昨日9月5日は
北海道芦別拠点で行う
今年最後の空知TNR一斉でした。
残念ながら
私は広島に居るので
芦別拠点へは
行くことができませんでしたが
写真はたくさん届きました。
※※ただし
芦別拠点もご多分に漏れず
トンチンカンだから
写真の意味がわかりません(笑)

この写真は
この奥でTNR一斉をやってますよ〜
・・・の
看板みたいな道しるべみたいな
向こうの方には
北海道ならではのセイコーマート
通称・セイコマが見えます。
私はセイコマの
トウモロコシの形をした
モナカのコーンアイスが
大好きです♪
※※たぶん私はモナカが好き

ここが
犬猫みなしご救援隊・芦別拠点
空知TNR一斉会場です。
玄関には風除室があって
屋根は角々して裏側へ向かって斜めで
屋根に積もった雪は家の裏側に
落ちるよ〜みたいな
ザ・北海道の平屋とゆ〜作りです。

これは手術待ちの猫が
静かに待機する棚です。

これから手術なのかな?
たぶん・・・そう

耳カットがあるから
この子は手術が終わったばかりかな?

手術待ちかな?

この写真を見たときは
なんだ!
このフカフカのマットは!
こんなものを入れていたら
余計に汚いじゃん!
・・・と思いました。
そしたら次に

赤ちゃん?
お母さん猫が麻酔で寝てる?
あ〜それにしても
術後は
麻酔の副反応で吐出したりするのに
こんな敷物だと
べちゃべちゃになって
お母さんも赤ちゃんも汚れるじゃん!
・・・と思い
『誰だ!
こんな敷物を用意したのは!
安くてヒステリックな愛護家か?』
・・・と私は
《敷物を用意した人物のこと》
・・・を聞いたんだけど
「愛護はしてなくて
相談を受けたときは
倉庫の豆の中で育てていました」
・・・と
野良猫あるあるな写真が届きました。

豆の上に赤ちゃん6匹
。。。。。。。。。。。。。。。
野良猫や野犬は
考えて考えて
安全だと思う場所で
たったひとりで孤独に出産し
たったひとりで孤独に子育てをします。
こ〜ゆ〜姿を見て
私たち人間ができることは
限られていますし
どれも
とても難しい選択になります。
①手を出さず
ただ単に静かに見守るか
②良質なフードを与えながら
静かに見守るか
③母子全員を保護して
母子全員を幸せに育てるか
・・・このくらいだと思います。
③の
母子全員を保護して
母子全員を幸せに育てる選択が
一番ええように思えますが
体力を使うお母さん猫と
成長せなばならない赤ちゃん猫を
元気に幸せに育てようと思うと
大変な労力と経済力に加え
きめ細かな対応
病気に対する確かな知識等が
絶対的に必要になりますから
結局
《まだ》母猫やきょうだい猫と
一緒に居るべき時期なのに
「小さいうちの方が貰い手が見つかる」
・・・とか言って
子猫をバラバラにして
《手早く譲渡する》方向になったりするので
私は
②の
良質なフードを与えながら
静かに見守ることを勧めています。
・・・が
それでも大きな問題はあって
静かに見守ると言っても
ホンマに
静かに見守っていたんでは
子猫は人馴れしないまま
やがて散らばっていき
どこかで
妊娠・出産して増えていくし
お母さん猫は
またすぐ次の出産に入るし
・・・だから
赤ちゃんがなるだけ小さいうちに
一刻も早く
お母さん猫を手術しなけれならんわけで
そ〜なると
授乳中のお母さん猫の手術痕は
1cm未満でないとヤバいし
・・・ってことは
どこの病院でもいい!わけではないし
なんかいろいろ考えたら
ど〜しよう・・・
あ〜困った!
・・・になるわけです。
うちの近所なら
この写真の母子みたいに
ど〜にかなりますけど
遠く離れていたら
私も責任が取れんし・・・
この話をまとめてしまうと
命を育むことは簡単なことではない!
・・・ということに行き着くのです。
。。。。。。。。。。。。。。。
芦別拠点の
そや夫婦との付き合いは
13年位になるんだけど
今回の写真を私に送ってきた
そや姉さんは
犬猫みなしご救援隊の
《北の横綱》で
まぁベスト5に入る
《トンチンカンなおひとよし》(笑)
私は・・・
トンチンカンで
おっちょこちょいで
そが〜に簡単に人を信じたら
貧乏クジをひくじゃろ?
・・・みたいな
おひとよしが好きなんで
犬猫みなしご救援隊はだいたい
こ〜ゆ〜系しかおらんです(笑)
それで困ったことはないのか?
・・・と聞かれたら
それなりにありますけど
それ以上に
笑かしてくれるからヨシなんです!
想像してみてください
頭はキレキレなんだけど
なんだか暗いのよね・・・
・・・みたいな人に
動物のお世話ができると思いますか?
動物を健全に育てることができますか?
動物たちは毎日
楽しいことだけを待ってますからね
うちはこれでええのです♪
北の横綱そや姉さんが
送ってきた最後の写真
↓ ↓ ↓ ↓

