広島2日目は
一日中
写真集の
打ち合わせ
終わったのは
夜中の1時ですぅ
イヤまじで・・・
「どんな
写真集なの?」
みんなが抱く
疑問です。
私の構想も
二転三転していて
正直まだ
応えようがないので
(時間がないのに!!)
『オールヘアーの
ビニ本系』
・・・かな?
これまで
みなしごが
出演したTVも
販売中の
みなしごグッズも
そうそう
皆さまの
期待を
裏切ってない
良い作品
・・・なので
ここはひとつ
写真集も
それ相応の
期待を
しといてO・Kです。
あ~あ
言うてしも~た・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島3日目
ウチの
本寺にあたる
私の仏教界の
‘大先生’に
会いに行きました。
先生は
去年11月17日に
くも膜下で
倒れ
今日も
今日とて
意識不明です。
先生が
倒れられて
すぐに
駆けつけようと
思いましたが
私が
福島被災動物の
保護活動を
していることを
一番
応援してくれていた
人なので
たぶん
「こんなことで
拠点を空けるな!」
・・・と
叱られるな
・・・と思い
ずっと
胸の内に
おさめてきたのです。
仏教界では
2月4日から
新しい年の
始まりです。
そろそろ
今後の
指針を
決断すべく時かなぁ
・・・と
眠ったままの
先生に
会いに行ったのです。
当然
同行3匹です。
白マックは
田原君
しっぽかじり
チビは私
では
ユキちゃんは・・・
ぶどう改め
ムニの
里親
健空阿闍梨です。
商店でも
会社でも
当主に
問題が起きたら
一大事ですが
お寺だと
特に
ご本尊とかの
‘仏様’を
きちんとせねば
なりませんからね
なんちゃって
仏徒の私じゃ
ど~もできんので
阿闍梨に
頼んだわけですよ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
では
今日は
1F手前から
3Fまで
ご案内いたしましょう
こちらです
どうぞ
わかりますか?
これじゃ
わからんね
お転婆ももが
こんなことしてました。
ももは
美犬なので
お上品だと
思われがちですが
なんのなんの
普通に
お転婆娘です。
ももは
宮城県岩沼市の
津波によって
沖に流された
‘防波堤’の
突先で
声が
枯れるほど
鳴き続けていました。
その鳴き声を
頼りに
ガレキと
遺体が
散乱している
海岸沿いを
私たちは
‘感情を
押し殺して’走り
3月の
冷たい海に入って
崩れそうな
防波堤に登り
救助したのです。
それも
つい
昨日のことのよう・・・
あらッ
おじいが
おらんと思うたら
ここにおったんじゃ
(手前は
秋田犬のはるなです)
南相馬で
一瞬のチャンスを
モノにして
‘私が’
‘この手で’
保護した
ポチ子です。
猟師に
山に捨てられた
自在です。
自在を
捨てたヤツは
今ごろ
相当な
不幸に
見舞われている
・・・ハズです。
手前の
山田ウケグチ君は
浪江町出身
向こうの
バービーちゃんは
大阪府出身
氷点下にならない
我が家で
1Fの子たちは
み~んな
服着てます。
栃木拠点子を
見習えよ
甘いな・・・
あっ
服着とらん子
発見!
骨折
こっちゃんじゃん
こっちゃん
おデブになったけぇ
合う服が
ないんか?
いえいえ
こっちゃんは
一応
1F~4F
自由犬だからです。
こっちゃんと
私が
騒動しとる間
向こうのほうで
微動だにしない
ジローさん
『生きとるか~?』
治療を
施してもらえず
両目とも
失明してしまい
劣悪な
環境の中
ただひたすら
‘死のみ’を
待っていた
ビビ君です。
『よ~太って
元気そ~になって
よかったのぅ・・・』
福島犬の
ギャングたち
このエリアだけは
栃木拠点と
同じ空気が
ビュンビュン
流れています。
こりゃ
ど~にもならんわ・・・
2Fの子たちは
みんな
お昼寝中だったので
ちょっと
飛ばします。
3Fに
着きました。
廊下に
モノを
置き過ぎなのが
私は非常に
気に入りません。
廊下は
物置じゃないのでね!
