NPO犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ

犬猫みなしご救援隊の日々の活動を通じて 一緒に動物愛護を考えてみませんか・・・

ご報告

私のスケジュールは
来年までのが決まっていて



動かしようのないものが
たくさんあるのに



もし私が
それを断ったりすると



おかしい!ってことになり
へんてこな憶測が広まり



そ〜なると私的には
非常に面白くないので



私から言いますけど



体調不良だった私の《相棒T》は
検査の結果



余命いくばくもない
進行の早い白血病でした。



そのため緊急入院しております。



無菌室に入る《相棒T》から



『ワシは大丈夫じゃけぇ
普通にやる事をやりながら待っとけ!』



・・・と言われたので
その約束を守りたいと思い



私1人でもできる事をやろう!
・・・と思っています。



この話は以上で終わります。

移動中

犬猫みなしご救援隊では
過去も今も



本州に現存する全種類の野生動物を
保護・育成していますが



人間が行き交う
狭い範囲の施設内で



ストレスを感じさせることなく



野生動物を
育成していくってゆ〜ことは



非常に難しいことなのです!
・・・とゆ〜ことを



《まず》皆さまにも
ご承知いただきたいと思います。



その難しい野生動物の
保護育成ではありますけれど



ありがたいことに私は
全国出張に出てない限りは



施設内で暮らしていますから



野生動物の
素の動きが観察できるので



動き的にマズい!と思うと



その都度



お世話のやり方だったり
施設の設備だったりを



進化を願って
対処改善していけるんですよね♪
※※今後も進化させますよん



《動物園で飼育されている》
野生動物の動きや表情を



テレビやネットなどで見ると



『表情がなくて
明らかに精神疾患じゃん』



・・・とか



『見るからに
同じ動きを繰り返す常同障害じゃ!』



「自傷行為をしてる形跡じゃ!」



・・・と
思われる姿や行動をも



《集客目的》で



あたかも
かわい〜姿だとゆ〜よ〜に映し出し



『こんな姿を普通に出す動物園
バカなの?』



・・・と思います。



《専門家のご意見》ってのも
ど〜なの?



野生動物(特にニホンザル)は
そんな行動とらんし!



・・・みたいな内容が多いです。



よく考えたら
この《専門家たち》って



誰かの論文を読んで
ものすご〜勉強した



〇〇大学の教授や助教授で



野生動物と寝食をともにして
野生動物の日常を観察している人



・・・ってわけではないですもんね〜



・・・だから
《専門家のご意見》ってのは



名ばかりの《専門家たち》が



どこかの誰かが言った
《教科書どおりの話》を



あたかも自分が直接
野山に行って長期間観察して



研究を重ねたように
言ってるだけで



真実ではない!
・・・と私は強く確信しています。


 
・・・だから日本国は



絶滅危惧種となった種を
国の特別天然記念物に指定しても



その種が生き延びれるだけの



自然を守ったり
自然を整え直したりってことをせず



どこかの《専門家》の発言を
鵜呑みにして



特別天然記念物の
《天敵とされた別の種》を殺し



特別天然記念物を
守ったつもりになってるだけで



その種のための正しい
根本的解決には至っていないのです。



例えば
アマミノクロウサギでも



アマミノクロウサギを捕食する
《ノネコ》が悪い!



ノネコさえ居なくなれば!
・・・と



一時期



《ノネコ排除論》が
世の中をにぎやかしましたが



実のところ
奄美大島の島民に話を聞くと



「アマミノクロウサギが



森から出てきて
農作物を食い荒らすから



島民的には



アマミノクロウサギが
これ以上増えたら困るんだ」



・・・とのことで(笑)



北海道のタンチョウの件と
同様に



間違った施策を打ち出して
してやったり顔の



《専門家たち》の机上の論と



実際にその種と共生せねばならない
地域住民との間には



かなりのカイリがあるのです。



・・・なので私が思うに



《専門家》の言うところの
天敵であるノネコが減ったことで



絶滅危惧種のアマミノクロウサギが
このまま増えていくと



きっと
ニホンカモシカのように



特別天然記念物なのに



負傷していても
どこの行政機関も助けてくれない



・・・みたいなことになる
・・・と思うんですよね!
※※実際に衰弱カモシカを助けてくれんかった!



