NPO犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ

犬猫みなしご救援隊の日々の活動を通じて 一緒に動物愛護を考えてみませんか・・・

移動中

私は今
広島に向かって移動中



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私の足の間には



絶賛・子育て中の
赤ちゃん鳥が入ってます。
※私は懲りないオバサン



赤ちゃん鳥には



頻繁に
餌を食べさせねばならず



相当
自由な時間がないと無理!



ど〜考えても
犬猫みなしご救援隊には



そんなヒマな人は
居ないので



必然的に



一番ヒマな私が
子育てすることになるのです(笑)




。。。。。。。。。。。。。。。



犬猫みなしご救援隊
6月の栃木拠点・ダイジェスト



。。。。。。。。。。。。。。。



朝晩
そこまで寒くなくなったので



お年寄り犬エリアも
ドアがオープンされ



お年寄り犬たちも



24時間
出入り自由になりました。





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お年寄りエリアには
こんな感じで



建物をぐるり回れる感じの
庭が付いています。



お年寄りは
ひたすら歩きますからね




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あ!ペコちゃん!



。。。。。。。。。。。。。。




愛護動物を飼っておきながら



お世話をしない
ネグレクト系の飼い主って



たまに居るんですけど



ペコの
元・飼い主もそうで・・・





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去年の夏に
うちに来たときのペコ



皮膚もこの通りですが



クチの中には
大きな腫瘍があって



目も見えず



飼い主から相手にされない生活を
長年続けているうちに



心を閉じたんでしょう



喜怒哀楽はなく
なにがあっても無反応でした。




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今のペコちゃんです。



目は見えないままですが



皮膚の状態は
やっとこさ落ち着き



クチの中の腫瘍も
癌サプリで小さくなり



ペコの動きを見ていたら



喜怒哀楽の《喜》だけは
ほんの少し



かろうじて
わかるよ〜になったのかな?



・・・と思います。



。。。。。。。。。。。。。。。



お釈迦さまの教え
中道(ちゅうどう)



。。。。。。。。。。。。。。。



私の解釈では
中道は



白と黒の間
0と100の間



・・・とゆ〜意味ではなく



《まぁまぁ》
《ええアンバイ》



・・・です。



基本的に私は
白か黒か0か100か



好きか嫌いか
ハッキリしてる性格で



極端な
考え方をしているのですが



まぁそれじゃ〜
仏徒としてダメじゃろと思い



常に
自分で自分に



中道の精神を
叩き込んでいる感じです。



・・・なので



犬猫みなしご救援隊の
施設内の



掃除も中道の精神で
推し進めています。



例えば
猫庭の掃除に関しては




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毎日はやらないでヨシ!
・・・で



だいたい
1週間に1回ぐらいは



大掃除をしましょ〜や!と




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猫庭で
暮らしている子の中には



人間が大嫌いな子も多いし



うちに来るまでも
外で暮らしていた子も多いので



毎日ひっくり返して
掃除するのは



そこに居る子たちへの
配慮に欠けると思うんです。



やっぱり
お釈迦さまの教え通り



中道



《過ぎたるは
なお及ばざるが如し》



掃除もすればええ
・・・ってことではないね



と・・・




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ゆっくりしたいのに



毎日
ひっくり返されたんじゃ



そりゃ〜
落ち着かんよねぇ・・・




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清潔にせねばならん
《時》と《場所》があるんです。



そこだけ
毎日ちゃんとやっとれば



あとは週イチでも
月イチでも



言うてしまえば
年末だけの大掃除でもええ



・・・わけでね




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猫トイレ砂のウン〇掘り
これは毎日の仕事



おばちゃんたち
猫のウン〇を掘り出しながら



つまらん話をして
盛り上がってます(笑)



この時間だけは



おばちゃん同士



おしゃべりを
楽しむことができますから♪




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この床に落ちてる
毛玉の量を見てください!




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さすがに普段は
こんなに



毛玉が
落ちてるわけではなくて



この日は
2階の猫棚の掃除の日で



猫棚に溜まっていた毛玉を
下に落としたら



こ〜なったみたい!




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この猫棚は
人気のスポットだから



毛玉も
いっぱいあるわけだね!



