良による
目ヤニ鼻水です。




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被毛もボロボロを通り越して



毛が抜けてツルツルだったり
毛玉でゴワゴワだったり・・・



もちろん
ガリガリだから皮下脂肪はゼロ!





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あまりに汚れていたので
手術前にお湯で体を拭くと



このタオルの汚れよう・・・




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この子も
その現場の子




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顔も覇気なく



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オシッコも
だいぶ血まじり



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体中にうっ血があって



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全身が超・脱水



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それでも
食べ物を求めて捕獲器に入ったので



生きる気力があると思い



諸々の治療をして
全抜歯して



元気になる可能性に
賭けてみるのです。





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そして
もし・・・



この子たちが
今より少しでも元気になったら



にゃんこの会がフェリーで
竹芝桟橋まで連れて来て



そこからは



うみちゃんが
栃木拠点に運ぶ計画です♪



ダメだと思ったらその時点で
絶対に良い結果は生まれない!



これは世の常です。



・・・なので私は
計画通りになることを願っています♪♪



。。。。。。。。。。。。。。。



子猫を譲渡したがる人が多過ぎ



。。。。。。。。。。。。。。。



なんと!



餌やりは100歳超えで
いつ亡くなってもおかしくない現場の



生後1ヶ月にも満たない
ちびっ子きょうだいを



本土のボランティアが
今週末に引き取って譲渡するらしい!



ちびっ子きょうだいは



まだお母さん猫と
一緒に居るべき週齢なのに



より小さい方が
譲渡先が見つかりやすいとかで



お母さん猫と
サラッと引き離すとのこと



動物取扱業第1種の
ペットショップや繁殖屋には



親からもらう愛情や
兄弟との生活で得る社会性等を



削ぎ取らないために
8週齢未満の子は売っちゃダメとゆ〜



《8週齢規制》があるのに



動物取扱業第2種の
私たちボランティア団体が行う



譲渡活動だと
そ〜いった週齢規制がない・・・



・・・規制はないけど
私に言わせれば



それも同じじゃろ?
絶対NGじゃん!



そして



ちびっ子たちは譲渡前に
本土の病院で



ウイルス検査をするのだそう



私ね・・・
いつも思うんですが



なんでウイルス検査をするの?
ウイルス検査は一体誰のため?



譲渡対象である猫のため?
飼ってくれる人のため?



それとも



自分はボランティアとして
ちゃんとやってますアピールのため?



そこらが
私にゃ〜サッパリわからんし



仮に検査して
陽性の結果が出たからってどう?



ど〜するつもり?



首でも絞めて殺すつもり?



それとも
どこかに捨てるつもり?



それとも



この子は陽性ねのよね〜
・・・と



生涯差別しながら飼うつもり?



猫の愛護ボランティアが
猫を差別する・・・



これいかに!



うちも多少なりとも
猫の譲渡活動もしているけれど



私は猫好きだから



猫なら
どんな子でもかわい〜と思うし



猫を差別区別してしまう
ウイルス検査は大反対なのよね!



・・・だから



私は譲渡する子に
ウイルス検査なんてやらないし



陽性・陰性を気にするよ〜な人には
そもそも渡さんし



陰性でないとイヤとゆ〜人と
私はご縁を結びたくないし



うちの子は



私と同じ考えの人にしか
渡さないから



結局は



私が思うよ〜な
可愛いがり方をしてもらって



幸せに暮らしているんですよね♪





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こんな小さなちびっ子を



お母さん猫から引き離して
譲渡する・・・



これええことですか?
猫を助けたことになりますか?



にゃんこの会が
100歳超えの餌やりに交渉して



この母子は
にゃんこの会が引き取って



母子全員ずっと一緒に



島の静かな場所で
のびのびと暮らすことになりました♪♪♪



。。。。。。。。。。。。。。。



子猫が生まれたけど
1匹は死んで



もう1匹は
弱っていたから捨てて



残ってる子は
保健所で処分してもらう



そもそも
この猫は私の猫じゃ〜ないから!