うちの野生動物たちを見ていると
《ただ単純に》



食べ物さえあれば



野生動物は
わざわざ人里には来ない!



野生動物は
食べ物さえあれば



農作物を食べない!



野生動物が野山から出てきて
農作物を食べなけれは



地域住民とのアツレキは生まれない



・・・だから



野生動物の食べ物がじゅうぶんある
豊かな森や山になるよう



行政機関が先導して
森や山を保全していくべきじゃ!



・・・と思いますよ!




。。。。。。。。。。。。。。。




8月21日のカツくん



。。。。。。。。。。。。。。。



カツには



ストレスを感じさせない生活を
送らせているから



長時間タイヤで遊んでも



常同障害みたいな動きは
一切見られず



あ〜したり
こ〜したり



カツなりにいろいろ考えながら
タイヤで遊んでいます。



犬猫みなしご救援隊では
タイヤで遊ぶカツが



少しでも
《同じ動きを繰り返したら》



常同障害を疑って
原因を探して対処するよう



その点はしっかり連携されているので
ご安心ください。




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ピカピカ毛艶のカツ



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タイヤはお友だち



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タイヤに座って
もうひとつのタイヤで遊んでみる




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のけぞって上体を伸ばしてみる
その直後に



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突然2足立ちして




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立ったまま
右腕のみでタイヤを振り回す



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このカメラの映像を
ホントは動画で流したいんだけど




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即座に世界中に飛んでいく
YouTubeが怖くて



私には
動画を流す勇気がないです。
※いつか気にせず流すようにします。



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あ〜疲れた・・・




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だいぶ眠たい・・・



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カツくん



タイヤを投げ捨て
本格的に寝ました(笑)



。。。。。。。。。。。。。。。



同じ偶蹄系でも



ニホンカモシカは単体行動ですが
※※私はカモシカも保護した経験あり



ニホンジカは群行動です。



・・・なので



広島本部に居たころ
子鹿のHOUくんが



ど〜やっても牧草チモシーを
食べてくれなかったから



1日でも早く
栃木拠点に連れて行こう!



・・・と思って
なかば無理やり移動を早めたのです。



私の予想通り
HOUくんは



UPAかPANくんか
キミちゃんにべったりになり



チモシーも
バンバン食べるさ♪です。



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美味しいねオジチャン!




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いっぱい食べて
早く大きくなるんだよ坊や!




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そしてもうひとつ
私の予想が的中したのは



子鹿のHOUくんに親切に接するのは
UPAかPANくんの雄鹿2匹



雌鹿3匹は
HOUくんを邪魔にはしないけど



HOUくんを待ってあげたり
HOUくんに譲ったりはしません。



おそらく
雌鹿が持っている母性は



自分の子どもを育てるためだから



他の子どもには注がないのかなぁ
・・・と



この行動は犬の世界も
猫の世界もそうで



ちびっ子の
面倒をよく見てくれるのは


 
オジサンの方が
ダントツ多いですもんね



。。。。。。。。。。。。。。。



金魚



。。。。。。。。。。。。。。。



犬猫みなしご救援隊では



飼い主死亡とかの
切羽詰まった理由だと



魚類を引き取ったりします。



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こ〜いった浴槽の中に居た金魚を
網ですくって
※※私は魚すくいも得意技
子どものころは川で普通に魚を
網で獲ってましたから



栃木拠点に連れて帰って2ヶ月



今はまだ水槽で
我慢してもらってますが
↓  ↓  ↓  ↓




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これだけの金魚を
このまま狭い水槽で飼うつもりはなく



これを機に
作りたかったビオトープを・・・



・・・と思って計画を立てました。




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金魚を引き取ってた6月
早速工事開始〜ッ♪



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《職人T》が



ビオトープの基礎&配管工事を
始めてくれたのです。



ホッ♪♪♪



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7月



オーダーしていた
コンクリート製品が到着し




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この後
《職人T》が現地加工




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ビオトープ専用の
水源を確保するため



《職人T》井戸屋さんに変身!