毛玉は
いっぱいになるけど



この猫棚も




なるべく
そっとしておく場所なのです。





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御一行様
いらっしゃ〜いの部屋



今回
この部屋を使っているのは



千葉の大網白里からの
26匹御一行様




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ここからスタートして



うちの空気に慣れたら
自由に出てよいよ!です。



これもある意味
中道です。



。。。。。。。。。。。。。。。




その御一行様の中に
未手術の子がいて



たまたま
その1匹の子が眼瞼癒着してて



手術するときに
切除できそうなら切ろう!と





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ソルくんです。



このままだと両目が
見えないので





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この右目みたいな感じだと
癒着がひどくて



あきらめるしかないですが




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この左目みたいだと
だいたい大丈夫で



切ってみたところ
いい感じ♪





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まだ麻酔が効いた状態だから
こんな感じですが



麻酔から覚めたら



あら!
世界が変わった!



・・・と
思ってもらえると思います。



。。。。。。。。。。。。。。。



もうひとつの
御一行様はちびっ子だらけ



こちらは・・・



あ!こちらも千葉
君津から来たそうよ♪



※※土地勘がなさすぎて
これ以上のコメントができない私



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この子たちより
ひと回りちいさな子たちもいて



一番ちいさな子は
まだ目が開いてない子たちで




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この3匹は



犬猫みなしご救援隊
専属の



ミルクおじちゃん宅に行き



これから
大事に大事に



う〜〜〜〜んと
甘やかしてもらいながら



手術できるぐらいまで
育ててもらいます。



※※このおじちゃん
乳飲み子のプロなのです



。。。。。。。。。。。。。。。



白黒ちゃん&黒ちゃん



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朝6時の
栃木拠点の門のそば



もう少ししたらやって来る
《餌やりさん》の



出待ちではなく
《来待ち》をしているところです。



ほんの2年前までは
近寄れもしなかった2匹ですが



うちの者たちが



姿を見るたびに
なにかを与えるから



すっかり
人間に馴れてしまいましてね





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おやつの1つもあげない
ケチな私でも



普通に触れるようになり



もちろん
私は嬉しいけど



これが町中で起きてるとしたら
非常に危険なことですよね





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野良猫を馴らすのは
ヤメましょう!



町中には
悪い人が多いのに



特定の誰かが毎日
優しくし続けたら



本来
野良猫たちが持っている



善人・悪人を見定める分別が
揺らいでしまい



悪人に捕まってしまい



虐待のエジキになる危険性が
あるのでね!!



。。。。。。。。。。。。。。。




犬猫みなしご救援隊
栃木拠点では



間引いた野菜とか
常に大募集しています♪




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昨日は
間引いた人参をいただき



人参の葉っぱを
大喜びで食べました。





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良かったねぇ!


。。。。。。。。。。。。。



アオサギが
元の場所に戻れる日まで



長引きそうなので
仮設の小屋を作りました。





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アオサギが



羽をパタパタさせても
OKなように



幅を取ってみました。




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あれでも



・・・と言うことが
起きたらいけないので



夜は室内に入れます。




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それにしても



仮設の小屋ですが
なかなかの出来ですね



さすが《職人T》♪



犬猫みなしご救援隊
栃木拠点では



アオちゃん用に



小さな川魚を
大募集しています♪




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アオサギの小屋を見て



初めてのモノが怖い
カンジが



おっかなビックリ!



イノシシは
とっても気が小さいので



山で
イノシシと出会ったら



どうか皆さま



驚かさないように
お願いします。





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アイサギとイノシシと
ツキノワグマがいます。



これぞ
犬猫みなしご救援隊(笑)





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アオサギのハウスを
作るのに



要らない土を山にしてたら



「昨日まで
こんな土山はなかった!!」



今度は土の山を見て



おっかなビックリの
カンジと



そんなカンジを見ている
カツ





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ツキノワグマも
たいがい気が小さい



・・・だから



山で
ツキノワグマと出会ったら



皆さま



驚かさないように
お願いします。



。。。。。。。。。。。。。



まぁ結局のところ



ツキノワグマと
出会いそうな場所には



行かない方が賢明よ!





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ツキノワグマ
この爪ですからね



これで叩かれたら
そりゃ~ケガしますよ




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私も
相手がカツじゃなかったら



こんなには
近づけんですもん!