芦別の太陽です。
・・・と添えてありましたが
曇っているから?なのか
この時期はこんな風に見えるのか
そこらのコメントがないから
さっぱりコンコン(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。
今日9月6日は
北海道オホーツクTNR一斉でした。
これまた私は広島に居ながら
雄武から送られて来る写真を見て
想像する感じです。

手術室ですね!
準備のひとつも手伝えず
申し訳ないです。
雑務専門の私がおれば
先生たちは手術に専念できるから
だいぶ違うんですけどね
・・・と思ってるのは
実は私だけで
それが証拠に
昨日の空知・今日のオホーツク
どちらも
滞りなく終わってるんですよね(笑)

手術室に入った子の
キャリーかな?
手術が終わるまでに
キレイにしてもらわないと
麻酔覚めが早い子は
術後すぐに起きますからね〜

耳カットがあるから手術済ですね

地方に出向いてTNRの手術をする
《出張TNR》を始めて13年
一番日が浅い
オホーツク雄武会場ですら
私が行かなくても
こ〜してちゃんと回るわけだから
なんかちょっと安心しました。
思い起こせば
2011年の東日本大震災のとき
私は福島にハマって
まったく広島に帰らずだったけど
そのとき広島本部には
犬50匹・猫650匹
計700もの命が
暮らしていたわけですからね
一歩間違えたらオオゴトじゃん
・・・だけど
《それまで私が
ちゃんと従業員を育てていたから》
広島本部は
私が居なくてもまったく無問題で
うちの者たちだけで
普通に回ってましたから(笑)
出張TNRも同じこと
《私がちゃんと
地方のボランティアさんたちを育てていたから》
地方のボランティアさんの頭の中には
流れが叩き込まれており
私が居ようが居まいが
なんちゃないんですよね〜♪
9月9日(水)の
福島いわきリスタTNR一斉も
9月13日(日)の
栃木拠点TNR一斉も
現段階で
私が居ないのは決定だから
この調子で
Everybodyに頑張っていただきたいっす!
。。。。。。。。。。。。。。。
広島だねぇ

広島のオバチャンから
千羽鶴が届きました。
折り鶴が千羽ですよ!千羽!
私は
広島で生まれて広島で育ったので
折り鶴を折ることは
当たり前の世界に居ましたけど
根気がないから
折っても3羽まで!10羽は無理!
うちの者も
「私は10羽なら折れます」
「1年がかりなら千羽折れるかも」
「角が合わなくてええなら折れる」
これですから(笑)(笑)(笑)

さすがに千羽鶴は
無菌室には
持ち込めないかなと思ったけど
病院へ持って行って
看護師さんに聞いてみたら
お札やお守りと同じように
ビニール袋に入れて置けるようにする
・・・とのことで良かったです♪