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現地加工が終わり
あとはコンクリートの乾き待ち



8月



ビオトープの
枠組みが完成したので



底砂をなんにするか選んだり
その砂底を入れたり



水草用の鉢を置いたり



レイアウトは私の仕事なので
せっせと働きました(笑)



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イザ注水のとき



大型猫舎建設のときも
カツ運動場建設のときも
カツカンジ部屋建設のときも
東棟建設のときも
動物病院建設のときも



ずっと頭として
現場の監督をしてくれていた



《いつものオジチャン》が
今年で定年退職するんだそうで



その挨拶に来ましてね



《いつものオジチャン》と
《職人T》は



長い付き合いですからね
積もる話もあるでしょう




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《いつものオジチャン》の
最後の仕事が



このビオトープの
材料手配になったわけで



良かった!良かった!




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これから



コンクリートから出る
アルカリ成分が落ち着いたら



水生植物を入れて



その後
さらに安定したら金魚を入れます。



同じところから引き取った
パロットは



冬が怖いからこのまま水槽で
・・・と考えてます。




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パロットは熱帯魚だけど



人工的に繁殖販売しているので
自然界に存在しない魚です。



そのせいで
クチパクパクがあまりできず



餌も吸い込む感じで
なんだかかわいそ〜で・・・



も〜ね・・・



熱帯魚の世界も
人間のエゴばかりかよ!



・・・と思いますね!



ちなみにうちでは



オクト キャットフィッシュ
底棲食肉魚の餌を与えています。




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見てたらかわい~し
ちゃんとそだてよう!と思いますけど



わざわざ
吸い込むことしかできない魚を



なんで繁殖するのかな
・・・と思います。




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このクチは



これ以上開きもしないし
閉じもしません。



たまたま餌が
クチの近くに落ちてきたら



吸い込めますが



ほとんどの餌は
無情にも落ちていきます。



それを不器用に
吸い込みにまわっています。



やっぱり
パクパク食べれないってのは



魚として不幸かな?



・・・と思いますけどね
私は!



。。。。。。。。。。。。。。。




うちの横綱情報



。。。。。。。。。。。。。。。



うちの者ですら



私のブログを見て初めて
転んだ場所がわかったけど



あそこでど〜やったら
横のフェンスに頭をぶつけるの?



しかも
クールの部屋でしょ?



咬む子ならわかるけど
クールはなんもしないよ??



・・・と(笑)(笑)(笑)



その後
腰が痛かったのは検査の結果



転んだ拍子に
ぎっくり腰みたいになったんでしょう



・・・だそう



横綱本人は



「だから
立ったり座ったりや



中腰の姿勢だと痛いんだ!」
・・・と言ってました。



オデコを打ったのに
目が腫れ青タンになってます。




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私が思うに
間違いなく目も打ったろ?



・・・でも
ど〜やって???




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タンコブもある。



タンコブは
小さくなりつつあるが



いずれにしても
うちの横綱は



非常に難解な転げ方をしています(笑)



