今日1月30日は
移動日だったので
朝から出発準備をしていたら
大型トラックが来て
「ロイヤルカナンのフードを
持って来ました!」と・・・
確かに今日は
ロイカナフードが来る日だけど
手おろしするだけの
500kg分のハズなのに??
大型トラックの
チャーター便が来たとゆ〜ことは
相当量のフードが来たってこと?
なんで?
なんで?
・・・と騒動した後に
私が・・・
つい・・・うっかり
出発する日だとゆ〜ことを忘れて
いつも通りの量を頼んだことを
思い出してね・・・
広島本部は土地が狭いから
大型トラックは
道路向かいの待避場に停めて
そこから倉庫までは
フォークリフトで運ぶしかないので
《運転手T》が居る日でないと
何トンものフードは
倉庫まで運べないわけです。
・・・で
私は《運転手T》から
「なんで出発の日に
大型トラックをチャーターしてまで
何トンものフードを
注文したんや!」
・・・と
叱られまくり〜の・・・
ごめん!ごめん!
・・・と
軽い感じで謝った私も悪いけど
「もしワシらが
出発した後じゃったら
これだけの大量のフードを
ど〜やって倉庫まで運ぶんや!」
・・・と
・・・まぁいつまでも
しつこい・・・しつこい・・・
あ〜〜
うんざりコンコン・・・
こ〜なると
『男のくせにしつこい!
同じことを何回も言うなッ!』
逆ギレして
この話を終わらせる感じ(笑)
朝から
そんなことがありながらも
基本わたくしたちは
仲良しなので(笑)
なんとなくええ感じで
みなしごバスは進んでおります♪
。。。。。。。。。。。。。。。
ニホンザル
。。。。。。。。。。。。。。。
うちのニホンザルたちは
特定動物の飼育許可を得て
育てていて
去年
3度目の更新をしたのですが
その申請書には
飼育責任者に
なにか問題が起きて
飼えなくなったらど〜するか?
・・・を書く欄があって
同じ特定動物でも
ツキノワグマのカツは
うちの者なら誰でも
生活全般のお世話ができるから
悩まず
記入することができるんだけと
ニホンザルは
ツキノワグマと違って
誰にでも心を許して
なつくわけではないので
毎回そこは悩みながら
記入しています。
あれでもねぇ
はなこ&みつこのように
猿まわしで
鍛えられまくった猿の
生活全般のお世話をすることは
難しくはないですけど
あきら&よしこ&ひろしは
ノーマナーの猿だから
現時点でも
うちの者たちですら
生活圏内の掃除もできんし
※近寄れもしない
3匹は
私が居ない世界だと
生活全般のお世話もできないと
思うんですよね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。
こないだ
炊飯中の炊飯器の上に
猫が乗って
炊飯から
保温に変えてしまったため
生炊き飯ができてしまい
※※広島市ではホッチンと言う
炊き直そうにも
3匹とも待ってくれないから
仕方なく
生炊きおむすびを渡したところ
女の子のよしこは
ひとくち食べた直後に
不機嫌な顔になり
「はぁ?何これ?炊き直して!」
・・・と言わんばかりに
その後は
手をつけよ〜ともせず《放置》
一方
男の子のあきら&ひろしは
よしこと同じように
一瞬
何これ?って顔をしたけど
私がごめん!ごめん!
・・・と謝ると
大丈夫!大丈夫!
・・・と食べようとしてくれ
・・・だけど
明らかに
美味しくないわけだから
一向に食が進むハズもなく
それを見てまた私が
ホントにごめんね〜と謝ると
大丈夫!大丈夫!
お母さん
これ意外と美味しいよ〜
・・・と一生懸命
生炊き飯を食べてくれたのです。
母親だと思っている私を
めいっぱい気遣って
美味しくもないものを
無理やり食べてくれるのは
ニホンザルだけです!
※よしこも食べ物以外では
私を気遣ってくれます。
そこは他の動物とは
まったく違う点です。

あきら&よしこです。
あきらが3歳のとき
生後3ヶ月のよしこが来ました。
ニホンザルは5歳で成獣だから
ラッキーなことに
あきら&よしこは
《成獣になるまでに出会った》から
《群れ》として仲よくなれました。

あきらの
毛づくろいをするよしこ

よしこは
真剣に毛づくろいします。
あきら&ひろしも
毛づくろいをしますが
よしこのように
全身の毛づくろいはしないから
そこはオスメスの性差
母性のなすワザなのかな
・・・と思います。