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カツだから・・・
うちの子だから・・・



指チュ〜チュ〜させれるんです。




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相手が
カツじゃなかったら



私の指はとっくに
もがれとるじゃろ!
※ちぎられる





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ここ数年



なにかと
悪者扱いされてるクマですが



自称・動物愛護家の私は
どのニュースを見ても



クマが悪いとは
思っていません。



クマにやられた的な
ニュースを見るたびに



なんで山に入るんかのぅ


 
ど〜しても
山に入るしかないんなら



ラジオを大音量にして
音を流しながら入ろうや!



クマに
逃げるスキを与えよ〜や!



・・・と思います。




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夕方
室内に戻るなり



爆睡するカツ



《カツ専用の運動場》
・・・とは言え



やっぱり外は
緊張するみたいですよ



世の中の人々が想像するより
ツキノワグマは



はるかに
気が小さいです・・・



そこを
わかってください。



ツキノワグマは
凶暴ではありません。



誰もいないハズの山の中で
人間と出くわして



怖くて怖くて怖すぎて



なりふり構わず
攻撃してしまうのです。





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自分の檻の中なら
安心するんじゃね・・・



かわいい・・・



ホンマにかわいい・・・



。。。。。。。。。。。。。。。




犬猫みなしご救援隊
栃木拠点・新犬舎




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外回りのフェンスが
でき上りました。



これで万が一
犬舎から犬が逃げても



敷地外には出られませんよ〜






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東西側は



スチールとステンレスの
フェンスにしていますが



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北側は冬場に



那須岳から吹く
寒い風を避けれるように



防護壁にしました。





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この防護壁を
外側から見ると



こんな感じ





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防護壁を
避暑地犬舎から見ると




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こんな感じ



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こちらは一般犬舎です。
広〜〜い♪




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寒い北風をさえぎることが
目的なので



犬舎の屋根と同じ高さす。




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通路を見ると
こんな感じ



見えにくいですが



ここにも
フェンス式の門扉があります。



写真の左側は
もともとの犬エリアです。



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今回の滞在中に
清水の舞台から飛び降りて



道路から新・犬舎までの
雑木林も買ったので



犬猫みなしご救援隊の
所有地は



かなり広くなりました。






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これから時間をかけて
この雑木林も



手入れしていきます。



まずは
下葉を刈ることから・・・





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下葉を草刈り機で
刈ってあげるよって方を



大募集してます♪
 


↑マジです。





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今度は7月の
北海道が終わったら



私はここに
また帰って来るよ〜〜♪





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今回



私は広島には
4〜5日しかおらず



九州から北海道まで
移動しまくりです。



〜〜〜今後の予定〜〜〜



6月19日
三宅島TNR一斉


6月23日
広島本部TNR一斉
瀬戸内市みなしご庵


6月24日
移動


6月25日
熊本・延岡合同TNR一斉


6月26日
佐賀・延岡合同TNR一斉


6月27日
直方・延岡合同TNR一斉


6月28日
延岡TNR一斉


6月29日
移動


6月30日
岡山TNR一斉


7月1日〜7月3日
移動


7月4日
北海道空知TNR一斉



これぐらい
予定が詰まっていたら



きっと
私は痩せると思うよ
(笑)(笑)(笑)

栃木拠点・6月13日


犬猫みなしご救援隊の
主たる活動は



行場のない子を引き取る
《終生飼養活動》ですが



同時に



野良猫の一代限りの命を守る
《TNR活動》も行っています。



当初
そのTNR活動を行うにあたり




一番大きな壁は
妊婦をどうするか・・・でした。



いろんな経験を積んだ結果
私たちは苦肉の策として



《堕胎やむなし》を選択しました。



飼い主も特定されず
安全な棲家も持たない野良猫が



発情して妊娠して出産し
子どもを育てることは



決して
容易なことではありません。



私たちは



『せめてこの子だけでも』
・・・と思い



《堕胎やむなし》を選択しました。



野良猫の過酷な現実を
知れば知るほど



私は



この選択を考え直すことはない!
・・・でしょう




これは昨日6月12日の
福島いわきリスタTNR一斉での




妊娠していた猫の
子宮の血管です。
↓  ↓  ↓  ↓



多頭現場の子です。
↓  ↓  ↓  ↓






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血管を見てください!
驚きの太さです。



妊娠したメス猫は



赤ちゃんを育てるために
これだけの栄養を



毎日毎時毎分毎秒
送り込んでいるのです。



こんなことが



今日
生きるだけで精いっぱいの



野良猫たちに
容易にできると思いますか?