・・・毎日
横綱の顔を見ては笑っていたら



私はバチが当たって



ものすご久しぶりに
猫に咬まれまして・・・





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初日は
まだ余裕だったんだけど



2日目ぐらいから
腫れてきたので



急いで薬を飲みました。



いつもうちの者には



『猫に咬まれたら



家事室の流し台でしつこく
洗い流しながら
※※消毒の意味を込めて
次亜塩素酸を機械で適量を注入し
専門業者に毎月濃度を測ってもらってる



強く絞リ出して



薬を3種飲んで
ロキソニン湿布を貼る!』



・・・と言ってるのに



痛みに弱い私は
痛くて洗い流せんし



ましてや絞れん・・・



薬は2日目に飲んだけど



湿布は痛くて剥がせないと思い
今も貼ってません。



・・・だからこの腫れ
↓  ↓  ↓  ↓




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マズい・・・



さて明日は
岡山TNR一斉です♪

栃木拠点・8月20日

2024年11月のある日



動物愛護的にも動物福祉的にも
アウトじゃろう



・・・な



遊園地内にある
ふれあい動物園を見に行きました。



。。。。。。。。。。。。。。。



実は
ここの遊園地に関する通報は



何年も前から
来ていたのですが・・・



内容はこんな感じ
↓  ↓  ↓  ↓



★ジェットコースターみたいなのが
轟音とどろかせている場所に
動物を置いておくなんて
動物たちがストレスで死んでしまう



★ふれあい動物園のすぐ近くのステージでは
1日数回サンバのカーニバルショーがあり
それも動物たちにはストレスになる



★動物たちにとって適切な
暑さ寒さの対策が全く取られてない



★見るからに食餌が足りてない



★夜行性のフクロモモンガを
昼間から客に触らせている



★客が落として足が骨折したウサギは
そのまま治療も受けれず放置され
歩かれなくなった今もな
客前に出されている



★大きく育った豚がいて
客からは汚いだのブサイクだの
言われ放題していて
暑い日も寒い日もずっとそこに居る



★来園した小さな子どもが
烏骨鶏を追いかけ回している



★そもそも遊園地に来る客は
乗り物目当てだから
動物に対する認識が低すぎる



などなど
私のもとには



何年も前から
SOSは来ていたんだけど



なんたって相手は遊園地



営利も営利
普通の娯楽施設なわけで



そんな営利企業を相手に



動物愛護だ
動物福祉だを訴えたところで



馬の耳に念仏



それを成功させるには
かなり内通して踏み込まないと無理!



私にできる話じゃ〜ない!



知らんぷりしたまま
何年も経ってしまっていたのです。



私も人間だから
弱い部分が普通にあって



《見ると助けたくなる》
・・・とゆ〜か



かわいそ〜な姿を見ても
自分がなにもできないでいると



私の心も
どんどんすさんでいくわけですよ!



・・・だから



自分の手にかなわんと思う現場は
《見ない・聞かない・近寄らない》



・・・そんなある日
またまたSOSが届いたのです。



・・・が
今回はちょっと違う・・・



あれ?



もしかして今回は
私でも頑張ればできるかも!



・・・と思いました。



早速



遊園地の隣の市で活動している
愛護団体の代表Hさんに頼んで



その遊園地へ様子見に
行ってもらうことにしました。



そしたら



「中谷さん!
遊園地に行って来ましたが



ジェットコースターの音や
ダンスショーで



会話も聞こえないぐらい
ホントにうるさいです!



あんなところに
動物を置いてるなんて虐待ですよ!



助けてあげてくださいよ!
ホントにかわいそ〜だもん!」



それからすぐ私は
遊園地へ行く予定を立て



Hさんに連れて行ってもらい
自分の目で見ることにしました。



結果は《最悪でした!》



そこには
動物の尊厳などどこにもなく



客は自由きままに
触りまくってやりたい放題!



動物たちは心を失った状態で
ウンともスンとも言わず



かわいそ〜の極地!



ダメ!ダメ!こんなこと!
許しがたい動物虐待!



ヨシ!わかった!
やるよ!私がなんとかするよ!





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ふれあい動物園から見たら
この位置に



ショーステージがあり



轟音とどろかせる
ジェットコースターもある・・・



常に
ノリノリな音楽が流れている・・・



そりや〜そうよ
ここは来客が楽しむ遊園地なんだもの




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私が居た間にも
サンバのダンスショーがありました。



ダンサーたちは
ブスッとした私の真横にまで来て



陽気に
腰フリフリで踊っていました。



ここに動物さえ居なければ



きっと私も
ノリノリで踊るじゃろうが



ここには動物がいるので



私は終始ブスッとしまくって
イヤ〜なオバサン全開♪





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こんなうるさいところに
居ながら



見て!中谷さん!



このイグアナは
こんなに良い子なのよ!



・・・と
Hさんが言いました。



確かに・・・



温度管理が必須の爬虫類が
こんな薄っぺらいビニールハウスで



寒くないのかな・・・



私が寒いんじゃから
イグアナはもっと寒いよね



じゃからおとなしいのか!
じゃから触られても動かんのか!



ヒーターみたいなものはあるけど
冬もこのままってこと??
※※このときは11月中旬




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豚の獣舎は
《今さら》土地改良をしていました。



もちろん
屋根などありません。



晴れた日は太陽ガンガン
雨の日はビシャビシャドロドロ



え〜〜〜マジで???