ニホンザルの世界は
メスより
断然オスが強い世界で
あきらも成獣になる直前から
理不尽なことで
よしこに対して
暴力をふるうようになったので
このまま成獣になったら大変!
・・・と思って
毛づくろいはできるけど
逃げることもできる
ええアンバイの距離に
2匹をつなぐような
運動場を作ったのです。
今でも当然
あきらが理不尽に怒る
よしこが逃げる
・・・みたいなことが
ちょいちょい起きていて
最初のころは
そ〜ゆ〜シーンを目撃すると
私は《よしこのために》
あきらをたしなめよ〜と
あきらを叱っていたのですが
なぜか
よしこのイカリは私に向き
《よしこを助けた私が》
よしこから咬まれるとゆ〜
それこそ超・理不尽な経験を
何度もしたので(笑)
今は
そ〜ゆ〜場面に遭遇しても
あきら&よしこの
コミュニケーションだと思って
丸っと無視しております。
。。。。。。。。。。。。。。。
あきらが成獣になってから
うちにやって来たひろしは
赤ちゃんのときから
あきらに
まったく受け入れてもらえず
逆にあきらは
赤ちゃんひろしを
咬み殺す勢いだったので
恐ろしくて
二度と近づけないように
今でも別々に育てています。

群れに入れず
独りぼっちで成長したひろしは
毎日・・・ヒマ・・・

箱で遊んだり
新聞で遊んだり
緩衝材の
プチプチを潰したりしても
1日は長く・・・ヒマ・・・

ひろしに
不憫な思いをさせていることに
私も心を痛めていますが
・・・かと言って
私もひろしと
遊んで暮らすわけにもいかず
ねぇ・・・

あきらもひろしも
去勢手術をしているし
みなしごバスの中では
お互い
姿が見えないわけでもないので
別檻にして
同じ部屋に入れてみよ〜かな?
・・・と
考えたりもしていますが
いずれにしても
ニホンザルの飼育は
かなり難しいですよ・・・
仮に
ニホンザルの
飼育許可が取れたとしても
私は・・・
ニホンザルを飼育することは
お勧めしません!
。。。。。。。。。。。。。。。
朝一番
これからケージから出るぞ〜
・・・の子猫や負傷猫たち

夜は全員ケージです。
そ〜することで1匹1匹
確実に確認ができるしね♪

またケージから出れない
小さな子は
昼間は
この3段ケージで遊びます。
その準備も完了♪

たまたま《動く日》だった
ハクビシンの日野姉妹と
鎖肛のアオちゃん
ハクビシンも
自然界だと冬は食べ物がないから
熊の冬眠みたいに
4〜5日は平気で寝続けます。
・・・なので
日野姉妹も
活発に動くのは週に1〜2度です。
日野姉妹は
目が開いてないときから
私が育てているし
当然
ずっと室内飼育だから
夏も冬もない環境には
居るのですが
いかんせん
《まだ室内飼育としては初代》
これから何世代かに渡って
夏も冬もない環境におれば
DNAが進化して
季節を問わず動くと思うのですが
DNAは
そうそう変わらないから
乳飲み子のときから
室内で暮らしている日野姉妹も
冬は動かず
寝る日が多いのです♪
。。。。。。。。。。。。。。。
広島市のセンターから来た
負傷猫のその後

後ろからは
触れるようになりましたが
まだまだ
こっぱ怒ります!
なので名前は《強児》
そのまま《つよじ》と読みます♪

つよじは
頭部強打したからなのか
もしかしたら元々なのか
・・・とも思いますが
てんかん発作を起こすことが
判明したので
抗てんかん薬を飲ませています。
私は
常々申しておりますが
野良猫を見たら町がわかります。
つよじが
こっぱ強くて
人間に対して敵意むき出しで
バコバコ叩いてくるのは
それだけ
つよじが居た町の人間が
野良猫に優しくないとゆ〜
証拠です。
つよじが保護された場所は
私が中学生時代の通学路で
※私は中広中学出身
年を取った私にとっては
こないだまで普通に
懐かしい町のひとつでしたが
『クソじゃん!』
金輪際
懐かしむのはヤメてやる〜ッ!
・・・と心に誓いました!
。。。。。。。。。。。。。。。
外傷がなく
骨盤がズレた下半身不随
・・・と診断された子の今日
あ!
私はいちいちコレ↑を
書いてますが
来た日から
名前はちゃんとあるんですよ!
名前は
EUROユーロと言います。