・・・と言い切る
クソなババア宅から来た母子



捨てるとか保健所へ連れて行くとか



クソな餌やりの常套句
クソな餌やりあるあるです。



そして私が
TNR一斉前に聞いていた



この母子を捕獲した杉本慶子の話だと



お母さん猫は
キャリーの中でも



残った子猫を
ものすごく可愛がってるそう・・・



それらを踏まえて



母子像を
いろいろ想像していましたが



まさか!
こんなに若いお母さん猫だったとは!
↓  ↓  ↓  ↓




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また子猫を
奪われると思っているのか



若いお母さん猫は
子猫を離しません。



大丈夫!



お前たちは
にゃんこの会が引き取って



島の静かな場所で



母子ずっと一緒に
のびのび暮らせるんだからね♪♪♪





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お母さん猫の手術が終わるのを待つ
2組の子どもたち



右のちびっ子は
小さすぎてティッシュに埋もれとる!



かわいい♪




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お母さんが
手術を終えて戻って来るなり



お乳を飲む子どもたち




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こっちのちびっ子も
お乳を飲んでます♪



。。。。。。。。。。。。。。。



不妊・去勢手術は必須



。。。。。。。。。。。。。。。



私たちの医療チームが
一番最初に三宅島に行ったときから



何年間か常連だった
多頭飼養のお爺さんが



先日
亡くなったとのこと



※※猫は全頭手術済で
猫のお世話は同居の長男が引き継いでいる



お爺さんの訃報を聞いて
私は



猫全頭の手術していて良かった!



・・・と
心からそう思いました。



三宅島に限らず
どこもここも高齢者問題を抱えており



犬猫などを飼っている高齢の方は
※単なる餌やりも含め



ご自身の身に
いつなにが起きても問題ないように



愛護動物たちの行く末を
きちんと考えておいてください。



明日は我が身



これに関してのご相談は
コールセンターではなく



直接
私にお願い致します。
09013393745(中谷)





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私たちは行きはフェリー
帰りはセスナ機に乗ります。



セスナ機から見える富士山



私は船も苦手じゃが
飛行機はもっと苦手(汗)



それでも



三宅島から調布飛行場まで
40分位で着くから



Time is Moneyな生活を
送っている私的には



このセスナ機の存在が
どんだけありがたいか!




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怖い!怖い!と言いながら
富士山を探して写真に撮る私(笑)



実はセスナ機に
だいぶ慣れたのかも知れん♪



。。。。。。。。。。。。。。。



クソな飼い主や
クソな餌やりしか残ってないから



TNRの手術代は
絶対に回収できんし



うちの支援者さんからの
三宅島TNR基金も前回で終わったし
※※今回から全額持ち出し



捕まえた猫の状態は悪いし



それでも
《島しょ部はTNRの結果が絶対に出る》し



私は
乗りかかった船は降りない主義だし



う〜〜〜〜ん・・・



今後ど〜するか
なかなか答えが出んので



たちまち
※たちまち=とりあえず



広島に帰ってから
ゆっくり考えてみるか!



・・・と思い
私が帰ろうとしたら



にゃんこの会のメンバー全員が
私の目の前で



スマホのカレンダーを開いて



「次は
10月のいつになりますか?」



・・・と



次に来ることを前提とした質問(笑)



あまりの勢いに
うっかり乗せられた私が



『10月に三宅島に来るとしたら
最終週かのぅ』



・・・と言った瞬間



「わかりました!」
・・・と



一斉にカレンダーに打ち込む
にゃんこの会のメンバーたち(笑)



お前ら・・・(笑)



お前らのアホな顔を
ブログに載せてやる〜ッ!!




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にゃんこの会のメンバーは



とにかくオモロいし
ノリがええ(笑)



・・・だから



クソみたいな現実にも
立ち向かっていける!