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手前の子がお兄ちゃんで
向こうが弟みたいな関係なんだそう



弟はお兄ちゃんのそばに
ずっと居て



お兄ちゃんの
マネばかりしているんだそう・・・



私の真横に居た
若い男女カップルの女の方が



「この豚汚いしキモい!」
・・・と言いました。



素直な私は
ついつい言ってしまいました。



『あんたの方がよっぽど汚いし
キモいじゃん』



そ〜思ったから
そ〜言っただけの話で



そのときの私には
悪気はござんせんでしたが



こんなことを言われてまで



この子たちは



ここに居るの?
居なきゃならんの?



それしか生きる道はないん??





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待っときんさい!
私は絶対に助けに来るけぇ!



その日まで寒いけど
頑張りんさいよ!



私は豚の兄弟に
そう言って帰りました。



それが
2024年の11月のことです。



私は



その遊園地があるところの
行政トップの市長にも直接



遊園地へ行政指導してほしい!
・・・と嘆願したり



地道な根回しもしつつ



ありとあらゆることをやって
ようやく先が見えて来て



マンを持して



遊園地の取締役に
コンタクトを取りました。



それからは
遊園地側といろんなやり取りがあり



遊園地側は
私の意向をだいぶ理解してくれて



ふれあい動物園を閉鎖する方向に傾いていき



遊園地側と接触して
4ヶ月後の3月上旬



そこに居る生き物すべてを



犬猫みなしご救援隊が
無償で引き取るとゆ〜ことで



ついに
ふれあい動物園の閉鎖が決定しました。



私としては
決定したんだから



《リー即ツモ》で
その足で引き取りたかったけど



遊園地側が決めた
春休み期間が終わったら・・・



・・・を
くつがえすことができず・・・



ひらたく言えば



最後の最後まで
コイツらには儲けてもらわにゃ〜精神には



勝てんかったとゆ〜ことです。
面目ない・・・



・・・4月8日が閉園日
・・・と決まってからは



私は



イグアナをど〜やって運び
豚をどこに入れるか
大量の烏骨鶏のことも考えねば!



・・・などなど
楽しみながら計画を進めていました。



その途中
大きな悲報が届きました。



豚の兄弟が寒さに耐えれず
相次いで亡くなったと・・・



3月の半ばなのに
ものすごい寒い日があって



お兄ちゃんが
その寒い日に亡くなり



その数日後に弟が
後を追うように亡くなったと・・・



私は豚の兄弟に
迎えに来るよと約束したのに・・・



このことが
ず〜〜〜〜っと私の胸に引っかかり



今度こそ
豚の話が来たら絶対助けるぞ!



そ〜思っていたら



東日本に行き場がなくて
困ってる豚が居ると写真が届き・・・






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それが
そのときのQちゃん



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うちに連れて帰ったときの
Qちゃん



遊園地の豚の兄弟を
見殺しにした私は



このとき



このボロボロの豚を
ピカピカの豚に変えてやる!



・・・と意気込みました。



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今のQちゃん



。。。。。。。。。。。。。。。



うちに来てからのQちゃんは



野菜・果物・豚飼料・豚ペレットを
1日3回食べ



ボロボロの被毛は生えかわり
ええ感じで進んでいますが



残念なことに
猪カンジの《ぬた場》に入っては



黒豚になり・・・



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こんな姿で闊歩・・・



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私は・・・



ボロボロだったQちゃんを
ピカピカの豚にする!



・・・と誓ったのに
汚さでいくと前よりひどい・・・




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誰ですか?あなた・・・



。。。。。。。。。。。。。。。



Qちゃんに
《ぬた場》を提供している



本家本元の猪カンジは・・・




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お昼の
放牧に出かけました。



あ!


私が回収して置き忘れている
山羊鹿の桶が危ない!




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カンジに見つかると



プラスチック容器なんて一瞬で
バラバラにされますから




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普通なら



このまま桶をくわえて
雑木林の中に消えて行くんだけど



今日は久しぶりに
太陽サンサン♪



カンジくんUターンして
ぬた場に直行!



5分後
戻って来たカンジくん







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いやいや
こっちに来なくてええって!



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鼻でツンツンするのは
猪系の動物の挨拶だから



カンジは
ひたすら私を追いかけて来ます。




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こんなカンジですけど
カンジの目の上(ひたい)には



豪雨で流されたときについた傷が
今もまだ残っていて



キレイに治してあげたかったな〜
・・・と思います。



言い訳すると
一旦はホンマに治ったんですよ




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治ったときのカンジ
オデコはピカピカです♪



このときからだいぶ経って
傷がなぜかまた悪化して・・・



野生動物って難しいな〜
・・・と思いました。



そうそう!