広島ブリーダー
崩壊現場の子です。
母子ですが
2匹とも
乳腺種の
摘出手術の
予後見中です。
こゆきちゃんの
乳腺種は
こんな感じで
薄気味悪く
1秒でも
早く
切除したかったけれど
かなり
衰弱していたので
『3日で
体力回復させ~!』
・・・と
指示しました。
すると
本当に
3日間で
手術可能な
体力まで
回復させたので
終生飼育ホームの
スタッフたちを
少しだけ
褒めました。
絶好調の
こゆきちゃんです。
かわいいね♪
これが
パールちゃんの
乳腺種です。
重さは300g
あみちゃんを
思い出しました・・・
身軽になった
パールちゃんです。
ジジ&ババ
コンビで
ジローさんとは
大の仲良しです。
3F
特別室にいる
超・咬みつき犬の
タロウ君です。
タロウは
2012年
みなしご救援隊
広島終生飼育ホーム
オリジナルカレンダー
3月に
載ってます。
タロウに
匂われると
怖い・・・です。
・・・が
私はタロウの
親なので
毅然とした態度で
おやつを
渡しました。
え?
おやつ
食べてるタロウ
怖~~えぇぇぇ
3F
小型犬ルームの
理趣ちゃん
遺伝性の
糖尿病で
目は
真っ白です・・・
りっちゃんも
ウチの子ですから
15kgあったのですが
糖尿病の
治療を始めて
今は9kg
理趣は
まだ6歳です。
発症当時は
5歳ですよ!
何でも
かんでも
「カケちゃえ~」
・・・の
知恵なし
ブリーディングは
やめましょう!
ヴィヴィアン
&マーティー兄弟
ウチの子は
そんなに
食べんのにね~
太るよね・・・
ブームで
飼われ
飽きて
捨てられ
腹立つぅ!!
子猫の
邦男くんが
見てます。
「ケイちゃん
おしっこしてんの?」
3Fなのに
猫
多いね・・・
ここは
3Fの
老猫部屋
ここでは
お年寄りたちが
ごろんごろん
一日中
寝ています。
ああ・・・
これは
猫に
線をカジられ
壊された
PCキーボード
ここに4つ
こんなとこにも
2つ
捨てろや!!
そして今
トラ丸くんに
邪魔されながら
腹減った・・・
『晩メシまだか?』
中谷百里
28歳
広島帰り初日の
昨日
早朝4時の
ご開帳にあわせ
近くのゆかりある
お寺へ
日常の無事の
お礼と
日ごろの無礼を
わびに参りました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
その後
午前中は
とにかく
ダラダラ過ごし
夕方
広島を飛び出し
10ヶ月
今なお
‘席’を
置いてくれてる
私が【勤務する】
動物病院へ
帰広の
ご挨拶?
ダメ出し?
・・・に出かけ
病院内を
‘感じ悪いぐらい’
見てまわり
‘気持ちいいぐらい’
見習い看護士を
(ウチの郷原)
イジメ倒しました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そして
ようよう
夜になって
預かりさん宅へ
ダッP2匹を
連れて行きました。
この家
預かりさんとしての
問題は3点
家人が
70歳を
超えている
18歳の
先住犬がいる
そして
きわめつけに
言うことを
聞かない
わがままな
孫が
しょっちゅう来ている
この家には
犬・猫が
絶えたことはなく
いつも
ガヤガヤと
いたのですが
今は
この18歳の
ダッPの
ジャックだけです。
「ジャックも
目が
白うなって
年取ったのぅ』
このジャックの
お母さん犬も
そのまた
お母さん犬も
私はよ~く
知っています。
なぜなら
ここが
わたくし
中谷百里の
実家だからです・・・
そして
コイツが
面倒くさい
わがままな
孫娘の
ゆうかで
(漢字はわからん)
私の実弟の
子です。
『ゆうか!