。。。。。。。。。。。。。



不妊・去勢手術もしないで
猫を多頭飼養している人にも



私は
声を大にして言いたいです。



あなたが
自分の飼い猫に



不妊・去勢手術を
施さなかったせいで



妊娠したメス猫は
赤ちゃんを育てるために



これだけの栄養を



毎日毎時毎分毎秒
送り込んで



やっとこさ
出産しているんですよ!



そんな苦労を
知ろうともしないで



あろうことか
あなたは



「どうせ子猫は
生まれても育たないから」



な~んて無慈悲な言葉を
平気な顔して言う!!




。。。。。。。。。。。。。



寒空の下



うずくまる野良猫が
かわいそうだと思って



家に入れるなら



不妊・去勢手術は
絶対に施すべきっすよ!



無責任な
多頭飼養者は必ず言います。



「どうせ子猫は
生まれても育たないから」



なら逆に



育たないなら
産ませないようにしよう



・・・と考えるのが
人というものです!




『腹が立ちすぎて
イヤになることもありますが』



私は今現在も



無責任な猫多頭飼養崩壊者や
無責任な猫の餌やりと



真剣に戦っています。



不幸になるのは
いつも



もの言わぬ動物の方



安価で質の悪いフードを
食べさせながら



たくさんの猫を



汚く臭い部屋に
閉じ込めておきながら



猫多頭飼養崩壊者は



「生活保護受給者だから」
「年金暮らしだから」
「仕方がない」



・・・と言う



いやいや
ちゃんと考えて!!



こ~なる前に
打つべき手はあった!



自分のチカラで
《できることだけを》



きちんと
やっておれば良かった!



自分の心の満足に
重点を置かず



猫の健康に
重点を置くべきですよ!


。。。。。。。。。。。。。



妊娠もかわいそうですが



子宮蓄膿症も
たいがいかわいうそう!!



同じく昨日6月12日の
福島いわきリスタTNR一斉での



子宮蓄膿症の写真です。
↓  ↓  ↓  ↓



多頭現場の子です。
↓  ↓  ↓  ↓    






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子宮蓄膿症とは



子宮の中に
膿が溜まっている病気



想像してみてください!



下腹がズキズキ・・・



そりゃ~そりゃ~
痛くてかなわんですよ・・・





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《中身は膿》なのに



膿を育てるために
この血管・・・太かろッ!





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この子は
推定年齢4~7歳ですが



この子宮の形状や
血管の成長ぶり
乳首の成長具合から



私の経験上



この子は
生まれつきの子宮蓄膿症



多いんですよ



生後2~3ヶ月位の子の
手術をしたら



すでに子宮蓄膿症だった
・・・ってことが



。。。。。。。。。。。。。



ノミだらけの猫



。。。。。。。。。。。。。




ノミに刺される・・・



刺されたことがありますか?



私は若いころ
ノミを殺すモノを開発しようと



ノミに
自分の血を吸わせながら



飼育しながら
いろいろ研究していたので
※※バカのすることです



ノミの恐怖は
いくらでも語れます!!



ノミに刺されたら
最初はチクッと痛いのです!



次の瞬間に
カッ!っと熱くなって



その後の
痒さと言ったら・・・



蚊に刺された痒みの
数千倍です。



とにかく私は
ノミに対して非常にうるさく



ノミが寄生していることを
知っていながら



ノミをそのままにする人が
許せんのです!!



同じく昨日6月12日の
福島いわきリスタTNR一斉での



ノミの写真です。
↓  ↓  ↓  ↓



別の現場ですが
やはり多頭現場の子です。
↓  ↓  ↓  ↓  



  

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オシッコが真っ赤
これは血尿ではなく



猫の血でできたノミのフンが



オシッコによって
融けたからです。





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よく見ると
点々になってるでしょ



点々の部分がノミのフン





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体中にもノミのフン



大量のノミが
走り回ってました。



この子たちの体をなでると



ノミのフンで
ジャリジャリです。



ここまでヒドイと
注意するのもイヤになる



・・・が
厳しく言いましたよ!