カンジがウリ坊のときも
《千葉豪雨》が起きてね



カンジは
山から流されて側溝で浮いていて



それを翌朝
発見したおじいさんから



「どこに電話しても
どこもウリ坊は助けてくれない。



ウリ坊は
大ケガもしてるけど



まだ息をしてるから助けて」
・・・と頼まれて



朝からうみさんが
千葉までお迎えに行って



栃木拠点に来たんじゃから



カンジは
立派に被災動物じゃわ



ぬた場に入ると汚いから
こっちに来ないで!



・・・とか言わないで
もっと大切にしなきゃじゃわ!





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カンジのぬた場
カンジが掘って作りました。



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汚い泥水ですが(笑)



よく見ると
ここにはカエルも棲んでるし




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ほら・・・
わかります?木の柱のところ




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シオカラトンボがおるじゃろ



今はちょうど
トンボの産卵の時期で



トンボが毎年
この泥水に卵を産んでいて



もうちょっとしたら
ヤゴが泳いでいたりするのです。



。。。。。。。。。。。。。。。




昨日8月19日は
猫庭のトイレ砂交換をしました。




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天気がよいと暑い・・・



ここ数年では



夏の気温は35℃以上が
当たり前になってきてるから



暑いと言っても
那須地方は27〜28℃止まりだから



じゅうぶん涼しいよね!
・・・と思うようになり



そ〜思う自分が怖いっす・・・




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スキマで寝てる



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確かに
そこは涼しそうじゃね!



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あ!



お前はこないだの
下野多頭崩壊現場の子じゃないか!



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あ!お前もじゃね♪



物忘れ王者の私ですが
1〜2週間ぐらいなら



さすがにまだ
記憶が残っとるんじゃね(笑)





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私の《相棒T》は
先週から体調不良が続いており



珍しく



夜になっても
アルコールの1滴も飲んでおらず



やってもらうことがある私としては
とても困ってます。



それで
私が代わりに頑張ろ〜か!



・・・と
扇風機付きのベストを着てみた!




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着てみたけれども
実際問題



私にできることは
非常に限られており



ハエを叩くぐらいかな・・・





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私は



酪農大国・栃木のお蔭で
ハエ叩きがものすご〜上手で



ハエ叩き選手権があったら
優勝する自信がありますもん♪



広島市は
酪農も畜産も盛んでないから



広島でハエを見ることなんて
ほぼないけど



栃木に居るとハエ・ハエ・ハエ



しかも
牛舎から来るハエだから



動物の血を吸うサシバエが多く
殺さずにはいられないのです!




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大動物エリアだけでなく
猫庭にも猫部屋にも



このような黄色い塗装コンパネを
置いているのは



そこにハエを麻痺させる薬を
塗布しているからです。



殺虫効果の高い薬剤を塗布して
猫は大丈夫なの?



・・・と思われた方



大丈夫です!!



これは
あくまで殺虫剤なのだから



仮に
猫が舐めたとさしても



猫には問題は起きません。
※※殺鼠剤はダメですよ〜絶対に!




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栃木拠点では



この塗装コンパネに
麻痺剤を塗布して



あちこちに置いてます。



私は動物を苦しめる寄生虫は
なにがあろうと



絶対に許さんので!




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新しい砂になった途端
猫たちが集まり始めました。




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やった〜!
一番乗りじゃね♪♪♪



。。。。。。。。。。。。。。。




室内の猫トイレ用の
新聞紙の作り方




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私たちは昼休憩に



これぐらいの束の新聞紙を
ひたすら割いていて



これで
大部屋のトイレ1日分になります。




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新聞紙の束を割くと



座った私と
同じよ〜な高さになります。



これは大部屋用で



個室のトイレは
その都度その場で割いてます。



あ!そ〜言えば
私は新聞割きも早くて



新聞割き選手権があったら
これまた



なかなかの成績を出す自信が
あります!



新聞紙は《指筋》が強くないと
割けないので



新聞割き選手権に挑戦したい方は
指筋を鍛えてください!



じゃあまたね〜♪
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