来た日の
全身マヒ状態だったユーくん

オシッコも
驚くほどの血でしたが

あとひと息!
まで良くなりました。

今朝なんかは
自分で食べてました。
この写真だと
ホンマにあの子かいな?ですが(笑)

お尻の咬み傷を見て!
ね!
ホンマにあの子です♪

ユーロです。
もう私は用無しじゃね
心置きなく栃木に行けるわ♪
。。。。。。。。。。。。。。。
私が栃木に行く朝は
なんとなく何かを感じているのか
ガンバくんと
こゆきが離れません(笑)

5kgの猫と4kgの犬が
普通に足に乗る・・・
そうよ!
私はこんなことをするために
足にも
しっかり肉をつけとるんよ〜
だって私は
自称・動物愛護家だもの♪

いろいろと身体に
問題がある子たちの部屋
入ると
写真が撮れないぐらい騒ぐから
まずは外から撮って・・・

西日本豪雨のときの被災犬
呉安浦出身のガンちゃん
豪雨のときも
町中の人が避難した後も
うちに来るまでは
とにかく
外につなぎっぱだったから
よほど怖い思いをしたのでしょう
うちに来てから
部屋から出ようとしません。
あのとき
7〜8歳だと聞いていたから
そっか・・・
だいぶ年を取ったねぇ・・・

福島原発20km圏内出身の
ガンツゥ
あれから15年じゃもん
だいぶ痩せたし
目も真っ白になったね・・・
こないだ富岡町出身の
オコちゃんが亡くなったから
広島本部にいる福島の子は
3匹だけになりました。
寂しいですね・・・
しょ〜がないのか
この世は
諸行無常なんだし・・・
。。。。。。。。。。。。。。。
出発前の
広島本部の外猫クリーム

チモシー庫の前にいました。
今は特に問題もなく
元気そうだけど
栃木の白黒ちゃん&黒ちゃんも
外猫生活から足を洗って
完全室内猫になったよ〜に
広島本部のクリームも
いつかは
室内に入らされると思うよ
やっぱり外での生活は
心配だもの・・・
。。。。。。。。。。。。。。。
さて
みなしごバスは順調に進み
今夜は予定通り
静岡で車中泊です。
じゃあまたね〜♪
移動日だったので
朝から出発準備をしていたら
大型トラックが来て
「ロイヤルカナンのフードを
持って来ました!」と・・・
確かに今日は
ロイカナフードが来る日だけど
手おろしするだけの
500kg分のハズなのに??
大型トラックの
チャーター便が来たとゆ〜ことは
相当量のフードが来たってこと?
なんで?
なんで?
・・・と騒動した後に
私が・・・
つい・・・うっかり
出発する日だとゆ〜ことを忘れて
いつも通りの量を頼んだことを
思い出してね・・・
広島本部は土地が狭いから
大型トラックは
道路向かいの待避場に停めて
そこから倉庫までは
フォークリフトで運ぶしかないので
《運転手T》が居る日でないと
何トンものフードは
倉庫まで運べないわけです。
・・・で
私は《運転手T》から
「なんで出発の日に
大型トラックをチャーターしてまで
何トンものフードを
注文したんや!」
・・・と
叱られまくり〜の・・・
ごめん!ごめん!
・・・と
軽い感じで謝った私も悪いけど
「もしワシらが
出発した後じゃったら
これだけの大量のフードを
ど〜やって倉庫まで運ぶんや!」
・・・と
・・・まぁいつまでも
しつこい・・・しつこい・・・
あ〜〜
うんざりコンコン・・・
こ〜なると
『男のくせにしつこい!
同じことを何回も言うなッ!』
逆ギレして
この話を終わらせる感じ(笑)
朝から
そんなことがありながらも
基本わたくしたちは
仲良しなので(笑)
なんとなくええ感じで
みなしごバスは進んでおります♪
。。。。。。。。。。。。。。。
ニホンザル
。。。。。。。。。。。。。。。
うちのニホンザルたちは
特定動物の飼育許可を得て
育てていて
去年
3度目の更新をしたのですが
その申請書には
飼育責任者に
なにか問題が起きて
飼えなくなったらど〜するか?
・・・を書く欄があって
同じ特定動物でも
ツキノワグマのカツは
うちの者なら誰でも
生活全般のお世話ができるから
悩まず
記入することができるんだけと
ニホンザルは
ツキノワグマと違って
誰にでも心を許して
なつくわけではないので
毎回そこは悩みながら
記入しています。
あれでもねぇ
はなこ&みつこのように
猿まわしで
鍛えられまくった猿の
生活全般のお世話をすることは
難しくはないですけど
あきら&よしこ&ひろしは
ノーマナーの猿だから
現時点でも
うちの者たちですら
生活圏内の掃除もできんし
※近寄れもしない
3匹は
私が居ない世界だと
生活全般のお世話もできないと
思うんですよね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。
こないだ
炊飯中の炊飯器の上に
猫が乗って
炊飯から
保温に変えてしまったため
生炊き飯ができてしまい
※※広島市ではホッチンと言う
炊き直そうにも
3匹とも待ってくれないから
仕方なく
生炊きおむすびを渡したところ
女の子のよしこは
ひとくち食べた直後に
不機嫌な顔になり
「はぁ?何これ?炊き直して!」
・・・と言わんばかりに
その後は
手をつけよ〜ともせず《放置》
一方
男の子のあきら&ひろしは
よしこと同じように
一瞬
何これ?って顔をしたけど
私がごめん!ごめん!
・・・と謝ると
大丈夫!大丈夫!
・・・と食べようとしてくれ
・・・だけど
明らかに
美味しくないわけだから
一向に食が進むハズもなく
それを見てまた私が
ホントにごめんね〜と謝ると
大丈夫!大丈夫!
お母さん
これ意外と美味しいよ〜
・・・と一生懸命
生炊き飯を食べてくれたのです。
母親だと思っている私を
めいっぱい気遣って
美味しくもないものを
無理やり食べてくれるのは
ニホンザルだけです!
※よしこも食べ物以外では
私を気遣ってくれます。
そこは他の動物とは
まったく違う点です。