この人たちは《65歳を過ぎたら》



「私たち
みなしごで働くからね!」



・・・だと



いつの話や!



そのころには
私はとうに死んどるじゃないか(笑)



次回
三宅島TNR一斉は10月28日です。



※※台風が来る季節は
フェリーは欠航するし
セスナ機は飛んでくれんし
三宅島に行ったら最後
帰られなくなる可能性が高く
冬から春にかけては
海がシケる日が多いので
三宅島TNR一斉は
5〜6月と10〜11月の
年に2回しかできんのです。


広島本部・5月25日

宮崎県延岡市の環境課の今回の件



このブログを読んだ方からの
冷静な意見として



「旧態依然とした環境課に



宮崎県延岡市のボランティアが
立ち向かわない限り



環境課とボランティアの
立場は変わらないし



環境課の改革は無理!」
・・・と言われました。



確かに



宮崎県延岡市は
残念なことに今日も今日とて



殺処分ゼロを目標に
奮闘するボランティアより



環境課のクソな職員の方が
優位な立場のまま・・・



これは大変マズい状況だし



このままじゃ〜
確かに改革は無理!



宮崎県延岡市の環境課の
現場に出る職員たちの



偉そうな言動と



自分の立場を悪くさせないための
《嘘》に



私はかなり
腹を立てていますし



それでも
なにも言わず



下から下から行こうとする
ボランティアの作戦も



まどろっこしいし・・・



そこで!



人間以外のすべての生き物の
地位向上を確立するために



奮闘している私としては
《よそもん》ではあるけれど



グズグズ言い続けます。
※よそもん=宮崎県民ではない



相手が誰であろ〜と



悪いことは悪いし
ダメなものはダメじゃんね〜♪



。。。。。。。。。。。。。。。



負傷猫として収容した
体重700gの子猫が



負傷してないとわかったため
※延岡市の開業医の判断だそう



「自分たちに権限があるのだから
宮崎県のルールに従って
元の場所に戻す」



・・・と職員が
偉そうに言い張った件



さすがに
これだけの騒ぎになったから(笑)



リーダーの甲斐係長としても
譲渡するよう部下に言うじゃろう



子猫は速やかに
ボランティアに渡されました。



・・・が



子猫を渡すとき
職員はアホなことを言いました。



「子猫は渡しますが
このことは内密に!」



・・・と



内密?
なぜ内密?



生かそうとする行為なのに
なぜ内密?



私が想像するに



宮崎県延岡市の環境課の
偉そうな職員的には



今回は特別に《オレ様が》
引き渡して《やったが》



これからも
《お前らの態度ひとつ》



《オレ様に対して
どれだけ下から
ヨイショして来るかだ》



。。。。。。。。。。。。。。。



ホンマの話



平成時代は
日本中の保健所センターの職員は



宮崎県延岡市の環境課の職員みたいに



オレサマバッタばかりで



こぞって
偉そうにしてたんですよ!



オレにヨイショするなら
この子を渡してもええが



オレに逆らうなら
殺処分するぞ!



・・・と
《私も含めた》ボランティアたちに



殺処分をチラつかせて
威張りくさっていたのです。



広島県の動物愛護センターだって
15年前はホンマにクソで



引き出そうとしている
ボランティアがいたのに



野犬と老犬だからとゆ〜
アホみたいな理由で



簡単に殺処分したんですよ!



そのボランティアから
事の次第を聞いた私が腹を立て



そりゃ〜そりゃ〜
上へ下への大騒動に(笑)
※※当時の私は福島での活動中



今でも私は



広島県の動物愛護センターの
所長が代わるたびに



『今はここも
ええセンターになっとるが



いつまた



昔のようなクソなセンターに
戻るかんからんけぇ



私は
ず〜っと目を光らせとる!』



・・・と
新・所長に釘を刺しています。
※※今春も所長が代わったので言うたし



釘を刺すって
私もたいがい偉そうじゃね(笑)



そうです!
私は偉そうなオバンです。



自分でも
偉そうなオバンじゃと思います。



・・・けど私は



偉そうにできるぐらい
広島県のためにやっとるし



宮崎県延岡市のためにも
10年間TNRをやった!