千羽鶴の最後は
トンボ玉で留めてあるんですね!
これがまたかわいい♪
私は
広島で生まれて育ったくせに
一度も千羽鶴を折ったことがないから
いろいろ勉強になりました。
北海道芦別拠点で行う
今年最後の空知TNR一斉でした。
残念ながら
私は広島に居るので
芦別拠点へは
行くことができませんでしたが
写真はたくさん届きました。
※※ただし
芦別拠点もご多分に漏れず
トンチンカンだから
写真の意味がわかりません(笑)

この写真は
この奥でTNR一斉をやってますよ〜
・・・の
看板みたいな道しるべみたいな
向こうの方には
北海道ならではのセイコーマート
通称・セイコマが見えます。
私はセイコマの
トウモロコシの形をした
モナカのコーンアイスが
大好きです♪
※※たぶん私はモナカが好き

ここが
犬猫みなしご救援隊・芦別拠点
空知TNR一斉会場です。
玄関には風除室があって
屋根は角々して裏側へ向かって斜めで
屋根に積もった雪は家の裏側に
落ちるよ〜みたいな
ザ・北海道の平屋とゆ〜作りです。

これは手術待ちの猫が
静かに待機する棚です。

これから手術なのかな?
たぶん・・・そう

耳カットがあるから
この子は手術が終わったばかりかな?

手術待ちかな?

この写真を見たときは
なんだ!
このフカフカのマットは!
こんなものを入れていたら
余計に汚いじゃん!
・・・と思いました。
そしたら次に

赤ちゃん?
お母さん猫が麻酔で寝てる?
あ〜それにしても
術後は
麻酔の副反応で吐出したりするのに
こんな敷物だと
べちゃべちゃになって
お母さんも赤ちゃんも汚れるじゃん!
・・・と思い
『誰だ!
こんな敷物を用意したのは!
安くてヒステリックな愛護家か?』
・・・と私は
《敷物を用意した人物のこと》
・・・を聞いたんだけど
「愛護はしてなくて
相談を受けたときは
倉庫の豆の中で育てていました」
・・・と
野良猫あるあるな写真が届きました。

豆の上に赤ちゃん6匹
。。。。。。。。。。。。。。。
野良猫や野犬は
考えて考えて
安全だと思う場所で
たったひとりで孤独に出産し
たったひとりで孤独に子育てをします。
こ〜ゆ〜姿を見て
私たち人間ができることは
限られていますし
どれも
とても難しい選択になります。
①手を出さず
ただ単に静かに見守るか
②良質なフードを与えながら
静かに見守るか
③母子全員を保護して
母子全員を幸せに育てるか
・・・このくらいだと思います。
③の
母子全員を保護して
母子全員を幸せに育てる選択が
一番ええように思えますが
体力を使うお母さん猫と
成長せなばならない赤ちゃん猫を
元気に幸せに育てようと思うと
大変な労力と経済力に加え
きめ細かな対応
病気に対する確かな知識等が
絶対的に必要になりますから
結局
《まだ》母猫やきょうだい猫と
一緒に居るべき時期なのに
「小さいうちの方が貰い手が見つかる」
・・・とか言って
子猫をバラバラにして
《手早く譲渡する》方向になったりするので
私は
②の
良質なフードを与えながら
静かに見守ることを勧めています。
・・・が
それでも大きな問題はあって
静かに見守ると言っても
ホンマに
静かに見守っていたんでは
子猫は人馴れしないまま
やがて散らばっていき
どこかで
妊娠・出産して増えていくし
お母さん猫は
またすぐ次の出産に入るし
・・・だから
赤ちゃんがなるだけ小さいうちに
一刻も早く
お母さん猫を手術しなけれならんわけで
そ〜なると
授乳中のお母さん猫の手術痕は
1cm未満でないとヤバいし
・・・ってことは
どこの病院でもいい!わけではないし
なんかいろいろ考えたら
ど〜しよう・・・
あ〜困った!
・・・になるわけです。
うちの近所なら
この写真の母子みたいに
ど〜にかなりますけど
遠く離れていたら
私も責任が取れんし・・・
この話をまとめてしまうと
命を育むことは簡単なことではない!
・・・ということに行き着くのです。
。。。。。。。。。。。。。。。
芦別拠点の
そや夫婦との付き合いは
13年位になるんだけど
今回の写真を私に送ってきた
そや姉さんは
犬猫みなしご救援隊の
《北の横綱》で
まぁベスト5に入る
《トンチンカンなおひとよし》(笑)
私は・・・
トンチンカンで
おっちょこちょいで
そが〜に簡単に人を信じたら
貧乏クジをひくじゃろ?
・・・みたいな
おひとよしが好きなんで
犬猫みなしご救援隊はだいたい
こ〜ゆ〜系しかおらんです(笑)
それで困ったことはないのか?
・・・と聞かれたら
それなりにありますけど
それ以上に
笑かしてくれるからヨシなんです!
想像してみてください
頭はキレキレなんだけど
なんだか暗いのよね・・・
・・・みたいな人に
動物のお世話ができると思いますか?
動物を健全に育てることができますか?
動物たちは毎日
楽しいことだけを待ってますからね
うちはこれでええのです♪
北の横綱そや姉さんが
送ってきた最後の写真
↓ ↓ ↓ ↓