あきら&よしこです。
あきらが3歳のとき
生後3ヶ月のよしこが来ました。
ニホンザルは5歳で成獣だから
ラッキーなことに
あきら&よしこは
《成獣になるまでに出会った》から
《群れ》として仲よくなれました。

あきらの
毛づくろいをするよしこ

よしこは
真剣に毛づくろいします。
あきら&ひろしも
毛づくろいをしますが
よしこのように
全身の毛づくろいはしないから
そこはオスメスの性差
母性のなすワザなのかな
・・・と思います。

ニホンザルの世界は
メスより
断然オスが強い世界で
あきらも成獣になる直前から
理不尽なことで
よしこに対して
暴力をふるうようになったので
このまま成獣になったら大変!
・・・と思って
毛づくろいはできるけど
逃げることもできる
ええアンバイの距離に
2匹をつなぐような
運動場を作ったのです。
今でも当然
あきらが理不尽に怒る
よしこが逃げる
・・・みたいなことが
ちょいちょい起きていて
最初のころは
そ〜ゆ〜シーンを目撃すると
私は《よしこのために》
あきらをたしなめよ〜と
あきらを叱っていたのですが
なぜか
よしこのイカリは私に向き
《よしこを助けた私が》
よしこから咬まれるとゆ〜
それこそ超・理不尽な経験を
何度もしたので(笑)
今は
そ〜ゆ〜場面に遭遇しても
あきら&よしこの
コミュニケーションだと思って
丸っと無視しております。
。。。。。。。。。。。。。。。
あきらが成獣になってから
うちにやって来たひろしは
赤ちゃんのときから
あきらに
まったく受け入れてもらえず
逆にあきらは
赤ちゃんひろしを
咬み殺す勢いだったので
恐ろしくて
二度と近づけないように
今でも別々に育てています。

群れに入れず
独りぼっちで成長したひろしは
毎日・・・ヒマ・・・

箱で遊んだり
新聞で遊んだり
緩衝材の
プチプチを潰したりしても
1日は長く・・・ヒマ・・・

ひろしに
不憫な思いをさせていることに
私も心を痛めていますが
・・・かと言って
私もひろしと
遊んで暮らすわけにもいかず
ねぇ・・・

あきらもひろしも
去勢手術をしているし
みなしごバスの中では
お互い
姿が見えないわけでもないので
別檻にして
同じ部屋に入れてみよ〜かな?
・・・と
考えたりもしていますが
いずれにしても
ニホンザルの飼育は
かなり難しいですよ・・・
仮に
ニホンザルの
飼育許可が取れたとしても
私は・・・
ニホンザルを飼育することは
お勧めしません!
。。。。。。。。。。。。。。。
朝一番
これからケージから出るぞ〜
・・・の子猫や負傷猫たち