じゃから
偉そう上等じゃ〜♪♪♪



。。。。。。。。。。。。。。。



あ!そうそう!



私が連れて帰った
乳飲み子たちの件の続報


。。。。。。。。。。。。。。。



市民からの通報で
その現場に来ていたのは



延岡市の環境課にいる
宮崎県の職員獣医と



宮崎県の委託指導員の
2人組



私が見るに
職員獣医はまだ若くぺ〜ぺ〜で



主導権を持っているのは
委託業者の指導員のオジサン



この2人組の直属の上司が
リーダーの甲斐係長だから



もしかしたら
リーダーの甲斐係長の方針が



負傷猫や乳飲み子の
保護をしない!



・・・だったのかも知れんが



この2人は最初から



子猫たちを
保護する気など1mmもなかったですよ!



・・・なのに



私がリーダーの甲斐係長から
聞いた《新たな情報》では



私がこのブログに載せた
子猫たちの写真を見て



2人組は



「自分たちが現場で見たときは
あんなにひどい状態じゃなかった!」



・・・と
あたかも



あんな状態なら
保護した的なことを言ったらしい!



いやいや!
なに言よ〜るんや!!



ほいなら私が



子猫らの目を
グジュグジュにしたとでも言うんか?



はぁ?ひぃ?ふぅ?





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この子たちが居た倉庫から
平野裕子の会社まで15分



15分後に撮った写真がコレ



その間に
こ〜なったとでも??



それとも



この写真は
フェイク写真だとでも言う?





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あのとき
平野裕子が委託指導員に



「Tさんは
この子猫を連れて帰らんでしょ?」



・・・と聞いたら



委託指導員は薄笑いを浮かべ



「もちろん」とばかりに
うなずいたよね!



・・・で平野裕子が



「ほな私が連れて帰りますわ」
・・・と言ったら



一件落着みたいな
ホッとした顔をしたよね!



私はその場で
事の流れの一部始終を見とったよ!




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この2人組がついた嘘話のように



もし・・・



この子たちの目が
グジュグジュになっていなかったら




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悪いけど私は



この子猫たちを
広島に連れて帰ってないよ!




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私は
子猫が欲しいわけじゃないんだから



元気そ〜な子猫だったら



平野裕子に任せて
トットと広島に帰っとるわい!




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私は



この子猫たちの
目を治してやりたい一心で



広島に連れて帰った・・・



それなのに
なんで



「自分たちが見たときは
こんなにヒドくはなかった!」



・・・などと
嘘八百並べるんや??




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毛繕いをする
下半身不随の仲良しさん



誰かと思って近づいたら



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左の茶トラは



広島市の愛護センターから来た
負傷猫のキングで



右の三毛猫は



宮崎県延岡市の環境課から来た
負傷猫のピ〜ちゃん



そ〜なんです!



ピ〜ちゃんが収容されたころの
延岡市の環境課には



心のある獣医師がおられたから



負傷猫や乳飲み子もドンドン保護され
譲渡もされていて



社会的に弱い子たちが
だいぶ助かったし



現に
うちのぴ〜ちゃんも



今日も今日とて元気に
広島本部で暮らしているけど



この心ある獣医師は



保護を面倒臭がる上司から
いろいろ注意され



思うよ〜に働けなくなって



結局
県職を辞めたのよね〜



私は広島人じゃけど
延岡でTNRをやって10年



こんな感じの
それこそ内密な情報も



入って来るんですよね♪



そして私は
おしゃべりだから



あたり構わず言いふらす
・・・みたいな感じ♪



上司として



頑張っている職員を
褒め称えるのならわかるけど



宮崎県延岡市の環境課は



頑張ろうとする職員に
頑張るなと制止させる体制なのよね!