お前
犬をイジメたら
こらえんど~!』
ど~せ私は
親戚中の
つまはじき
厄介者ですからね
言いたいことは
言わにゃ
損です♪
3匹は
ええ感じ
ちなみに
ちょっと見えてる
かわいらしい足は
私の足です。
・・・で
これが
ウチの
母ちゃんです。
50になる娘に
「まじめに
働いてくれ」
・・・と
懇願します。
『何をもって
‘働き’ととるかじゃ』
・・・と私は
いつも
切り捨てています。
仕事を持つ
これが日本人の
美徳なんですね
寂しい考えです。
『小さいぞ
母ちゃん!』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
続いて
里子に行く
ぶどう君
私の
仏教界の
‘大先輩’の
健空阿闍梨が
一日の
お勤めを終え
ぶどうを
迎えに
来てくれました。
気の小さい
ぶどう君
見たことがない
坊主頭に
おどおど
・・・で
『ありがたい名前を』
・・と
みんなで考え
健空阿闍梨の
お寺の
ご本尊が
釈迦牟尼仏
(しゃかむに)なので
‘むに君’に
なりました。
ありがたや
ありがたや
合掌
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
むにが
帰った後
目の前に
フードばくだんが・・・
『何で広島に?』
そうでした!!
ウチの近所の
キツネの
‘子育て用’に
作っていたのが
そもそもの
始まりで・・・
子育て期間中
キツネは
これをくわえて
せっせせっせと
‘巣’に
運ぶのです。
子育てが終わると
キツネは
持って帰らず
その場で
食べたりもします。
余るほど
用意します。
フードの
残り具合で
『今回は
子ギツネが
多いんかのぅ』
な~んて
想像します。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
夜11時
栃木拠点犬たちを
寝かせました。
白マックは
倉庫の中
毛布を
出したくても
鍵かけられて
出せん♪
ハイ
おやすみ♪
この時の
広島の気温1℃
これでも
「寒い寒い」
・・・と
ウチの者たちは
騒いでました・・・
チビユキは
事務所の中
タイルカーペットを
ほじりまくり
ホント
色が白くて
かわいい子は
ええ子をせんわ・・・
チビユキは
お父さんと一緒です。
おやすみ~♪
私は母屋で
猫三昧
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
3階に上がったら
『ぎゃ~ッ』
『ジローさんが
死んどる!!』
「寝とるだけですって」
騒いだので
起こしてしまいました。
「ジローさん
いつも
こうやって
寝るんですよ」
ジローさんは
3月28日
福島県双葉郡
双葉町新山で
保護した子で
飼い主さんが
広島まで
会いに来てくれた子です。
1月29日(日)
犬3頭
猫1匹
ヒト2人で
栃木拠点を
出発
今野ちゃんと
白マック
見ての通り
白マックは
やたらめったら
咬みつく
‘危険犬’ではなく
自分が
気に入ってる
人に対しては
普通に接する
ええヤツです。
埼玉で
私たちが
20km圏内の
住民たちと
懇親している間
白マックは
Pさんと
ブレイク
何故か
ボヤけてしまってますが
(どこにもピントが
合っとらん)
しっぽかじり
チビは
やっこと
ブレイク
「アタシは
お父さんと♥」
色が白くて
かわいい
ユキちゃんも
ブレイク
「里親さんちに
行くから
おめかしを」
・・・と
ま~ちゃんが
自分の
サロンに連れて行き
(羽生だから)
ぶどうを
トリミングしてくれました。
・・・で
ぶどうに
リボン
やっぱ私は
トリマーには
なれんわ
私だったら
ぶどうと
リボンとか
絶対に
結びつかんもの・・・
3本足の
チロ君は
長距離移動の
ストレス減を
願って
キャリーに入れ
しっぱかじり
チビは
後部座席の
左側
ホステス
ユキは
朝から
起こされ
「美容に
ひびくじゃん!」
ダッPの
ジンジャー&
ジャスミンは
助手席の
私の足もと
・・・の
予定が・・・
足もとって
かわいそ~じゃん
・・・で
2匹を抱いたが
これで
広島までは
無理!!