そして来月
この家に行くつもりです!



猫がかわいそ~なんで
行きますよ!



。。。。。。。。。。。。。




一般常識のある人には
理解できんでしょうが



猫多頭飼養崩壊者や
無責任な猫の餌やりたちは



『私が全面協力するから
ちゃんとやって行きましょう』



・・・ぐらいじゃ



ぜんぜんまったく
話を聞いてくれませんからね



普通なら



「中谷さんが協力してくれるなら
ラッキ~!」



・・・と
思うハズなんですがね・・・



私が日常的に



猫多頭飼養崩壊者や
無責任な猫の餌やりたちと



接触しながら
気づいたことは



猫多頭飼養崩壊者や
無責任な猫の餌やりたちも



心のどこかで



《悪いことをしている感》
・・・を



持っているんですよ



《悪いことをしている感》
・・・があるから



逆に
話を聞かないのです。



《悪いことをしている感》
・・・を



持っているけど



そこから先は



《やっぱり自分が大事》
《自分のことが最優先》



・・・だから



「こんな汚い家を見せたくない」
「どうせ文句を言うでしょ」



・・・と保身に入る!



部屋の状況と
猫の状態を見たら



保身しとる場合じゃないのに



過去の自分をさらけ出して
できる人にすがった方が



絶対的に
未来は明るいのに・・・



。。。。。。。。。。。。。




福島でもマダニ




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マダニが
横並びに2匹



下の赤いのは



マダニに
噛まれたことによる反応






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マダニの下にある
黒い小さな粒はマダニのフン



腹立つ!!



私は
自称・動物愛護家なので



動物に寄生して
動物の生命を脅かす寄生虫は



大嫌いです。






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これですよ・・・



マダニに噛まれたあとの
アレルギー反応



腹立つ・・・



・・・・だから私は
絶対にブラベクト!



ブラベクトは
少々値段はお高いですが



憎きノミ・マダニを
3ヶ月も退治してくれるので



私的には
特にそれは気にしません。



私は
自称・動物愛護家



猫ファーストのTNRしか
やりません!!



。。。。。。。。。。。。。



いまだに



「TNRに特化している」
・・・とか


「TNR専門病院」
・・・とか言ってる



スキマ産業獣医と組んで



ノミに効かない
古い薬剤を使って



のちに
膿むような糸を使って



ワクチンも
抗体価の低いものを使って



TNRをやってる団体が
ありますが



ほんと・・・クソです。



見たでしょ・・・



ダメな糸のせいで
ばい菌が繁殖し



縫ったところが腐って
穴が開いて



中から脂肪層が
ごっそり出てた子の写真



スキマ産業獣医のことは



私たち団体が
啓発すべき問題なのに



私たち団体が
一般の人を騙すなんて



もう軽蔑しかないよね!

野鳥

私たちの母国・日本



大多数の国民が



他国と比べたら日本は
《自由で発展的な国だ》



・・・と思い込んでいます。



・・・だけど
その日本って国は



スズメにしても
ツバメにしても
ドバトにしても
カラスにしても



私たちの身近にいる鳥の
赤ちゃん鳥たちが



巣から落ちていても



世間知らずの幼鳥たちが
事故に遭って負傷していても



【助けてはいけない国】
・・・なんですよ!



困っている鳥を見ても



【助けてはいけない国】
・・・ってどう??



「そのままにしなさい」
「見て見ぬふりをしなさい」
・・・って



私に言わせれば日本は
どこの国より



《劣った考えの貧しい国》
・・・だと思いますよ!!



まぁそれでも



町や市や県や国の機関で働く
偉い人たちが



私たち凡夫の代わりに
助けてくれるのなら



文句は言いませんがね!



。。。。。。。。。。。。。



例えば・・・栃木県



栃木県が
救護の対象とする鳥は



オオタカ・トビ・ノスリ・ヒガラ
オオルリ・コハクチョウ・アオバズク
・・・などで



栃木県が
救護の対象としない鳥は



ハシブトガラス・ハシボソガラス
カルガモ・ムクドリ・ゴイサギ
カワウ・ドバト
・・・だそう



これが
広島県ともなると



どんな鳥であっても



野鳥は
救護しませんよ~ッ!