話を聞く限りだと
これはかなり根深く厄介な体制!



まぁそれでもね



乗りかかった船だし
個人的にも難問は大好物だし



これからも私は



宮崎県延岡市の環境課の
職員の意識が変わるまで



どんなに小さな情報ものがさず



宮崎県延岡市の動物愛護行政に
クチを挟んでいきたいと思います。



・・・とゆ〜ことで
甲斐係長!



あなたに延岡市の
動物愛護行政のすべてが



かかっとるけぇね♪



以後夜露死苦〜ッ♪



。。。。。。。。。。。。。。。



5月22日に



広島市のセンターから来た
負傷猫



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来たばかりのときです。



広島市のセンター職員が
現地に迎えに行って



その足で
うちに来ましたが



実は
この子が発見されてから



うちに来るまでに
だいぶ時間が経っていました。
※※すぐにセンターに情報が入るとは限らない。





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広島市佐伯区の
小学校の校庭に居たそうで



雨に濡れ
砂がいっぱいついていて



全身に神経症状が見られ



のけぞったり
ひっくり返ったり



バタバタしていました。





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筋肉や骨に効く痛み止めと
内臓痛に効く痛み止めを入れ



その日は
静かにさせました。






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こんな姿を見ただけで



こ〜なった原因がわかる獣医師は
世の中におらんし



私は



原因もわからん負傷猫に
いきなり



見切り発車な検査をする事は
大反対!



負傷しているんだから
まずは痛みを取る



これが正しい愛護だと
私は思います。




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足もおかしい位置に
ありますが



まぁこれぐらいは
よくあるケース



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そして今日



強食もよく食べ
近づくだけで怒り



死ぬ感じじゃ〜ないから
このままの治療を続ける予定です。



名前はかかさま
《かか》に《さま》がつきます♪





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5月23日
呉市のセンターから来た負傷猫



鼻血が出て



じゃっかん左側頭部が
歪んでいました。





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左後ろ足に擦過傷




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どこを触っても無反応で



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バタンバタン
あちこちに倒れる感じ



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やはり
無作為な検査等は行わず



痛みを取ることに専念!




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やはり
強食はよく食べてくれます。



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ふらっと
立ち上がることもできるので



脳の問題だな・・・と



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2日目に
ようやく目を開けましたが



見たものが



脳に伝達されているようには
思えないので



しばらくはこのままで♪



名前はシュウくんです。



。。。。。。。。。。。。。。。



5月20日に


福山市のセンターから来た
負傷猫



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この子は
顔面強打だったようで



アゴはズレていますが
脳の損傷が少なかったみたいで



今ではドライフードも
食べれるようになり




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クチが閉じないから
ヨダレは出てしまうけど


まぁ汚れるぐらいはOK
無問題♪




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普通に
生活できるようになったけど



ほかの猫との
折り合いが悪いので



3階の雑居部屋は合わないと思い



頭数が少ない4階の小部屋に
移動させました。



名前はシュンくん



。。。。。。。。。。。。。。。



2月10日



呉市のセンターから来た
負傷猫



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頭部も大きく腫れ



眼球もこのままではダメだと判断し
のちに眼摘しました。




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脳の腫れも引き
見た目は問題ないようですが



ごはんを食べるとゆ〜機能が
回復せず



うちに来て130日経った今も
強食生活です。





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名前は



2月頭だったので
りくりゅう



独りより
仲間が居たほうが良かろうと





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扁平上皮癌のたかこさんと
リンパ腫のきくこさんのケージへ



この2匹は
とっても仲良しです♪



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紅2点と一緒の生活も
悪うなかろう♪



ちなみに
たかこさん&きくこさんは
まったく人馴れしていません(笑)
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