・・・結局
足もとを
高くして
そこに
寝かせ
私は
広島まで
こんな体勢
これも
ええ加減
キツかった・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
途中
岐阜県に立ち寄り
3本足の
チロ君を
飼い主さんに
お返ししました。
チロを
見るなり
全員号泣で
何を
言っているのか
さっぱり
わかりませんでした。
それほど
人が住めなくなった
あの町で
‘3本足の子’が
生きていたのは
すごいことなのです。
私が
いちいち
チロのことを
‘3本足’の
・・・と
紹介するのも
ご家族の
思いが
そこに
あるからです。
事故に遭い
一ヶ月も
入院して
断脚までさせて
奇跡的に
助かった命なのに
それを
このたび
‘こんなこと’で
置いてきてしまい
死なせてしまったと
自分たちを
責め続けていた
ご家族の
辛苦が
解けた瞬間です。
よく見てください。
キャリー内の
チロが
右に体を
傾けて
右手を
グルーミングしています。
車通りの多い
道路の横の
駐車場で
堂々と
グルーミングする
これが
すべての答えです。
チロもまた
自分を
愛してくれてる
家族と再会した
この時
まさに
震災苦から
解脱したのでしょう
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私も早く
家に帰りたい
お久しぶりの
ウチの子たちに
会いたい・・・
でも
家に帰るのは
不安もある・・・
ウチには
今日一日の
保障すらない子が
たくさん
おります。
みなしご救援隊
広島本部は
どこにも
行き場がない
誰もが
看取ってくれない
そ~ゆ~子が
最後の最後に
たどり着く
ところです。
『みんな
元気なら
ええんじゃが』
ヨッシャ!
酸素室には
誰も
入っとらん♪
その代わり
その横の
キャットタワーは
大盛況だね
あら?
あの子は
下半身不随で
野良生活は無理
・・・と
安楽死を
勧められた
サン君か?
瞬間
逃げられましたが
(野良なので)
サン君です。
サン君は
足が不自由ですが
小さな子には
とっても
親切な子です。
足根骨から
先は
曲がってますが
立てとるじゃん♪
世話人さんから
安楽死じゃなく
生きる道を
選んでもらって
よかったね
巨大結腸症に
骨盤狭窄で
薬と浣腸が
手放せなかった
ナーコです。
ロイヤルカナンの
消化器サポート
可溶性繊維のお蔭で
ここ8ヶ月は
毎日
快調だそうです。
中耳炎の
後遺症で
頭が
傾いたままの
シーラちゃんです。
ダッPの
シャダと
FIVで
いつまでも
大きくならず
自然耳先カットの
イオンちゃん
イオンちゃんは
体は
成長できないけれど
なぜか
シッポだけは
ちゃんと
成長しているんです。
栃木メンバーから
引き取った
にゃんにゃこです。
目は
見えにくいですが
誰とでも
仲良くやってます。
同じく
目が
ほとんど見えない
虎吉です。
身体的に
問題を
抱えている子と
精神的に
問題を
抱えている子
どちらも
元気な姿を
見るまでは
気が気じゃ
ありません・・・
福山から来た
お竹ちゃんです。
近所の
クソババアに
殺されかかったけれど
ここに来たからには
もう安心じゃ♪
兆子ちゃんです。
なんとも言えない
かわいらしさがあり
ええですね♪
滋賀県出身の
ボクじいさん
少し
若返った??
じいさん
恋したか?
口内炎で
全抜歯して
万年
口が閉じず
甘えん坊の
フクちゃんです。
お松ちゃんです。
このサビ模様
残念過ぎて
ええ感じじゃ♪
これまた
年寄りで
口が閉じない
モンタ君
顔長のナナ君
この写真じゃ
そうでもないけれど
実物は
そりゃ~
長くて
ちょっと笑える
みなしご顔です♪
そして
3階の
15頭の
小型犬たち
みんな元気じゃ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
予告
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
明日は
里子に行った
ダッP2匹と
ぶどうの様子
そして
初広島の
白マック
ユキチビの
写真をUPします。
【鼓動】
絶賛発売中
080-3522-3745
広島本部
〒731-0234
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可部町今井田690-1
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中谷PCアドレス
nakatani@minashigo.jp
<銀行口座への
お振込をご希望の方>
■東京三菱UFJ銀行
広島支店
普通預金 0348748
特定非営利活動法人
犬猫みなしご救援隊
理事長 中谷 百里
■広島銀行 安(やす)支店
普通預金 3102619
NPO法人
犬猫みなしご救援隊
■ジャパンネット銀行
本店営業部(001)
普通預金 3989953
特定非営利活動法人
犬猫みなしご救援隊
<郵便振替口座への
お振込をご希望の方>
■口座番号:
01320-2-47269
■口座名義:
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犬猫みなしご救援隊
まで
宜しくお願いいたします。