そのまま
静かに見守りましょ~ッ!



・・・だとさ



困った鳥がいたら
できる限り助けて



元気になったら
放鳥すればいい・・・



そう思いませんか?



保護して最善を尽くす。



それが《人》のすること
私はそう思います。



。。。。。。。。。。。。。



巣から落ちたヒナを
助けてほしい


・・・と頼まれました。




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赤ちゃん鳥ですから
親鳥と同じように私は



15分~20分おきに
人工餌を与えました。



「巣から落ちるには



必ずその理由があるから
落鳥は育たない」



・・・と言いますが



そんなことは
合点承知の助でやんす!



・・・し



全部が全部
育たないわけではなく



立派に育って
飛び立つ落鳥もおる



・・・し



・・・ただ
・・・ただ私は



目の前で息をしている
生き物を



そのままにしておけないだけ
・・・でありんす。




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私が育児を
請け負ったときから



この赤ちゃん鳥には
肛門がありませんでした。



鎖肛・・・
うちのあおちゃんと同じ?



あおちゃんは
猫だから



人工肛門手術ができた・・・



こんな小さな小鳥じゃ
無理・・・



くちばし(入口)があって
肛門(出口)がない



・・・と
知っていながら



私が差し出す人工餌を



鳴いてねだる
赤ちゃん鳥が愛おしくて



愛おしくて・・・



私は



自分の気持ちが済むように
解釈しました。






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きっと・・・
目と同じように



もうちょっとしたら
肛門ができる・・・



15分~20分おきに
人工餌を与えました。



3日目の夕方



お腹がパンパンになった
赤ちゃん鳥は



亡くなってしまいました。







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食べても出ないままの
赤ちゃん鳥



私は本当は



最初から
気づいていたのに



気づかないふりをして
肛門ができるのを待った・・・



赤ちゃん鳥を



私が殺したのは
間違いありません。



もちろん
いろんな考え方があるでしょう



鎖肛だから
食べさせるべきでなかった



・・・ただ



私の中では



その考えには大きくない・・・



きっと・・・



これからも・・・



。。。。。。。。。。。。。



そろそろ



飛べるようになった
負傷ドバトたち





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負傷鳩が増えちゃって



ひと部屋を
鳩の部屋にしました。



新しく負傷鳩が来ると



鳩も強い弱いで
もめごとは起きますが



それは一時のこと



犬のように
集団で襲わないから



ケガをするほどのことには
ならんしね



。。。。。。。。。。。。。




来たときの鳩たち
↓  ↓  ↓  ↓




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ケガをするのは



やっぱり
幼鳥ばかり・・・



人間も一緒ですよ



人間の子どもだって



おとなになるまでは
危険がいっぱい



・・・ただ
小児科の専門病院があるだけ



人間は
恵まれてますよね・・・






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どの子も
完全に負傷していました。



それを治療して
お世話して




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少しづつ回復させて



ケージから出して
飛ぶ練習をするまで



軽く
2~3ヶ月は要します。



鳩の餌も



どこで作られたか
わからないような



市販のものではなく



体にいい素材を
オリジナルに混ぜ合わせたもの



・・・を与えているので
費用もかかります。



手間も
スペースも費用もかかる



偉い人たちから
オトガメを受けるような



エモーショナルな
単純な活動ではないので



そこんとこ4649~ッ!






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犬猫みなしご救援隊は



犬と猫専門の
保護育成団体です。



・・・が



私は
うちの者たちに言います。



負傷している鳥ぐらいは
人として



みんなで知恵を出し合って
助けましょうや!






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胸筋とかの筋肉が
発達して



大空を飛べるようになったら



この子たちが居た場所まで
連れて行って放鳥して



私たちの任務は
ようやく終わります。



。。。。。。。。。。。。。



「2日も同じ場所で動かない
サギを助けてほしい」



・・・と依頼されました。



。。。。。。。。。。。。。



サギですよ!
サギ・・・
※私は詐欺師(笑)



もちろん



サギは
よく見かける鳥ですが



さすがに
子どものころも含め



私の歴史上



一度も
サギ保護の経験がない・・・



弱ったサギを
元気にするってね・・・



ど~やって???