夜は全員ケージです。
そ〜することで1匹1匹
確実に確認ができるしね♪

またケージから出れない
小さな子は
昼間は
この3段ケージで遊びます。
その準備も完了♪

たまたま《動く日》だった
ハクビシンの日野姉妹と
鎖肛のアオちゃん
ハクビシンも
自然界だと冬は食べ物がないから
熊の冬眠みたいに
4〜5日は平気で寝続けます。
・・・なので
日野姉妹も
活発に動くのは週に1〜2度です。
日野姉妹は
目が開いてないときから
私が育てているし
当然
ずっと室内飼育だから
夏も冬もない環境には
居るのですが
いかんせん
《まだ室内飼育としては初代》
これから何世代かに渡って
夏も冬もない環境におれば
DNAが進化して
季節を問わず動くと思うのですが
DNAは
そうそう変わらないから
乳飲み子のときから
室内で暮らしている日野姉妹も
冬は動かず
寝る日が多いのです♪
。。。。。。。。。。。。。。。
広島市のセンターから来た
負傷猫のその後

後ろからは
触れるようになりましたが
まだまだ
こっぱ怒ります!
なので名前は《強児》
そのまま《つよじ》と読みます♪

つよじは
頭部強打したからなのか
もしかしたら元々なのか
・・・とも思いますが
てんかん発作を起こすことが
判明したので
抗てんかん薬を飲ませています。
私は
常々申しておりますが
野良猫を見たら町がわかります。
つよじが
こっぱ強くて
人間に対して敵意むき出しで
バコバコ叩いてくるのは
それだけ
つよじが居た町の人間が
野良猫に優しくないとゆ〜
証拠です。
つよじが保護された場所は
私が中学生時代の通学路で
※私は中広中学出身
年を取った私にとっては
こないだまで普通に
懐かしい町のひとつでしたが
『クソじゃん!』
金輪際
懐かしむのはヤメてやる〜ッ!
・・・と心に誓いました!
。。。。。。。。。。。。。。。
外傷がなく
骨盤がズレた下半身不随
・・・と診断された子の今日
あ!
私はいちいちコレ↑を
書いてますが
来た日から
名前はちゃんとあるんですよ!
名前は
EUROユーロと言います。

来た日の
全身マヒ状態だったユーくん

オシッコも
驚くほどの血でしたが

あとひと息!
まで良くなりました。

今朝なんかは
自分で食べてました。
この写真だと
ホンマにあの子かいな?ですが(笑)

お尻の咬み傷を見て!
ね!
ホンマにあの子です♪

ユーロです。
もう私は用無しじゃね
心置きなく栃木に行けるわ♪
。。。。。。。。。。。。。。。
私が栃木に行く朝は
なんとなく何かを感じているのか
ガンバくんと
こゆきが離れません(笑)

5kgの猫と4kgの犬が
普通に足に乗る・・・
そうよ!
私はこんなことをするために
足にも
しっかり肉をつけとるんよ〜
だって私は
自称・動物愛護家だもの♪

いろいろと身体に
問題がある子たちの部屋
入ると
写真が撮れないぐらい騒ぐから
まずは外から撮って・・・

西日本豪雨のときの被災犬
呉安浦出身のガンちゃん
豪雨のときも
町中の人が避難した後も
うちに来るまでは
とにかく
外につなぎっぱだったから
よほど怖い思いをしたのでしょう
うちに来てから
部屋から出ようとしません。
あのとき
7〜8歳だと聞いていたから
そっか・・・
だいぶ年を取ったねぇ・・・

福島原発20km圏内出身の
ガンツゥ
あれから15年じゃもん
だいぶ痩せたし
目も真っ白になったね・・・
こないだ富岡町出身の
オコちゃんが亡くなったから
広島本部にいる福島の子は
3匹だけになりました。
寂しいですね・・・
しょ〜がないのか
この世は
諸行無常なんだし・・・
。。。。。。。。。。。。。。。
出発前の
広島本部の外猫クリーム

チモシー庫の前にいました。
今は特に問題もなく
元気そうだけど
栃木の白黒ちゃん&黒ちゃんも
外猫生活から足を洗って
完全室内猫になったよ〜に
広島本部のクリームも
いつかは
室内に入らされると思うよ
やっぱり外での生活は
心配だもの・・・
。。。。。。。。。。。。。。。
さて
みなしごバスは順調に進み
今夜は予定通り
静岡で車中泊です。
じゃあまたね〜♪



