芦別の太陽です。
・・・と添えてありましたが
曇っているから?なのか
この時期はこんな風に見えるのか
そこらのコメントがないから
さっぱりコンコン(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。
今日9月6日は
北海道オホーツクTNR一斉でした。
これまた私は広島に居ながら
雄武から送られて来る写真を見て
想像する感じです。

手術室ですね!
準備のひとつも手伝えず
申し訳ないです。
雑務専門の私がおれば
先生たちは手術に専念できるから
だいぶ違うんですけどね
・・・と思ってるのは
実は私だけで
それが証拠に
昨日の空知・今日のオホーツク
どちらも
滞りなく終わってるんですよね(笑)

手術室に入った子の
キャリーかな?
手術が終わるまでに
キレイにしてもらわないと
麻酔覚めが早い子は
術後すぐに起きますからね〜

耳カットがあるから手術済ですね

地方に出向いてTNRの手術をする
《出張TNR》を始めて13年
一番日が浅い
オホーツク雄武会場ですら
私が行かなくても
こ〜してちゃんと回るわけだから
なんかちょっと安心しました。
思い起こせば
2011年の東日本大震災のとき
私は福島にハマって
まったく広島に帰らずだったけど
そのとき広島本部には
犬50匹・猫650匹
計700もの命が
暮らしていたわけですからね
一歩間違えたらオオゴトじゃん
・・・だけど
《それまで私が
ちゃんと従業員を育てていたから》
広島本部は
私が居なくてもまったく無問題で
うちの者たちだけで
普通に回ってましたから(笑)
出張TNRも同じこと
《私がちゃんと
地方のボランティアさんたちを育てていたから》
地方のボランティアさんの頭の中には
流れが叩き込まれており
私が居ようが居まいが
なんちゃないんですよね〜♪
9月9日(水)の
福島いわきリスタTNR一斉も
9月13日(日)の
栃木拠点TNR一斉も
現段階で
私が居ないのは決定だから
この調子で
Everybodyに頑張っていただきたいっす!
。。。。。。。。。。。。。。。
広島だねぇ

広島のオバチャンから
千羽鶴が届きました。
折り鶴が千羽ですよ!千羽!
私は
広島で生まれて広島で育ったので
折り鶴を折ることは
当たり前の世界に居ましたけど
根気がないから
折っても3羽まで!10羽は無理!
うちの者も
「私は10羽なら折れます」
「1年がかりなら千羽折れるかも」
「角が合わなくてええなら折れる」
これですから(笑)(笑)(笑)

さすがに千羽鶴は
無菌室には
持ち込めないかなと思ったけど
病院へ持って行って
看護師さんに聞いてみたら
お札やお守りと同じように
ビニール袋に入れて置けるようにする
・・・とのことで良かったです♪

千羽鶴の最後は
トンボ玉で留めてあるんですね!
これがまたかわいい♪
私は
広島で生まれて育ったくせに
一度も千羽鶴を折ったことがないから
いろいろ勉強になりました。



















