私は
依頼者のオバチャンから



しつこいぐらい
いろいろと聞き取りをして



『連れて来てくれるなら
やってみましょう』



・・・と答えました。



その時点で私は



「捕まりませんでした」
・・・となると思っていました。



ところがどっこい!



オバチャンが



サギを
バスタオルに巻いて



連れて来てしまいました。







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勝手な妄想で
シラサギだと思っていたら



それよりデカい
アオサギじゃん!!



やっぱり成鳥ではなく
若鳥じゃね・・・






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足を見てください。



足先が曲がっとるじゃろ
状態が悪い証拠です。



そもそも



サギ取り名人でもない
ふつ~のオバチャンに



捕まる時点で



相当・・・弱っとる・・・



『連れて来るなら
引き取りましょう』



・・・と言ってみたものの



私にはなんの根拠も
先の展望もないので



はて・・・
元気にすることができるかな



。。。。。。。。。。。。。



普段は



ネット情報を
まったく信じない私ですが



さすがに



アオサギの生態を
ネットで調べました(笑)



だいたいの
棲み処がわかって



食べ物がわかって



ヨシ!!



。。。。。。。。。。。。。



アオサギ
少し元気になりました。


。。。。。。。。。。。。。



元気になったので
ちょっと肩の荷が下り



お~~~
これがアオサギか!



カッコイイね♪
・・・とか言いながら



私は
写真をバシバシ撮りました。





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足・・・長ッ!!




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元気になった足を
見てください♪



ちゃんと指も開いて
しっかり立ってます。



・・・ではなぜ
路上に倒れていたか・・・



道路のアスファルトの上に
いたぐらいだから



交通事故に遭ったのは
間違いない・・・



体力が回復したので



ここでようやく
負傷箇所を探すことにしました。



※※保護当初は
体力回復だけに専念




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幼鳥とは言え
大きいねぇ・・・



羽を広げて
くまなくチェックしました。





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右の羽
私に言わせれば肩の部分に



大きく深い傷がありました。



ここか・・・



。。。。。。。。。。。。。



餌は
最初から川魚と決めました。



しかも
売ってる川魚



生きてる魚だと



私はサッサと



川に
逃がしに行ってしまうだろうし



こ~言った鳥は
活魚でなくても食べる



・・・と思っていたので



。。。。。。。。。。。。。



栃木県では那珂川の
アユのヤナ漁も盛んで



そのときに



アユに混ざって
ヤナに雑魚が掛かるのだそう



・・・だけど
雑魚は捨てる・・・のだそう



これも
ついこないだ



アオサギを保護して
川魚を求めて



初めて知ったことです。



人間って



どこまで
命を粗末にすれば



気が済むんじゃろうか・・・



そのくせ



アユを食べるから
・・・って理由で



カワウを
害鳥指定にしとる!



カワウは
アユも食べるかも知れんが



それ以外の雑魚も
ちゃんと食べとる!



雑魚だからって言って



ムダに捕まえて
捨てたりせんよ!!



このカワウの話を
言い出したらキリがないんじゃが



私は



カワウを使ったアユ漁
《鵜飼い》には断固反対です。



鵜飼いは
日本の伝統文化かも知れんが



今の時代にゃ~そぐわん!



カワウにアユを取らせて
吐き出させて



また取りに行かせて
なにがオモロイ???



それを見て



「夏の風物詩だねぇ~!」
・・・と喜ぶ



ジジイ・ババアの正体?
生態?が



私にゃ~わからん!



下品きわまりないと思う!!






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名前は忘れましたが
川魚です。



これを水に落とすと




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うまいこと捕まえて食べます。
丸飲みです。



1回に3~5匹食べます。





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衰弱&負傷していた
アオサギは



こ~して



こんなに狭いバケツの中で
いい子していましたが



※水は1日2回交換
その時は抱っこします。



また
少し元気になったのか



バケツから
飛び出るようになりました。







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そして
持ってきた川魚を



「早う出せババア!」
・・・と取りに来ます。




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歯がないから
痛くはないですが



くちばしが長いし



なんたって
動きがコッパ早いから



結構・・・怖いっす(笑)





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ほら・・・



もう・・・
ありませんよ!



今度はまた
2時間後に川魚持って来るね♪



。。。。。。。。。。。。。



こんな楽しい毎日ですが



私は明日には



栃木県とは
オサラバなんですよね
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