広島
終生飼育ホームの
小夜は
両後肢に
‘強い’
衝撃を受け
後ろ足を
伸ばしたまま
引きずる感じで
歩いていたので
足先の肉が
半分なくなり
もう血も出ない
状態で
発見され
ウチに来ました。
2年前のことです。
3月20日
小夜と
‘ありし日’の
マリア・マーガレット
ナカタニ・28歳
小夜は
手と足が
交互になりますが
座れるようにもなり
今じゃ
高いところにも
上がれるように
なりました。
右後肢は
まだ
ナックルしたままですが
そんなことは
まったく
問題ありません。
なぜなら
ウチは
安全快適な
終生飼育ホームですから♪
左後肢は
ええ感じでしょう♪
ケガと
ハンデを
乗り越えた
小夜は
私の人生の
先導者の
1匹です。
広島での私は
この子たちと
一緒に
寝起きして
この子たちから
多くのことを
教わっているのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島
終生飼育ホームでは
何でもない
日常の中にも
心温まる話は
ゴロゴロしています。
写真
真ん中の
黒サビの子は
神経麻痺で
自力では
起き上がれません。
それでも
いつも
そばには
‘家族’が
集まっています。
写真左の
茶×白のダッP
遮那(シャダ)は
ほとんど
目が見えません。
なので
‘知らない人’が
入って来ると
とりあえず
咬みます。
シャダは
自分の感覚で
‘安全だ’と
認識するまで
咬み続けます。
でも
シャダは
ブリーダー崩壊現場から
やって来た
後肢麻痺の
ネネちゃんには
とっても
親切です。
思うように
目が見えない
シャダと
思うように
歩かれない
ネネちゃん
それでも
2匹は
思うように
日々を
楽しんでいます♪
広島を出て
一年
望郷の念は
日増しに
募るばかりですが
栃木拠点でも
心温まることは
日常的に
起きているので
ヨシとするか!
ウチの
里親さんで
拠点ボランティアでもある
少年です。
妹です。
次世代の
日本を
担う子供たちに
みなしご救援隊での
ボランティア活動は
いい勉強になると
思います。
私の誕生日を
祝して
パグMIXの娘
みな子が
やって来ました。
3・11ぶりの
母姉娘の再会です。
みな子は
パピーから
ギャングになるまで
ずっと
ここで
過ごして来ました。
覚えているんですね・・・
こんなところでも
みな子にとっては
‘実家’です。
嬉しくて終始
クネクネしまくりでした♪
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写真集
【鼓動】にも
載っている
縁の下の
チョロ
あの時
床の下に潜入して
連れ出した
仔犬たちは
しっかり
成長しました。
ここにきて
仔犬たちが
‘親離れ’の時期を
迎え
うっとうしくなった
チョロが
ヒステリックに
怒ることも多く
仔犬たちも
チョロに
寄り付きにくそうで
普段の生活が
うまくいかなくなったので
3匹の
仔犬たちを
長野の
ゆめまるに
託すことにしました。
そして
日曜日
仔犬たちは
長野県へ行きました。
すると
イザ
仔犬たちが
いなくなると
チョロが
寂しがり・・・
昨日から
あの手
この手で
チョロの
気持ちを
ほぐしています。
お母さんが
いなくなり
兄弟が
いなくなり
2匹になった
ジャックの子に
チョロが
興味を示したので
一緒にしてみました。
これで
うまくいけば
お互い
違った幸せが
見つかるかも・・・
そんなこんなで
栃木拠点も
いろんな‘愛’が
生れています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そして
昨日
3月22日は
中谷百里と
大橋巨泉の
誕生日でした。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そんなことより
1分1秒でも
栃木の温泉に
入りたい私は
夕方から
猛ダッシュで
用事を
済ませました。
その時
栃木拠点の
厨房?台所?では
あつこさん
&ズズ相手に
ま~ちゃんの
独演会
内容的に
たいして
盛り上がっても
いないのに
誰も
帰ろうとせん・・・
『風呂に
行きたいんじゃが』
私も
なんだか
仲間に
引き込まれ
「このおせんべい
おいしい」
「このおせんべいの方が
おいしい」
・・・とかの
オバチャンパワーに
すっかり押され
せんべいで
満腹そわか・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
『風呂に
行きたいんじゃが』
ようやく
みんなが
帰りそうになった時
今野ちゃんから
電話が入り
すでに私は
車にまで
乗っているのに
また
足止め・・・
しかも
電話の内容は
くだらないこと・・・
田原君に
『出発しろ!』
・・・と
合図すると
明日の
天気が悪いから
本を
片付けるとかで
なかなか
車にも
来てくれず・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
『風呂に
行きたいんじゃが』
相変わらず
電話の向こうじゃ
今野ちゃんが
よくわからん話を
続け
『風呂に
行きたいんじゃが』
つまらん電話に
付き合っていたのに
スゴい変な
タイミングで
急に
「じゃ
電話切りますね!」
ガッチャン!
なんじゃ
それ??
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
『いい加減
風呂行くぞッ!』
「あっ
こんちゃんらが来た!」
は?
こんな時間に?
は?
何しに?
私
風呂行きたいのに・・・
「中谷さん
つなぐのに
大変だったんだよ」
「こっちだって
首都高
すんごい混んでて
大変だったんだから」
「ウリザネ条虫の
話とかしてさ
大変だったんだから」
「荒牧旦那と
ゆうちゃんなんか
会社を
早退して
大変だったんだから」
こんな夜遅く
なんだ
この
‘大変’騒ぎは!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
どうやら
私の
誕生日を
祝うために
今野夫婦
荒牧夫婦
藤原さん
・・・が
わざわざ
駆けつけてくれ
それを
知ってて
みんな必死で
私の動きを
とめていたようでした・・・
これ
私の
お誕生日ケーキです。
【感謝状】
中谷百里殿
あなたは
一年にわたり
被災動物の為
全力で活動し
沢山の命を
救ってくれました。
心から
感謝の意を表し
これを贈ります。
思い起こせば
今野ちゃんが
突然
私の
写メ撮っとった・・・
待ち受け画面にでも
したいんかと
思うとった・・・
28本の
ロウソク消し中です。
何故か
ここで一番
写真を
撮られました。
変なヤツら・・・
栃木拠点メンバーからの
メッセージが
書かれた
色紙も
もらいました。
みんな
ありがとう
本当に
ありがとう♪
「お母さん
よかったねぇ
よかったねぇ」
何故か
一番
喜んで
騒いでいたのは
田原君でした。






















